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Z会か進研ゼミかどっちがおすすめ?中学生向け通信教育を徹底比較します!

通信教育

~本記事で解決する悩み~

  • 中学生の勉強はZ会か進研ゼミかどっちがおすすめ?
  • Z会と進研ゼミの違いは?
  • 通信教育ってどうやって選べはいい?比較のポイントは?

中学生の子供に、Z会と進研ゼミはどっちがおすすめかしら?

通信教育ってどうやって選ぶといいの?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、中学生のお子さんの勉強にZ会か進研ゼミかどちらがよいかお迷いの方向け記事です。

~チェック~

この記事は、僕自身の独学体験(通信教育含む)をもとに作成しています。

成績が伸びずにお悩みの中学生に、「成績アップ&高校受験成功」の喜びを知ってもらいたい一心で、独学ノウハウなど知っていることは包み隠さず公開しています。

中学校の勉強は「学習のペースをつかめば絶対に伸びる!」との思いから書いていますので、ぜひご参考にください!

~僕の独学歴~

  • 中学校⇒第一志望の進学校合格を勝ち取る!
    • 塾なし
    • 中2夏頃~「進研ゼミ」利用⇒勉強のペースをつかみ、成績アップ&高校受験合格!
  • 高校⇒第一志望の国立大学合格!
    • 塾なし
    • 高1の初めにZ会を受講⇒野球部で勉強どころではなくすぐ退会
    • 高3の部活引退後、完全独学で猛勉強!大学合格!

中学校になると授業のレベルは上がり、高校受験も視野に入ってくるため、学習法を確立してコツコツ勉強に取り組んでいかなければなりません。

日々の学習・定期テスト・高校入試対策に向けて、塾に通う中学生も多くなりますが、通信教育という方法も有効な手段です。

よい通信教育を選んで上手に活用していけば、塾に行かなくても成績アップは可能ですし、高校受験も十分戦えます。

本記事では、通信教育の有名どころで実績のある2社「Z会」と「進研ゼミ」を徹底比較し、中学生の勉強にどちらがおすすめかを解説していきます。

僕自身は、中学時代に2年生の夏頃から進研ゼミを中心に取り組み、入試まで400~450点くらいをキープできるようになりました。

もちろん、塾には通っていません。

ほぼ通信教育のみで学習に取り組み、第一志望校であった普通科進学校合格を勝ち取っています。

中学生が通信教育を使って学習をしていくなら、

  • お子さんに合った通信教育を選ぶ
  • 通信教育の効果的な使い方で取り組む

といったことが重要です。

僕が実際に通信教育を使っていた経験をもとに、Z会と進研ゼミの比較ポイントや、使い方についても徹底解説していきますので、ぜひ最後までじっくりお読みいただくとよいかと思います。

(※本記事は、2021年10月15日現在の最新情報で更新しています。)

【中学生向け通信教育の選び方】進研ゼミかZ会かどっちがおすすめ?

まず結論から言います!

中学生の勉強には、Z会も進研ゼミもおすすめです。

どちらも実績がありますし、子供が楽しく継続して取り組めて、実力がついていくようにとても研究されています。
※各社HP参照

【中学生のためのZ会の通信教育】

【進研ゼミ中学講座】

どちらかを選ぼうと思ったときに、「どうやって比較するの?」「どっちがおすすめ?」という疑問をお持ちになるかとおもいます。

Z会と進研ゼミを比較する際に、チェックしておくべき点は以下のとおりです。

  • 学習スタイル・学習内容!
    • Z会
      • 「タブレット」または「テキスト」で選択!
        タブレットコースなら、3年分の単元が学び放題!先取り学習可能!
      • 1回30分
      • 5教科セットまたは単科(1教科~)で受講可能!
    • 進研ゼミ
      • 「タブレットと紙テキスト併用」または「紙テキスト」で選択!
        ⇒カリキュラムに沿って学習していく!
      • 1回15分
      • 5教科セットのみ!
        ※テスト前、夏休み等にオンライン授業のサービスあり!
  • 難易度(コースレベル)が異なる!
    • Z会⇒進学・特進クラスに分かれる
      ※テキストコースでは、中3の進学・特進で料金異なる
    • 進研ゼミ⇒スタンダード・ハイレベルコースに分かれる
      ※中3では、3段階のレベル分け
  • 料金が異なる!
    • 進研ゼミが安価な価格設定!

▼Z会の無料資料請求はこちら!

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

まずはざっくり見ていきましたが、Z会と進研ゼミを比較する場合は、上記の点を見ておくとよいかなと思います。

では、ここからは両社通信教育を詳しく比較していきます。

繰り返しになる点もありますが、注目すべき比較ポイントは次のとおり!

~中学生向け通信教育の比較ポイント~

  • 学習スタイル・学習内容
  • 難易度(コースレベル)
  • 料金

では、Z会と進研ゼミを比較していきましょう!

Z会と進研ゼミを徹底比較!

まずは、Z会と進研ゼミについて、下表にて特長を比較していきましょう!
※タブレットを用いたコースで統一。価格は税込。
※会費は、12か月一括払いの場合。

Z会
(タブレットコース)
進研ゼミ
(ハイブリッドスタイル)
入会金0円0円
タブレット代19,800円無料
会費
(中1)
8,115円/月6,570円/月
会費
(中2)
8,965円/月6,110円/月
会費
(中3)
11,430円/月6,890円/月
5教科対応
(※1教科から対応可)
授業対策
※添削指導あり。

※添削指導あり。
テスト
対策
受験対策
学習時間1回30分1回15分
学習方式・タブレットコース
・テキストコース
・ハイブリッドスタイル
タブレット+紙の教材
・オリジナルスタイル
紙の教材中心
英語対策
(コース内)
英語CAN-DOテスト
※追加料金不要
英語検定対策あり
(英語4技能対応)
※追加受講費不要。
実技4教科定期テスト対策のみ定期テスト対策のみ
学習計画人×AIでの「新」個別指導
(タブレットのみ)
専用プランを自動生成
(ハイブリッドのみ)
オプションAsteria講座選択可能
※英語4技能向け
※本科とは別講座
・オンラインスピーキング
(2,580円/月)
・合格への過去問セレクト5
※中三向け問題集(有料)
その他3年分の単元学び放題
(タブレット)
オンラインライブ授業があり
(テスト前、長期休み等)
サポート
(子供)
・5教科教材の質問可
・進路相談が可能
・5教科の質問可能
・学習法の相談可能
サポート
(保護者)
・保護者アプリで
学習状況確認可
・子供の学習状況確認可
・学習法、進路相談可

ずらっと並べてみると、それぞれに特徴があることが分かります。

では、Z会・進研ゼミの重要な比較ポイントについて詳しく解説していきます。

学習スタイル・学習内容

まず、Z会・進研ゼミを比較する際に、最も大切となる「学習スタイル・学習内容」についてみていきます。

中学生のお子さんが成績を伸ばすのに、学習スタイルや学習内容はとても重要です。

Z会進研ゼミ
(レベル別コース共通)
5教科対応
(※1教科から対応可)
授業対策
※添削指導あり。

※添削指導あり。
テスト
対策
受験対策
学習時間1回30分1回15分
学習方式・タブレットコース
・テキストコース
・ハイブリッドスタイル
タブレット+紙の教材
・オリジナルスタイル
紙の教材中心
英語対策
(コース内)
英語CAN-DOテスト
※追加料金不要
英語検定対策あり
(英語4技能対応)
※追加受講費不要。
実技4教科定期テスト対策のみ定期テスト対策のみ
学習計画人×AIでの「新」個別指導
(タブレットのみ)
専用プランを自動生成
(ハイブリッドのみ)
オプションAsteria講座選択可能
※英語4技能向け
※本科とは別講座
・オンラインスピーキング
(2,580円/月)
・合格への過去問セレクト5
※中三向け問題集(有料)
その他3年分の単元学び放題
(タブレット)
オンラインライブ授業があり
(テスト前、長期休み等)

両社を比較すると、タブレットまたはテキストを用いたコースが選べる点では類似しています。

授業対策(添削指導あり)・定期テスト対策・高校受験対策など、通信教育としての学習サービスの方式は同じような感じです。

Z会と進研ゼミが異なる点としては、次の学習内容の面となります。

  • 受講科目はZ会が選択の幅あり!
    • Z会は5教科セットまたは単科(1教科~)受講可能!
      ⇒強化したい科目だけの受講もできる!
      ※タブレットコースなら、3年分の単元が学び放題!先取り学習可能!
    • 進研ゼミは5教科セットのみ
      ⇒中学校の勉強をトータル的にサポートしてくれる!
      ※テスト前・長期休み等にオンラインライブ授業あり!
  • 1回あたりの学習時間に差があり!
    • Z会は1回30分
      ⇒ボリューム多め!
    • 進研ゼミは1回15分
      ⇒ポイントをしぼって学習!
  • 英語対策はそれぞれ特長あり!
    • Z会
      ⇒英語CAN-DOテスト(8月)・Asteria講座選択可能(別料金)
    • 進研ゼミ
      ⇒英語検定対策・オンラインスピーキング(2,580/月)

両社を比較していると、1回あたりの学習時間ではZ会の方が長く設定されています。

それだけボリュームがあることになりますので、やる気があって意欲的に取り組める中学生なら成績アップにつながり、学校での成績上位や難関高校へのチャレンジも可能となるでしょう。

反対に勉強習慣がまだついていないようなお子さんだと続かない可能性もあります。

また、Z会で特徴的なのは、タブレットコースなら入会時から3年分の単元が学び放題となっており、先取り学習や復習が自由自在にできます。

家庭での勉強習慣がまだしっかり定着していないなら、進研ゼミ一択かなと思います。

1回15分という短時間で学習が完結してくれるので、毎日継続するのにも無理がないです。

さらに、テスト前や長期休み等に「オンライン授業」のサービスもあり、理解の定着に効果的です。

ラピ
ラピ

個人的には、Z会・進研ゼミともに準備されている「毎月の添削指導」はおすすめ!

  • テスト形式で1か月学習したことの復習になる
  • 戻ってきた答案で、再度復習できたり、理解度(点数)が分かる
  • 進研ゼミは、継続して提出することで、ポイントがたまってプレゼントがもらえる

といったメリットがたくさん!

面倒になるお子さんもいるかもしれないけど、僕はモチベーション(やる気)の維持につながりました!

両社のポイントをまとめると次のとおりとなります。

  • Z会
    • 「タブレット」と「テキスト」のコースで選択!
    • 5教科対応!添削指導あり!
    • 1回30分!
    • 実技4教科は定期テスト対策あり!
    • 追加受講費なしで英語CAN-DOテスト受験可(8月)!
    • タブレットコースなら、入会時から3年分の単元が学び放題!

【中学生のためのZ会の通信教育】

  • 進研ゼミ
    • 「タブレット&紙テキスト」のスタイルと、「紙テキスト」のスタイルがある!
      ⇒どちらのコースも、紙テキストに「書き込む」ことにより、テストさながらトレーニングも可能!
    • 5教科対応!添削指導あり!
    • 1回15分!
    • 実技4教科は定期テスト対策あり!
    • 追加受講費なしで4技能対応の英語検定対策がある!
    • テスト前や長期休み等にオンラインライブ授業サービスがある!

【進研ゼミ中学講座】

費用

では、気になる費用面を比較してみましょう!
(※12か月一括払いの10%税込価格。)

▼タブレットを用いたコース

Z会進研ゼミ
入会金0円0円
タブレット代19,800円無料
会費
(中1)
8,115円/月6,570円/月
会費
(中2)
8,965円/月6,110円/月
会費
(中3)
11,430円/月6,890円/月

▼テキストコース

Z会進研ゼミ
入会金0円0円
タブレット代
会費
(中1)
10,740円/月
※コース共通
5,980円/月
会費
(中2)
10,740円/月
※コース共通
6,110円/月
会費
(中3)
進:15,160円/月
特:17,370円/月
6,890円/月

どちらも入会金はないですが、注意しなければならないのがタブレット代です。

Z会は、受講開始時にタブレット代がかかります。

進研ゼミはタブレット代は無料となっていますが、各社とも短期での解約等の場合、別途費用が必要になることがあります。

別途かかるタブレット代は受講期間により変わります。
(※キャンペーンなどで変更となる場合もあります。)

受講期間Z会進研ゼミ
6か月未満10,000円(10%税込)
※退会、コース変更時
※計29,800円となる
ように残金を支払う
9,900円(10%税込)
※退会、スタイル変更時
6か月以上
12か月未満
10,000円(10%税込)
※退会、コース変更時
※計29,800円となる
ように残金を支払う

Z会は進研ゼミと比較すると、高めに設定していますね。

ちなみにですが、タブレットを使用する場合は通信環境が必要です。

Wi-Fiが使える家ならば、基本的に大丈夫かと思います。

※詳細は以下HPで確認できます。

毎月の受講料に関しては、進研ゼミの方が安価です。

毎月のことなので、影響としてはまあまあ大きいでしょうか。

▼Z会の料金について詳しく知りたい方はこちら!

▼進研ゼミの料金について詳しく知りたい方はこちら!

サポート

両社のサポートを比較すると、次のとおりとなります。

Z会進研ゼミ
サポート
(子供)
・5教科教材の質問可
・進路相談が可能
・5教科の質問可能
・学習法の相談可能
サポート
(保護者)
・保護者アプリで
学習状況確認可
・子供の学習状況確認可
・学習法、進路相談可

通信教育にもサポート体制があると、ありがたいですね!

Z会と進研ゼミは、両社ともにお子さんへのサポートとして、5教科の質問や学習法等の相談が可能です。

保護者サポートとしては、両社とも「子供の学習状況」は簡単に確認できるようになっています。

サポートは両者ともに厚い感じがあり、通信教育としては十分なサービスですね。

▼Z会の無料資料請求はこちら!

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

【ハイレベルな学習がしたい中学生向け】Z会の特徴について!

Z会は、難関校合格といった実績があり、ハイレベルな学習が可能な通信教育として人気です。

しっかり使いこなせば、授業・定期テスト・高校受験対策では、大きく力を付けることができるでしょう!

Z会中学生コースについては、下記事でも詳しく解説しています。

コースの難易度が選択できる!

タブレットコースなら、「添削指導」と「AI技術」で単元もレベルもお子さん一人ひとりにぴったりの個別指導が可能となっています。

一方、テキストスタイルでは以下のように学習レベルに合わせてコースが選べます。

  • 進学クラス
    • 国立・私立上位行、公立上位校をめざす方向け。
    • 都道府県の共通入試で9割の特典をねらう力を養成。
  • 特進クラス
    • 特定の最難関国立・私立、最難関公立高校をめざす方向け。
    • 難度の高い入試対策を行う。

自分のレベルよりも高い教材を使っていても、身についていきませんし、勉強をコツコツ続けていくことはできません。

逆に、自分のレベルよりも低い教材では、効率的な学習にはなりません。

お子さんのレベルに合った学習ができれば、より効果的な学習ができますね。

※Z会の資料請求はこちらから!

【中学生のためのZ会の通信教育】

英語4技能対策「Asteria」について

Z会の英語対策としては、定期テスト・入試に向けた「本科英語」のほかに、「Asteria」という講座を選ぶことができます。

~Asteriaの特徴~

  • 本科英語とは別講座(選択)。
  • 学校や高校入試にとらわれず実践的な力を伸ばせる特別講座。4技能を伸ばす。
    • 日常生活で起こりうる活きた英語の問題演習
    • 「英作文」の添削問題
    • 外国人講師とオンラインレッスン(月1回、約25分)。
  • おすすめな中学生
    • 中1入学時点で「英検®4級取得済み」&中3終了時で「英検®2級」相当を目指したい人
    • 将来的に国際系大学・学部へ進学、海外留学などを希望している人

これから英語学習は重要になってきますので、重点的に学習したい方はAsteriaを選ぶのもよいですね!

あと、中学生向けコース受講生全員ですが、英語CAN-DOテストを追加受験料なしで特別優待受験できます。
(※8月号。タブレットまたはパソコンで取り組むテスト。)

実践的な英語力を客観的に知ることで、目標設定につながります。

保護者向けのサポートについて

保護者向けのサービスとして、保護者アプリで学習状況確認可能となっています。

子供にいちいち勉強したか聞くのは嫌だと思いますが、学習状況をアプリで確認できるのはありがたいですね!

資料請求して体験教材をもらおう

Z会HPより引用
”https://www.zkai.co.jp/”

ざっと紹介しましたが、まだまだZ会のメリットはたくさんありますので、HPや資料請求で、もっと詳しく調べると良いです。

資料請求は無料で、請求すると以下のものがもらえます。

~Z会中学生コースの資料請求でもらえるもの~
(※2021年11月1日現在)

Z会中学生コースでは、資料請求により次のものがもらえます。

  • 入会案内書
  • 体験教材

"引用Z会

さらに、今なら「挽回チャンス!応援キャンペーン」実施中です。

通常の常もらえる「入会案内書」・「体験見本」にプラスして、「トップをめざす中学生の勉強法」が全員にプレゼントされます!
(※2021年11月27日までの資料請求が対象のキャンペーンですが、変更の可能性もあるので、早めに請求しておくことをおすすめします。)

引用Z会

無料の資料請求(≫Z会 )でもらえる特典なので、気軽にもらっておくとよいでしょう。
(※Z会の資料請求をして、お子さんに合わないと思えば入会しなくても全然OKです。)

▼Z会中学生コースの資料請求はこちら!

資料請求の際の注意点がありますが、資料が来たらぜひお子さんと一緒に見てください!

通信教育の会社が出す資料ってとても見やすくて、僕も中学時代は資料や広告を見ながら、「おもしろそうだな~」「やってみたいな~」って思いましたし、資料を見てて子供のやる気が出ることもあります。

資料請求の方法はとても簡単ですので、気軽にするとよいかと思います。

▼Z会の無料資料請求はこちら!

~Z会中学生コース キャンペーン情報~
(※2021年11月1日現在)

Z会中学生コースでは、11/26(金)までの入会で、秋からの挽回に必須「2大特典プレゼント!」を実施しています。
引用Z会
  • 『英語・数学超重要問題集』
    ⇒Z会会員の正答率50%の「試験で差がつく問題」を英数5問ずつ厳選!テストや入試で高得点を狙いたい方にぴったり!
  • 実力テスト『Vテスト』
    ⇒自宅で受験できる全国模試。

資料請求でも随時入会キャンペーン情報やプレゼント特典があったりするので、まずは資料請求しておくとお得に入会できるかと思います。

▼Z会の詳細&資料請求はこちら!

【勉強習慣作りに最適!】進研ゼミの特徴について!

進研ゼミ中学講座はベネッセが提供する通信教育ですが、教材の「Challenge(チャレンジ)」は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

僕自身も中学時代に活用していたため、個人的にはおすすめです。

進研ゼミは、タブレット中心のハイブリッドスタイルと、テキスト中心のオリジナルスタイルがあります。

どちらも、紙テキストは使いますので、紙に「書き込む」という作業から、実際のテストの雰囲気にも慣れていくことができます。

昔は紙テキスト一択でしたが、タブレットによる学習の効率化されている面もありますので、使い勝手はよくなっているでしょう。

僕自身の中学時代の経験からも言えますが、進研ゼミ中学講座をしっかり使いこなしていけば成績アップは十分可能です。

コースの難易度が選択できる!

お子さんの学習レベルに合わせてコースが選べます。

~中1~

  • スタンダード
    • 基礎を確実に固めるコース(基本7割、応用2割、難問1割)
    • 定期テストで80点以上をねらい、入試に向けての基礎力を完成させたい方向け。
    • 教科書レベルの内容を確実に理解・定着させる。
  • ハイレベル
    • 難関高校合格をめざすコース(基本3割、応用5割、難問2割)
    • 定期テストで90点以上をねらい公立難関校合格レベルの応用力を身につけたい方向け。
    • 高校入試を見据えた応用レベルの問題まで解ける実力を養成する。

~中2・中3~

  • 受験総合
    • 基礎を確実に固めるコース(基本8割、応用2割)
    • 標準的な公立高校・私立高校をめざしたい方向け。
    • 入試によく出る重要ポイントをおさえて基礎力をつけていく。
  • 難関挑戦
    • 難関高校合格をめざすコース(基本5割、応用3割、難問2割)
    • 公立の難関高校または同レベルの私立高校をめざす方向け。
    • 応用問題の攻略のコツをおさえて得点力を身につける。
  • 最難関挑戦
    • 最難関校合格をめざすコース(基本3割、応用4割、難問3割)
    • 最難関高校をめざしたい方向け。
    • 正答率の低い難問も解答できる高い学力を身につける。

自分のレベルより高い教材を使っていても、身についていきませんし、勉強をコツコツ続けていくことはできません。

逆に、自分のレベルよりも低い教材では、効果的な学習にはなりません。

お子さんのレベルにぴったり合ったコースを選ぶことがおすすめです。

オンラインライブ授業で自宅で教室気分!

進研ゼミは、追加受講費0円で、専用タブレットやパソコン、スマートフォンから利用できるオンラインライブ授業があります。

テスト前、長期休みなどに開催されるオンラインの授業ですが、特長は次のとおり!

  • 録画はいつでも見放題!
    ⇒授業の時間に都合が合わなくても、何度でも自宅で視聴可能
  • 授業中、いつでも質問可能!
    ⇒質問専用スタッフがいて、チャットで質問するとその場で回答がくる
  • 「要点まとめシート」がついていて、授業の予習や復習に利用して理解を深められる
  • 「エキスパート講師」による授業で分かりやすく飽きない!
  • 基本1コマ40分!こだわりの授業構成で集中力が続く!

上は授業サンプルですが、実際に利用した中学生は「理解が深まる」「楽しく勉強できる」という良い評判が多いようです!

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

英語検定対策「Challenge English」について

進研ゼミ中学講座の英語対策としては、日常的な授業対策、定期テスト対策とあわせて英語検定対策『Challenge English』があります。

~Challenge Englishの特徴~

  • Challenge Englishは追加受講費不要。
  • パソコン等のインターネットを利用したアプリによる学習となる。
  • 目指したいレベルに合わせてカリキュラムが組める。
  • 4技能(聞く、話す、読む、書く)がバランスよく学べ、対話型実戦レッスン(発音)ができる。
  • 英検などの検定対策も充実。
  • さらに、英語を学びたい人には有料オプションだが、外国人講師とのオンライン英会話レッスンを受けられる。

これから英語学習は重要になってきますので、重点的に学習できるものがあるのは心強いです。

英語を強化したい中学生には、おすすめの講座ですね!

保護者向けのサポートについて

保護者向けのサービスも充実しており、以下に例を挙げます。

  • 最新の入試情報や、受験準備に役立つ情報誌がある。
  • 電話での保護者向け個別相談サービスがある。
  • ネットで専用ページから、子供の学習状況や受験情報がネットで確認できる。

子供にいちいち勉強したか聞くのは嫌だと思いますが、学習状況をネットで確認できるのはありがたいですね。

資料請求して体験教材をもらおう

進研ゼミ中学講座の資料

ざっと紹介しましたが、まだまだ進研ゼミのメリットはたくさんありますので、HPや資料請求で、もっと詳しく調べると良いです。

資料請求は無料で、請求すると以下のものがもらえます。

  • 体験教材
  • 公式パンフレット

体験教材により、実際にどんな教材が来るのかイメージできるため、無料の資料請求はぜひされることをおすすめします。

ここで注意点がありますが、資料が来たら、ぜひお子さんと一緒に見てください!

通信教育の会社が出す資料ってとても見やすくて、僕も中学時代は資料や広告を見ながら、「おもしろそうだな~」「やってみたいな~」って思いましたし、資料を見てて子供のやる気が出ることもあります。
※資料請求はこちらから≫【進研ゼミ中学講座】

資料請求の方法はとても簡単ですが、よくわからない方は下記事をご参考にください。

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

~進研ゼミのキャンペーン情報~

現在、特段の入会キャンペーンは行っていませんが、随時HPやパンフレット(資料請求)で情報は公開されますので、気になる方はチェックしておくとよいでしょう!
(※公式HP≫【進研ゼミ中学講座】

ただし、進研ゼミは中学生のお子さんが「勉強のペース」をつかんでいく強力なパートナーとなります。

もし、入会をお考えの方であれば、キャンペーン待ちするよりも早めにスタートする方がお子さんのためになるでしょう!

僕も中学時代に経験がありますが、進研ゼミへの入会がきっかけとなって勉強習慣がつき、成績アップにつながったことがあります。

「勉強のペースをつかみ、コツコツと取り組んでいきたい」、「お子さんがやってみようかという気になっている」という方なら、すぐにでも始めてみるとよいかと思います。

▼進研ゼミ中学講座の入会or資料請求はこちらから!

Z会or進研ゼミはこんな中学生におすすめ!

Z会と進研ゼミの特徴を紹介しましたが、それぞれの通信教育は次のような中学生におすすめとなります!

~Z会がおすすめな中学生~

  • 勉強習慣がついていてレベルアップを目指したい!
  • ハイレベルな学習で中学校の成績上位・難関校を狙いたい!
  • 3年分の単元学び放題で、先取り学習&苦手の復習で差をつけたい!

▼Z会の無料資料請求はこちら!

~進研ゼミがおすすめな中学生~

  • 机に向かって座る(家庭学習する)習慣がある!
  • これから勉強習慣をつけようとやる気になっている!
  • 安価な方がよい!

▼進研ゼミ無料資料請求or入会はこちら!

僕自身も中学時代に通信教育「進研ゼミ」に取り組んだことで、成績アップ&高校受験の成功につながりました。

「勉強習慣をつける」&「やるべき勉強がわかる」ようになり、中学生の勉強をしっかりサポートしてくれるのでおすすめです!

こういったメリットはZ会にも言えることですが、Z会中学生コースはハイレベルな目標をお持ちの中学生におすすめです。

進研ゼミのメリット・デメリットについては、下記事でも詳しく解説していますので、興味のある方はあわせてご参考にください。

Z会と進研ゼミの効果的な使い方を徹底分析!

よい教材も使い方が大切!

Z会や進研ゼミの教材には、

  • 授業対策
  • 定期テスト対策
  • 高校受験対策

を目的としたものがありますが、授業対策用の教材は、学校の授業の「予習用」として利用していくことをおすすめします!

定期テスト対策と高校受験対策については、テスト前など随時利用していけばOKです。

勉強は、まず日々の「授業対策」として家庭学習をコツコツ取り組むことがとても重要です!

僕自身も中学時代には、塾には行かず通信教育を活用して、成績アップを成功させることができました。

そのときに意識したことは、学校の授業での理解度をあげるために、必ず予習するようにしたことです。

予習することによるメリットは次のとおりです。

  • 授業で大切となるポイントが分かり、理解度が上がる!
  • 予習で分かりにくかったところを授業で重点的に聞くことができる!
  • 予習⇒授業と繰り返し習うことで記憶に残りやすい!
    ※さらに復習することが大事!
  • 授業での挙手が増える!
    ⇒意欲が評価され内申点が上がりやすい!

ただ、中学生にとって「予習」は初めて習う範囲なので、教科書を読むだけではなかなか頭に入ってこないんです。

そこで、Z会や進研ゼミを利用すれば、分かりやすい解説があるため、予習が難なくできてしまいます!

Z会や進研ゼミで予習を充実させて、学校の授業の理解度を向上させていきましょう!

また、学校で習ったことは、必ずその日のうちに復習するようにしましょう!

学校の授業ノートを見直して、「こんな授業だったなぁ」「先生、あんなこと言ってたなぁ」と思い出すことをすれば、より記憶が定着していくかと思います。

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まとめ

中学生の勉強に、Z会か進研ゼミかお悩みの方向けに、両社の通信教育を比較しました。

中学生のお子さんにおすすめの通信教育は以下のとおりです!

~Z会がおすすめな中学生~

  • 勉強習慣がついていてレベルアップを目指したい!
  • ハイレベルな学習で中学校の成績上位・難関校を狙いたい!
  • 3年分の単元学び放題で、先取り学習&苦手の復習で差をつけたい!

▼Z会の無料資料請求はこちら!

~進研ゼミがおすすめな中学生~

  • 机に向かって座る(家庭学習する)習慣がある!
  • これから勉強習慣をつけようとやる気になっている!
  • 安価な方がよい!

▼進研ゼミ無料資料請求or入会はこちら!

Z会と進研ゼミは、どちらも実績があり良質な通信教育と言えるでしょう。

  • よりハイレベルな学習がしたい⇒Z会
  • これから勉強習慣をつけていきたい⇒進研ゼミ

というような選び方がおすすめかなと思います。

中学生のお子さんに合ったものでないと、「勉強が続かない」「もの足りない」などといった悩みが出てきてしまいます。

本記事で、両社の特徴をしっかり把握して入会を検討していきましょう!

どちらも無料で資料請求が可能ですので、まずはパンフレットや体験教材を実際に手に取って確認してみることが一番です。

資料請求した際には、ぜひお子さんにもパンフレットなどを見せてあげてください。

僕自身も経験ありますが、「やってみたい」という気持ちが出てくることもあるかと思います!

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通信教育は勉強習慣をつけるのに効果的な教材となるので、始めるなら早めにスタートするほどよいでしょう!

僕の経験上、テストで300~400点越えを目標とするなら進研ゼミはおすすめです。

「やるべき勉強」が「分かりやすく」学べるため、勉強習慣作りに最適となります。

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