【お得な無料ハンドブック】公務員へ転職したいならまずはコレ!

【選び方が超重要!】おすすめ公務員予備校の費用&特長を徹底比較!

公務員予備校

~本記事で解決すること~

  • 公務員予備校(塾)のおすすめは?
  • 公務員試験対策向けの予備校の選び方は?
  • 公務員予備校はたくさんあるけど、どうやって比較するといいの?

公務員を目指しています。

おすすめの予備校はありますか?

選び方のポイントが知りたいです。

そんな疑問にお答えします!

公務員を目指すなら、試験対策のプロである予備校を利用するのが一番の近道!

ただ、公務員予備校を選ぶとき、

「公務員予備校ってたくさんある・・・。どこがいいんだろう?」

「公務員予備校って、どうやって比較すればいいのか分からない・・・」

と迷う方も多いかと思います。

そこで本記事では、公務員を目指す方向けに『予備校の選び方&おすすめ』を紹介していきます。

僕自身、民間で仕事をしながら公務員転職を成功しており、試験対策についてはかなり研究しています。

そんな経験を踏まえ、公務員予備校を徹底比較していきますので、ぜひご参考にください!

個人的には、公務員試験対策は時間効率の良い「通信講座」一択

ただ、人によって最適な学習スタイルは異なるので、通信・通学両方の面からおすすめ予備校をチェックしていきたいと思います!

(※本記事は、2022年2月28日現在の情報で更新しています。)

\オンライン通信講座で効率的に合格を目指す!/

【比較ポイント!】公務員予備校のおすすめの選び方!

公務員合格を目指すなら、予備校の選び方は重要です。

現在、公務員予備校はたくさんあり、各校さまざまな特長を持ちます。

これらの予備校を選ぶ際は、チェックしておくべき比較ポイントを把握し、あなたにとって最適な公務員予備校を選んでいくとよいでしょう。

公務員予備校選びの重要な比較ポイントは次のとおり!

  • 実績
    ⇒公務員試験での合格実績があるか?
  • 学習スタイル
    ⇒オンライン通信?通学制?
  • 対応試験種別
    ⇒目指す公務員に対応したコースがあるか?
  • 面接対策等(論文など)
    ⇒二次試験以降の対策があるか?最近の公務員は、面接の重要性が高まっている!
  • 料金
    ⇒費用も重要!安いに越したことはない!
  • 模試の実施
    ⇒別途受験が可能なため、そこまで重要ではないが、いちおう比較ポイントとしてチェックしておくとよい!

これらの比較ポイントについて詳しくみていきましょう!

実績

公務員予備校を選ぶ際に、まず比較しておくべき点は「実績」です。

各校のHP等でも「合格者数」「合格体験記」が掲載されていたりするので、どんな公務員で合格実績があるのかをチェックしておきましょう!

もし、あなたの知人で予備校を利用していたなら、どうだったのか聞くのもよいですね。

予備校は、古くからあって長い実績を持つところは安心ですが、最近はオンラインの時代になり、「通信講座」特化で安価なサービスを提供する会社も出てきています。

実績の少ない比較的新しい予備校でも、オンライン学習で効率的な学習が可能なものもあるので、学習内容面でもよくチェックし、比較していくとよいでしょう。

学習スタイル

公務員予備校を選ぶ際は、学習スタイルはよく比較しておくことがおすすめです。

学習スタイルの比較ポイントは次のとおり!

  • 通信?通学?
    • 通信
      「オンライン型」か「テキスト型」か?
    • 通学
      「教室通学」か「映像通学(校舎ブースで学習」か?

とくに、「通信」にするか「通学」にするかは重要なところです。

  • 通信
    • メリット
      ・通学(通塾)不要で時間効率が良い
      ・費用が安い
    • デメリット
      ・自分で計画的に進めていく必要がある
      ・分からないときにすぐ質問できない
  • 通学
    • メリット
      ・集中力、理解度が上がりやすい。
      ・最新情報などが入りやすく、質問が可能。
    • デメリット
      ・通学時間がロス&予備校のペースでの学習
      ⇒時間効率が悪い
      ・費用高め。

公務員の「筆記試験」対策は、膨大な範囲の学習で、かなり長い時間を費やして勉強していくこととなります。

あなたにとって最適な学習スタイルで取り組んでいくとよいですね!

個人的には、通学時間を使わず時間効率の良い「通信制」がおすすめ!

僕自身、中学時代に塾に通わず「通信教育」で成績アップした経験があります。

それ以来、勉強法が確立し、独学であらゆる受験を乗り切ってきました。

「自宅での勉強が苦にならない方」であれば、教室授業がある塾(予備校)よりも、通信講座の方がダンゼン効率的でしょう!

▼通信講座のおすすめ紹介!

対応試験種別

様々な公務員をイメージしたイラスト

「公務員を目指す」といっても、さまざまな職種・試験種別があります。

職種等によって、試験内容が異なりますので、公務員予備校が「あなたの目指す公務員」に対応しているかはよくチェックしておきましょう!

たとえば、「地方上級・国家一般職コース」、「市役所コース」などと、予備校によっていくつか講座が準備されていたりするので、HPや資料請求(無料)で確認して受講申し込みすることをおすすめします。

▼公務員のなり方はこちらで解説!

ラピ
ラピ

公務員の種類によって、対策する内容は変わってきます。

僕の経験上、併願を検討する場合は、本命&併願先の試験内容をよく吟味することがおすすめです!

本命とする公務員試験対策だけでも、けっこうボリュームはあります!

面接対策等

教養などの筆記試験対策に関しては、実績のある予備校の教材を徹底的に取り組めば、ほぼどこを利用しても対応できるでしょう。

しかし、二次試験以降の面接対策が充実しているかは重要です。

公務員になるためには、一次の筆記試験を突破するのはマストですが、合格へのキーは二次試験以降で行われる面接試験!

最近の公務員採用は、人物重視の傾向が出てきているのもありますし、面接において効果的に考えを伝えることができれば、合格の可能性も高くなります。

公務員予備校では、「ES(エントリーシート)/面接カード添削」や、「模擬面接」といった充実した面接対策を実施しているところもあるので、チェックしておきましょう!

ラピ
ラピ

僕の経験上、独学生と大きく差がつくのが面接対策!

一人では対策が難しい面接は、公務員予備校で充実した指導が受けられれば、合格への可能性がグンと上がります。

とくに「模擬面接」がある予備校は、大きなメリットとなるでしょう。

料金

公務員予備校によって、料金はさまざま!

合格実績が多く、充実したサポートがある予備校は、「費用が高い」こともあります。

あなたの学習スタイル、目指す公務員等を整理して、「必要なサービス」をよく検討しましょう!

料金だけでみると、通信講座は通学制の予備校よりも安価な傾向にあります。

模試の実施

公務員予備校によっては、カリキュラム内で模試を実施するところもあります。

試験対策を進める中で、公務員模試は実力試し&勉強のペースメーカーとして重要です。

もし、公務員予備校のカリキュラムに模試がない場合でも、別途受験が可能です。

予備校選びで、模擬テストの有無は必須の比較ポイントではないですが、いちおうチェックしておくとよいでしょう。

公務員合格におすすめの予備校を徹底比較!

勉強する様子のアイキャッチ画像

では、公務員合格におすすめの予備校について、詳しく比較していきます。

本記事で紹介するおすすめ予備校は以下のとおり!

まずは、おすすめ予備校をざっくり比較表でまとめます。

※本記事で紹介する予備校は、「筆記対策~人物試験対策(面接等)」まで、公務員合格を目指した一連の対策講座があるものを紹介しています。

アガルートアカデミークレアール(公務員) LEC資格の大原(公務員)スタディングユーキャン大栄(公務員試験)TAC
実績
※上位合格あり

※上位合格あり
学習スタイルWeb通信
(オンライン)
Web通信
(オンライン)
通信
通学
通学
映像通学

Web通信
資料通信
通信
(オンライン)
通信
(テキスト)
教室
オンライン
通信
通学
コース
※目指せる職種例
地方上級・国家一般職ほか
市役所・国立大学法人
国家総合職
行政系公務員併願総合
地方上級
国家一般職
国税専門官・財務専門官
東京都Ⅰ類B(行政・一般方式)
地方上級・市役所教養
技術系公務員
心理系公務員
など豊富なコースあり!
国家総合職・外務専門職
地方上級・国家一般職
市役所
理系公務員
心理・福祉系公務員
警察官・消防官
高卒程度公務員
※さらに細かくコースあり!
合格コース
公務員独学コース
※国家一般職・地方上級・市役所など
地方上級・市役所(教養)
警察官・消防官
国家一般・地方上級
教養試験対策
市役所
警察官・消防官
公務員上級 地方上級・国家一般
大卒教養
専門科目
全日制(総合)
地方上級・市役所・国家一般
理系公務員(技術職)
国家総合職
外務専門職(外交官)
警察官・消防官
心理系公務員
経験者採用
※さらに細かくコースあり!
面接対策講義・テキスト
ES・面接カード添削(回数無制限)
模擬面接(回数無制限)
※飯田橋ラウンジorSkype
講義
ES・面接シート添削
模擬面接(回数無制限)
※水道橋校or電話
講義
ES・面接シート添削
模擬面接(回数無制限)
講義
ES・面接シート添削
模擬面接(回数無制限)
講義
ES添削
講義
ESアドバイス
講義
ES・面接シート対策
面接練習
講義
面接シート添削
模擬面接(回数無制限)
料金118,800円~
382,800円
175,000円~
350,000円
約20万~40万円約6万~
40万円
(入学金6,000円)
66,000円54,000円~
89,000円
約30万~
50万円
※時期により異なる
約22万~
55万円
(入学金10,000円)
  • 各校の受講料は、コース・入会時期・キャンペーンなどで変わります。

各校、詳しく見ていきましょう!

アガルートアカデミー

~おすすめポイント~ もっともおすすめ!

  • オンライン講座で安価!
  • 充実の試験対策!
    ※1講義10~40分でスキマ時間の学習可能
  • 模擬面接あり!

アガルートアカデミーは、オンライン通信講座に特化した予備校です。

2013年設立の新しい会社ですが、司法書士など法律系の難関資格を得意とします。

筆記試験対策だけでなく、回数無制限の模擬面接など二次試験以降の対策も充実!

オンライン講座特化型であるがゆえ、費用も抑えられ、利用しやすい予備校です。

人気の地方上級・国家一般職だけでなく、市役所、国家総合職まで目指せるカリキュラムが準備されてます。

~アガルート~

※無料受講相談が可能!出願先の自治体などのお悩み相談もできる。

▼アガルート公務員講座の特長・評判はこちらで紹介!

アガルートアカデミーは、短時間集中の動画講義で、スキマ時間などを使いながら効率的な学習ができます。

HP内(≫アガルートアカデミー)には、いくつかサンプル講義もあるので、学習のイメージをつかむとよいでしょう。

また、定期カウンセリング(有料オプション)などのサポート面も充実!

アガルートの公務員通信講座なら、効率的に合格力を付けることが可能です。

一方、アガルートのデメリットとしては、まだ新しい公務員予備校であり「上位合格多数」のような実績が少ないこと。

ただ、CMなどでもお馴染みになりつつありますし、今はオンラインの時代で、これからアガルート通信講座の実績は、着実に伸びてくるでしょう。

早めの受講で、ライバルたちに差をつけていきましょう!

▼アガルートアカデミーの詳細&申込はこちら!(公式HP)

~アガルートSALEキャンペーン情報~

➀2022年合格目標「速習カリキュラム」
⇒~2022年3月31日2022年9月1日で30%OFF SALE実施中!

期間限定の提供となっていますし、公務員試験対策はなるべく早く開始した方が有利!

入会をお考えの方は、早めに申し込んですぐにでも対策を始めることをオススメします!

▼キャンペーン詳細&申込はこちら!

➁2022年合格目標「通常カリキュラム」
⇒~2022年9月1日で30%OFF SALE実施中!

  • 国家総合職(教養・法律区分併願)カリキュラム
    382,800円(税込)267,960円(税込) 114,840円割引
  • 国家総合職(法律区分)カリキュラム
    327,800円(税込)229,460円(税込) 98,340円割引
  • 地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム
    308,000円(税込)215,600円(税込) 92,400円割引
  • 地方上級・国家一般職カリキュラム
    240,900円(税込)168,630円(税込) 72,270円割引
  • 市役所・国立大学法人カリキュラム
    118,800円(税込)83,160円(税込) 35,640円割引

アガルートアカデミーで公務員を目指す!(公式HP)

▼アガルートのキャンペーン等のお得な入会方法はこちら!
(※アガルートは、内定獲得で「返金orお祝い金」制度あり!)

クレアール

~おすすめポイント~

  • 通信講座特化で安価!
  • 豊富に選べるコース!
  • 模擬面接あり!

クレアールは、通信講座に特化した予備校です。

通信特化のため、通学制を主とする予備校に比べ、料金も抑えられていてコストメリットは大きいかと思います。

回数無制限の模擬面接など、二次試験以降の対策も充実し、通信講座での公務員合格実績も悪くないでしょう。

~クレアール~

  • 学習スタイル
    通信講座特化型
  • 公務員対応試験
  • 料金(税込)
    約130,000~370,000円
    ※入学金不要、開始月での割引あり
  • 講義の特長
    • 短時間集中の講義。
    • 映像講義の倍速再生可能。
    • ポイントを絞ったテキスト
      ⇒教材は合格必要得点範囲に限定。
  • 二次試験対策
    • 論文添削(回数無制限)
    • 面接シート添削(回数無制限)
    • 模擬面接(回数無制限)
      ※水道橋校or電話にて実施
  • サポート
    • 個別担任制サポートあり。
      ⇒電話やメールで相談可能。
    • 1年間の安心受講保証プランあり。
  • 合格実績(2021年度)
    • 最終合格者数309名(通信講座だけで合格!)
      ※国家総合・一般・専門職、地方公務員ほか

▼クレアール公務員講座の特長・評判はこちらで紹介!

クレアールの特長は、「非常識合格法」という学習法であり、ポイントを絞った学習で要領よく得点することを目指します。

短時間集中の学習で、効率的に合格力をつけることが可能です。

また、クレアールの大きなメリットとして、目指す公務員によって「細かくコースが選択」できます。

あなたの目指す試験種や方針によって、最適なカリキュラムを選ぶとよいしょう。

まずは、無料のパンフレット請求で受講コースを吟味しましょう!
(※とくにクレアールは、受講開始時期によってコース料金の割引があります。パンフレット請求で、最新の価格をチェックしておくとよいかと思います。)

▼クレアールの無料資料請求でピッタリのコースを見つける!(公式HP)

LEC

~おすすめポイント~ 実績重視ならおすすめ!

  • 上位合格の実績あり!
  • コース選択の幅が広い!
  • 模擬面接ありなど二次対策も充実!
  • (費用は高め!)

LECは上位合格者を輩出する、質の高い学習が可能な公務員予備校です。

回数無制限の模擬面接など面接対策は充実していますので、近年、重要視されている二次試験以降の対策もばっちり。

通学制の受講形態も選べるため、あなたの学習スタイルによって選択が可能となります。

その分、オンライン通信講座特化型の料金よりは高めになりますが、実績・カリキュラム内容は間違いないでしょう!

さまざまな公務員を目指せるコースあり!

~LEC~

  • 学習スタイル
    • 通学(Web+音声DLフォロー付)
    • 通信(Web動画・音声DL)
  • 公務員対応試験
  • 料金(税込)
    約15~52万円(1年合格コース)
    ※代理店を通すと1万円割引
    ※2022年5月末まで10,000円OFF~割引キャンペーンなどあり!
  • 特長
    • 講義終了後のWebチェックテストで知識の定着可
    • テキストあり
    • 数的処理/法律/経済原論プラクティス
      ⇒実際の過去問での演習強化
    • 数的処理の過去問解説動画110問分あり
    • 時事対策・2次試験以降の対策も充実!
  • 二次試験対策
    • 論文対策(講義・答練・添削指導)
    • 面接対策(講義・ES添削など)
    • 模擬面接(回数無制限)
    • 模擬集団討論
  • サポート
    • 担任講師制度
    • 通学制でもWebフォロー標準装備
    • 通信講座の講義は倍速再生可能(0.5~2倍速)
  • 合格実績(2021年度)
    • 最終合格者数は未公表
      ※直近3年での最終合格者3,677名
    • 上位合格実績
      1位:国家総合職(大卒程度・工学)、家庭裁判所調査官補(大卒程度)、法務省専門職員(人間科学)法務教官A、国家一般職(大卒程度・建築)、食品衛生監視員、千葉県(上級・建築)、愛知県(心理)(農学)、長野県(大卒程度・農業)、和歌山県(Ⅰ種・心理職)、山口県(大卒程度・化学)、横浜市(大卒程度・社会福祉)、福岡市(上級行政事務(行政一般)早期採用)
      ほか2位以降も多数。
  • 校舎
    • 本校30校、提携校21校
    • 自習室開放
      ※「1回の申込手続きで受講料8万円以上支払っている」などの条件付きの校舎もあり。

アガルートやクレアールと比較すると、料金は高めとなります。

ただし、上位合格実績も多数あり、LECを使いこなせば着実に合格力をつけることはできるでしょう。

サポートもしっかりしているので、「費用が多少かかっても実績重視」という方なら、LECがおすすめです。

▼LECの資料請求&入会はこちら!(公式HP)

資格の大原

~おすすめポイント~

  • 有名予備校で実績あり!
  • 充実のカリキュラム!
  • 模擬面接あり!
  • (費用高め!)

大原は専門学校として大手で、合格実績もしっかりある有名な公務員予備校です。

コースによって、通学(教室or映像)とWeb通信、資料通信を選ぶことができます。

Webフォローは標準装備で、追加料金なしで利用可能。

また、バックアッププランで、「数的処理」の苦手克服&実力アップに最適な講義を無料で受けられるといったメリットもあります。

~大原~

  • 学習スタイル
    • 通学(教室/映像)
    • 通信講座
  • 公務員対応試験
  • 料金(税込)
    約10~60万円
    ※別途、入学金6,000円必要
  • 特長
    • オリジナルテキストあり
    • 数的処理の入門講座・バックアッププランあり
    • 模擬試験あり
    • 教室聴講制度(Web通信生も教室受講可)
      ※利用可能回数あり
  • 二次試験対策
    • 論文対策(講義・答練・添削)
    • 模擬面接(面接・集団面接・集団討論)
    • 面接指導(講義・動画・自己分析/志望動機)
    • 面接カード添削
      ※回数無制限
  • サポート
    • 質問対応
    • Web講義が標準装備(教室・映像通学生)
    • 自宅でもオンラインで個別指導可能(有料20万円)
      ⇒Skypeを利用した「学習・面接・記述」指導。
  • 合格実績(2021年度)
    • 行政事務系
      大学生・社会人等:925名
      専門課程:1,939名
    • 警察官(延べ人数):313名
    • 消防官(延べ人数):154名
  • 校舎
    • 全国47校
    • 自習室あり

大原も、通信講座特化型のアガルートやクレアールと比較すると、料金は高めの公務員予備校となります。

ただし、合格実績は多数あり、大原のカリキュラムで着実に合格力をつけることはできるでしょう。

サポートもしっかりしているので、「費用が多少かかっても実績重視」という方なら大原はおすすめです。

▼資料請求で大原の詳細をチェック!(公式HP)

スタディング

~おすすめポイント~ 価格重視ならおすすめ!

  • オンライン通信講座でかなり安価!
  • 教養中心に充実のカリキュラム!
    ※模擬面接なし

スタディングは、オンライン通信講座に特化した予備校です。

スマホ・PC・タブレットで学習可。

KIYOラーニング㈱が運営する通信講座で、2010年設立、公務員講座は2019年5月に開講した新しいサービスです。

HPの合格体験記をみても、スタディングを利用して合格した実績もあるため、短時間で効果的な学習ができる教材となります。

~スタディング~

  • 学習スタイル
    オンライン講座
    ※教養型受験向け
  • 公務員対応試験
  • 料金(税込)
    約33,000~66,000円
    ※その他、割引等もあり
  • 講義の特長
    • 図解を盛り込んだわかりやすい動画講義。
    • 1講義~10分程度と、凝縮コンパクトな講義。
    • スマホでいつでもどこでも学習可能。
      ※動画講義は0.5~3倍速再生OK
    • 理解しやすい講義型テキスト。
      ※オンラインテキスト。紙冊子はオプション。
  • 二次試験対策
    • 第一志望先を想定したES・職務経歴書の添削
    • 面接講座(基本講義・面接再現動画)
    • 論文対策
  • サポート
    • オンラインでのメモ・検索・マイノート機能あり。
    • 受験Q&Aサービスあり。
    • 学習レポート機能。
  • 合格実績(2021年度)
    • 最終合格者数は非公表。
    • 合格実績
      ⇒国家総合職、国家一般職、東京都、北海道、愛知県、東京都特別区、横浜市、仙台市、名古屋市、京都市、広島市、警視庁、兵庫県警、東京消防庁ほか

▼スタディング公務員講座の特長・評判はこちらで紹介!

スタディングは、教養試験対策中心に、効率的に公務員合格を目指した講座を持ちます。

教養型受験を中心としたコースラインナップのため、社会人採用を狙う方は、使い勝手が良いかもしれません。

とくに、筆記試験(教養)の中で重要科目となる「数的処理」向けの講座は充実。

基礎講座&演習でしっかり力をつけられますし、二次試験以降の論文対策や面接対策(講義)も可能です。

オンライン特化型の予備校としてコスパが良く、圧倒的に費用を抑えつつ効率的に学習できます。

「独学で取り組もう」としていた受験生などは、スタディングを利用するメリットは大きいでしょう。

▼スタディングの講座申込はこちら!(公式HP)

ユーキャン

~おすすめポイント~ テキスト通信ならおすすめ!

  • テキスト通信でかなり安価!
  • 筆記~二次以降の対策も可能!
    ※模擬面接なし

ユーキャンは、CMなどでもお馴染みのテキスト型予備校(資格講座)です。

公務員向けの通信教育もあり、テキスト中心に、パソコンやスマホでのWEB学習も可能(学びオンラインプラス)。

通学制を主とする予備校に比べ、費用もかなり抑えられていて、コストメリットは大きいかと思います。

~ユーキャン~

ユーキャンは、毎月のテキストと添削課題を中心に学習していく通信教育です。

スマホでの学習もできるため、出先などのスキマ時間でも勉強可能。

通信教育ですが、二次試験以降の論文対策(添削あり)や、面接対策(動画講義・ES添削アドバイス)もあるため、充実した公務員試験対策ができます。

「独学で公務員を目指すか迷っている」など、テキストでコツコツ学習が進められる方にとっては、ユーキャンを利用するメリットは大きいでしょう。

平日夜間や土日など、時間を選ばずに学習できるところは、社会人にもおすすめ!

まずは、無料のパンフレット請求で、教材や学習内容をチェックしておくと良いかと思います。

▼ユーキャンの無料資料請求はこちら!(公式HP)

大栄

~おすすめポイント~

  • 校舎数が多く通学に便利!
  • 二次試験以降の対策も充実!
  • (費用は高い!)

大栄の特長は、全国の校舎数が圧倒的に多いところ。

費用は高くなりますが、社会人が「会社帰りに予備校へ・・・」といった感じで、通学生予備校としては利便性が高いでしょう!

また、公務員合格に重要な「二次対策」も充実していて、忙しい社会人などにメリットの大きい予備校です。

~大栄~

  • 学習スタイル
    • 教室通学(オンデマンド講座)
    • オンライン学習
  • 公務員対応試験
  • 料金(税込)
    約30~60万円
  • 特長
    • 全国約90校!自宅近くの教室でオンデマンドによる効率的インプット学習!
    • テキストあり
    • 月1回の生講義「マイルストーンライブ」あり!
      ⇒難易度の高い項目も分かりやすく解説&質問可能!
    • 月例模擬試験・公開模擬試験
  • 二次試験対策
    • 徹底的な自己分析
    • 論作文対策
    • 自治体情報分析
    • 志望動機・ES作成
    • リアルな面接対策
  • サポート
    • キャリアナビゲーターによる定期カウンセリング
  • 合格実績
    • 2018・2019年最終合格実績1,000人以上
  • 校舎
    • 全国約90校
    • 自習室あり

大栄は全国に約90校の校舎を持ち、予備校の中ではかなり多い数となるでしょう。

社会人などにとって、仕事帰りに寄れる場所に校舎あれば、学習環境としては一番メリットのある予備校になります。

ただ、デメリットとして、「料金が高い」ことと、公務員試験対策用の「細かいコース選択ができない」ことが挙げられます。

合格実績としては、コンスタントに最終合格者数を約1,000人出しているところは好材料です。

大栄は、HPだとコース金額が明記されていないため、まずは資料請求(無料)をしてコースや料金をチェックしていきましょう。

▼大栄の無料資料請求はこちらから!

TAC

~おすすめポイント~

  • 合格実績は抜群!
  • 二次試験以降の対策も充実!
  • (費用は高い!)

TACの魅力は合格者実績&上位合格者が多数いることです。

公表している実績では抜群の信頼感があります。

通学コースを選んでも、Web講義が標準装備(VIPコース)のため、欠席フォローや復習にも安心です。

TACのデメリットは、費用が高いことですね。

~TAC~

  • 学習スタイル
    • 通信講座(Web通信)
    • 通学(教室+Web講座・ビデオブース)
  • 公務員対応試験
  • 料金(税込)
    約13~85万円
    ※入会金1万円
    ※その他、割引キャンペーンあり!
  • 特長
    • オリジナルテキストあり
    • 通信講座の講義は倍速再生可能(0.8~2倍速)
  • 二次試験対策
    • 論文対策(講義・答練・添削指導)
    • 面接対策(講義・面接カード添削)
    • 模擬面接・模擬官庁訪問(回数無制限)
    • 模擬集団討論(回数無制限)
  • サポート
    • 担任講師制度
    • 通学制でもWebフォロー標準装備
  • 合格実績(2021年度)
    • 国家公務員(大卒程度)3,024名
    • 地方公務員(大卒程度)2,874名
      ※1位合格:特別区Ⅰ類(事務)、国家一般職(大卒/行政中国)、京都府(行政A)、裁判所一般職(大卒/名古屋高裁管轄)、財務専門官
      ほか2位以降もあり。
  • 校舎
    • 本校22校、提携校13校
    • 自習室無料開放

TACは有名どころで、カリキュラムやサポートは充実!

合格実績も申し分ないですが、他の公務員予備校と比較すると費用が高いです。

正直なところ、国家一般職や地方上級レベルを目指すなら、コスパは悪いかなと思います。

「お金をかけてでも、確実に公務員合格したい」という方や、「国家総合職など難関の受験」を考えるならおすすめの予備校です。

▼TAC資料請求はこちら!

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公務員予備校で迷うならパンフレットで比較しよう!

”独学派”の僕が公務員予備校を選ぶなら、自宅で勉強できる「通信講座」一択。

中学時代の話になりますが、通信教育で成績がグンと上がった経験もあり、”試験対策のプロ”である公務員予備校の通信講座なら、効果的な学習が可能です。

【実体験!僕は進研ゼミ中学講座で変わった!】成績アップ&高校受験成功の秘訣を公開します!
本記事は、僕自身が中学時代に「進研ゼミ」を利用して、成績アップ&高校受験に成功した勉強法を紹介します。 僕は進研ゼミを始めて、大きく勉強スタイルが変わり、テストの点数も取れるようになりました。 その勉強法の秘訣を公開しますので、ぜひご参考にください!

中でも、「安価」で「充実したカリキュラム(筆記~人物試験対策含む)」を持つアガルートの通信講座はおすすめとなります。

アガルートなら、

  • オンライン学習で効率的に学習&安価に受講できる!
  • 筆記対策がバッチリ!
    ⇒難しい筆記試験も、短時間&分かりやすい講義で効果的に学習可!
  • 二次試験対策も充実!
    ⇒模擬面接含む面接対策が充実!

といったメリットがあり、合格力を効率的に養成できます。

▼アガルートアカデミーの詳細&申込はこちら!(公式HP)

しかし、あなたの学習スタイルや予算などによって、最適な公務員予備校は異なるでしょう。

予備校選びで迷うなら、無料資料請求の利用がおすすめ。

各社が出すパンフレットは、学習イメージ&開講されているコースカリキュラムが分かりやすく予備校選びがしやすくなります!

また、キャンペーン情報なども掲載されているので、お得な入会方法を逃さずに、申し込むことができるでしょう。

もちろん、HPにも情報はしっかり載っているので、HPまたは資料請求で各社吟味しておくと良いかと思います。

~本記事紹介の予備校~
※無料のパンフレット請求は以下のリンク(公式HP)からできます。

まとめ

公務員予備校の選び方で重要なポイントは次のとおり!

  • 実績
  • 学習スタイル
  • 対応試験種別
  • 面接対策等(論文など)
  • 料金

予備校の費用は、だいたい6~55万円程度と各校(コース)によってバラツキます。

とくに学生の方ならば、少しでも安い費用で受講したいところかと思いますので、安価な通信講座は魅力的。

LECなど実績のある有名予備校だと、通信または通学コースの両方が準備されており、充実したカリキュラム&サポートで実績も十分ですが、全体的にコース料金は高めです。

▼LECの資料請求&入会はこちら!(公式HP)

一方、オンライン学習予備校で通信特化型のアガルートは、比較的、費用が抑えられており、公務員合格に向けたカリキュラムやサポートも充実!

公務員試験突破に重要となる「面接対策」においても、「模擬面接が回数無制限」となっており、最終合格に必要な力をつけていくことができるでしょう。

▼アガルートアカデミーの詳細&申込はこちら!(公式HP)

オンライン講座特化の「アガルート」は、比較的新しい公務員予備校ですので、LECのように「上位合格者多数」のような実績はありません。

しかし、アガルートはCMでもお馴染みとなりつつありますし、現在は「オンライン」の時代となり、これから実績はどんどん伸びてくるでしょう。

その他にも、テキスト通信のユーキャンなど、実績のある通信教育などもありますが、個人的におすすめな公務員予備校は、

  • 安価&自宅で時間効率良く学習したい方!
    ⇒オンライン講座のアガルートがオススメ!
    アガルートアカデミー(公式HP)
  • 費用が高くても、実績ある予備校で学習したい方!
    ⇒LECがオススメ!
    LEC(公式HP)

となります。

~本記事紹介の予備校~
※無料のパンフレット請求は以下のリンク(公式HP)からできます。

公務員を目指すライバルは、この時間にも対策を進めています。行動力がものを言う世の中です。

公務員を目指すなら、今から公務員試験対策を始めていくべきです。

予備校を利用するなら、早めの受講開始をおすすめしますが、まだ迷っているという方は、まずはパンフレット請求してみましょう。

各社、公式HPからカンタンに資料請求(無料)できますので、気軽に利用すると良いかと思います。

~公務員予備校のおすすめ~

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