【徹底分析!】Z会は中学生にとって難しいの?内容や費用についてまとめました!

勉強する様子のアイキャッチ画像 通信教育

中学生の子がいるけど、Z会ってどうなの?

難しいって聞くけど、子供はついていけるのかな?

ラピ
ラピ

Z会は質の高い学習ができる通信教育として人気ですね!

たしかに難しいイメージはあります。

実際のところどうなのか、本記事で詳しく解説していきますね!

本記事は、中学校でいい成績が取りたい高校受験に成功したいというお子さんを持つ方向けの記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • Z会に興味を持っている。
  • Z会って他の通信教育と比べると難易度が高いのか知りたい。
  • Z会で難関校受験ができるか知りたい。
  • 中学生の子供の成績を伸ばしたい。
  • 高校受験に成功したい。

Z会は難しいという話を聞くこともあるかと思いますが、使いこなせばかなり力がつく通信教育だと思います。

本記事では、僕自身の学生時代の経験を含めて、Z会の内容について徹底分析するとともに、中学生の勉強法についても取り上げていきます。

この記事をお読みいただくことにより、Z会が難しいと言われる理由、Z会通信教育の内容は理解できますし、中学生の勉強法についてもより理解が深まりますので、ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。

(※Z会は、2021年3月よりタブレットコースを開講するなど、内容や料金に変更があります。本記事は、2021年3月1日現在の情報で更新しています。)

~Z会春のロケットスタートキャンペーン中~

Z会は、2021年4月30日(金)まで春のロケットスタートキャンペーン実施中です!

キャンペーン期間中での資料請求により、

  • 学習情報誌
    • 『トップをめざす中学生の勉強法』
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    • 『みるみるわかる中1学習』
      (※新中1生対象)
    • 『ミライにつながる学習のヒント』
      (※中高一貫生対象)

Z会HPより引用
”https://www.zkai.co.jp/jr/”

が追加でプレゼントされます!
(※上記特典に加え、タブレット学習のイメージがつかめる体験見本・入会案内書がきます!)

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【中学生のためのZ会の通信教育】

Z会は中学生にとって難しいのか?

僕自身も学生時代に少しだけZ会をやっていた経験があります。

率直に言って、僕のイメージではZ会は難しいです。というよりも、内容が充実していてレベルが高い感じですね!

Z会なら基礎から応用までしっかり学習できます。

難しいって評判はよく聞くかもしれませんが、

内容が充実していることで手が回り切らない

⇒難しいと感じる

ということになります。

その結果、Z会のボリュームや難しい問題に諦めてしまい、

●勉強が続かない

●毎月来るテキストがたまっていく

という悪循環に陥ります。

なので逆に言うと、時間をしっかりとって、本気で取り組んでいけばかなりの力がつく通信教育です。

通信教育で有名どころに進研ゼミもあるかと思いますが、僕自身、中学生時代の勉強は進研ゼミを利用していました。

進研ゼミもおすすめなんですが、通信教育を選ぶ場合、とっつきやすさを重視するなら進研ゼミがっつり取り組んでいくならZ会という選び方がいいかなと思います。

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【中学生のためのZ会の通信教育】

Z会通信教育の内容について

Z会は、幼児から、小中学生、高校生、大学、社会人にまで対応した通信教育です。

中学生向けのコースでは、各学年ごとの講座となり、科目ごとで個別に受講することも可能です。

Z会通信教育の内容について詳しく紹介していきます。

Z会の学習スタイルは?

Z会の学習スタイルは、次の2とおりです。

  • タブレットコース
    ⇒タブレットで学習を進めるコース。
  • テキストコース
    ⇒テキストで学習を進めるコース。

タブレットコースの方が料金は安くなっていますし、AIを導入したシステムになっており、よりレベルアップした指導を受けられるためおすすめです。

タブレットコースでできることを次にまとめます。

  • タブレットで文章やイラスト、映像を使って学習し、直接書き込んで学習を進める。
  • 添削指導とAI技術で徹底的に個別指導を受けられる。
  • 映像解説で「考え方」をスムーズに理解できる。
  • 教科のプロによる添削指導を受けられ、考え方のクセや自分では気づけない弱点に気づくことができる。
  • 一人ひとりの理解状況やミスの傾向から、到達度を算出し、時間をかけるべき単元から優先的に学習が可能。
  • 苦手から最適な復習問題・補充問題が出題され、すばやい苦手解消ができる。
  • 3年分の単元がすべて見放題(オープンカリキュラム)。
  • 定期テスト対策「AI速効トレーニング」で、効率よく定期テスト対策が可能。
  • 中1のうちから無理なく入試対策が取り組める。

タブレットは初回に購入する必要がありますが、所定のiPadでも受講可能です。

このコースはWi-Fi環境が必要です。

▼Z会の料請求はこちらから

Z会の授業対策は?

Z会の授業対策に関する学習について紹介します。

1教科1回30分の短時間学習で、段階的にレベルアップできる教材設計になっています。

~学習の流れ~

  1. 予習(要点学習)
    • タブレットコースなら、文章やイラスト、映像を見ながら書き込んで予習を行う。オープンカリキュラムのため、学習したい順番に設定変更が可能。
    • 学習後、確認問題で理解度をチェック。
      ⇒解説もあるため、間違えたところなどポイントも確認できる。
  2. 問題演習
    • 応用学習として、身につけた基礎知識が「使える知識」か問題で確認。
    • 添削問題に取り組み、答案を提出。
  3. 復習
    • 提出した添削問題は、添削指導されて返却される。
      ⇒一人ひとりの理解度に合った具体的な個別指導により、得点力が高められる。
    • 添削問題の解答解説がもらえるため、答えだけでなく考え方も分かる。
      ⇒しっかり復習することで、学習効果が高まる。

Z会の定期テスト対策は?

タブレットコースなら、設定した定期テスト期間の1週間前から、

トップ画面で表示⇒タップ1つ

でテスト対策を開始できます。

学習到達度に合わせて、優先的にやるべき課題を即座に表示され、学習を進めることが可能です。

テキストコースでの定期テスト対策としては、次の内容となっています。

  • 定期テスト攻略ワーク
    • 定期テスト前の教科書対応問題集。
      ⇒基本的な問題から応用問題まで網羅してある。
  • 確認テスト
    • 教科書対応の予想問題で実力をチェック。
      ⇒定期テストを徹底的に研究しており、テスト頻出の内容だけを掲載。
  • 実技教科対策
    • 専用の教材で用語や基本事項の確認をもれなく対策できる。
      ※3年間で1冊。スタートセットに同封される。

Z会の入試対策は?

Z会の入試対策としては、次のように盛りだくさんとなっています。

  • 実力判定Vテスト
    • 現時点での実力・弱点と、全国での自分の位置がわかる在宅模試。
    • 中1・中2
      7・11・2月(年3回)実施
    • 中3
      7・11月号(年2回)実施
  • 中3からは本格的な入試対策
    • 通常カリキュラムに入試特訓カリキュラムを追加。

その他、入試対策に関わる特別なコース等については以下のとおりです。

▼専科コース

入試特訓カリキュラムのみに取り組める、専科コースもあります(本科コースの入試対策部分のみのコース)。

塾に行っているけど、それだけでは不安という人など追加で入試対策を取り組むことができます。

Z会の英語学習は?

本科の英語では、読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく要請でいるようになっています。

また、タブレットコースでは本科英語の代わりにAsteriaという講座を選ぶ(またはオプションで追加)ことができ、学校や高校入試にとらわれずに実践的な力を伸ばせる英語の特別講座となっています。

中3終了時で「英検®2級」相当を目指す方におすすめの講座です。

~Asteriaについて~

  • 学校や高校入試にとらわれない実践的な英語力を伸ばす(英語4技能)。
  • 外国人講師と月1回のオンラインレッスン。
  • 添削問題でテーマに沿った英作文に挑戦。
  • 本科5講座セットをAsteria英語5講座セットに変更することも可能(料金は異なる。)
  • 個別でプラスすると月2,422円~(タブレット)。

どちらの講座を受講しても、8月号では、英語CAN-DOテストというものにより英語4技能の力を測定できます。

Z会の受講費用は?

受講会費についてまとめます。

以下の表は、本科5講座(5教科)の各コース料金です。
※料金は、お得な12か月一括払いした場合の1か月あたりの金額に統一してあります(税込)。

支払方法中学1年生中学2年生中学3年生
(進学クラス)
(特進クラス)
タブレット8,115円/月
(年額97,380円)
8,965円/月
(年額107,580円)
11,430円/月
(年額137,160円)
テキスト10,740円/月
(年額128,880円)
10,740円/月
(年額128,880円)
進:15,160円/月
(年額181,920円)
特:17,370円/月
(年額208,440円)

学年が上がるにつれ、金額も上がる傾向ですね。

ただし、Z会は2021年3月よりコース等を一新しますが、料金も全体的に下げている傾向で、より利用しやすくなっています。

本科1講座ずつでも受講できますが、5講座(5教科)セットだと割引きが利くので、まとめて受講した方がお得です。

詳しい料金については、下の記事で詳細を解説していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

Z会のプランは大きく更新されているので、公式HP(≫【中学生のためのZ会の通信教育】 )や、HP内からできる無料資料請求で情報を集めると、より分かりやすいかと思います。

ちなみにですが、受講費は、たとえば通信教育の有名どころ「進研ゼミ」と比較すると、少し高めの設定になっています。

それだけ、内容は充実したものになっていると考えてもよいかと思います。

~参考~

  • 進研ゼミ中学講座の受講費用
    • 中1:5,980円
    • 中2:6,110円
    • 中3:6,890円

※12か月一括払いでの1か月あたりの料金(税込)。

進研ゼミもあわせて資料請求しておくとよいかもしれません。

▼進研ゼミの資料請求はこちら

塾に通う場合、毎月30,000円程度かかるとすると、Z会の一番高いプランでもかなりお値打ちに受講することができるので、割とコスパはよいのかなと思います。

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【中学生のためのZ会の通信教育】

中学生にとって難しいZ会!向いているのはどんな人?

ここまでZ会の内容について解説してきましたが、Z会はレベルは高めなのですべての中学生にとってZ会はおすすめはしません。

Z会の通信教育が向いているのは、次の特徴がある中学生かなと思います。

  • 家庭でもコツコツ勉強ができる。
    ⇒家庭学習の習慣があることは大事!
  • 定期テストで300点以上取れる人。
    ⇒あくまで参考程度だが、レベルの高い問題やボリュームもあるので、現時点で勉強が苦手だと難しいかも。
    たとえば、300点を目指すレベルなら他の通信教育がおすすめ!
  • 勉強自体が嫌いではない人。
    ⇒難しい問題が解けたときの楽しさを知っているとよい!
  • 中学でトップクラスの成績を狙っている人。
    ⇒難関校を狙っている人はおすすめ!

以上のとおり、Z会が向いている中学生の特徴をあげましたが、実際のところは子供が継続して取り組めるかどうかが大切です!

子供がやる気になって、コツコツ続けられれば確実に成果が出てきます。

Z会が向いているかどうかは、無料の資料請求をして、よりイメージを深めてみるとよいでしょう!

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【中学生のためのZ会の通信教育】

Z会に興味を持ったら、まずは無料のパンフレットを確認しよう!

Z会について興味があれば、ぜひ無料でもらえるパンフレットは請求しておくべきです。

僕自身も中学生時代に経験があるのですが、通信教育のパンフレットってうまく作ってあるので、楽しく勉強できそうに見えるんですよね!

どんな感じで勉強していくのか、どんな教材が来るのかを見ていると、自然と意欲もわいてくるものです。

Z会の資料請求をしてパンフレット等がきたら、ぜひお子さんと一緒に見ることをおすすめします!

▼Z会の料請求はこちらから

Z会HPより引用
”https://www.zkai.co.jp/jr/”

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      (※中高一貫生対象)

Z会HPより引用
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通信教育の有名どころである「進研ゼミ」もあわせて資料請求しておいてもよいかと思います。Z会との比較がしやすいです。

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Z会の「難しい」を「楽しい」に変えるためにすること!

Z会の通信教育は、内容が充実しているため、勉強に対するモチベーションがある人でないと続きません。

逆にやる気を持って、粘り強く取り組んでいけばかなり力がつきますし、「分かる」という実感が出てくるため、さらにやる気が出てくるといった好循環になるでしょう。

そのため、お子さんが勉強にやる気の出るように工夫するといいですね!

保護者の方ができる「子供のやる気を出す方法」について解説した記事もありますので、興味がある方はあわせてお読みいただくとよいかと思います。

中学の勉強は難しい?塾に通った方がいいの?

中学生になると、まわりの子たちは塾に行くことが多くなると思います。

「あの子が塾に行っているからうちも行かせよう」、「うちの子も行かせないと勉強についていけなくなる」といった感じになりがちです。

でも、塾ってほんとうに必要なのでしょうか?

結論を言いますと、中学生の勉強に塾は必要ありません。

僕自身の中学時代もそうでしたが、通信教育をしっかり使いこなせれば成績は伸びますし、塾に行くよりも勉強効率はよいでしょう。

それに、塾には大きなデメリットがあります。

それは通塾時間です!

通塾時間は積み重なると大きな時間ロスになりますし、親さんにとっても平日の夜遅くに送迎となると、かなりの負担となります。

中学生の勉強は塾か通信教育かで迷われている方は、下の記事で詳しく解説していますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。

まとめ

Z会が中学生にとって難しいかを解説しました。

Z会では充実した教材や指導により、質の高い学習ができます。

ただ、なかなかのボリュームと難易度の高い問題もあるので、Z会には「勉強にやる気がある子」がおすすめです。

Z会に継続して取り組んでもらいたいと思うなら、現状である程度の点数を取れている中学生が受講するとより効果的かと思います。

あくまで目安ですが、5教科で300点取れているような子ですね。

Z会の通信教育に興味を持ったら、まずは無料のパンフレットを請求し、お子さんと一緒に見てみてください!

僕も中学時代にそうでしたが、パンフレットをみることで、勉強へのやる気も出るかもしれませんよ!

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