【徹底分析!】Z会は中学生にとって難しいの?内容や費用についてまとめました!

通信教育
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中学生の子がいるけど、Z会ってどうなの?

難しいって聞くけど、子供はついていけるのかな?

ラピ
ラピ

Z会は質の高い学習ができる通信教育として人気ですね!

たしかに難しいイメージはあります。

実際のところどうなのか、本記事で詳しく解説していきますね!

本記事は、中学校でいい成績が取りたい高校受験に成功したいというお子さんを持つ方向けの記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • Z会に興味を持っている。
  • Z会って他の通信教育と比べると難易度が高いのか知りたい。
  • Z会で難関校受験ができるか知りたい。
  • 中学生の子供の成績を伸ばしたい。
  • 高校受験に成功したい。

Z会は難しいという話を聞くこともあるかと思いますが、使いこなせばかなり力がつく通信教育だと思います。

本記事では、僕自身の学生時代の経験を含めて、Z会の内容について徹底分析するとともに、中学生の勉強法についても取り上げていきます。

この記事をお読みいただくことにより、Z会が難しいと言われる理由、Z会通信教育の内容は理解できますし、中学生の勉強法についてもより理解が深まりますので、ぜひ最後までお読みいただけたらと思います。

Z会は中学生にとって難しいのか?

僕自身も学生時代に少しだけZ会をやっていた経験があります。

率直に言って、僕のイメージではZ会は難しいです。というよりも、内容が充実していてレベルが高い感じですね!

Z会なら基礎から応用までしっかり学習できます。

難しいって評判はよく聞くかもしれませんが、

内容が充実していることで手が回り切らない

⇒難しいと感じる

ということになります。

その結果、Z会のボリュームや難しい問題に諦めてしまい、

●勉強が続かない

●毎月来るテキストがたまっていく

という悪循環に陥ります。

なので逆に言うと、時間をしっかりとって、本気で取り組んでいけばかなりの力がつく通信教育です。

通信教育で有名どころに進研ゼミもあるかと思いますが、僕自身、中学生時代の勉強は進研ゼミを利用していました。

進研ゼミもおすすめなんですが、通信教育を選ぶ場合、とっつきやすさを重視するなら進研ゼミがっつり取り組んでいくならZ会という選び方がいいかなと思います。

Z会通信教育の内容について

Z会は、幼児から、小中学生、高校生、大学、社会人にまで対応した通信教育です。

中学生向けのコースでは、各学年ごとの講座となり、科目ごとで個別に受講することも可能です。

Z会通信教育の内容について詳しく紹介していきます。

Z会の学習スタイルは?

Z会の学習スタイルは、次の2とおりです。

  • iPadスタイル
    ⇒映像授業を見ながら教材にポイントを書き込んでいくスタイル。
  • テキストスタイル
    ⇒テキストで学習を進めるスタイル。

iPadスタイルの方が料金は安くなっていますし、使い勝手がよいのでおすすめです。

iPadスタイルでできることを次にまとめます。

  • 映像授業を視聴しながらテキストに書き込んで学習を進める。
  • 毎日の学習や定期テストに向けた、個別の学習計画が作成される。
  • 単元の習熟度に応じて、個別に添削問題が出題される。
  • 応用問題や添削問題で間違えたところだけを復習する、「復習プログラム」というのもある。
  • iPadスタイル限定の英語学習アプリ「英語アシスト」が利用でき、4技能ごとに無理なくステップアップできる。
  • 保護者のスマホに「Z会保護者アプリ」をインストールすることで、子供の学習状況や添削問題の成績などを確認できる。

iPadを持っていない場合は、特別価格での販売もあります。このコースはインターネット環境が必要です。

Z会の授業対策は?

Z会の授業対策に関する学習について紹介します。

1教科1回30分の短時間学習で、段階的にレベルアップできる教材設計になっています。

~学習の流れ~

  1. 予習(要点学習)
    • ipadスタイルなら、映像授業を見ながら要点ブックで予習を行う。
    • 学習後、確認問題で理解度をチェック。
      ⇒解説もあるため、間違えたところなどポイントも確認できる。
  2. 問題演習
    • 応用学習として、身につけた基礎知識が「使える知識」か問題で確認。
    • 添削問題に取り組み、答案を提出。
  3. 復習
    • 提出した添削問題は、添削指導されて返却される。
      ⇒一人ひとりの理解度に合った具体的な個別指導により、得点力が高められる。
    • 添削問題の解答解説がもらえるため、答えだけでなく考え方も分かる。
      ⇒しっかり復習することで、学習効果が高まる。

Z会の定期テスト対策は?

iPadスタイル限定ですが、定期テストの「期間」と「範囲」を入力しておくことで、勉強プログラムが自動的に作成されて、テスト1週間前から通常学習はストップとなり、テストモードがスタートします。

スタイル共通での定期テスト対策としては、次の内容となっています。

  • 定期テスト攻略ワーク
    • 定期テスト前の教科書対応問題集。
      ⇒基本的な問題から応用問題まで網羅してある。
  • 確認テスト
    • 教科書対応の予想問題で実力をチェック。
      ⇒定期テストを徹底的に研究しており、テスト頻出の内容だけを掲載。
  • 実技教科対策
    • 専用の教材で用語や基本事項の確認をもれなく対策できる。

Z会の入試対策は?

Z会の入試対策としては、次のように盛りだくさんとなっています。

  • 最新の入試問題傾向を反映した総合問題への取り組み。
    • 中1:8・12月号
    • 中2:3・8・12月号
  • 中3からは本格的な入試対策
    • 通常カリキュラムに入試特訓カリキュラムを追加。
  • 定期的な記述式の全国模試
    • 中1から定期的に全国模試を実施。
      ⇒現時点での実力や弱点、全国での自分の位置が分かる。

その他、入試対策に関わる特別なコース等については以下に挙げます。

▼専科コース
入試特訓カリキュラムのみに取り組める、専科コースもあります(本科コースの入試対策部分のみのコース)。
塾に行っているけど、それだけでは不安という人など追加で入試対策を取り組むことができます。

▼中三の特進クラス限定カリキュラム
最難関高校を目指す人専用の特別カリキュラムがあり、中3の9~11月には、土日に取り組むのに最適な特別カリキュラムが組まれ、難度の高い問題に取り組んでいくことができます。

Z会の英語学習は?

本科の英語では、読む・書く・聞く・話すの4技能をバランスよく要請でいるようになっており、要点学習⇒応用問題⇒添削問題の流れで段階的に力をつけていきます。

また、Z会員なら、英語学習アプリ「英語アシスト」により、学年やカリキュラムに縛られずに、自分のペースで英語学習に取り組めます。中2、中3生では、実践的な演習問題の出題がありますし、英検3級の対策もできます。

8月号では、英語CAN-DOテストというものにより英語4技能の力を測定できます。

その他、英語をさらに伸ばしたい場合に追加プランもあります。

~英語4技能万全プラン(中1・中2対象)~

  • iPadスタイル限定プラン
  • 本科5講座セットに+1,318円/月~で、外国人講師とのオンラインレッスン(月1回)。
  • 個別トレーニング教材付き。

Z会の受講費用は高いの?

受講会費についてまとめます。中一と中二は同じ値段ですが、中三は少し値段が上がります。
※料金はお得な12か月一括払いした場合の、1か月あたりの料金に統一してあります。

▼中学1年生・中学2年生

コーススタイル受講料金
本科5講座セットipad9,970円
本科5講座セットテキスト10,820円
本科5講座セット
[英語4技能万全プラン]
ipad11,288円
本科1講座ipad2,294円
本科1講座テキスト2,464円

▼中学3年生進学クラス

コーススタイル受講料金
本科5講座セットipad14,430円
本科5講座セットテキスト15,280円
本科1講座ipad3,186円
本科1講座テキスト3,356円
専科テキスト1,827円
作文クラスipad2,294円
作文クラステキスト2,464円

▼中学3年生特進クラス

コーススタイル受講料金
本科5講座セットipad16,560円
本科5講座セットテキスト17,410円
本科1講座ipad3,612円
本科1講座テキスト3,782円
専科テキスト1,827円
作文クラスipad2,294円
作文クラステキスト2,464円

※専科は、入試特訓カリキュラムのみ(本科に含まれている一部)

本科1講座ずつより、5講座(5教科)セットで受講した方がお得です。

受講費は、たとえば有名な通信教育の進研ゼミと比較すると、少し高めの設定になっています。それだけ、内容は充実したものになっていると考えればよいかと思います。

~参考~

  • 進研ゼミ中学講座の受講費用
    • 中1:5,980円
    • 中2:6,110円
    • 中3:6,890円

※12か月一括払いでの1か月あたりの料金。

塾に通う場合、毎月30,000円程度かかるとすると、Z会の一番高いプランでもかなりお値打ちに受講することができるので、割とコスパはよいのかなと思います。

中学生にとって難しいZ会!向いているのはどんな人?

ここまでZ会の内容について解説してきましたが、Z会はレベルは高めなのですべての中学生にとってZ会はおすすめはしません。

Z会の通信教育が向いているのは、次の特徴がある中学生かなと思います。

  • 家庭でもコツコツ勉強ができる。
    ⇒家庭学習の習慣があることは大事!
  • 定期テストで300点以上取れる人。
    ⇒あくまで参考程度。レベルの高い問題もあるので、テストが苦手だと難しいかも。
    たとえば、300点を目指すレベルなら他の通信教育がおすすめ!
  • 勉強自体が嫌いではない人。
    ⇒難しい問題が解けたときの楽しさを知っているとよい!
  • 中学でトップクラスの成績を狙っている人。
    ⇒難関校を狙っている人はおすすめ!

以上のとおり、Z会が向いている人の特徴をあげましたが、実際のところ子供に向いているかどうかは、記事を見ていても分かりませんので、まずはZ会が出しているパンフレットを見てみるといいですよ。

次に紹介しますが、どんな学習スタイルなのか、どのような教材を使うのかはパンフレットを見るのが一番です。

Z会に興味を持ったら、まずは無料のパンフレットを確認しよう!

Z会について興味があれば、ぜひ無料でもらえるパンフレットは請求しておくべきです。

僕自身も中学生時代に経験があるのですが、通信教育のパンフレットってうまく作ってあるので、楽しく勉強できそうに見えるんですよね!

どんな感じで勉強していくのか、どんな教材が来るのかを見ていると、自然と意欲もわいてくるものです。

Z会の資料請求をしたら、ぜひお子さんと一緒に見ることをおすすめします!

※Z会の料請求はこちらから>>【中学生のためのZ会の通信教育】

通信教育の有名どころである「進研ゼミ」もあわせて資料請求しておくと、比較しやすいかと思います。
※進研ゼミの資料請求はこちら>>【進研ゼミ中学講座】

Z会の「難しい」を「楽しい」に変えるためにすること!

Z会の通信教育は、内容が充実しているため、勉強に対するモチベーションがある人でないと続きません。

逆にやる気を持って、粘り強く取り組んでいけばかなり力がつきますし、「分かる」という実感が出てくるため、さらにやる気が出てくるといった好循環になるでしょう。

そのため、お子さんが勉強にやる気の出るように工夫するといいですね!

保護者の方ができる「子供のやる気を出す方法」について解説した記事もありますので、興味がある方はあわせてお読みいただくとよいかと思います。

中学の勉強は難しい?塾に通った方がいいの?

中学生になると、まわりの子たちは塾に行くことが多くなると思います。「あの子が塾に行っているからうちも行かせよう」、「うちの子も行かせないと勉強についていけなくなる」といった感じになりがちです。

でも、塾ってほんとうに必要なのでしょうか?

結論を言いますと、中学生の勉強に塾は必要ありません。僕自身の中学時代もそうでしたが、通信教育をしっかり使いこなせれば成績は伸びますし、塾に行くよりも勉強効率はよいでしょう。

それに、塾には大きなデメリットがあります。それは通塾時間です。

通塾時間は積み重なると大きな時間ロスになりますし、親さんにとっても平日の夜遅くに送迎となると、かなりの負担となります。

中学生の勉強で、塾がいいか通信教育がいいかをもっと詳しく知りたい方は、下の記事で詳細を解説していますので、あわせてお読みいただくとより理解が深まるかと思います。

まとめ

Z会が中学生にとって難しいかを解説しました。

Z会では充実した教材や指導により、質の高い学習ができます。

ただ個人的には、ボリュームと難易度の高い問題もあるので、Z会に継続して取り組もうとするなら、ある程度の点数を取っている中学生が受講するとより効果的かと思います。

Z会の通信教育に興味を持ったら、まずは無料のパンフレットを請求し、お子さんと一緒に見てみてください!

パンフレットをみることで、勉強へのやる気も出るかもしれませんよ!

Z会の資料請求はこちらから>>【中学生のためのZ会の通信教育】

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