中学生は塾か通信教育どちらが良いか徹底比較しました!【簡潔にまとめます】

通信教育
スポンサーリンク

こんにちは!ラピです。

僕は、受験に対して独学を貫きつづける、独学派ブロガーです。いちおうですが、独学での経歴を紹介します。

【受験成功歴】
高校⇒第一志望普通科進学校
大学⇒国立大学現役合格(地方だけど)
社会人⇒第一種衛生管理者取得(国家資格)、民間企業で働きながら公務員試験合格(市役所)・・・などなど
※受験は、わりと得意です。

中学の勉強は、授業も本格的になり、高校受験も迎えるため、どこの家庭もお子さんの勉強には心配になっているのではないですか?
塾か通信教育か、どのように勉強を進めていったらいいのかで困っていませんか?

この記事では、中学生の勉強に対して、塾と通信教育を徹底比較しますが、冒頭で、独学派ブロガーといっているため、塾ではなく通信教育がおすすめなんでしょ?と思うかもしれませんが、お互いのメリット・デメリットをしっかり比較します。

中学生は塾か通信教育かどちらが良いか?

結論を言います。

お子さんのスタイルに合わせるべきです。ですが、個人的には断然、独学派で通信教育をおすすめします。

世の中には、塾がおすすめ、通信教育がおすすめっていう意見はたくさんあって、結局どちらが良いかというと、考え方次第なんです。
というより、子供の勉強スタイルというものがあって、一人でも集中して取り組める子、どうしても一人で集中できない子、計画をうまく立ててこつこつこなしていける子、勉強のべの字も興味なく部活やゲームばかりしている子、などなど多種多様です。

ですので、塾と通信教育のメリット・デメリットをまとめてみますので、自分の子がどちらが良いのか参考にしてみてください。

中学生が通う塾について解説します!

中学生で塾に通っているのは、約6割だと言われます。

みんな塾に通っているから、うちも塾に通わせようという理由の人も少なくないのではないのでしょうか?

では、塾について解説していきます。

塾のメリットについて

塾のメリットは、強制力、分からないときに質問できる、勉強の計画を組んでくれるといったところです。

~塾のメリット~

▢決まった時間に行くことになるため、やる気がないときでも、必ず勉強することになる。

▢集団指導なら、みんながいるため緊張感もあり、集中できる。

プロが高校入試や定期テストの傾向を徹底的に調べているため、重要なところを重点的に勉強できる。

▢塾の先生がいるため、分からないときに質問ができる。

▢塾のカリキュラムがあるため、テスト対策など任せることができる。

塾に行くと、安心感はありますよね。まわりの友達も通っていれば、自分の子だけ取り残されることはなくなると思って安心です。

しかし、塾に通っているだけで家庭学習をしっかりしないと、大きく差をつけれらますので気をつけてください。

塾のデメリットについて

では、塾のデメリットを見ていきましょう。

~塾のデメリット~

▢友達と通うと気が散って勉強に集中できないことがある。

▢塾の学習ペースや、まわりの生徒のペースに合わせることになるため、自分に必要がないところも時間がとられたり、分からないところがあっても、先に進んでいってしまうことがある。

▢勉強した気になって家庭学習がおろそかになる。

▢通塾に時間がかかるし、夜9時とか10時までの授業だとお迎えが必要になることもある。

▢部活や遊びの時間が削られる。

▢費用が高い。

これらは塾のメリットの反面になってしまうものもありますが、塾に行っても結局子供のやる気次第なんですよね。また、塾の授業ペースなどもあるため、不必要な時間を過ごしたり、通塾にかかる時間など、時間効率が悪いと言えます。

これらのデメリットを解消する対策ですが、とにかく塾のメリットである、先生への質問をしたり、せっかく授業があるので集中して取り組んで最大限効果を上げることが大切です。塾も高校入試や定期テストを徹底的に分析し、対策を練っていますので、塾でやったことを家庭学習でもしっかり復習し、確実に力をつけていきましょう。

塾にはどんな子が通うと良い?

とにかく勉強が嫌い、勉強のスケジュールが立てられないといった、本当に勉強が苦手な子には塾が良いと思います。塾のメリットである、強制力やスケジュール調整をやってもらって、少しでも強制的に勉強させるようにすると良いです。

ただし、塾に行っても授業を聞いていなかったり、理解せずに帰ってくることもあるので、成績が伸びない場合は時間もお金も無駄です。一度、検討し直すのをおすすめします。

中学生の通信教育について解説します!

通信教育とは、毎月送られてくるテキスト教材により、日々の勉強やテスト対策をするものですが、最近ではパソコンやスマホ、タブレットなどを使いながら動画での授業を受けたり、オンラインで質問までできたりします。

では、通信教育について解説していきます。

通信教育のメリットについて

通信教育は、塾に比べて安価なわりに、ポイントを絞って作られているため、学習効率は良いです。また、通信教育を作っている会社も、子供が楽しく学習できる仕組みを作ろうとしているため、一人でも進んでやる子も多いです。

~通信教育のメリット~

家庭学習できるため、自分の好きな時間に、自分にとって必要なところを重点的に勉強することができる。

プロが高校入試や定期テストの傾向を徹底的に調べているため、重要なところを重点的に勉強できる。

▢日々の勉強でポイントとなることを抑えながら、効率よく学習できる。

▢分からないところをオンラインなどで質問できるものもある。

▢通信教育は塾に比べて安価。

通信教育のデメリットについて

通信教育のデメリットってほぼこれだと思いますが、家庭学習になるため、やるかやらないかが子供次第なんです。

~通信教育のデメリット~

▢家庭学習のため、子供のやる気次第となる。

▢弱点に対する補強について、カバーしきれないこともある。

これらのデメリットを解消する対策ですが、子供がやる気になるように家庭ぐるみで環境を作っていってあげることです。(後に参考記事も載せているので見てみてください。)
また、通信教育だと汎用的に作られていることが多いので、どうしても、弱点に対する補強で、カバーしきれない部分が出ることがあります。そんなときは、別途、参考書でカバーすると良いでしょう。

通信教育はどんな子がやると良い?

基本的に、独学派ブロガーとしては、通信教育はどんな子にもおすすめです。

勉強することに抵抗なく家庭学習を進んでやれる子は、塾ではなく通信教育一択だと思います。断然、時間効率が良いです。

うちの子は勉強にやる気が出なくて、家庭学習がどうも苦手だという場合は、勉強する環境を作ってあげて、通信教育をやってみてください。以下に、参考記事があるので、よろしければどうぞ。
>>中学生が勉強をやる気になる方法について【保護者向け】

子供にとって大切な時期ですので、良いやり方を模索する意味でも、とりあえずやってみようといった軽い気持ちで、チャレンジしても良いと思います。
いくつか代表的な通信教育のサイトについて以下に挙げておくので、資料請求(無料)だけでもしておくと良いですよ。スタディサプリ中学講座については、無料体験があります。

~進研ゼミ~
>>【進研ゼミ中学講座】

~Z会~
>>【中学生のためのZ会の通信教育】

~スタディサプリ中学講座~
>>中学講座

通信教育に関する参考記事もありますので、よろしければどうぞ。

結論!塾か通信教育のどちらが良いか?

答えは初めから分かっている方も多いと思いますが、断然、通信教育で独学をすることをおすすめします。

通信教育は、子供がやる気にさえなれば、デメリットは基本ないと言えます。

勉強にやる気がないから塾に行かすって人もいるかもしれませんが、やる気のない子は塾に行っても半分話を聞いてこずに帰ってきます
まずは、子供がやる気になるようにしてあげることが先決ではないでしょうか。

塾に行くことで、時間的にかなりのロスをします。
例えば、塾に行くために準備する時間、塾に向かう時間、友達としゃべってしまう時間、塾から帰る時間、と多くの時間を失います。
これを家庭学習中心にすれば、かなりの勉強時間を確保できることになります。

部活動などで忙しい中学生には、通信教育を利用した独学で、時間革命をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中学生は塾か通信教育どちらが良いかについて書きましたが、どちらにもメリット・デメリットはあります。

ただし、通信教育のデメリットは「子供のやる気」の部分がほとんどで、忙しい中学生には、時間効率が良い通信教育を利用した独学をおすすめします。

時間革命に成功して、中学の勉強の成果を最大限に伸ばしましょう!

~おすすめ通信教育~

通信教育
スポンサーリンク
ラピをフォローする
<<受験倍率50倍を勝ち抜いた>>ラピの受験対策室 | 公務員&高校受験対策ブログ