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【公務員試験】文章理解対策におすすめの問題集&参考書を徹底解説!

公務員試験対策
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~本記事で解決すること~

  • 公務員試験の文章理解対策におすすめの問題集・参考書は?
  • 公務員試験対策の問題集はどうやって選べばいい?

公務員を目指しています。

文章理解対策におすすめの問題集はありますか?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、公務員試験の文章理解対策に使える問題集・参考書をお探しの方向け記事です。

文章理解は、公務員試験において配点割合が高い重要な科目となります。

そのため、文章理解は確実にマスターしておかないと、公務員試験の突破は厳しくなるでしょう。

そこで本記事では、公務員試験合格を目指した文章理解対策におすすめの問題集・参考書を紹介していきます。

僕自身、独学で民間企業から公務員への転職を成功した経験があり、問題集選びはかなり研究しています。

そんな僕が文章理解の問題集を徹底解説しますので、”大卒程度”や”社会人枠”などで公務員試験合格を目指している方はぜひご参考にください!

(※本記事は、2021年11月5日現在の情報で更新しています。)

【選び方紹介!】公務員試験の文章理解対策におすすめの問題集とは?

公務員の筆記試験を突破するために重要科目となる「文章理解」ですが、問題集・参考書選びはとても大切です。

よく「問題集と参考書って、どっちを買えばいいの?」と疑問を持つ方もいますが、公務員試験対策は問題演習を重視することをおすすめします!

問題集&参考書の両方を買ってじっくり勉強していってもいいのですが、公務員試験の範囲は膨大であり、片っ端から手をつけても時間が足りません。

そのため、「問題集で演習を行う⇔解説を読んで理解する」を繰り返していくことが合格への力を付ける近道となるでしょう。

とくに文章理解は、徹底的に問題演習して「慣れる」ことが重要です。

問題集を選ぶ際は、

  • 問題演習がたくさんできるもの
  • 解答解説がわかりやすいもの

といった点に注意して選びましょう!

文章理解は「苦手意識を持ちやすい」科目ですので、学習を進めていく上で、どうしてもわからない分野は出てきます。

そんなときのために、参考書色の強いものをあわせて揃えておいてもよいでしょう!

~ポイント~

とくに文章理解や数的処理といった科目は、公務員試験での配点割合が高く「重要科目」として位置づけられますが、苦手意識を持つ人も多いです。

これらの科目は対策に時間がかかるので、早い段階からコツコツ取り組んでいくことをおすすめします!

次年度の受験を考えている方は、文章理解および数的処理の問題集(参考書)は、すぐにでも手に入れて取り組んでいくとよいでしょう!

ライバルたちは刻一刻と前へ進んでいきます。

【公務員試験対策】文章理解のおすすめ問題集を紹介!

勉強する様子のアイキャッチ画像

では、公務員試験合格を目指した文章理解対策におすすめの問題集・参考書を紹介していきます。

おすすめの教材は以下のとおり!

詳しく紹介していきます!

新スーパー過去問ゼミシリーズ 文章理解

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用など
  • オススメ度:★★★★★(5/5点)

新スーパー過去問ゼミシリーズ、略して『スー過去』は公務員試験の王道問題集ですね。

公務員受験生から人気の高い問題集ですが、国家総合・一般職、国家専門職(国税専門官)地方上級、市役所の過去問を数多く掲載し、詳しい解説がついています。

テーマ・試験別の出題頻度がすぐにわかり、傾向をもとに重点的に取り組むべき分野が分かるため、効率的な学習も可能となるでしょう。

スー過去なら過去問演習がしっかりできるので、文章理解の力がつきやすいです。

スー過去にたくさん書き込んで、2周目からは参考書のように使っていくという人もいます。

文章理解なら、迷ったら「スー過去」でOKでしょう!

公務員試験対策の問題集・参考書を選ぶ際、科目数が多いのでいろいろと迷うかと思います。

スー過去の文章理解は「資料解釈(数的処理の科目)」がセットになっているので、

  • 文章理解&資料解釈
    ⇒スー過去
  • 数的推理・判断推理
    ⇒畑中敦子シリーズ(ザ・ベストorワニ本)

という選び方をするとよいかなと思います。

▼文章理解&資料解釈

スー過去については下記事で詳しく解説していますので、興味のある方はあわせてご参考にください!

過去問解きまくり!文章理解(LEC)

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用など
  • オススメ度:★★★★☆(4/5点)

公務員試験の合格実績が多い予備校「LEC」の過去問解きまくりシリーズです。

最新の試験問題を収録し、詳細な解説を掲載しています。

本書は、必ずマスターすべき「必修問題」と、基本・応用レベルに分けた「実践問題」で構成されており、ステップアップしながら、文章理解のレベルアップが可能です。

(※上写真は、過去問解きまくり!『数的処理』のもの。)

公務員予備校の問題集である安心感はありますね。

LECを使っていた知人(県庁合格者)は、これ一冊をマスターできるように取り組んでいましたね。

とくに、国家一般職・地方上級(市役所)レベルを狙う方には、十分対応できる問題集でしょう。

~チェック~

「過去問解きまくり!」シリーズは、最新版”2022-2023年合格目標”が発売予定(2021年12月15日)です。

文章理解なら、個人的には最新版が必須というわけではないですが、直近の問題も考慮されたものなら、より良いですね。

2022-2023合格目標版が欲しい方は、通販サイトで予約しておき、発売したらそっこーで手に入れることをおすすめします。

公務員試験スピード解説 文章理解

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用
  • オススメ度:★★★☆☆(3/5点)

ライト感覚で学べる問題集です。

問題を解きながら学習を進めるタイプですが、文章理解対策として、スピード感のある解法を身につけることができます。

スー過去よりもさらさらっと勉強できるので、「試験対策の取り組み始め」や「直前の追い込み期」に使いやすいでしょう。

効率的な学習が可能ですが、解説がちょっと弱いかなという感じはします。

掲載されている問題は、地方上級・市役所(上・中級)・国家一般職・国家総合職・国家専門職・警察官(大卒程度)の過去問111題!

ボリュームはそれなりにあるので、しっかりマスターすれば、文章理解の試験問題に対応できる力はつくでしょう!

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出たDATA問(5)文章理解<実践編・基礎編>

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用
  • オススメ度:★★★☆☆(3/5点)

予備校東京アカデミーの問題集(参考書)です。

公務員試験過去問から、出題が予想される内容の問題を分野別に精選し、実戦演習で応用力を身につけていけます。

『出たDATA問 文章理解』には実践編と基礎編があり、次のとおり対応している公務員の試験種が分かれます。

  • 実践編
    ⇒国家公務員・地方上級対応
  • 基礎編
    ⇒大卒警察官・消防官・市役所上級・国家公務員・地方上級

ただし、基礎編の問題は易しいので、市役所上級以上を狙うなら「実践編」の方がよいかと思います。

ボリューム(問題数)もあってよいですが、個人的には解説が好きではありません。

文章理解が得意な人にはおすすめですが、苦手な人だと解説が分かりづらいと感じるかもです。

▼文章理解(実践編)

▼文章理解(基礎編)

~チェック~

「出たDATA問 文章理解」は、最新版”2023年度版”が発売予定(2021年12月1日)です。

文章理解なら、個人的には最新版が必須というわけではないですが、直近の問題も考慮されたものなら、より良いですね。

2023年度版が欲しい方は、通販サイトで予約しておき、発売したらそっこーで手に入れることをおすすめします。

▼文章理解(実践編)※2023年度版

▼文章理解(基礎編)※2023年度版

~公務員試験をこれから始める人向けの参考書籍~

「公務員試験対策の進め方に不安がある」「まだ勉強法が確立していない」という方は、伊藤塾の参考書籍を読んでおくと「なるほど・・・」という発見があると思います。

▼伊藤塾の公務員試験突破ノウハウ本

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文章理解などの総仕上げにおすすめ問題集『過去問500』!

先に紹介した問題集や参考書においても、基本的には実戦問題を取り上げて解説するタイプのものが多かったかと思います。

公務員試験対策は実戦トレーンングをしながら、力をつけていくことが大切!

試験対策の総仕上げには、『過去問500シリーズ』で過去問にがっつり取り組み、実力を測りながら実践力をつけていくとよいでしょう!

~公務員試験対策の流れ(参考)~

  1. 試験対策開始~直前期
    ⇒スー過去などの問題集・参考書に繰り返し取り組む
  2. 試験直前期
    過去問500で実践演習(繰り返し取り組む)

独学・予備校に通う人含めて、過去問500シリーズを使っている人は多いと思いますが、文章理解だけでなく教養試験すべての科目の過去問を集めたものです。
(※専門試験用もあります。)

様々な自治体の古いものから新しいものまで、かなりの量の過去問が掲載されています。

試験傾向を把握できますし、これを繰り返し解けば、公務員試験で戦える力がつくでしょう!

本書は、国家公務員・地方公務員の試験種別で分かれていますので、目指す公務員によって選びましょう!

▼国家総合職版

▼国家一般職[大卒]版

▼地方上級版

▼市役所版

【迷ったらこれ!】僕がおすすめする文章理解の問題集!

結局のところ、公務員試験対策の問題集・参考書はいろいろありすぎて、「どれにしたらいいんだろう・・・」と迷う方も多いかと思います。

結論としては、人気のものを選べばOKです!

公務員試験に合格する多くの人が使っている問題集なら、それをしっかり使いこなせば合格できるということになります。

ラピ
ラピ

みんな同じような問題集を使って、公務員試験に臨むことになります。

実績のある問題集をどれだけ使いこなしたかが、合格への分かれ道となるでしょう!

そのため、僕がおすすめする問題集・参考書は、「公務員試験に合格した自分や知人にも使っている人が多い」次のものとなります!

これらは人気の高いものばかりですし、国家一般職・地方上級・市役所レベルなら十分対応できると思います。

ただし、文章理解の勉強は、「なかなか進まない・・・」という悩みが出てきやすいです。

「苦手分野」であるものは初級レベルの問題集であったり、参考書色の強いものを使うのもよいでしょう。

最初のうちは解けない問題が多いと思いますが、あまり考えすぎず、答えを見て解法を身につけていくとよいかと思います。

問題集は、繰り返し取り組んでマスターしていくことが大切!

2周、3周とやっていくうちに、「これはこうやって解く」というのがわかってきますので、諦めずにコツコツがんばっていきましょう!

【苦手克服!】文章理解を強化したいなら通信教育の教材もあり!

公務員試験対策を独学で行っている人はとくにですが、文章理解の勉強は行き詰まることも多いです。

「もうイヤだ・・・」と投げ出したくなることもあるかと思います。

そんな文章理解が苦手と感じる方には、通信教育の教材を利用するのもおすすめ!

予備校などの通信教育は「料金が高い」イメージもありますが、単科講座なら安く受講できたり、安価なタイプの教材もあります。

おすすめの通信教育は次のとおり!

  • 予備校アガルートの単科講座「文章理解」

予備校アガルートの「文章理解対策講座(単科講座)」

アガルートアカデミーは、さまざまな資格取得に向けた講座を提供する予備校です。

通院講座特化型の予備校で、公務員試験対策の講座も開講されています。

アガルートのメリットとして、科目ごと・試験ごと(面接や論文など)を単体で受講できる「単科講座」が準備されているところです。

費用面で公務員試験対策に予備校の利用が難しい方もいると思いますが、単科講座なら、わりと安価な料金で利用できます。

文章理解対策の講座は、試験種によって次の講座が用意されています。

▼アガルート公務員講座の詳細&申込はこちらから!

まとめ

本記事で紹介した文章理解対策におすすめの問題集・参考書は以下のものとなります。

公務員の教養試験で苦手意識を持ちやすい文章理解ですが、合格を勝ち取るためには重要な分野となります。

文章理解対策は基本的に参考書でじっくり勉強するのではなく、解法のポイントを押さえながら、問題演習を繰り返して力をつけていくことがおすすめ!

良質な問題集で、公務員試験を突破できる力をつけていきましょう!

▼数的処理対策におすすめ問題集・参考書!

▼社会科学対策におすすめ問題集・参考書!