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【どっちがおすすめ?】公務員予備校LECとアガルートの違いを徹底比較!

公務員予備校

~本記事のテーマ~

  • 公務員予備校のLECとアガルートってどっちがいいの?
  • LECとアガルートの違いは?

公務員を目指していますが、予備校LECとアガルートで迷っています。

何が違うのでしょうか?

そんな疑問にお答えします!

公務員試験合格の近道は、その手のプロである予備校を利用すること!

中でも、LEC(レック)とアガルートは有名どころで、公務員を目指す方に人気の予備校です。

LEC、アガルートともに充実した試験対策カリキュラムを持ちますが、

「LECとアガルートって、どっちがいいんだろう?」

「LECとアガルートって、どっちが安い?」

「LECとアガルートの公務員講座はどうやって比較するといいの?」

などといった疑問を持つ方も多いかと思います。

公務員を目指すなら、予備校の選び方は重要!

本記事では、

  • 公務員予備校の選び方・比較ポイント
  • LECとアガルートの違い&各予備校がおすすめな人

を紹介していきます。

僕自身、民間企業に勤めながら”独学”で公務員転職を成功した経験があり、公務員試験対策についてはかなり研究しています。

そんな経験を踏まえ、予備校LEC&アガルートの公務員講座について徹底解説しますので、ぜひご参考にください!

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【どっちも公務員に最適!?】LECとアガルートの違いを比較します!

まず大前提として、予備校LECとアガルートは充実したカリキュラムを持ち、公務員予備校としてどちらもおすすめとなります!

予備校選びが初めての方には、「LECとアガルートって何が違うの・・・?」といった疑問を持つかと思いますが、いくつか大きな違いはあり。

比較ポイントを押さえて、あなたにとって最適な予備校を選んでいきましょう!

LECとアガルートをざっくり比較!

まずは、公務員予備校「LEC」と「アガルート」の違いをざっくり比較してみましょう!

LECアガルート
学習スタイル通学
通信

通信(オンライン)
コース幅広く対応人気どころ中心
料金高め安め
合格実績上位合格ありまだまだ少なめ?
二次試験対策充実充実
校舎数&自習室多い
51校
※自習室あり
少ない
7か所
※基本、自宅等での学習
サポート
※担任講師制

※質問制度あり

大手予備校として知られるLECは、資格指導に長い歴史を持ち実績は十分!

上表で比較すると、「LECの方がよさそう?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、アガルートも合格への力を養成する充実したカリキュラムを持ちつつ、コスパの良さにメリットあり!

2015年開校の新しい予備校のため、実績こそ少なめですが、時代の流れに乗った「オンライン」特化型。
通学制の学習スタイルを持たない分、比較的安価な料金で受講可能となっています。

ラピ
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公務員予備校は、有名どころになると、カリキュラム内容は似たり寄ったり。

それぞれ特長はありますが、LECももアガルートも、受講して「どれだけ使いこなせるか」が重要です。

LEC・アガルートを選ぶポイント!

公務員を目指す方が「LEC」または「アガルート」で迷った際の、選び方のポイントを見ていきましょう。

結論としては、両社質の高い学習ができる予備校として、どちらもおすすめとなります。

強いて言うならば、

  • 費用が高くなっても、実績重視で選びたい!
    ⇒LECが安心!
  • 通信での学習でOK!安価に充実の学習がしたい!
    ⇒アガルートがコスパ良し!

という選び方が良いでしょう。

~LEC・アガルートを選ぶポイント~

  • 価格
    アガルートが安い
  • コース選択
    ⇒メジャーどころの公務員を目指すなら、アガルートが安く利用できる!(地上・国家一般など)
    ※LECは心理系など特殊な公務員向けコースもあり!
  • 校舎数・自習室
    ⇒LECは全国51校あり!自習室利用したいなら便利!
    ※本校、提携校含む

そもそも公務員予備校の比較ポイントは?

公務員を目指すなら、予備校の選び方は大事!

LECとアガルートの違いを詳しく比較する前に、予備校選びのチェックポイントをみてみましょう!

~公務員予備校の比較ポイント~

  • 学習スタイル
    ⇒オンライン通信?通学制?
  • 対応試験種別
    ⇒目指す公務員に対応したコースがあるか?
  • 料金
    ⇒費用も重要!安いに越したことはない!
  • 実績
    ⇒公務員試験での合格実績があるか?
  • 面接対策等(論文など)
    ⇒二次試験以降の対策があるか?最近の公務員は、面接の重要性が高まっている!
  • 校舎数&自習室
    ⇒今はオンラインの時代で必要性は少なくなってきているが、通学制が良い受講生等には重要。
  • 模試の実施
    ⇒別途受験が可能なため、そこまで重要ではないが、いちおう比較ポイントとしてチェックしておくとよい!

これらの中でも、

  • あなたに合う学習スタイルか(通学or通信)
  • 目指す公務員向けのコースがあるか
  • 料金が予算内か
  • 二次試験対策が充実しているか(模擬面接・論文添削等)

は、特に見ておくべきポイント。

LEC、アガルート以外にも、さまざまな公務員予備校がありますが、上記のような点で比較して見ていくとよいでしょう!

以下に両社を詳しく比較していきますが、まずは、LECとアガルートの概要をざっくり紹介しておきます。

LECの概要!

LECオンライン(東京リーガルマインド)

予備校LECには、公務員試験指導35年を超えたノウハウに基づく合格カリキュラムがあります。

LECの特長は以下のとおり!

~LEC~

  • 学習スタイル
    • 通学(Web+音声DLフォロー付)
    • 通信(Web動画・音声DL)
  • 公務員対応試験
    • 国家総合職・外務専門職
    • 地方上級・国家一般職
    • 市役所
    • 理系公務員
    • 心理・福祉系公務員
    • 警察官・消防官
    • 高卒程度公務員
      ※これらの中に、さらに細かくコース分けあり!
  • 料金(税込)
    約15~52万円(1年合格コース)
    ※代理店を通すと1万円割引、随時キャンペーンもあり
    ≫(参考記事)LEC公務員講座の料金&割引/キャンペーンを徹底解説!
  • 特長
    • 講義終了後のWebチェックテストで知識の定着可
    • テキストあり
    • 数的処理/法律/経済原論プラクティス
      ⇒実際の過去問での演習強化
    • 数的処理の過去問解説動画110問分あり
    • 時事対策・2次試験以降の対策も充実!
  • 二次試験対策
    • 論文対策(講義・答練・添削指導)
    • 面接対策(講義・ES添削など)
    • 模擬面接(回数無制限)
    • 模擬集団討論
  • サポート
    • 担任講師制度
    • 通学制でもWebフォロー標準装備
    • 通信講座の講義は倍速再生可能(0.5~2倍速)
  • 合格実績(2021年度)
    • 最終合格者数は未公表
      ※直近3年での最終合格者3,677名
    • 上位合格実績
      1位:国家総合職(大卒程度・工学)、家庭裁判所調査官補(大卒程度)、法務省専門職員(人間科学)法務教官A、国家一般職(大卒程度・建築)、食品衛生監視員、千葉県(上級・建築)、愛知県(心理)(農学)、長野県(大卒程度・農業)、和歌山県(Ⅰ種・心理職)、山口県(大卒程度・化学)、横浜市(大卒程度・社会福祉)、福岡市(上級行政事務(行政一般)早期採用)
      ほか2位以降も多数。
  • 校舎
    • 本校30校、提携校21校
      LECの校舎について(公式HP)
    • 自習室開放
      ※「1回の申込手続きで受講料8万円以上支払っている」などの条件付きの校舎もあり。

LECは充実した公務員試験対策カリキュラム&サポートで、合格に必要な力をつけていける予備校となっています。

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アガルートの概要!

アガルートは、2015年開校の比較的新しい予備校ですが、CMなどでもお馴染みになってきていますね。

受講生も増え、少しずつ合格実績もついてきていることでしょう。

アガルートの特長は以下のとおり!

~アガルート~

※無料受講相談が可能!出願先の自治体などのお悩み相談もできる。

▼アガルート公務員講座の特長・評判はこちらで紹介!

アガルートは充実した公務員試験対策カリキュラムを持ち、質問制度などサポートもあり。

公務員合格に必要な力をつけていける予備校となっています。

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【どっちがおすすめ?】LECとアガルートの違いを徹底比較!

では、公務員予備校のLECとアガルートの違いについて比較していきます。

以下の比較ポイントで詳しく見ていきましょう!

  • 学習スタイル
  • コース&料金
  • 合格実績
  • 二次試験対策
  • 校舎数&自習室
  • サポート

学習スタイル

LECとアガルートの学習スタイルを比較すると、

  • LEC⇒通学・通信性の両方あり
  • アガルート⇒通信(オンライン)のみ

となっています。

「通学も通信も使えるLECの方が便利じゃん」

と思う方もいるかもしれませんが、通信講座で学習を進めたい方はアガルートがおすすめです。

その理由は、次の2点。

  • 安価である(LECは高め)
  • オンライン特化予備校で、通信講座へのノウハウが充実

通信講座で学習したいなら、アガルートかなと思います。

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反対に、「通学制で勉強を進めたい」という方なら、LEC一択ですね!

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コース&料金

目指す公務員に向けた講座ラインナップはどちらも充実していますが、LECの方がより多くのコースを持ちます。

  • LEC
    ⇒国家総合職、国家一般・専門職、地方上級、市役所のほか、心理・福祉系など幅広いラインナップ!
  • アガルート
    ⇒国家総合職、国家一般・専門職、地方上級、市役所を中心としたラインナップ!

アガルートは、地方上級・国家一般職などのメジャーどころの講座をしっかり備えるといった感じです。

予備校を受講する際は、目指す公務員を明確にし、併願先などの考慮して講座を選んでいきましょう!

LEC・アガルートの公務員講座のコース&料金比較は以下のとおり。
(※以下、2023年合格目標コース。LECは一部抜粋して比較。)

LECアガルート
国家総合職
(法律区分)
国家総合職【法律区分】
速習コース
319,000円~
※速習コース
国家総合職
(法律区分)
327,800円
国家総合職
(法律・教養)
Standard(法律・教養)
520,000円~
国家総合職
(教養・法律区分)
382,800円
国家総合職
(経済区分)
Standard(経済・教養)
443,000円~
外務省専門職外務省専門職員
Standard
386,000円
地上・国一
国税専門官
財務専門官
裁判所一般職
など
スーパー
スペシャル
417,000円
地方上級・国家一般職
+専門職・裁判所
272,800円
地上・国一スペシャル
349,000円
地方上級・
国家一般職
217,800円
市役所(教養)市役所教養
215,000円
市役所・
国立大学法人
118,800円
心理・福祉職心理系公務員スペシャル
450,000円
福祉系公務員スペシャル
435,000円~
理系公務員地上・国一
土木職合格
305,000円
(通学・通信)

各コースのカリキュラム内容に違いはあるため、単純に比較してもいけませんが、アガルートの方が安価ですね。

両社ともに、公務員合格に向け充実したカリキュラムとなっているので、「通信で勉強したい」という方なら、アガルートの方がコスパ良しと言えるでしょう。

アガルート(公務員)(公式HP)

一部、心理・福祉系を目指したコース等に関しては、LECのみとなっています。

「アガルートで目指せない公務員」については、LECで選ぶと良いでしょう!

LEC(心理・福祉)(公式HP)

ちなみに、心理・福祉系なら、通信講座特化型の予備校クレアールも安価でおすすめですね!

~2023年合格目標(参考)~

  • クレアール
    • 1年合格 心理系公務員パーフェクトコース
      料金(定価):350,000円(通信)
      ※2022年7月割引で266,000円
    • 1年合格 福祉系公務員コース
      料金(定価):290,000円(通信)
      ※2022年7月割引で220,400円
      クレアール(心理・福祉系) (公式HP)

※クレアールは、入会月により割引が異なります。公式HPの資料請求(無料)を利用して、キャンペーン等の最新情報をチェックしましょう!

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(※資料請求でクーポンやキャンペーン情報もあり!)

合格実績

LECとアガルートの公務員合格実績を比較すると、指導歴の長いLECはかなり充実しています。

両社実績面での違いは、以下のとおり。

  • LECは上位合格多数
    ⇒1位:国家総合職(大卒程度・工学)、家庭裁判所調査官補(大卒程度)、法務省専門職員(人間科学)法務教官A、国家一般職(大卒程度・建築)、食品衛生監視員、千葉県(上級・建築)、愛知県(心理)(農学)、長野県(大卒程度・農業)、和歌山県(Ⅰ種・心理職)、山口県(大卒程度・化学)、横浜市(大卒程度・社会福祉)、福岡市(上級行政事務(行政一般)早期採用)
    ※ほか2位以降も多数。
  • アガルートは合格者数掲載なし
    ⇒公式HPに、防衛省、県庁、東京都特別区、市役所などの合格者の声は掲載あり。

LECは歴史のある資格スクールで、受講生もかなりの人数となっていますし、合格実績も当然多くなります。

一方、アガルートは最近CMなどでもお馴染みとなってきましたが、LECに比べてまだまだ受講生が少ないです。

ただ、今流行りの「オンライン指導(通信特化)」を強みにしているあたりは、センスが良いですね。
学習&サポート内容も、大手予備校に引けを取りませんので、これから実績もついてくることでしょう。

LEC(公式HP)

アガルート(公務員)(公式HP)

二次試験対策

公務員試験は、膨大な範囲の学習となる「一次の筆記試験」に重きを置かれがちですが、最終合格を勝ち取るためには「二次試験対策」が超重要!

近年、人物重視の採用傾向になりつつあり、「リセット方式(※)」を利用する自治体等もあるので、面接・論文試験対策は大切になります。
(※一次試験合格者は、二次試験以降に一次の点数が影響されない。)

その点、LEC、アガルートは回数無制限の模擬面接・論文添削があるなど、二次試験対策も充実!

LECおよびアガルートの二次試験対策を比較すると、次のようになります。

LECアガルート
論文対策講義
答練・添削指導
講義
添削指導
面接対策講義
ES添削等
模擬面接・集団討論
官庁訪問対策
※模擬面接は回数無制限
講義
面接カード添削
模擬面接
模擬官庁訪問
※模擬面接は回数無制限
(国家総合職向け⇒2回まで)

両社の二次試験対策はほぼ違いはなく、充実した試験対策が受けられます。

ただし、回数無制限の「模擬面接」は、LECで「予約が取りにくい」という声も。

やはり、大手で多くの受講生を抱えるがゆえ、模擬面接の予約がパンク状態ということが考えられます。

ラピ
ラピ

LECを受講していた知人もいますが、模擬面接の予約は取りづらかったようです。

「回数無制限」でも、1回しか利用しなかったらしく、ややデメリットになる点かもしれませんね。

校舎数&自習室

予備校LECとアガルートは、校舎数に差があります。

通学制の受講スタイルを持つLECは校舎数も多く、自習室を利用したい方にとってはメリットが大きいでしょう。

  • LEC⇒51校
  • アガルート⇒7校(※オプション受講生のみ利用可能)

アガルートも、自習に利用できるラウンジが関東・関西に7か所あります。

ただし、ラウンジは講師が直接指導するために設けられたスペースで、「特定のカリキュラムオプション申込者用」です。

アガルートで学習を進めるなら、基本的に「自宅等」でのオンライン受講と思っておきましょう!

LECを受講するにしても、校舎が自宅の近くになければメリットはあまりなくなるので、注意が必要です。

LECの校舎について(公式HP)

サポート

公務員試験対策のように、長い時間をかける学習では、サポート面も重要です。

予備校LECおよびアガルートのサポートを比較すると、どちらも充実しているので安心!

  • LEC
    • 担任講師制度
    • 通学制でもWebフォロー標準装備
    • 通信講座の講義は倍速再生可能(0.5~2倍速)
  • アガルート
    • 質問サポート「Facebookグループ」
      ※回数無制限(カリキュラムにより無いものも)
    • 公務員試験ホームルーム(月1回)
      ⇒学習のお悩み解決&”改正法”の情報を届ける動画配信!
    • 通信講座の講義は倍速再生可能(0.5~3倍速)
    • 定期カウンセリング(オプション)

サポート面は、LECおよびアガルートともに、充実していると言えます。

ただし、LECは「担任講師制」&「校舎数の多さ」の点から、サポート面ではやや充実度は高めです。

ラピ
ラピ

公務員試験対策を進める上で、「ちょっと困ったな・・・」というときに、LECなら「ふらっと校舎へ行って相談する」なども可能ですね。

ただし、そういった充実のサポートの反面、受講費用は高くなります。

▼LEC公務員講座の詳細&申込はこちらから!

一方、アガルートも「Facebookグループ」で、質問が回数無制限。

「勉強で分からないこと」を解決する仕組みはあります。

個人的には、「勉強で分からないことが解決できれば十分」と思うので、アガルートがおすすめかなと。

アガルートで「もっとサポートがほしい」という方なら、オプションで定期カウンセリング(+11万円ほど)も付けることが可能です。

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~比較ポイントまとめ~

LECアガルート
学習スタイル通学
通信
通信
(オンライン)
コース幅広く対応人気どころ中心
料金高め安め
合格実績上位合格ありまだまだ少なめ?
二次試験対策充実充実
校舎数&自習室多い
51校
※自習室あり
少ない
7か所
※基本、自宅等での学習
サポート
※担任講師制

※質問制度あり

LEC(公式HP)

アガルート(公務員)(公式HP)

▼【簡単!】公務員試験の全体像を知る方法!

公務員試験を目指すなら、まずは試験の全体像を把握することから!
予備校クレアールの資料請求(無料)では、講座の宣伝だけでなく、試験情報・対策方法などの情報が満載です。
公務員試験の全体像がすぐに分かるので、スタートでライバルたちに差をつけられます!

▼クレアール資料請求で試験情報をチェックする!

ラピ
ラピ

予備校の資料請求って、「その後の勧誘がひどいんじゃない?」といった心配もありますが、クレアールはそういったことはなかったですね。
安心して、お得な資料をゲットしておくと良いかと思います。

※クレアールは、資料請求で受講料に使えるクーポンももらえることがあるので、もらっておいて損はないでしょう!

【結論】LECまたはアガルートがおすすめな人!

繰り返しになる点もありますが、LEC・アガルートはどちらも学習カリキュラムが充実しています。

合格実績もあるので、どちらの予備校もしっかり使いこなせば公務員合格は可能!

LECとアガルートがおすすめとなるタイプを見ていきましょう!

ラピ
ラピ

基本的に、安価に受講できる「アガルート」がおすすめです。

LECの合格実績は抜群ですが、カリキュラム内容に大差なし。

通信でコツコツ勉強できる人なら、安価なアガルートで十分かなと。

ただし、「個別担任制でみっちりサポートしてほしい」、「通学制で学びたい」、「心理・福祉系など少し特殊な公務員を目指す」という方はLEC一択になります。

LECがおすすめな人!

公務員を目指す方で、LECがおすすめなタイプは次のとおり!

  • 費用が高くても実績のある予備校で学びたい!
  • 公務員試験まで万全なサポートがほしい!(担任講師制)
  • 通学制で学びたい!
  • 心理・福祉系など、アガルートで対応しない公務員を目指す!

LECは、公務員予備校としては有名どころ。

大手で合格実績も多数あるため、公務員に向けた指導は間違いないでしょう。

また、受講生も多くいるので、公務員試験対策への「安心感」があるのは大きなメリットです。

目指せる公務員の幅も広いので、志望先(併願等)も考慮して検討すると良いでしょう!

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~心理系ならクレアールもあり~
※以下、2023年合格目標コース(参考)

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アガルートがおすすめな人!

公務員を目指す方で、アガルートがおすすめなタイプは次のとおり!

  • できるだけ安価に公務員試験対策がしたい!
  • 地方上級・国家一般・市役所など、メジャーどころの公務員を目指している!
    ※その他、国税・財務専門官、労基A、裁判所一般職、参議院事務局総合職、国家総合職など対応可
  • 通信講座で、自分からコツコツ学習を進められる!

「通信で公務員を目指そう」という方なら、アガルートの合格カリキュラムでOKかと思います。

充実の学習&サポートで、効率的かつ安価に公務員合格を目指しましょう!

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まとめ

公務員予備校LECとアガルートの比較すると、

  • 学習スタイル
  • コースの種類
  • 料金
  • 合格実績

といった点で大きな違いがあります。

LECアガルート
学習スタイル通学
通信
通信
(オンライン)
コース幅広く対応人気どころ中心
料金高め安め
合格実績上位合格ありまだまだ少なめ?
二次試験対策充実充実
校舎数&自習室多い
51校
※自習室あり
少ない
7か所
※基本、自宅等での学習
サポート
※担任講師制

※質問制度あり

LECは料金が高くなりますが、豊富な合格実績&コース数の多さにメリットあり。

「通学制で学びたい」、「心理・福祉系などの特殊な公務員を目指す」ならLEC一択です。

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一方、アガルートはオンライン講座特化型の予備校で、安価な料金で充実の学習&サポートとなっています。

「通信でOK」という方なら、基本的にはアガルートを選んだ方がコスパが良いでしょう。

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