Huawei P10 Liteの画面が割れたときの修理は自分でできるか?【初心者体験談】

生活ノウハウ
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こんにちは!ラピです。

スマホを落下させて画面が割れた!ってことよくありますよね。
僕も先日、愛用のHuawei P10 Liteの画面が割れてめちゃくちゃショックを受けたところです。

ちなみにスマホ保険に入ってなかったため、どこか安い修理屋ないかなーと探しても、家の近くになかったり、安くても1万円は超えるので自力で直せないかとさらに調べてみたら、いくつか直し方を紹介しているサイトはありました!
部品を通販で買ってスマホを分解して自力で直せるとのことでしたが、全くスマホ分解のない初心者の僕ができるか不安でしたが、物は試し、えいやーで部品を発注しちゃいました(笑)

あなたも、同じようにスマホの画面が割れてしまって、自分で直せるかなーって考えているのでしたら、この記事で完全初心者の僕が、Huawei P10 Liteの画面を直した経験を書きますので参考にしてみてください。

この記事では、Huawei P10 Liteの画面が割れたときに、自分で直す手順と、やってみての感想やポイントを書いていきます。

スマホの画面が割れたときに、機種変更や、高額の修理代を払うのではなく、部品代だけで自分で直せたらありがたいですよね。
他のサイトでも直し方の作業についてはいろいろ出てますのが、初めてやるけど、ほんとに直せるかってのは心配になると思います。
僕も、初めてでしたが挑戦してみての感想を率直に書いていきますので、参考にしてみてください。

※初心者による解説ですので、本当に挑戦するなら、細かい作業が分かりやすい動画サイト等も参考にしてみてください。

Huawei P10 Liteの画面が割れた写真

Huawei P10 Liteの画面が割れたときの修理は自分でできるか?

結論を始めに言います。
Huawei P10 Liteで、画面が割れたときに自分で修理する=画面(液晶パネル)を交換することは可能です。
ただし、初めてやる人がほとんどだと思いますが、作業はそれなりに時間がかかるのと、疲れます(笑)。それと、失敗しても自己責任です。失敗できない場合は、修理屋に任せた方が良いと思います。
僕の場合、こういった作業は初心者であり、サイトや動画で調べて、見よう見まねで直していくために、作業完了までに4時間ほどかかりましたし、肩が凝って疲れました。

画面が割れたときの直し方手順

流れを掴んでもらうために簡単にまとめていきます。
※割れた画面を直す=画面部分(液晶パネル)の部品を取り換える作業です。

~Huawei P10 Lite 割れた画面の直し方~
➀液晶パネルセット(簡単な工具付き)、超強力両面テープ、接着剤を買う
※液晶パネルセット(簡単な工具付き)、超強力両面テープはネット通販で買って、接着剤は近くのホームセンターで買いました。

Huawei P10 Liteの修理道具の写真
Huawei P10 Liteの修理道具の写真
液晶パネルセット(簡単な工具付き)※上の写真の箱の中身です。

➁届いたら、ドライヤーまたはヒートガンを準備して作業開始

Huawei P10 Liteの修理に使うドライヤーと画面が割れたスマホの写真

➂まず、SIMカードやSDカードは抜いておきましょう。

④スマホの裏側の蓋を取る
・蓋は接着剤で4辺が取り付けられているので、ドライヤーまたはヒートガンで裏側の4辺を温めて、接着剤を緩める(熱すぎると変形するが、熱いくらいで良い。60℃、3分ほどが目安)。
・吸盤で蓋を引っ張り、蓋と本体の隙間が開いてきたらピックを挟んでいく
※この作業が一番時間がかかると思ってください。念入りに温めながら根気強く隙間を開けて、ピックを挟みます。一か所挟められれば、そこを起点に、本体を傷つけないよう慎重に4辺を開けていきます。

Huawei P10 Liteの修理に使うドライヤーと画面が割れたスマホの写真

⑤裏蓋が開いたら、ネジや部品を外していく

Huawei P10 Liteを修理している写真
蓋と本体が線でつながっているので、赤丸の部分のストッパー(レバー)を動かし、コネクターを外す。
Huawei P10 Liteを修理している写真2
赤丸のネジを外す。青丸の部品を外す。

⑥バッテリーを外す

Huawei P10 Liteを修理している写真3
バッテリーはのりで張り付けられているのでドライヤーで温めてプラスチック製工具などで隙間から剥がしていく。バッテリーは柔らかい。バッテリーと接続されている赤丸部分のコネクタも外す。

⑦液晶パネルについている黒線を剥がす

Huawei P10 Liteを修理している写真4
赤丸右側のコネクターを外し、黒の線は、べりっと剥がしていく感じでとる(この黒い線は液晶パネル側とくっついている)。

⑧本体を裏返し(表面に向け)、液晶パネルを剥がす(裏蓋を取った時と同じ要領で温めながら剥がす)。
※僕はうまく開けられなかったので、割れたパネルからベリベリめくるように剥がしていきました。破片が飛びますので注意。

⑨液晶パネルが剥がれたら、ふちの両面テープ類をきれいに取る(新しいパネルをつけるときにきれいに付けれない)。パネル内側にある部品を取って(裏側の黒線が引っ付いてくる)、新しい液晶パネルを装着する。
※装着のとき、ふちに接着剤や、両面テープを使用してくっつけます。インカメラ付近は、接着剤がついてしまうと使えなくなるので、両面テープを使った方が良いです。

⑩あとは、部品を外してきた順番の逆につけていき、裏蓋をつける。
※裏蓋も両面テープや接着剤を使って固定する。しっかり固定しないと、モコって浮いてしまいます。

⑪完成!!ちゃんと電源が着くか、モニターが暗かったりしないか確認しましょう。
※もし、おかしいなと思ったら、装着しなおしてみて、それでもダメなら液晶パネルが不良かもしれないので、商品出品者に確認してみましょう。

Huawei P10 Liteの修理が成功した写真

画面が割れたときに直す時のポイント、気をつけること(必読)

・蓋を開ける時は、これでもかというくらい、なかなか開きません。諦めずに、ドライヤーで念入りにふちを温めてピックで引っ張り、隙間作ります。温めるのは、目安として60℃くらいで数分温めると開けやすくなると思います。

・バッテリーを外すときは、工具はプラスチック製のものを使う。金属製など固いものを使うと、バッテリーを包んでいる袋が破れてしまいますし、バッテリーと触れると火花が散ることもあります!?

・液晶パネルを外すとき、バキバキに画面が割れ、ガラス破片が飛び散ることがあります。飛び散っても良い場所と、メガネやマスクをしましょう。

※あくまで、初心者の意見ですので、自分でやるのが怖いと思う人は、修理屋にお願いしましょう。

まとめ

Huawei P10 Liteの画面が割れたときに直せる?⇒結論、直せる!時間と労力が必要。自己責任で行う。

という感じでまとめました。

初心者の僕でも成功することができましたので、挑戦してみる価値はありますよ。