【2020年版】Z会は中学生にとって難しい?内容や費用についてまとめました!

タブレットのイラスト 中学生の勉強
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●中学生の子がいるけど、通信教育を始めようかと思っている。Z会ってどうなのかな?

●Z会って難しいって聞くけど、実際はどうなの?子供がついていけるか心配。

●Z会で難関校にいけるのかな?

中学生で通信教育を使っての家庭学習はある意味、最強だと思います。通信教育を使いこなすことで、大きな成績アップは期待できるでしょう。
中でも、Z会は内容がとても充実していますので、この記事で紹介していきます。

~記事作成者について~

●高校受験、大学受験、資格試験、公務員試験などあらゆる試験を独学でチャレンジしてきた独学派ブロガーです。

●実績
⇒高校:第一志望進学校合格
⇒大学:国立大学現役合格(地方ですが)
⇒資格試験:第一種衛生管理者(国家資格)一発合格ほか
⇒公務員試験:地元市役所一発合格

●勉強方法は図書館を拠点にして、高校と大学受験は通信教育を中心に勉強。

 

Z会は中学生にとって難しいか?

僕は学生時代にやっていた通信教育は、進研ゼミとZ会です。

正直なところの僕のイメージでは、Z会はレベルが高いです。というよりも、内容が充実していて、しっかり勉強ができるといった感じですね。
難しいって評判はあるのですが、難しいというよりも充実した内容で、基礎から応用までしっかり学習できます。

なので、本気になって取り組めばかなりの力がつくと思います。逆に、中途半端だとボリュームや難しい問題に諦めてしまい、

●勉強が続かない

●毎月来るテキストがたまっていく

といったことが起きてしまいます。

それを防ぐためには、勉強にやる気になって楽しく取り組んでいけるようにしましょう。

塾が良いか?通信教育が良いか?

中学生になるとまわりの子たちは、塾に行くことが多くなると思います。「あの子が塾に行っているからうちも行かせよう」、「うちの子も行かせないと勉強についていけなくなる」といった感じに。

しかし、塾ってほんとに必要なのでしょうか?参考記事載せておきますので、よろしければどうぞ。

塾のデメリットを簡潔に言います。

通塾する時間が積み重なると、大きな勉強時間のロスになる。

これが、最大のデメリットです。親さんにとっても、平日の塾は夜遅くまでになると送迎が必要になるため、大きな負担にもなります。

そこで、塾と同様の効果を持ち、通塾不要で家庭で取り組めるのが、通信教育です。様々なタイプの通信教育がありますが、この記事では、中でもレベルの高いZ会について詳しく解説していきます。

Z会の内容や費用について

Z会は、幼児から、小中学生、高校生、大学、社会人にまで対応した通信教育です。

中学生の高校受験コースでは、各学年ごとの講座で、科目ごとに受講が可能です。

Z会の学習スタイルは?

Z会の学習スタイルは、ipadと紙の教材と組み合わせたipadスタイルと、テキストを用いたテキストスタイルの2種類があります。ipadスタイルの方が料金は安くなっています。

ipadスタイルでできることは以下のとおりです。

●映像授業を視聴しながらテキストに書き込んで学習を進める。
⇒理解しやすい。

●毎日の学習や定期テストなど、個別の学習計画が作成される。
⇒計画的に学習を進められる。

●単元の習熟度に応じて、個別に添削問題が出題される。応用問題や添削問題で間違えたところだけを復習する、「復習プログラム」というのもある。

●ipadスタイル限定の英語学習アプリ「英語アシスト」が利用でき、4技能ごとに無理なくステップアップできる。

●保護者のスマホに「Z会保護者アプリ」をインストールすることで、子供の学習状況や添削問題の成績などを確認できる。

●学習の流れ
映像授業をみて学習する。
➁ipadに配信される問題をノートに解く。
③ipadに配信される添削問題を解答用紙に解く(ipadで撮影してアプリから提出)。
④約3日後、添削済みの答案が届くため復習する。

ipadを持っていない場合は、特別価格での販売もあります。インターネット環境は必要です。

Z会の授業対策は?

Z会の授業対策に関する学習について、流れを解説します。
1教科1回30分の短時間学習で、段階的にレベルアップできる教材設計になっています。

➀予習(要点学習)
ipadスタイルなら映像授業付きで、要点ブックで予習を行います。
⇒学習後、確認問題で理解度をチェック。解説もあるため、間違えたところなどポイントも確認できる。
➁問題演習
・応用学習として、身につけた基礎知識が「使える知識」か問題で確認。
・添削問題に取り組み、答案を提出。
③復習
・提出した添削問題は、添削指導されて返却される。一人ひとりの理解度に合った具体的な個別指導により、得点力が高められる。
・添削問題の解答解説がもらえるため、答えだけでなく考え方も分かる。しっかり
復習することで、学習効果が高まる。

Z会の定期テスト対策は?

ipadスタイル限定で、定期テスト期間とテスト範囲を入力しておくことで、勉強プログラムが自動的に作成されて、テスト1週間前から通常学習はストップとなり、テストモードがスタートします。

スタイル共通での定期テスト対策は以下のとおりです。

●定期テスト攻略ワーク
⇒定期テスト前の教科書対応問題集。基本的な問題から応用問題まで網羅してある。
●確認テスト
⇒教科書対応の予想問題で実力をチェックできる。定期テストを徹底的に研究され、テスト頻出の内容だけを掲載。
●実技教科対策
⇒専用の教材で用語や基本事項の確認をもれなく対策できる。

Z会の入試対策は?

中一の8、12月号中二の3、8、12月号は最新の入試問題傾向を反映した総合問題に取り組めます。

中三からは、本格的な入試対策が始まり、「通常のカリキュラム」に加え、「入試特訓カリキュラム」が毎月加わります。

また、中一から定期的な記述式の全国模試により、実力や弱点、全国での自分の位置が分かるようになっています。

その他、入試対策に関わる特別なコース等については以下に挙げます。

専科コース
入試特訓カリキュラムのみに取り組める、専科コースもあります(本科コースの入試対策部分のみのコース)。
塾に行っているけど、それだけでは不安という人など追加で入試対策を取り組むことができます。

中三の特進クラス限定カリキュラム
最難関高校を目指す人専用の特別カリキュラムがあり、中三の9~11月には、土日に取り組むのに最適な特別カリキュラムが組まれ、難度の高い問題に取り組んでいくことができます。

Z会の英語学習は?

本科の英語では、読む・書く・聞く・話す4技能をバランスよく要請でいるようになっており、要点学習⇒応用問題⇒添削問題の流れで段階的に力をつけていきます。

また、Z会員なら、英語学習アプリ「英語アシスト」により、学年やカリキュラムに縛られずに、自分のペースで英語学習に取り組めます。中二、中三生では、実践的な演習問題の出題がありますし、英検3級の対策もできます。

8月号では、英語CAN-DOテストにより英語4技能の力を測定できます。

その他、英語をさらに伸ばしたい場合に追加プランもあります。

<英語4技能万全プラン(中一・中二対象)>
ipadスタイル限定ですが、本科5講座セットに+1,318円/月~で、外国人講師とのオンラインレッスン(月1回)と個別トレーニング教材がついたプランにグレートアップできます。

Z会の受講会費は?

受講会費についてまとめます。中一と中二は同じ値段ですが、中三は少し値段が上がります。
※料金はお得な12か月一括払いした場合の、1か月あたりの料金に統一してあります。

【中学一年生・中学二年生】

コーススタイル受講料金
本科5講座セットipad9,970円
テキスト10,820円
本科5講座セット
[英語4技能万全プラン]
ipad11,288円
本科1講座ipad2,294円
テキスト2,464円

【中学三年生ー進学クラス

コーススタイル受講料金
本科5講座セットipad14,430円
テキスト15,280円
本科1講座ipad3,186円
テキスト3,356円
専科テキスト1,827円
作文クラスipad2,294円
テキスト2,464円

【中学三年生ー特進クラス

コーススタイル受講料金
本科5講座セットipad16,560円
テキスト17,410円
本科1講座ipad3,612円
テキスト3,782円
専科テキスト1,827円
作文クラスipad2,294円
テキスト2,464円

※専科は、入試特訓カリキュラムのみ(本科に含まれている一部)

本科1講座ずつより、5講座(5教科)セットで受講した方がお得です。受講費は、進研ゼミと比較すると、少し高めの設定になっていますね。それだけ、内容は充実したものになっています。
Z会も進研ゼミも資料請求は無料ですので、一度請求だけしてみて、比べてみると良いと思います。資料請求は以下からできます。
>>【中学生のためのZ会の通信教育】
>>【進研ゼミ中学講座】

(参考)
【進研ゼミ受講費】
・中一⇒5,980円
・中二⇒6,110円
・中三⇒6,890円
9教科対応、12か月一括払いでの1か月あたりの料金

難関高校を目指す場合は、受講会費が一番高くなりますが、中三から特進クラスを受講することをおすすめします。

塾に通う場合、毎月30,000円程度かかるとすると、Z会の一番高いプランでもかなりお値打ちに受講することができます。
費用の面からも、通信教育はおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

Z会では充実した教材や指導により、ハイレベルな学習ができます。

ただ、個人的には、ボリュームと難易度の高い取り組みもあるので、継続して取り組もうとするなら、進学校を目指すレベル程度以上の中学生が受講するとより効果的かと思います。

ぜひ、家庭学習のパートナーとしてZ会の通信教育を取り入れてみてはいかがでしょうか?

資料請求は無料なので、一度請求だけしてみて、より詳しく調べてみることをおすすめします。
資料請求はこちらから>>【中学生のためのZ会の通信教育】