【誰でもできる!】中学生の効率の良い勉強法を簡潔にまとめます

中学生の勉強
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●中学生になったけど、勉強法が分からず成績が伸びない。効率の良い勉強法ってあるの?

●中学生になったから勉強を本格的に取り組みたいけど、どうやって勉強したらいいか分からない。

勉強は効率がとても大切です。
こんな悩みを持つ人に、効率の良い勉強法を簡潔に解説していきます。

中学生の効率の良い勉強法について

中学生におすすめするのは、効率の良い勉強法です。中学生って部活動も本格的になり、遊びに恋愛に・・・やることいろいろで、とっても忙しいですよね。

そんな中、勉強でしっかり成果を出すためには、効率の良い勉強が大切です。

以下に効率良く勉強するポイントをまとめてみます。

▢目標を決める。

▢授業は習ったこと全てを授業中に覚えてしまう意気込みで受ける。

▢反復した復習をする。

▢「間違えた問題」が大切であることを意識する。

▢ポイントをつかんだ学習をする。

▢睡眠時間を確保する。

これらのポイントをおさえて勉強していくと、成果は大きく異なってきます。

では、それぞれのポイントについて詳しく解説していきましょう。

目標を決める

一番大切なことは、まず目標を決めることです。すべてはここから始まると言っても良いと思います。

人は目標があると自発的に行動を起こします。目標があることで勉強に対する、やる気が全然違ってくるのです。

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、やる気があると上達スピード(勉強の習熟速度)は格段に上がりますから、まずは目標を決めましょう。

~目標例~

●野球が強い○○高校に行きたい!だから、テストで400点取る!

●次の定期テストで○○点以上取ったら、ゲームを買ってもらう。

何か自分にとって有意義な(メリットのある)目標を立ててみてください。

授業は習ったこと全てを授業中に覚えてしまう意気込みで受ける

僕が中学生時代によく言われ、意識していた言葉です。

学校から帰って、家庭で取れる勉強時間は、頑張ってもせいぜい2~3時間くらいです。
それに対して、学校の授業の時間は、全員が均等に与えられた時間で、一日の多くの時間を費やします。
しかも、学校の先生が教えることなので、定期テストにも出るポイントも必ず話します。

そうやって考えると、学校の授業の時間をどれだけ活かせるかってとても大切なんですね。

授業で習ったことは「全て覚える」、そんな意気込みで授業を受けましょう。

反復した復習をする

そして、習ったことを復習することはとても大切です。必ずやりましょう!

「人間は忘れる動物」と言われるほど、記憶力はあいまいなものなんです。前項のとおり、学校の授業で習ったことは「全部覚えた」と思いますが(笑)、必ず、その日に習ったことは、その日のうちにノートを読み返しましょう。

復習をしなければ、やったことは忘れていきますし、せっかく時間を費やして覚えたことを忘れるのはもったいないです。定期テストや受験勉強で、また一から勉強にならないように、しっかり復習しましょう。

そして、週末の土日にはその週に習ったことを再復習して、できれば習ったところの問題集を解きましょう。

反復した復習により、記憶は強化され、忘れなくなります。

必ず、復習する習慣をつけてください。

「間違えた問題」が大切であることを意識する

問題集やテストをやったときに気をつけたいのが、「80点取れたからこの分野は大丈夫だ」とか、「丸が多かったから良かった」と納得して終わってしまうことです。

大切なのは、丸の数ではなく、間違った問題です。間違った問題は、必ず繰り返し解いて、次同じ問題が出たら解けるようにしておきましょう。

ポイントをつかんだ学習をする

勉強をするときに、教科書を一から読みあさるという勉強は時間がいくらあっても足りません。

大切なのは、「ポイントをつかんだ学習」をすることです。つまり、高校入試や定期テストに出やすいところを重点的に勉強するということです。

これは、なかなか一人でできるものではなく、高校受験、定期テストの対策を専門とした塾や通信教育を利用することが良いでしょう。塾か通信教育にするかは、議論が分かれるところですが、自分に合ったものを選ぶのが良いですね。

僕は、時間効率の面から、断然、通信教育をおすすめします。内容も充実したものが多いですし、費用面では塾に比べるとかなり安価です。

睡眠時間を確保する

中学生は、ゲームや漫画を読んでいて、「いつの間にか、こんな時間!」ということがありがちです。
夜更かしはデメリットが大きいです。
寝不足により、日中の勉強効率を大きく下げますので、夜は早めに寝て十分な睡眠を取るようにしましょう。

十分な睡眠の勉強に対するメリットは、

●日中、頭がすっきりして学校の授業や家庭学習に集中できる

●睡眠中にその日覚えたことが頭の中で整理され、記憶が強化される

といったことです。

睡眠は記憶を強化すると言われますので、実は、受験生が睡眠を削って夜中まで勉強するのは逆効果効率が悪いです。

睡眠は勉強にとって、とても大切なものですので、上手な時間の使い方により睡眠時間を確保するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

がむしゃらに勉強するのではなく、まずは効率の良い勉強法を学び、実践していきましょう。これらを意識するのとしないのとでは、1か月後、1年後に大きな差が出てきます。

効率の良い勉強法で、高校受験に向けてコツコツ頑張っていきましょう!