【成績UP活用法!】進研ゼミ中学講座の効果的な使い方を紹介します!

通信教育
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進研ゼミを始めようか迷っているけど、使い方がよく分からないわ。

どうやって活用していくといいの?

効果的に成績を伸ばす方法を知りたいわ。

進研ゼミを始めても、どうせ教材がたまるのよね。

どうやって活用するとムダにならずにすむのかしら。

そんな疑問にお答えします。

本記事は、中学生or来年度中学生になるお子さんを持つ方向けの記事です。

次のような方にお読みいただくとよいかと思います。

  • 進研ゼミを始めようか迷っている。
  • 進研ゼミをどうやって活用するのか分からず、受講するか足踏みしている。
  • 進研ゼミで成績が伸びるのか、どのような使い方をしていけばよいか知りたい。
  • 進研ゼミを使って、高校受験にも対応できるのか知りたい。

中学生の勉強で成績を伸ばせるかどうかは勉強のやり方次第です。

進研ゼミをうまく活用していけば、成績は間違いなく伸びます。なぜ断言できるのかというと、実際に僕が中学時代に進研ゼミを使って大きく成績を伸ばせているからです。

では、進研ゼミをどのように活用すればいいのか・・・。

本記事では、僕が中学時代に実践していた進研ゼミを使った効果的な活用法を紹介していきます。

進研ゼミ中学講座をおすすめする理由!

まず、僕が進研ゼミ中学講座をおすすめする理由は次のとおりです。

  • 自分が中学生の時にやっていて、日々の授業対策、定期テスト勉強、受験勉強に取り組みやすかったから。
  • 進研ゼミを本格的にやり始めて、自分の定期テストの点数が一気に上がったから。

自分が実際にやってみた経験から、中学生の勉強には進研ゼミをおすすめします。

進研ゼミをやってどれくらいテストの点数が上がったかというと、

本屋に売っている問題集や学校のワークで頑張る
5教科350点程度

まあ、これでも悪くはなかったんですが伸び悩みました。いい勉強方法ないかと、中学二年生の夏休み頃から進研ゼミを取り入れました。

進研ゼミを本格的に取り入れて日々の授業対策、定期テスト対策をやる
5教科430点程度取ることに成功! 
※以降、進研ゼミを継続し、実力テストなども含め430点前後を継続できました。

中学校の頃の自分でも、こんなに上がるんだーってびっくりしました(笑)

僕の経験からも分かるとおり、進研ゼミを上手に活用すれば成績は確実に伸びていくと思います。

使い方次第ですね!!

進研ゼミの特徴は?

進研ゼミで成績が伸びると言っても、「ほんとうかな?」「どんな通信教育なの?」という疑問が出ると思います。

ではまず、進研ゼミの特徴をざっと紹介します。

  • 1回15分で学習できる。
    ⇒部活などで忙しい毎日でも、スキマ時間で取り組める。
  • レベル別にコースを選択できる。
    ⇒無理なく取り組める。
  • 毎月の添削問題がある。
    • 学習の習熟度が分かる。
    • 難しい記述式問題も添削指導してくれる。
    • 提出するとポイントがもらえてプレゼントと交換できる(努力賞)。

僕が中学生の頃は、運動部に所属してたため毎日疲れて帰っており、長時間の勉強はきつかったです。そのため、進研ゼミの短時間集中スタイルはとても取り組みやすかった覚えがあります。

僕が高校の志望校を決めたのは中2の夏休み頃です。その頃から進学校を目指して少しずつ勉強に力を入れていきましたが、同じ高校を目指す人たちの中では、絶対的な勉強時間は少ない方だったと思います。

それでも最終的に合格という成果を出せたのは、進研ゼミの効率のよさ+僕のコツコツ努力)のおかげだと思います。

成績が伸びた進研ゼミの活用法!

先にも少し述べましたが、進研ゼミを頼んだだけで点数が伸びたわけではなく、僕のコツコツ努力もあったからです。

進研ゼミから送られてくる教材は全部やりましたし、学校から帰ったら、その日の授業ノートを全部見直してきちんと復習していました。ただ、コツコツ努力を続けられたのは、進研ゼミの1回15分の短時間集中スタイルとポイントを絞った勉強で、無理なく効率的に力をつけれたことがやる気を出すきっかけになったかと思います。

先にも述べましたが、進学校目指してたくさん勉強時間を取っていたかというとそうではありません。僕が中2の頃にやった勉強の平均時間は、平日で1~1.5時間、休日で2~3時間、テスト前は部活がない分、もうちょっとだけやったかなといった感じです。

極端に多いわけではありませんよね?むしろ少ない気がします。

それでも成績が伸びたのは進研ゼミをうまく活用したからです。何でもそうだと思いますが、使い方が大切ですね。

では、実際に僕が実践していた進研ゼミの活用法を紹介します。

自分が成果を上げた進研ゼミの活用法

少し話は変わりますが、別記事で中学校の勉強法について紹介しています。

その記事でも言っていますが、中学生の勉強は、

●予習、復習が重要

ということです。

基本的に予習と復習は、学校の教科書・授業ノート・ワークを中心に行うことになりますが、復習であれば、学校で一度習ったことの勉強なので、授業ノートの見直しをしたりワークなどの問題集に取り組んで、比較的、簡単に取り組めると思います。

問題は予習です。

中学生は部活もありますし、物理的にも勉強に多くの時間を取ることができないです。そのような中、「明日授業でやる範囲は・・・」って考えながら、新しいところの教科書を読んだり、例題を解いたりって、けっこう大変ですよね。

そこで僕がやっていた勉強法は、予習を完全に進研ゼミですることです。
(※英語などでは学校から教科書の予習の指示があることが多いので、そういった宿題はしっかりやります。)

進研ゼミ中学講座のテキストイメージの図
進研ゼミ中学講座HPより引用
”https://chu.benesse.co.jp/lp/aohon/

上の教材は、進研ゼミの毎月送られる授業対策教材ですが(今はタブレットによるデジタル教材を選ぶこともできます)、明日の授業でやるところはどこかというのは特に意識せずに、一か月で授業対策教材をしっかり終わらせれるように計画を組んで、淡々とやっていました。
学校の進度と、進研ゼミの進度がだいたい合っていたのもありましたが、ほぼよいタイミングで予習として進研ゼミを利用できていました。若干タイミングがずれても、進研ゼミと学校の授業で2回勉強することが理解を深めることになりますので大丈夫です。

予習で進研ゼミを活用するメリット

そもそもの話ですが、予習って、まだ習ってない新しい範囲の勉強なので難しいんですよね。

でも、進研ゼミであれば、次のような特徴があるので問題ないかと思います。

  • 丁寧な解説がある。
  • テキストが見やすい。興味がわきやすい。
  • ポイントが明確。覚えるべき点が分かりやすい。

⇒難しい予習でも、抵抗なく取り組める!楽しく効率的な勉強ができる!

僕自身、進研ゼミをやり始めたころから、授業の理解度が上がってきました。授業を受けていて、「その内容知っている」と思うことが多くなって、なんかカンニングしているんじゃないかと罪悪感を感じることもあるくらいです(笑)

当時、あまり友達には言えなかったですが、進研ゼミを始めてから勉強が好きになりました。学校で勉強が好きというと、笑われるんじゃないかという雰囲気があるので、ポーカーフェイスをたもっていましたが(笑)

勉強を好きになったことが、成績を伸ばすのに一番よかったのかもしれません。
「好きこそものの上手なれ」と言いますが、好きなことは上達が早いですよね。

勉強を好きになれたのも、進研ゼミのおかげだと思います。

進研ゼミの上手な使い方をすると勉強が分かるようになるし、成績が伸びてやる気が出るからもっと勉強するといういい循環になりますよね!

進研ゼミの定期テスト対策

進研ゼミは毎月の教材のほかに、定期テスト前になると以下のような「定期テスト対策教材」が送られてきます(タブレットによるデジタル教材を選ぶこともできます)。

進研ゼミ中学講座のテキストイメージの図
進研ゼミ中学講座HPより引用
”https://chu.benesse.co.jp/lp/aohon/”

僕は、この「予想問題」「学校のワーク」「配られたプリント」で、定期テスト対策をしていました。

この教材は、定期テストに出やすいところを集中的に取り組むことができ、短期間集中で取り組めむことができます。「7日間で対策できる」というのが特徴です。

部活動も、テスト7日前には休みになると思いますのでちょうどよいですね。

とは言っても、定期テスト対策は14日前には始めるようにしましょう。

進研ゼミのデメリット?やらなくて教材がたまっていく?

通信教育のデメリットとも言われるのが、自分で勉強していかなければならず、長続きしなくてせっかくの教材がたまっていくことです。

でも、この場合でも成績を伸ばすための進研ゼミの効果的な活用法はあります。たとえば次のような使い方です。

  • 教材がたまっても、定期テスト前に苦手なところだけ利用する。
  • 毎月の教材は苦手分野のみの学習に利用し、定期テスト対策教材を中心に取り組む。

※ムダになる教材がもったいないと思うかもしれませんが、塾や家庭教師に比べてとても安価ではある(毎月税込5,980円~)。

もし教材がたまってしまったときによくありがちなのは、たまった分を全部やらなきゃと思うことです。これはたまっていく教材に対して、やる気が失せていく一方になるのでおすすめしません。

繰り返しになる部分もありますが、「テスト前に、必要な分野(苦手分野など)のみやる」というように割り切って使うのがよいと思います。進研ゼミには、テストで効率的に点を取るための仕組みが満載なので、やった分だけ得点できるようになりますし、部分的にやっても力がつきます。

とは言っても、「いくら安い進研ゼミでも、やらない教材が多いならもったいない!」と思う方もいるかと思います。たしかにもったいないです。

それなら塾に通うようにすれば、強制力を持って勉強することになりますので、教材がたまるようなことはないかもしれません。

しかし、塾だからと言ってやる気がない子にとっては効果は薄いです。塾に行ってて、成績が伸びない子はたくさんいます。

なぜ伸びないかというと、成績が伸びるかどうかは本人のやる気勉強のやり方次第だからです。そのため、やる気がなくて塾に行くと、それなりに高額な出費をムダにすることになるのです。

進研ゼミは、分かりやすく短い時間で取り組めて、勉強へのやる気が出る仕組みになっていますし、ポイントを押さえた学習で効率よく取り組めます。試す価値はあると思います。

どんな教材があるのか詳しく知りたい方は、公式HP(【進研ゼミ中学講座】 )より無料で資料請求できますので、まずは手に取って見てみることをおすすめします。

進研ゼミ中学講座はいつから始めるとよいのか?

進研ゼミ中学講座をやってみようか検討している方は、次のような疑問を持つかと思います。

  • 進研ゼミ中学講座はいつから始めるといいの?
  • 来年度、中学生に入学するけど、小学生のうちから始めた方がいい?
  • もう中学校に入って期間が経っているけど、今から始めても大丈夫なの?
  • 高校受験まであと少しだけど、今から始めても意味がない?

こういった疑問に対して、僕の経験上でお答えすると、いつからでも大丈夫だと思います。もし、高校受験間近だとしても、進研ゼミは受験に向けて今からできることをカリキュラムとして組んでありますので、進研ゼミをやってみたいと思うなら少しでも早く資料請求して実際に見てみることをおすすめします。
(※資料請求はこちらから≫【進研ゼミ中学講座】

ただ、できれば中3になる前に始めていて、中3の受験対策講座を一から受講できるのがよいとは思います。

また、これから中学生になるお子さんは入学時から進研ゼミをやっていけば、かなり力がつくことでしょう。

いずれにしても、できる限り早めに受講すると、それだけ力がつくことになります。

進研ゼミ中学講座の資料請求(無料)をしてみましょう!

進研ゼミ中学講座の資料写真

より詳しい内容は、公式HPや無料の資料請求でみることができます。資料請求で、特典もありますので、ぜひ活用してみるとよいかと思います。
(※資料請求はこちらから>>【進研ゼミ中学講座】

資料請求は簡単ですが、もし方法が分かりにくいという方は、別記事にて詳しく解説していますので、ご参考にいただくとよいかと思います。

その他の通信教育でおすすめのもの!

この記事を書くにあたって、様々な通信教育も目にふれましたが、他にもよさそうだなと思うものはありますので紹介します。

~その他のおすすめ通信教育~

僕が中学生の頃は、動画授業なんてなかったと思いますが、最近では家庭でも塾の授業ような体験ができるものが増えています。

授業動画に特化しているのはスタディサプリです。動画授業中心に学習を進めていきます。費用はかなり安いです。

スタディサプリは14日間無料体験というお得なシステムがあるので、遊び感覚で体験してみるとよいかと思います。
(※スタディサプリ無料体験はこちらから≫スタサプ

スマイルゼミやZ会にも、それぞれ特徴がありますが、どちらも定期テストや高校受験のことは良く分析されていますので、お子さんの勉強スタイルに合わせて選ぶとよいかと思います。

ただ、Z会はレベルが高い子向けかなという感じもあって、難関校に向けてしっかり勉強していきたいというタイプならよいかなと思います。

どちらも、資料請求は無料なので、それぞれ見てみて比較するのがよいと思います。

※スマイルゼミの資料請求はこちらから≫◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
※Z会の資料請求はこちら≫【中学生のためのZ会の通信教育】

まとめ

進研ゼミ中学講座の効果的な活用法について解説しました。

ポイントをおさらいします!

  • 進研ゼミ中学講座は上手な使い方により、成績を伸ばすことができる!
  • 継続せず教材がたまってしまう心配があるが、「苦手なところを中心に利用する」「定期テスト教材だけ利用する」といった割り切った使い方もあり!
  • 進研ゼミはやればやるだけ成績が伸びるので、できる限り早めに受講するのがおすすめ!

進研ゼミに興味がありましたら、まずは無料の資料請求をしてみて、教材を手に取って見てみることをおすすめします。

資料を見て、よいと思ったらできる限り早く始めるとよいでしょう!
※進研ゼミの資料請求はこちらから>>【進研ゼミ中学講座】

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事が、あなたのお子さんにとって効果的な勉強のきっかけになれば幸いです。

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