【中学一年生】初めての定期テスト攻略法!

中学生の勉強法
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中学生になって、初めての定期テストだけどどうやって対策したら良いのかな?

中学入学おめでとうございます!

中学生としての生活はどうでしょうか?日々慣れないことばかりだろうとは思いますが、少しずつ慣れてきているでしょうか?

中学で大きな変化というと、やはり勉強ですよね!授業のスピードは、小学校の頃より断然早いし、定期テストで内申点が決まるっていうのは、ドキドキしますね。

初めての定期テストは、勉強の流れをつかむ大切なテストです。中学の勉強は、正しい勉強法でコツコツやっていけば、必ず点が取れます。

この記事では、中学生の勉強法として、初めての定期テストの攻略法を紹介していきます。

~この記事はこんな人が読むといいよ~◎初めての定期テストでいい点が取りたい。
◎中学生になってから勉強法がいまいちつかめていないと思う。

中学一年生で最初の定期テストの勉強法

では、さっそくですが、定期テストの勉強法について、おおまかな流れを紹介します。中学生の勉強法の基本ともなることなので、しっかり理解してください。

ポイント➀ 毎日の授業の予習、復習をする。


ポイント➁ テスト二週間前には、定期テスト対策を始める。


ポイント③ 定期テスト対策(テスト二週間前~)
➀問題演習(学校のワーク、問題集、プリント、塾などの問題集)。
➁学校の授業ノートの見直し。
③再問題演習。
④苦手箇所の再復習。

学校でもテスト前は部活動も休みになって、テスト勉強期間というのが取られます。でも、テスト勉強は、定期テスト前だけじゃなくて、毎日の授業の予習、復習もとても大切なんだ。

では、順番に詳しく説明していきます。

毎日の授業の予習、復習について

実は、定期テスト対策は、今もう始まってるんです。

中学の勉強は、スピード、内容、範囲の広さで小学校に比べて大きくレベルが上がります。そのため、テスト前だけがんばればいいやっていうのが通用しません。

逆に、毎日こつこつ勉強していれば、かなり力がつくのが中学の勉強です。高校受験は中三からだからまだいいやと思っていても、あっという間に来ますし、今やっておくことで受験にめちゃくちゃ有利になります。

毎日の予習、復習をしっかりやりましょう。詳しく紹介した記事ありますので、もっと知りたい人は以下の記事をどうぞ。

定期テスト対策について

テスト二週間前になったら、定期テストモードです。授業の予習、復習とあわせて、定期テストに向けた勉強を開始しましょう。

部活が休みになるのが、テスト一週間前からというところが多いでしょうが、二週間前にはテスト勉強を始めるべきです。

では、初めての定期テストですので、テスト勉強で何をやったら良いかを紹介していきます。

この記事の始めでも大まかな流れを説明しましたが、

➀問題演習(学校のワーク、問題集、プリント、塾などの問題集)。
➁学校の授業ノートの見直し。
※➀、➁は単元ごとなどで区切って、セットでやると良い。
③再問題演習(➀と同じ教材でOK)。
テスト直前苦手箇所の再復習(問題の解説、授業ノート)。

ということを定期テスト前の二週間でやります。

それぞれ具体的に紹介します。

➀問題演習と➁授業ノートの見直しの方法

まずは、テスト範囲をひととおり問題演習しましょう。

え!いきなり問題演習するの!?できるかなぁ・・・

大丈夫です。たぶん解けない問題も多いと思います。でも、まずは一回問題を解いてみましょう。それから、学校の授業ノートを見直します。

よく言われるのが、

『ノートなどで一度復習⇒問題に取り組む』

という方法。

日々の授業が全く頭に入っていない場合は、一度復習してもいいですが、これをやりだすとかなりの時間が必要になります。もちろん、時間があればじっくりこの方法でやれば良いのですが、部活が休みになるのがテスト一週間前だとすると、それほど勉強時間を取れないのが実際のところではないでしょうか?

なので、いきなり実践(問題演習)あるのみです。問題をやれば、テストで覚えないといけないところが分かりますし、自分の分かっていないところが分かります。

まずは、問題演習に取り掛かりましょう。

では、何をどうやってやるかです。

問題演習に使うもの
◎基本は、学校の問題集、ワーク、プリント。
◎学校のものがなければ、問題集を準備する⇒塾や通信教育をやっていればその教材でいい。
※問題集は、教科ごとに中心にやるものを一冊決めましょう。その一冊をマスターするつもりでやります。


問題演習のやり方※単元ごとに区切って取り組む
➀問題を解く。
➁答え合わせ。間違えたところは解説を読んで理解する。
③問題を解いた単元について、学校の授業ノートを見直す。
④間違えたところをもう一度解く。
※全部解けるようになるまで繰り返します。

ポイントは、繰り返しやって、同じ問題が出たら必ず正解できるようにすることです。自分が正解したところではなく、間違えたところを重点的に復習しましょう。

この流れで、5教科全ての範囲をテスト一週間目までに終わらせましょう。

③再度問題演習について

➀でやった同じ問題集をもう一度やります。

一度できるようになったのに、またやるの?

そうです。もう一度やります。なぜやるかというと、人の記憶力はとてもあいまいなもので、記憶したことは忘れるようになっています。びっくりですね。

じゃあ勉強したって意味ないじゃんって思うかもしれませんが、忘れることを防ぐのが、「復習」=「繰り返し覚える」ことです。

詳しく書いた記事>>「中学生で暗記が苦手な人必見!コツを教えます!」もあるので、時間があるときに見てください。

本題に戻りますが、➀で一度やった問題集なので、すらすら解けると思います。

テスト3日前までを目標に、5教科一気に終わらせましょう!

【テスト直前】苦手箇所の復習

テスト直前は、苦手な部分の復習に時間を使いましょう。

なんどもつまずく問題にもう一度取り組んだり、単語など覚えきれていないところは、単語帳を活用するなどして確実に暗記します。

テスト前日は、次の日にテストがある教科をおさらいし、睡眠もきちんと取って、テストに備えましょう!

テスト当日

テスト当日の朝は、遅くともテスト開始の2時間前には起きると良いです。脳は起きてすぐだと、ちゃんと働いてくれません。

いつもより早起きになるかもしれませんが、頑張っておきましょう!

普段の勉強を朝型にすると、いつも早起きが習慣になりますし、朝の勉強はとても効率が良いのでおすすめです。参考記事もありますので、ぜひみてみてください。

おすすめ勉強法を紹介!

あなたは今どのような勉強法を行っていますか?

独学ですか?塾ですか?

僕が中学時代に実践していたおすすめ勉強法があるので紹介します。それは、通信教育です。僕は、進研ゼミを本格的にやるようになって成績アップしましたし、高校受験でも第一志望だった進学校に合格できました。
>>【成績UP!】進研ゼミの活用方法 | 中学講座

通信教育のメリットは、

◎楽しく勉強できる。
◎家でできるため、時間効率が良い。
◎ポイントが抑えてあるので、効率よく勉強できる。
◎日々の授業対策、定期テスト対策、受験対策を任せられる。

というところです。

勉強法ってとても大切で、

●どうやってやるか

●何をやるか

は、よく考えて早いうちに確立した方が良いです。完全に独学というのも良いですが、通信教育など勉強のパートナーをつけるのは心強いですよ。

参考記事もあるので、自分に合った勉強法を考えていきましょう。

まとめ

では、おさらいしましょう。

ポイント➀ 毎日の授業の予習、復習をする。


ポイント➁ テスト二週間前には、定期テスト対策を始める。


ポイント③ 定期テスト対策(テスト二週間前~)
➀問題演習(学校のワーク、問題集、プリント、塾などの問題集)。
➁学校の授業ノートの見直し。
③再問題演習。
④苦手箇所の再復習。

中学生になって初めての定期テストです。しっかり攻略して、勉強への勢いをつけていきましょう!

繰り返しになりますが、勉強法のおすすめは、通信教育です。

勉強のパートナーとして通信教育に少しでも興味を持ったら、資料請求(無料)をしてみると良いです。資料請求だけなら完全に無料ですので、実際に教材を手にとって見てみましょう。
資料請求は公式HPから>>【進研ゼミ中学講座】