失敗しない結婚相手の選び方について【離婚経験者が話します】

結婚
スポンサーリンク

こんにちは!ラピです。

離婚経験者です(涙)

結婚に対して、価値観は人それぞれ。あまーい結婚生活をイメージして憧れを持つ人、あまり結婚には執着していなかったけどそろそろ年だし結婚しようかという人、結婚なんてしたくないという人・・・ほんとにいろいろな人がいると思います。

あなたが結婚したいと思っているなら、失敗しない相手の選び方は大切です。

大好きな人と結婚して、離婚するなんて考えられないと思う人は多いと思いますが、今は、3人に1人が離婚するといわれており、信じたくないかもしれませんがこれが現実です。

でも、結婚するなら失敗したくない」「良い相手を選びたい」「良い結婚生活を送りたいと思っている人。離婚経験がある僕が、失敗しない結婚相手の選び方について書いていきます。

結婚に憧れを持つ人は多いでしょうが、本当にこの人と結婚していいのかなぁと思うこともあると思います。大好きだけど、結婚はその先の長い人生を共に過ごすパートナーです。失敗しない結婚にするためにどのように相手を選ぶと良いか考えていきましょう。

結婚とは?~失敗しない結婚相手を選ぶために理解しておこう~

そもそも結婚とは何でしょうか?

大好きな人と一生を共に過ごす約束、ロマンティックなイメージを持っている人も多いかと思います。

もちろん、素敵なことですが、結婚によって二人の約束だけではなく、法律的にもいろいろと縛られることは理解しておいた方がよいでしょう。

失敗しない結婚相手の選び方

では、本題に入ります。

今、あなたは結婚したいと思っている人はいますか?結婚するにあたって、相手を選ぶ基準はありますか?

結婚相手の選び方で大切なことをみていきましょう。

あなたが結婚相手を選ぶ基準とは?

まず、あなたが結婚相手を選ぶ基準は何でしょうか?

恋愛相手を選ぶ基準であれば、ルックスが自分の好みか、性格が合うか、年収がどうかといったことがポイントになると思います。結婚も、付き合ってみて、その延長でどうかというのもあるかと思います。

●ルックス
自分の好みのタイプであるかは、好きになる一つの要素であると思います。一緒に過ごしていく上で大切な一つかもしれません。
●性格
相手が優しいか、一緒にいて楽しいかなどは大切な要素です。
●年収
相手と生活するにあたって、どのような生活になるかというのは収入によるところが大きいです。女性の場合、男性がご飯などをご馳走してくれるか、太っ腹かというのも相手を選ぶ要素の一つにする人もいるかもしれません。

ここまでは、みなさんもよく気にする基本的な基準をみてきました。

では、離婚を経験した僕が、結婚相手の選び方で、特に重要だと思うことを書いていきます。

※ただし、全ての条件を満たす人ってなかなかまず見つからないです。どこが許容できて、どこが譲れないかを考えながら読んでいってください。

結婚相手の選び方で重要なこと

結婚とは、法律的にも事実上も一生を共に過ごすということです。

失敗したくないですよね。

結婚相手の選び方で、ポイントとするべき重要なことを以下に挙げます。

生活感が合うか

結婚すると、基本的に同居することになるので、生活感が合うかというのはまず大切な要素になります。

例えば、

・寝る時間や起きる時間

・寝るときに真っ暗にするか豆電球を点けて寝るか

・朝食は食べるか、パンなのかご飯なのか

・お風呂に入る時間

・テレビは何を見るか

・休日の過ごし方

・掃除が好きか嫌いか  ・・・などなど

一緒に生活していくということは、たくさんのことを相手と合わせていかなければなりません。

結婚したてのときは、好きな人に合わせていくこともできますが、慣れてくるとだんだんストレスにもなります。

譲れない部分で大きな違いがないかはよく見るべきです。

金銭感覚が合うか

一緒に生活していく中で、「金銭感覚」はとても重要です。

金銭感覚というと、

・節約派である

・節約なんて考えずに自由に使いたい

・〇万円くらいならよく考えずに買ってしまう

・何にお金をたくさん使いたいか

などといった考え方です。

【例】※Aを夫、Bを妻とします。
・食材を買うとき、Aは少しくらい高くても近くにあるスーパーで買いたいが、Bは少しくらい遠くても安いスーパーに行きたい。
・光熱水費に関して、Aは自由に使いたいが、Bは節電、節水など節約していきたい。
・スマホを選ぶとき、Aは格安スマホを使いたいが、Bは安心感があるキャリアのスマホを使いたい。
・Aが、ショッピングで好きなブランドのカバンが3万円で売っていたから、Bに相談せずに買った。
・Aは旅行にお金をかけたいが、Bは旅行よりも日常生活で贅沢したい。

このようなことですが、金銭感覚というのは、生活感と同様に毎日のことにもなるので、合わないとだんだんストレスになります。

子供が欲しいか

結婚して意見が分かれるのが、子供の問題ですね。

子供は絶対欲しいという人がいる一方で、子供は欲しくなく、夫婦だけで過ごしていきたいという人もいますし、何人欲しいかというのも大切なことですね

一生に関わることですので、この価値観はとても重要な要素です。

結婚したらどこに住みたいか

結婚してから居住する場所をどうするかというのは大きな選択肢かと思います。

よくある希望としては、

・親と同居したい

・親の近くに住みたい

・職場の近くに住みたい

・都会に住みたい

・田舎に住みたい   ・・・などなど

といったところでしょうか。

お互いに仕事などの事情がありますし、慣れ親しんだ環境が良いというのもあるし、両親の希望がある場合も考えられます。

結婚するにあたって、とても重要な選択なので、とりあえずここに住むけど将来はこうしたいという話がある場合、本当にそうなって自分が耐えれるかというのをよくイメージするべきです。

両親との関係はどうしたいか

結婚とは、自分たちだけの問題でないのが現実です。
結婚式なんかで‘両家’とあるように、結婚はお互いの家と家が結ばれるものでもあるので、両親との関係をどうしていくかは大切な観点です。

よくある結婚する条件として、

・親との同居

・夫婦共働きで、子供が生まれたら自分の親にみてもらいたい

・お正月はみんなで必ず実家へ泊まりにいく

・毎月、実家の両親とみんなでご飯に食べに行く

といったことがあります。初めは、お互いに良い関係性を保とうとしますし、悪いところも見えないのですが、結婚した相手の親と言っても、冷たい言い方かもしれませんが血がつながった親ではないので、付き合っていくのは疲れますし、嫌なところがあってもなかなか言えなくてため込んでしまうこともあります。

お互いの大切な両親だからこそ、自分の親の希望はかなえたいと思いますし、相手にも大切にしてもらいたいと思うでしょう。

親との関係の持ち方をイメージしてみて、「うーん・・・」と思うことがあったら、よく考えてみるべきだと思います。

失敗しない結婚相手の選び方として心得ておくこと

結婚相手の選び方で重要なことを挙げてみましたが、

「好きな人のためだったら我慢できる」

とか、

「相手の希望と今は合わないけど、そのうち自分のことを分かってくれて、きっと自分側の希望を叶えてくれるはずだ」

といったそんな考えを持っていたら、それはよく考えた方がいいです。

確かに結婚して一緒に生活していくと、少しずつお互いに理解できる部分というのは出てきますし、これだったら相手に合わせてもいいかなということはでてきます。

しかし、お互いこれだけは譲れないということは必ずあります。

好きだからこの人と結婚したいと思って、譲れない部分で食い違っているのに、うやむやにして結婚するのは絶対にNGです。
後々、決定的なすれ違いが起きてしまう可能性が高いです。

絶対譲れないところは何なのかをよく話し合って、結婚を決めるのが良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結婚相手の選び方を考えてみて、結婚に対してイメージが沸いたでしょうか。

結婚するとはどういうことかをよく理解し、どんな相手と結婚すると良いか、失敗しない結婚相手の選び方を参考にしていただけたらと思います。

あなたにとって、一生のパートナー選びが幸あることを願います。

結婚
スポンサーリンク
ラピをフォローする
<<受験倍率50倍を勝ち抜いた>>ラピの受験対策室 | 公務員&受験ブログ