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【中学生向け】勉強のやる気を出す方法を紹介します!

中学生の勉強法

勉強にやる気が出ない。

成績上げたいけど、やる気を出すにはどうしたらいいかなぁ?

本記事は、勉強にやる気が出なくて困っている中学生向け記事です。

やる気を出せば、勉強の成績アップだけでなく、プライベートも充実していきます。

具体的に「やる気を出す方法」を紹介していきますので、中学生の方はぜひ参考してみてください!

中学2年生1学期末
中学2年生1学期末
中学3年生11月実テ
中学3年生11月実テ

【中学生向け】勉強にやる気を出すメリットとは?

中学生になると、

  • 部活動がある
  • 遊びもしたい
  • 恋愛だってしたい

・・・などと、いろいろと忙しくなります。

そんな中、勉強をしようと思ってもなかなか「やる気」にならないこともあるでしょう。

しかし、「やる気を出す」とメリットもたくさん!

  • 勉強が楽しくなる!
  • 勉強がはかどって、成績も上がりやすくなる!
  • 学校や他の私生活も楽しくなる!
  • 行きたい高校に行ける可能性が上がる!
  • 将来の可能性を広げることができる!

勉強の面でいうと、やる気があるのとないので、「勉強効率」や「勉強したことの身につき方」が全然変わってきます。

つまり、やる気があるほど、「成績は伸びやすい」、「短時間でも身につきやすい」ということにもなりますね!

ラピ
ラピ

「好きこそものの上手なれ」という”ことわざ”があるように、楽しくやっていることほど、身につきやすいですよ!

分かっていても「どうしてもやる気が出ない・・・」という人のために、やる気が出る方法を紹介します。

【中学生向け】勉強にやる気を出す方法を紹介します!

中学生が、勉強にやる気を出す方法を紹介していきます!

大切なポイントは次の6つ!

  • 目標を決めよう!
  • 目標を友達や家族に言おう!
  • 図書館や塾の自習室などで勉強しよう!
  • 勉強場所の整理整頓をしよう!
  • 早寝早起きをして朝勉をしよう!
  • 塾や通信教育で勉強の面白さを知ろう!

目標を決めよう!

あなたは目標がありますか?

人が何かに取り組むとき、目標はとても大切です。例えば、将来の夢、行きたい高校、テストで何点取りたいといった目標です。

もし、まだ目標がないようでしたら、ぜひ一度考えてみてください。

例えば、

  • 部活が強い○○高校に行きたいから、テストで400点は取りたい。
  • 学校の先生になりたい!だから、大学に行くために、進学校に行きたいから400点は取りたい。

何でも良いですが、できる限り具体的に決め、目標を持って取り組んでいきましょう。

目標を友達や家族に言おう!

目標ができたら友達や家族などに言ってみましょう。

「えー。できなかったときに格好悪い。恥ずかしい。」と思う人もいるかもしれませんが、それが大切なんです。

人に言うことで、自分へのプレッシャーになります。

その結果、「失敗しないように頑張ろう」と思えるため、ぜひ公言して有言実行を目指してください。

図書館や塾の自習室などで勉強しよう!

「いつも家で勉強しているけど、ダラダラ・・・。宿題だけはなんとかやっている」という人におすすめなのは、勉強する場所を変えること!

環境が変わると気分転換にもなり、勉強に集中できます。

いつもとは違う場所を利用してみましょう。

例えば、近くの図書館!

図書館なら、静かですし、人もほどほどにいるため、緊張感は出やすいです。

平日は、部活動などもあって、図書館の利用は難しいかもしれませんが、土日は図書館で集中して取り組むのもよいかと思います。

テレビなどの「誘惑」もありません。

また、平日の家庭学習であれば、自分の部屋だけでなく、「多少物音がするリビングでやってみる」などと、場所を変えてみるのもあり!

人によって集中できる環境は違いますし、いろいろ試してみて一番集中できる場所を探しましょう。

通っている塾があれば、自習室を開放しているところもあるため、利用するのもよいですね。

勉強場所の整理整頓をしよう!

家庭学習をする場合に、勉強する机や部屋が散らかっていては、気分も乗りません。

また、漫画やゲームが目に付くところにあると、どうしても気になってしまいます。

整理整頓し、漫画やゲームなどの「誘惑」は、目に付かないところにしまって、すっきりと良い環境で勉強するようにしましょう。

また、スマホを持っている場合は、勉強の時間だけでも親に預かってもらうと良いです。

早寝早起きして朝勉をしよう!

夜遅くまで漫画を読んでいたり、スマホで遊んでいたりして、夜更かしするのは勉強にとって大敵です!

こうしたことが習慣になっている場合、

  • 学校の授業中も眠い
  • 夕方学校から帰るとどっと疲れる

などといった感じで、何もやる気にならないというようなことになってしまします。

睡眠不足は、学校生活でも元気が出なかったり、やる気が起きないといったことになり、デメリットです。

もし、「寝る前くらいは遊びたい」と思うなら、時間を決めて遊びましょう。

そして、早寝早起きを心がけ、朝勉してみましょう。

例えば、

22時には寝る⇒5時半に起きる⇒朝に1時間勉強する

といった感じです。

朝は、頭がすっきりしていて勉強がはかどります。

「朝は眠くて勉強どころじゃない」と思うかもしれませんが、何回かやっていると慣れてきますし、「朝勉した」ことの充実感で、授業や家庭学習にも気持ちが乗ってくるのでおすすめです!

朝勉を習慣にしてコツコツ続けられれば、1年後にはかなり力がついていることでしょう。

ぜひ、チャレンジしてみてください。

塾や通信教育で勉強の面白さを知ろう!

勉強をしようと思っても、「全然わからない」と勉強は楽しくないですよね。

勉強は、

  1. 「分かる」ようになる
  2. テストで点数が取れる
  3. やる気になる
  4. 勉強がはかどって、もっと分かるようになる
  5. テストで点数が取れる ・・・

というように、成果が出ることで、より楽しくなっていくものです。

「なかなか勉強のペースがつかめない」という中学生なら、塾や通信教育を利用するのがおすすめ!

成績を上げるために必要なことは、

  • 「やる気」
  • 効果的な「勉強法」
  • コツコツ「努力」

の3つが大切です。

このうち、勉強法はとても大切で、どれだけやる気になっても「勉強法」がよくないと、成績もあがりません。

どうせ勉強するなら、成績アップにつなげたいですよね!

塾や通信教育は、中学校の勉強のプロですので、「勉強のやり方に困っている」なら利用するとよいでしょう!

僕自身は、中学時代、通信教育(進研ゼミ)を利用して家庭学習で取り組んでいたので、おすすめは通信教育です。

「理解しやすい」ですし、要点がまとまっているので、短時間で効率よく学習できます。

成績も上がりましたが、高校受験の成功も進研ゼミのおかげ(&コツコツ努力)だったなと思います。

▼塾か通信教育かお迷いの方向け!

まとめ

中学生が勉強のやる気を出す方法は、以下のとおり!

  • 目標を決めよう!
  • 目標を友達や家族に言おう!
  • 図書館や塾の自習室などで勉強しよう!
  • 勉強場所の整理整頓をしよう!
  • 早寝早起きをして朝勉をしよう!
  • 塾や通信教育で勉強の面白さを知ろう!

ポイントはいくつかあるので、いろいろと試してみてください。

自分にぴったりの勉強法を確立して、充実した中学生活を過ごしていきましょう!