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公務員試験の過去問対策におすすめの問題集を紹介!【元市役所職員が厳選紹介!】

公務員試験対策
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~本記事で解決する悩み~

  • 公務員試験の過去問対策におすすめの問題集は?
  • 過去問対策はいつから始めるのがおすすめ?

公務員試験で過去問対策をやりたいのですが、おすすめの問題集はありますか?

過去問はどのタイミングでやるといいでしょうか?

そんな疑問にお答えします!

公務員試験では過去問対策は必須です。

どんな試験を受けようとするときにも、過去問に取り組み、

  • 本番ではどういった問題が出るのかを把握
  • 実際に出題された問題を解く練習
  • 同じ問題が出たら、100%正答する

という意味合いで、実戦トレーニングは超重要になります!

本記事では、公務員試験における過去問対策におすすめの問題集を紹介し、取り組んでいくタイミングについて解説していきます。

元市役所転職成功者として、「絶対に取り組んでおくべき!」と思う問題集も紹介していますので、ぜひご参考にください!

公務員試験の過去問対策におすすめの問題集!⇒『過去問500』

公務員試験対策は、過去問の取り組みが必須。

本番で実力を出し、公務員合格を勝ち取りたいなら、過去問対策はしっかり行いましょう!

公務員試験で過去問対策が必要な理由!

試験対策で過去問に取り組む理由は次のとおりとなります。

  • 実際に出題された問題のため、自分の実力を試すことができる。
  • テスト問題慣れができる。
  • 本番では過去問と類似の問題または同じ問題が出る可能性がある。

とくに、「類似の問題・同じ問題が出る」というのは、びっくりする方もいるかもしれません。

じつは、公務員試験は、傾向に沿って出題されてることが多いため、類似の問題あったり同じ問題だって出る可能性があります。

これらの理由から、過去問は必ず取り組んでおき、完ぺきにしておくべきものになります。

公務員試験の過去問対策におすすめの問題集!

公務員「過去問500」
公務員「過去問500」

過去問対策におすすめの問題集は、「過去問500」シリーズです。

おそらく知っている方も多いかもしれません。

『過去問500』は、その名のとおり「過去問が詰まった問題集」で、

  • 直近の年度の試験問題
  • 過去の問題500問

が掲載されています。

科目ごとにまんべんなく過去問がありますし、試験前の総仕上げで取り組むのには最適な問題集となります。
(※各公務員ごとに、教養試験版と専門試験版があります。)

公務員「過去問500」
公務員「過去問500」

独学・予備校に通う人含めて、過去問500シリーズを使っている人は多いと思いますが、僕自身もめちゃくちゃ使いました。

各年度・自治体別の「出題傾向」が掲載されているため、出題傾向を把握できますし、試験対策がしやすいです。

公務員「過去問500」
公務員「過去問500」

公務員の筆記試験対策総仕上げに最適!

【公務員試験対策】過去問500の取り組み方は?

公務員試験本番に向けた、過去問500の使い方を紹介していきます。

過去問500シリーズの最新版は2月頃発売!

まず、過去問500シリーズの最新版が発売されるのは、たいてい年明けの2月頃です。

国家一般職受験(地方上級)の場合、試験まであと4か月程度のタイミングで取り組まなければなりません。

試験直前期は過去問でひたすら実戦演習することになると思うので、ちょうどいいと言えばちょうどいい時期ですが、もう少し余裕もって出るとありがたいですよね。

とりあえず『過去問500』が出たらすぐに手に入れて、ひたすら過去問演習に取り組むことになります。

ラピ
ラピ

ただ、この時期は、「時事対策」の問題集・参考書も発売される時期。

筆記試験までは、「過去問」や「時事」を一気に詰め込んでいく時期になります!

過去問500は本番までに繰り返し解く!

過去問500は、本番までにできれば3周取り組み、同じ問題が出たら確実に解けるようにしておきます。

けっこうきつそうに見えますが、それまでにスー過去や予備校の問題集などで基礎的な力を身に付けていれば、意外とペースをつかみやすいでしょう。

過去問500の1周目は難しくても、2周目3周目はなんとなく解くスピードも上がってくるはずです。

間違えた問題は、解説をしっかりと読み、確実に理解していきましょう。

過去問500をもっと早く取り組むべきか?

過去問500は試験直前期の2月頃にしか新版が出ないため、必然的にそれまで待つことが多くなります。

ただ、可能であれば過去問500にもっと早く取り組むことをおすすめします。

以前、僕はこんなツイートをしました。

試験まで時間があるうちは、参考書をひたすら3周するという目標などで取り組んでいると思いますが、その取り組みが力になっているかよくわからないときがあると思います。

なので、たとえば参考書1周した科目が出てきたら、一度、過去問500で実戦問題に取り組むのはおすすめです。

実戦問題をやってみて、今の自分の実力がどんなものか把握できますし、その後、参考書を2周目3周目を取り組むときの着目ポイントが分かり、勉強法の改善につながっていきます。

流れが分かりにくかったかもしれないので、ここまで解説した勉強法をまとめておきます。

  1. 自分が決めた参考書を1周する。
  2. 1周終わった科目は、過去問500に1周取り組む。
    ⇒過去問500で自分の実力や過去問の傾向を把握し、どんなことを頭に入れていかなければならないかを明確にする!
  3. もう一度参考書に戻って、2周目、3周目・・・に取り組む。
  4. (直前期)過去問500でひたすら実戦トレーニング。

ざっくりこんな流れがおすすめです。

ただ問題なのが、過去問500の発売時期ですね。

これについては旧版を使えばOKです。

正直、新版と旧版って掲載内容は似たり寄ったりです。過去問500は、20何年分の過去問をピックアップして集めてきている問題集なので、もちろん最新版を使うのに越したことはないですが、たった一年分更新されても中身的にはほとんど変わらないですよね。

旧版で対策を進めるのも一つの手かと思います。

以下、各試験ごとの過去問500を載せておきます。教養試験バージョンと専門試験バージョンがあるので、それぞれ手に入れておくとよいです。
もし、知人のお古があればとりあえずそれを使ってもいいと思います(科目によってはあまり古すぎるのはよくないです)。

【公務員試験対策】主要科目のおすすめ参考書は?

とくに重要と思われる主要科目のおすすめ参考書を紹介します。

主要科目は、出題数が多く、つまずきやすい科目として、

  • 数的処理
  • 文章理解
  • 社会科学
  • 時事

を取り上げます。

主要科目の中でも特段おすすめする問題集について紹介しますので、ここに紹介する科目以外は、スー過去などあなたのお気に入りのものでOKです!

すでに公務員試験対策に取り組んでいる人が多いかと思いますが、参考書も過去問を取り上げながら勉強していくものが多いと思いませんか?

公務員試験対策の基本は、過去問をもとにして進めるということを感じるかと思います。

では、元公務員の僕がおすすめの参考書は以下のとおりです。

~数的処理~

  • 数的推理、判断推理⇒ワニ本(畑中敦子シリーズ)

ワニ本こと、畑中敦子シリーズがおすすめです。
しっかり問題演習もしつつ、分かりやすい解説があるため、この分野を苦手としている人はぜひ使うとよいです。参考書色が強い「大革命・新兵器シリーズ」と、問題集色が強い「ザ・ベストプラス」となっており、ひととおりやるとかなり力がつきます。

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~文章理解・資料解釈~

スー過去がおすすめです。公務員を目指す方はスー過去使う人は多いですね。
実戦演習が必要なこの分野は、過去問を例に学習がすすめられるスー過去一択かと思います。実戦的な力がついていきます。

~時事~

速攻の時事がおすすめです。
これは、参考書タイプの「速攻の時事」と、問題演習タイプの「速攻の時事 実戦トレーニング」のセットで取り組むといいです。
毎年、2月頃に最新版が出ますので、出たらすぐに買って一気に仕上げましょう!発売前なら、下の通販サイトから予約購入ができますので、早めに予約しておくことをおすすめします。

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~社会科学~

社会科学はスー過去です。
専門試験の勉強をしている方は、まず専門教科で基礎をつけてから最後の仕上げに教養の「社会科学」の参考書に取り組むことがおすすめです。

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おすすめ参考書や科目ごとの勉強法についてもっと知りたいという方は、別記事で詳しく解説していますので、あわせてお読みいただくとよりよいかと思います。

~公務員試験の科目別おすすめ問題集・参考書~

▼地方上級・市役所教養試験対策におすすめ問題集・参考書!

▼文章処理対策におすすめ問題集・参考書!

▼数的処理対策におすすめ問題集・参考書!

▼社会科学対策におすすめ問題集・参考書!

▼時事対策におすすめ問題集・参考書!

まとめ

公務員試験の過去問対策の重要性とあわせて、おすすめ問題集、取り組むタイミングについて紹介しました。

公務員試験は、傾向がだいたい決まっているため過去問と類似の問題であったり、同じ問題が出ることもあるので、過去問を完ぺきにしておくことが重要です。

試験直前期や参考書に取り組んでいる合い間に、過去問500に取り組んで、しっかり実戦演習を行っていきましょう!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの公務員試験に向けた取り組みの参考になれば幸いです。

~今回紹介した過去問500シリーズ~