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【アガルートで裁判所事務官(一般職)】おすすめ講座・料金を徹底解説!

公務員予備校

~本記事のテーマ~

  • アガルート公務員講座で裁判所事務官(一般職)試験の合格は目指せる?
  • アガルートの裁判所事務官向け講座カリキュラムは?
  • 裁判所事務官試験の合格にアガルートっておすすめ?

▼アガルート公式HPはこちら!(裁判所向け講座)

裁判所事務官の公務員を目指しています。

アガルートって裁判所事務官合格におすすめでしょうか?

そんな疑問にお答えします!

アガルートは比較的新しいオンライン予備校ですが、難関資格試験に強く、公務員試験指導でも実績を出しつつあります。

オンライン特化型のため、通学制予備校に比べ安価に受講できることもあり、公務員を目指す学生・社会人の方などは、アガルート受講を検討することも多いかと思いますが、

「予備校アガルートって、裁判所事務官試験にも対応しているの?」

「裁判所事務官合格に向けたアガルートのおすすめカリキュラムは?どんな内容なの?」

という疑問をお持ちの方も多いでしょう。

本記事では、予備校アガルートの裁判所事務官(一般職)向け講座を詳しく紹介していきます。

僕自身、民間企業に勤めながら”独学”で公務員転職を成功した経験があり、公務員試験対策についてはかなり研究しています。

そんな経験を踏まえ、アガルート公務員講座について徹底解説しますので、ぜひご参考にください!

(※本記事は、2022年7月1日現在の情報で更新しています。)

▼アガルートの地方上級・国家一般職・裁判所向け講座はこちら!(公式HP)

\アガルートで効率的に合格を目指す!/

市役所入庁の辞令

アガルートで裁判所事務官を目指せる講座は?

まず結論から言うと、アガルートでは「裁判所事務官(一般職)」の合格に向けた専用カリキュラムが開講されています。

アガルートは、裁判所事務官(一般職)合格に向けて、

  • 地方上級・国家一般職と併願向けコース

があるので、目指す公務員にあわせて選んでいきましょう!

【裁判所事務官OK!】アガルート公務員講座の概要!

アガルートアカデミーは、2015年1月に開校した比較的新しいオンライン予備校です。

しかし、講義内容が「分かりやすい」などの良い評判もしっかりあります。

大手LECなどの公務員予備校のように、「上位合格者多数」などという実績まではありませんが、今の時代「オンライン」が主流になりつつありますし、これから着実に実績を伸ばしていく予備校といえるでしょう。

アガルート公務員講座の概要を以下にまとめます。

~アガルート~

※無料受講相談が可能!出願先の自治体などのお悩み相談もできる。

▼アガルート公務員講座の特長・評判はこちらで紹介!

アガルートには、裁判所事務官(一般職)合格に向けたカリキュラムがあり、1次の筆記試験~2次試験対策まで充実した学習内容となっています。

オンライン予備校として「校舎を持たない」ことから、通学制予備校に比べて比較的安価に受講できるのが特長です。

▼アガルート公務員講座を受講する!(公式HP)

アガルートで裁判所事務官試験を目指せる講座!

アガルートで裁判所事務官試験を目指せる講座は次のとおり!

裁判所事務官(一般職)の合格を狙うなら、上記コースから選ぶと良いでしょう!

▼アガルート公務員講座を受講する!(公式HP)

【アガルートで裁判所事務官合格!】講座内容・料金を徹底分析!

アガルートで裁判所事務官合格を目指したコースカリキュラムについて詳しく見ていきましょう!

~アガルート裁判所事務官向けカリキュラム~

裁判所事務官向けカリキュラムの料金・講座内容

アガルートで開講している裁判所事務官向けコースカリキュラムの料金・内容を以下にまとめます!

地方上級・国家一般職
+専門職・裁判所
カリキュラム
料金272,800円
【教養】
数的処理
文章理解
社会科学
時事・経済事情
人文科学
自然科学
教養論文
【専門】
憲法
民法
行政法
【専門】
刑法
商法
【専門】
労働法
労働事情
【専門】
経済系科目
【専門】
行政系科目
専門記述
面接対策
公式HPアガルート(地上・国一・裁判所ほか)

上記コースは、アガルートのメインどころとなる講座。

1次~2次試験対策まで、裁判所職員等の合格に向けたカリキュラムが組まれています。

ただし、地方上級・国家一般職などの試験と「併願」する方向けです。

あなたが「裁判所事務官」を目指しつつ、地方上級や国家一般職等の併願を考えているのであれば、

「地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラム(272,800円)」

を選べばOK。
アガルート(地上・国一・裁判所ほか)(公式HP)

もし、裁判所事務官を「専願」でお考えでしたら、他の「専願コース」が開講されている公務員予備校を選んだ方がコスパが良いでしょう。

たとえば、通信特化の予備校「クレアール」といったところ。
※1年合格 裁判所一般職(事務官)コース:230,000円(割引あり)

クレアール(裁判所一般職) (公式HP)

公務員予備校を利用する際には、併願先も考慮して受講を決めましょう!

アガルートが裁判所事務官合格にオススメなわけ!

アガルートは、裁判所事務官合格に向けた試験対策におすすめです!

その理由は次のとおり!

  • 通学制の予備校より安価に受講できる!
    ⇒地方上級・国家一般職+専門職・裁判所カリキュラムなら、272,800円!
  • 1講義10~40分で短時間学習が可能!
    ⇒スキマ時間を利用して効率学習ができる!スマホでの講義視聴も可能(倍速再生OK)!
  • 模擬面接、論文添削などの2次試験対策も充実!
    ⇒裁判所事務官を最終合格する力を養える!

アガルートなら、安価に充実した公務員試験対策が可能となるでしょう!

▼アガルート公務員講座を受講する!(公式HP)

アガルート裁判所事務官向け講座にキャンペーンはある?

引用
アガルート

アガルートの公務員講座では、キャンペーンや割引制度もあります。

現在、アガルートで実施しているキャンペーンは次のとおり!

~入会時の割引・特典~

  • キャンペーン割引(SALE)
    10%OFFセール実施中【~2022年12月12日(月)】
  • その他割引制度(紹介など)
    • 友人紹介割引
    • 再受講割引制度
    • 再受験割引制度
    • 他校乗換割引制度
    • 家族割引制度
    • グループ割引制度
  • 【大学生限定】5,000円クーポン

~公務員内定時の特典~

  • 全額返金・お祝い金制度

裁判所事務官向け講座を受講する場合に、利用できそうなキャンペーンがあればチェックしておくと良いでしょう!

アガルートでは、キャンペーン割引(SALE)をちょくちょく実施していますが、受講料金が30%になるなどお得に受講できることもあります。

ただし、「早期入会」・「試験に近い直前期の入会」などにSALE割引を実施する傾向かなという印象です。

申し込もうと思った時期にSALEをやっていたらラッキー程度にしておくと良いかなと。
「キャンペーン割引を待って、公務員試験対策のスタートが遅れる」といったことは避けた方が良いですね。

~アガルートSALEキャンペーン情報~

アガルート公務員講座では、現在、以下の2023年合格目標講座で10%OFFセールを実施しています。

定価 セール価格
【速習】
都庁速習カリキュラム
195,800円 176,200円
(19,600円OFF)
【速習】
地方上級・国家一般職+

専門職・裁判所
速習カリキュラム
239,800円 215,820円
(23,980円OFF)
市役所・国立大学法人
カリキュラム
118,800円 106,920円
(11,880円OFF)
地方上級・国家一般職
カリキュラム
217,800円 196,020円
(21,780円OFF)
地方上級・国家一般職
速習カリキュラム
195,800円 176,200円
(19,600円OFF)
地方上級・国家一般職+
専門職・裁判所カリキュラム
272,800円 245,520円
(27,280円OFF)
国家総合職(法律区分)
カリキュラム
327,800円 295,020円
(32,780円OFF)
国家総合職
(教養区分・法律区分併願)
カリキュラム
382,800円 344,520円
(38,280円OFF)

公務員対策は早めのスタートが有利!
キャンペーンも実施しているので、お得に受講を開始しましょう!

▼キャンペーン詳細&申込はこちら!

【裁判所事務官にオススメ?】アガルートはコスパ良し!

繰り返しになりますが、アガルートはオンライン予備校のため、他の公務員予備校に比べて比較的安価な費用で受講できます。

他の有名どころの予備校と、裁判所事務官(一般職)向けコース受講料金を比較してみましょう!
(※以下、次年度の受験合格目標のコースの定価料金。各校、他にもコースラインナップあり。)

※タップで
公式HPへ
地上・国一
併願向け
裁判所一般職
専願向け
アガルート
(オンライン)
地方上級・国家一般職
+専門職・裁判所
カリキュラム
272,800円
クレアール(公務員)
(通信)
1年合格
行政系公務員併願
総合コース
300,000円
※割引あり
1年合格
裁判所一般職
(事務官)コース
230,000円
※割引あり
LEC
(通学・通信)
スペシャル
コース
349,000円
裁判所事務官
一般職専願コース
322,000円
資格の大原(公務員)
(通学・通信)
公務員合格コース
355,400円
※裁判所一般職
フォロー必要
大栄(公務員試験)
(通学・通信)
上級 地方上級・
国家一般コース
493,625円

通信(オンライン)に特化した予備校「アガルート」および「クレアール」は、通学制受講形態を持つ他社予備校よりも、安価な費用で受講できる傾向となります。

ただし、アガルートは「裁判所事務官(一般職)を専願するコース」はありませんので、志望先によっては注意が必要です。

▼アガルート公務員講座を受講する!(公式HP)

▼クレアールは多彩なコースラインナップ&効率学習合格が可能!
(※大幅な割引キャンペーンあり!資料請求でチェック!)

裁判所事務官の仕事内容は?

「裁判所事務官」の仕事内容も見ていきましょう。

ざっくりとですが、裁判所事務官は以下のように総合職・一般職に分かれて採用されます。

  • 裁判所事務官(総合職)
    ⇒政策の企画立案。その他事務等。
  • 裁判所事務官(一般職)
    ⇒裁判所業務に関わる事務処理。

仕事内容はどちらも事務がメインですが、総合職のみ「政策の企画立案」ができます。

裁判所事務官の仕事

裁判所事務官の仕事は、裁判所業務のサポート役。

司法行政部門と裁判部門に分かれ、裁判所業務に関わる事務を担います。

  • 司法行政部門⇒裁判部門をサポート
  • 裁判部門⇒裁判所書記官のサポート

これらの部門で、さらに細かく担当する部署に配属され業務にあたります。

裁判所事務官の勤務地

裁判所事務官の職員の勤務地は次のとおり!

  • 全国の裁判所

基本的に、勤務地を希望して受験し、採用された高等裁判所の管轄区域内での勤務となります。

上位ポストになると、県をまたいだ異動もあるようです。

裁判所事務官職員に向いている人は?

僕自身、公務員を経験して感じたことですが、「公務員の仕事には、向き・不向きがある」ということ。

裁判所事務官の仕事は、知識やスキルが必要な仕事です。

以下に、裁判所事務官に「向いている人」の特長をまとめます。

~裁判所事務官職員に向いてる人の特徴~

  • 物事を確実に処理できる能力・集中力がある。
  • 責任感がある。
  • 時間がかかる仕事にもコツコツ取り組める。
  • コミュニケーション能力がある。
  • 調整能力がある。
  • 観察力がある。

これらがすべてではないですが、裁判所事務官の仕事に勤めていく上で大事な特長かなと思います。

まとめ

アガルートは、裁判所事務官合格を目指した「併願向け」のコースがあります。

オンライン特化型の予備校のため、比較的安価な料金で受講でき、1次~2次試験対策も充実!

裁判所事務官最終合格への力がしっかり養えるでしょう!

独学でも合格を目指すことは可能ですが、裁判所事務官レベルの試験は、公務員予備校の利用がベター。

裁判所事務官の試験で、確実に合格を勝ち取りたいならアガルートはありですね。

▼アガルート公務員講座を受講する!(公式HP)