【お得な無料ハンドブック】公務員へ転職したいならまずはコレ!

【悲報】中学生が塾に通うのは無駄?効率のよい勉強法を紹介します!

中学生の勉強法

うちの子が中学生になってから、みんなと同じ塾に通わせているけど、成績が伸びている気がしないなぁ・・。

塾って無駄なの?

毎月の塾代は、意外と高くて家計が大変。

塾って通わないといけないのかな?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、中学生のお子さんを持つ保護者の方向けの記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • 中学生の子供が塾に通うのが無駄なのか知りたい!
  • 塾以外のおすすめ勉強法があるのか知りたい!

中学生になると、高校受験も視野に入ってきますし、勉強に本腰を入れていかなければなりません。

まわりの子供は塾に通っている人が多く、保護者の方は中学生の勉強に塾が必要なのか迷われることもあるかと思います。

そこで本記事では、「中学生の勉強に塾が必要か」について解説していきます。

もし、塾が無駄であれば、高いお金を払って行かせる必要はないですよね。

僕の中学時代の経験も踏まえて、詳しく解説していきます!

中学生が塾に通うのは無駄?

中学生のお子さんを持つ保護者の方にとって、子供の勉強には心配になるものです。

まわりの子供は塾に通っているし、うちの子も・・・って方は多いと思います。

しかし、結論から言いますと塾は無駄だと考えます。

塾で無駄となるものは次の3つ!

  • 時間(通塾にかかる時間・塾での不要な勉強)
  • 労力(通塾ための準備・送り迎え)
  • お金(高い塾費用)

実際、僕自身の中学時代は、塾には通わず通信教育を使った家庭学習のみで取り組んでいました。

通信教育を始めたのが中2の夏頃からで、それ以降は、学校の定期テストや実力テスト、高校入試の外部模試では、5教科400点を切ったこともありません。

中学3年生11月実テ

400点がどうかは別として、塾無しでも400点を超えることができ、高校受験ではいわゆる県内の進学校レベルにも十分チャレンジできるということが分かります。

そもそも、塾や通信教育とはどんなものかというと、学校の役割とは次のように異なるかと思います。

  • 学校の役割
    ⇒教科書や指導要領に沿って教える!
  • 塾や通信教育の役割
    ⇒定期テストや高校入試で得点するための学習!

成績を上げたい中学生は、「みんなが通ってるから」という理由で、塾を利用しようとします。

ただ、塾で本当に成績を上げていくことができるのでしょうか?

塾について、もっと詳しくみていきましょう。

中学生が塾に通うメリット・デメリットとは?

中学生が塾を利用するのは無駄だとお話はしましたが、塾に通うメリットももちろんありますし、上手に利用できれば着実に成果は出ます。

塾のメリット・デメリットをみていきましょう!

塾のメリット

中学生が塾に通うメリットは以下とおりです。

~塾に通うメリット~

  • 勉強に強制力がある!
    ⇒決まった日、決まった時間に必ず勉強できる。
  • 勉強に緊張感が生まれる!
    ⇒集団指導なら他の子もいるため、授業に緊張感が出て集中できる。
  • 大事なところを重点的に効率よく学習できる!
    ⇒プロが高校入試や定期テストの傾向を徹底的に調べているため、重要なところを効率よく勉強できる。
  • 塾の講師に分からないことを質問できる!
  • 定期テストや高校入試の対策を任せることができる!
    ⇒塾のカリキュラムに合わせながら学習していけばよいため、計画が立てやすい。

上記のとおり、塾にもたくさんのメリットはあります。

何と言っても、塾に入っているだけで、「勉強への強制力」は大きなメリットです。

僕の中学時代に経験ありますが、友達と遊んでいても、「塾あるから帰るね~」という会話は何度されたことか。

塾に入っていることで、当たり前のように「塾の時間は勉強」となります。

一方、僕は、塾ではなく進研ゼミ(通信教育)中心に勉強していましたが、「進研ゼミあるから帰るね~」なんて言ったことは、もちろんありません(笑)

塾のデメリット

反対に、塾に通うデメリットはどのようなものがあるでしょうか?

以下にまとめます。

~塾に通うデメリット~

  • 勉強効率が下がることもある!
    ⇒塾の学習ペース、まわりの生徒のペースに合わせることになることで、自分に必要がないところにも時間が取られる。逆に分からないところがあっても、先に進んでしまうことがある。
  • 通塾に時間・労力が取られる!
  • 費用が高い!
  • 集中力が削がれるときがある!
    ⇒友達がいるため、気が散って勉強に集中できないこともある。
  • 家庭学習がおろそかになる!
    ⇒塾に行って勉強した気になり、家庭学習へのやる気がなくなることもある。
  • 平日は夜10時頃までの授業となることもあり、親の送り迎えが必要になる!
  • 部活動や遊びの時間が削られる!
ラピ
ラピ

塾にデメリットってけっこうあるんだな~と思ったでしょうか?

中学生のお子さんのやる気次第では、メリットがデメリットになることもあるんです。

メリットがあればデメリットもあるのは当然ですが、デメリットの中でも「中学生のお子さんのやる気」や「親さんのがんばり次第」で、なんとかなる部分はあります。

しかし、お子さんにやる気があったとしても、どうしても無駄になってしまうことがあることがあります。

それが、上で赤線を引いた部分でもある次の3つ!

  • 勉強の時間効率!
  • 通塾への労力!
  • 高い費用!

詳しく解説していきます!

\タブレットで安価に楽しく学習できる!/

中学生の勉強に塾が無駄な理由を徹底解説!

繰り返しになる点もありますが、中学生の勉強に塾が無駄な理由は以下の3つ!

~中学生に塾が無駄な3つの理由~

  • 勉強の時間効率が悪い!
  • 通塾に労力がかかる!
  • 費用がもったいない!

詳しくみていきましょう!

勉強の時間効率が悪い!

もし、「まわりの子が塾に通っているから、うちの子も塾へ行かそう」とお考えの方は、ちょっと検討した方がよいかと思います。

塾は、

  • 通塾時間が必要!
  • 自分のペースで勉強できない!

といったデメリットがあります。

まず、通塾時間について詳しくみていきましょう。

中学生が通塾にかかる時間を、ざっくり試算してみます。

~塾の通塾時間~

  • 塾に行く準備(着替え・持ち物準備など)・・15分
  • 塾へ向かう時間・・・15分
  • 授業までの待ち時間・・15分
  • 塾から帰る時間・・・15分

⇒合計で、約1時間!

※平日だと、たとえば19時~22時の授業とすると、夜が遅くなるため保護者が送迎する必要もあります。

かなりざっと見積もりましたので、塾の距離などでも変わりますが、1回の塾に行くために約1時間くらい時間を無駄にしています。

もし週2日、塾に通うとした場合、月に8日⇒約8時間ロスすることになりますね!

年間にすると・・・約100時間!?

かなりの時間を無駄にしてしまうことが分かるかと思います。

逆に、塾に通わず家庭学習をする子なら、机まで10秒で行けてしまうため、無駄なく勉強に時間を使えるんです。

部活などで忙しい中学生にとって、この時間は大きく、積み重なると大きな差になってきます。

また、まわりの子や塾の授業ペースに合わせることになるため、自分に不必要なことにも時間が取られていきます。

\自宅で効率的に勉強できる!/

塾に通う労力がかかる!

塾は、平日だと夕方~夜10時くらいまで授業を行うところも多く、親の送迎が必要になります。

中学生のお子さん&保護者の方が、通塾のために着替えたり、準備しなければならないため、地味に大変です。

ご飯の時間やお風呂の時間も調整が必要など、塾に通うようになると一気に負担(労力)がかかります。

費用がもったいない!

塾には、費用の問題があります。

もちろん、中学生のお子さんだと高校受験を控えますし、成長につながる費用なので、もったいないなんて言ってられませんが、塾代も安くはないです。

たとえば、5教科対応の塾であれば、月に2~3万円程度はかかるところも多いでしょう。

そうなると年間で36万円、中学3年間で約100万円を超えます。

入会金、夏期講習代、テキスト代・・・など、その他の費用も掛かる場合も。

決して安い金額ではないですね!

塾に行かなければ成績が上がらないのであれば話は別ですが、僕自身、塾に通わずに成績を上げることができています。

高い塾の費用は無駄ともいえます。

\タブレットで安価に楽しく学習できる!/

【体験談】中学生の勉強に塾は効果なし!?

実際に中学生の子供が塾に行った場合、成績はどれくらい上がるのでしょうか?

僕の中学時代に、身近にいた友人の例で、塾の効果をみていきます。

  • 地元では進学校に行く子が集まる有望塾に通っているA君
    塾に通いながら家庭学習もきちんとしていて、定期テストでは430~450点を取り、模試でも430点前後を取っていました。
    ⇒塾の効果あり!
  • A君と同じ塾に通うB君
    ゲーム好きで勉強への集中力はあまりないため、家庭学習は親からがみがみ言われながら、なんとかやっていました。定期テストでは380点くらい。高校入試の模試では360点前後でした。
  • 別の大手塾に通うC君
    家庭学習では他ごとをよくやりだすため、勉強への集中力がありませんでした。定期テストや模試も、350点前後でした。
  • 塾には通わないD君
    家庭学習での集中力があり、通信教育(進研ゼミ)と書店の問題集(入試過去問)を一部取り入れ、繰り返し勉強していました。定期テストでは、400~450点を取り、模試等でも430点前後を取っていました。

ちなみにD君は僕です(笑)

中学3年生11月実テ
中学3年生11月実テ

見てわかるように、塾に行っただけでは大きな成果は見られません。

勉強へのやる気・集中力、家庭学習の質がどうだったかで、テストの結果が決まります!

高い塾代を払っても、無駄なの!?

じゃあ、どうしたらいいのかしら・・・?

ラピ
ラピ

もちろん、塾にもメリットはありますが、費用が高い塾を使わなければいけない理由はありません!

ポイントは家庭学習の質です!

中学生の塾は無駄!だけど通信教育はやったほうがいい!

進研ゼミ中学講座の資料

繰り返しになりますが、中学生のお子さんの成績を上げるためには、

『塾に行くことではなく、家庭学習の質を上げること』

が重要です。

家庭学習の質を上げるために必要なことは、

  • 中学生のお子さんがやる気になること!
  • 正しい学習方法で勉強を進めていくこと!

の2点が大切です。

中学生が勉強にやる気になるためには?

でも、子供がやる気になって家庭学習するなんてなかなかないわよ?

どうしたらいいのかしら?

中学生のお子さんで、まだ勉強習慣がない場合は、やる気になるために必要なことがあります。

それは、

  • 目標を立てること
  • 勉強のやり方・分かる喜びを知ること

目標とは、「志望校をきめる」ことが一番ですが、まだ高校受験を意識できなければ、「○○点以上でご褒美をあげる」という感じでもよいでしょう。

また、勉強にやる気がないお子さんは、「勉強のやり方がわからない」という場合が多いです。

たとえば、通信教育の有名どころ「進研ゼミ」なら、必要な時期に必要な教材が送られてくるため、何をやれば良いかが明確です。

教材も分かりやすく作ってあるので、中学生のお子さんには取り組みやすいでしょう。

\資料請求でやる気になる仕組みをチェック!/

値段も塾に比べてかなり安価になるので、気軽に試してやすいかと思います。

まずは、無料資料請求で、体験教材やパンフレットをもらうとよいでしょう。

▼進研ゼミの無料資料請求で体験教材をもらう!

進研ゼミについては、下の記事でも詳しく特徴をまとめていますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

正しい学習方法を身につけるには?

中学生のお子さんが、効率よく成績を伸ばしていくためには、正しい学習方法でコツコツ取り組んでいく必要があります。

とくに、日々の予習・復習は重要です。

この点についても、やはり通信教育に取り組むのはメリットが大きいでしょう。
(※もちろん、塾がよければ、塾のカリキュラムに沿って勉強していくのも悪くはないです。)

通信教育なら、分かりやすい教材で、日々の予習に最適!

進研ゼミがおすすめと言いましたが、最近では「タブレット学習」で人気のスマイルゼミというのもあります。

「中学生向けの通信教育って何がいいの?」と迷うなら、有名どころの進研ゼミスマイルゼミで検討しても良いかと思います。

他にも、Z会やスタディサプリなどもありますので、中学生向け通信教育について興味をお持ちの方は、下記事をご参考にください。

まとめ

女の子が必死に勉強している様子のイラスト

「中学生の塾が無駄か」について解説しました!

ポイントを以下にまとめます。

  • 塾は、時間効率・労力・費用の点で無駄!
  • 中学校の成績を伸ばすには、「やる気」と「家庭学習の質」が大事!
  • 勉強習慣をつけ、家庭学習の質を上げるなら通信教育がおすすめ!

「まわりの子が行くからうちの子も塾に行く」というのは、時間もお金も無駄になる可能性があるので、家庭学習の質を高めることを意識するとよいかと思います。

塾だけでなく、安価で効率的な学習ができる通信教育も一度検討してみましょう!

▼進研ゼミの資料請求で体験教材をもらう!

【進研ゼミ中学講座】

\体験教材で成績が上がる仕組みをチェック!/

▼中学生向け通信教育はこちらで詳しく紹介!