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【公務員試験】数的処理のおすすめ問題集を徹底解説!|数的推理・判断推理・資料解釈

公務員試験対策
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~本記事で解決すること~

  • 公務員試験に使える数的処理の問題集は?
  • 数的推理・判断推理・資料解釈のおすすめ参考書は?
  • 公務員試験対策の問題集はどうやって選べばいい?

公務員を目指しています。

数的処理対策におすすめの問題集はありますか?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、公務員試験の数的処理対策に使える問題集・参考書をお探しの方向け記事です。

数的処理は、数的推理・判断推理・資料解釈の科目からなり、公務員試験においても、配点が最も多い重要な分野となります。

そのため、数的処理3科目は確実にマスターしておかないと、公務員試験の突破は厳しくなるでしょう。

そこで本記事では、公務員試験合格を目指した数的推理・判断推理・資料解釈の対策におすすめの問題集・参考書を紹介していきます。

僕自身、独学で民間企業から公務員への転職を成功した経験があり、問題集選びはかなり研究しています。

そんな僕が数的処理の問題集を徹底解説しますので、社会人枠だけでなく大卒・高卒など、公務員合格を目指している方はぜひご参考にください!

(※本記事は、2021年9月12日現在の情報で紹介しています。)

【選び方紹介!】数的処理対策におすすめの問題集とは?

公務員の筆記試験を突破するために重要科目となる「数的処理」ですが、問題集・参考書選びはとても大切です。

よく「問題集と参考書って、どっちを買えばいいの?」と疑問を持つ方もいますが、公務員試験対策は問題演習を重視することをおすすめします!

問題集&参考書の両方を買ってじっくり勉強していってもいいのですが、公務員試験の範囲は膨大であり、片っ端から手をつけても時間が足りません。

そのため、「問題集で演習を行う⇔解説を読んで理解する」を繰り返していくことが合格への力を付ける近道となるでしょう。

とくに、数的推理・判断推理・資料解釈からなる数的処理は、徹底的に問題演習して「慣れる」ことが重要です。

問題集を選ぶ際は、

  • 問題演習がたくさんできるもの
  • 解答解説がわかりやすいもの

といった点に注意して選びましょう!

数的処理は「苦手意識を持ちやすい」科目ですので、学習を進めていく上で、どうしてもわからない分野は出てきます。

そんなときのために、参考書色の強いものをあわせて揃えておいてもよいでしょう!

【公務員試験対策】数的処理のおすすめ問題集を紹介!

勉強する様子のアイキャッチ画像

では、公務員試験合格を目指した数的処理対策におすすめの問題集・参考書を紹介していきます。

おすすめの教材は以下のとおり!

詳しく紹介していきます!

畑中敦子のワニ本シリーズ

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用
    ※社会人採用向け専用の問題集もあり
  • オススメ度:★★★★★(5/5点)

苦手意識を持ちやすい数的推理・判断推理・資料解釈ですが、畑中敦子シリーズでは、そんな受験生の悩みを解決してくれるでしょう。

「ワニ本」と呼ばれるこのシリーズは、本試験問題も多く取り上げられ、問題を解きつつ講義風な解説で分かりやすく学習できるのが特徴です。

個人的には、独学で公務員試験に臨むなら、

  • 基本的に、ほとんどの科目を『スー過去(新スーパー過去問シリーズ)』を軸にする
  • 数的処理3科目は『ワニ本』

をおすすめしています!

県庁、市役所、町役場に勤める僕の友人(大卒程度)にも、使っている人が多く人気が高い問題集ですね。

社会人採用向けに数的処理3科目が一冊になっている『畑中敦子のザ・ベストシリーズ』もあるので、試験区分によっては社会人用を使いましょう。

▼数的推理

▼判断推理

▼資料解釈

▼社会人向け数的処理

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畑中敦子の天下無敵シリーズ

  • おすすめの方:高卒程度、(大卒程度)
  • オススメ度:★★★★★(5/5点)

上に紹介した畑中敦子シリーズのワニ本の一つにはなりますが、高卒程度公務員試験の受験を目指す方向け問題集です。

大卒程度・社会人枠でも、数的処理が苦手の方には基礎学習としておすすめとなります。

数的処理は基礎力をつければ、ある程度は対応できるので、大卒受験にも使えるという人もいます。

天下無敵シリーズも、問題を解きながら学習でき、解説も講義を聴くように読み進められるため、理解しやすいです。

参考書色もややありますが、問題に触れることで実践力もついていくでしょう!

▼判断推理・空間把握

▼数的推理・資料解釈

新スーパー過去問シリーズ

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用など
  • オススメ度:★★★★☆(4/5点)

新スーパー過去問シリーズ、略して『スー過去』は公務員試験の王道問題集ですね。

公務員受験生から人気の高い問題集ですが、国家総合・一般職、国家専門職(国税専門官)地方上級、市役所の過去問を数多く掲載し、詳しい解説がついています。

テーマ・試験別の出題頻度がすぐにわかり、傾向をもとに重点的に取り組むべき分野が分かるため、効率的な学習も可能となるでしょう。

分かりやすさという点では「ワニ本」がおすすめになりますが、数的推理・判断推理・資料解釈で苦手意識がない方なら、スー過去でがっつり取り組んでいけばよいと思います。

資料解釈は文章理解とセットになっているので、たとえば、

  • 数的推理・判断推理⇒ワニ本
  • 資料解釈(&文章理解)⇒スー過去

という選び方もありかなと思います。

▼数的推理

▼判断推理

▼資料解釈

スー過去については下記事で詳しく解説していますので、興味のある方はあわせてご参考にください!

解法の玉手箱

  • おすすめの方:高卒程度、(大卒程度)
  • オススメ度:★★★☆☆(3/5点)

高卒程度公務員試験の受験を目指す方におすすめです。

数的処理の初学者向けになりますが、高卒程度~大卒・院卒程度の試験まで幅広く対応しています。

大卒程度の方でも、数的推理・資料解釈・数的推理が苦手な方は使う価値あり!

公務員試験に繰り返し出題される問題を厳選しており、丁寧で分かりやすい解説があるので、基礎から学習したい方におすすめです!

ただし、2016年発売のものなので、改訂版が出れば使いたいというところかなと思います。

このシリーズに資料解釈はありません。

▼数的推理

▼判断推理

過去問解きまくり!(LEC)

  • おすすめの方:大卒程度、社会人採用など
  • オススメ度:★★★★☆(4/5点)

公務員試験の合格実績が多い予備校「LEC」の過去問解きまくりシリーズです。

最新の試験問題を収録し、詳細な解説を掲載しています。

本書は、必ずマスターすべき「必修問題」と、基本・応用レベルに分けた「実践問題」で構成されており、ステップアップしながら、数的処理のレベルアップが可能です。

公務員予備校の問題集である安心感はありますね。

▼数的推理・資料解釈

▼判断推理・図形

過去問トレーニング(伊藤塾)

  • おすすめの方:大卒程度・社会人採用など
  • オススメ度:★★★★☆(4/5点)

公務員試験で合格実績の多い予備校「伊藤塾」の問題集です。

国家総合職、国家一般職、地方上級・市役所などに対応できます。

大卒程度や社会人採用の試験区分で受験する方におすすめですね。

伊藤塾からは、数的推理・判断推理や法律系の問題集が出ていますが、公務員試験の頻出問題を網羅しており、合格圏となる7割得点の実力養成に最適!

繰り返し取り組み、数的処理の分野を得意にしましょう!

▼数的推理

▼判断推理

「公務員試験対策の進め方に不安がある」「まだ勉強法が確立していない」という方は、伊藤塾の参考書籍を読んでおくと「なるほど・・・」という発見があると思います。

▼伊藤塾の公務員試験突破ノウハウ本

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数的処理などの総仕上げにおすすめ問題集『過去問500』!

先に紹介した問題集や参考書においても、基本的には実戦問題を取り上げて解説するタイプのものが多かったかと思います。

公務員試験対策は実戦トレーンングをしながら、力をつけていくことが大切!

試験対策の総仕上げには、『過去問500シリーズ』で過去問にがっつり取り組み、実力を測りながら実践力をつけていくとよいでしょう!

独学・予備校に通う人含めて、過去問500シリーズを使っている人は多いと思いますが、数的処理だけでなく教養試験すべての科目の過去問を集めたものです。
(※専門試験用もあります。)

様々な自治体の古いものから新しいものまで、かなりの量の過去問が掲載されています。

試験傾向を把握できますし、これを繰り返し解けば、公務員試験で戦える力がつくでしょう!

本書は、国家公務員・地方公務員の試験種別で分かれていますので、目指す公務員によって選びましょう!

▼国家総合職版

▼国家一般職[大卒]版

▼地方上級版

▼市役所版

【迷ったらこれ!】僕がおすすめする数的処理の問題集!

結局のところ、公務員試験対策の問題集・参考書はいろいろありすぎて、「どれにしたらいいんだろう・・・」と迷う方も多いかと思います。

結論としては、人気のものを選べばOKです!

公務員試験に合格する多くの人が使っている問題集なら、それをしっかり使いこなせば合格できるということになります。

ラピ
ラピ

みんな同じような問題集を使って、公務員試験に臨むことになります。

実績のある問題集をどれだけ使いこなしたかが、合格への分かれ道となるでしょう!

そのため、僕がおすすめする問題集・参考書は、公務員試験に合格した自分や知人にも使っている人が多い次のものとなります!

これらは人気の高いものばかりですし、国家一般職・地方上級・市役所レベルなら十分対応できると思います。

ただし、数的処理の勉強は、「なかなか進まない・・・」という悩みが出てきやすいです。

「苦手分野」であるものは初級レベルの問題集であったり、参考書色の強いものを使うのもよいでしょう。

最初のうちは解けない問題が多いと思いますが、あまり考えすぎず、答えを見て解法を身につけていくとよいかと思います。

問題集は、繰り返し取り組んでマスターしていくことが大切!

2周、3周とやっていくうちに、「これはこうやって解く」というのがわかってきますので、諦めずにコツコツがんばっていきましょう!

まとめ

本記事で紹介した数的推理・判断推理・資料解釈対策におすすめの問題集・参考書は以下のものとなります。

公務員の教養試験で苦手意識を持ちやすい数的処理ですが、合格を勝ち取るためには重要な分野となります。

数的処理対策は、基本的に参考書でじっくり勉強するのではなく、問題演習しながら力をつけていくことがおすすめ!

良質な問題集で、公務員試験を突破できる力をつけていきましょう!