中学の英語が分からないときの対処法とは?【勉強法で成績UP!】

中学生の勉強法
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中学の英語が全然分からないのですが、どうしたらいいですか?

そんなお困りごとを持つ中学生向けの記事です。

中学になると、英語の授業は本格的になりレベルが上がっていきます。その結果、英語に対して、「分からない」と苦手意識を持ち始める人が多いです。

でも大丈夫です。

英語は勉強のやり方しだいで分かるようになります。

本記事では、英語が分からないと困っている中学生向けに、英語が分かるようになる勉強法を紹介していきます。最後まで読んで正しい勉強法を行っていけば、中学の英語が分かるようになるはずです。

では、さっそくですが始めていきましょう!

中学生で英語が分からないときの対処法とは?

英語は日本語の文法と比べると、単語の並び方が違ったり、そもそも英単語の意味が分からなかったりして、苦手意識が出やすい教科です。

でも、よく考えてみてください。

普段、あなたが日本語を話すとき、日本語が分からないと思うことはありますか?日本語なら普通に話せますし、気にもしていないと思います。

ではなぜ、日本語は抵抗なく話していられるのでしょうか?

それは慣れです。

生まれてから1歳、2歳のときは言葉をうまく話せないと思いますが、大人たちの話を聞いて、単語を覚えて、文章を覚えて、聞いた言葉をマネしていった結果、すらすら話せるようになっているのです。

英語も言葉なので、考え方は日本語と同じです。たくさん聞いて、単語を覚えて、たくさん話していけば必ず分かるようになります。

英語はとにかく慣れることを意識するとよいと思います。

英語に慣れるためにはどうしたらいいの?

中学の英語は、英語学習の基礎の部分になるため、新しく覚える単語ばかりですし、文法の並び方も一から覚えていかなければなりません。

ですが、先ほども述べた通り、子供の頃に日本語を覚えたように、まず教科書で出てきた、単語や文章をひたすら慣れて覚えていきましょう。

英語に慣れるための具体的な方法は次のとおりです。

  1. 教科書で習った本文、基本文を声に出して何度も読みましょう。
  2. 本文に出てくる単語の意味を全て暗記しましょう。
  3. 本文を目で追いながら、日本語訳をしてみましょう。

⇒最終的に、教科書の本文・基本文・日本語訳を丸暗記しましょう!

教科書を丸暗記なんて無理!と思うかもしれませんが、これができれば、英語に対して苦手意識はなくなるでしょう。

丸暗記とまでは行かなくても、上で紹介した1、2、3までは確実にできるようにしておきましょう。

中学英語は教科書を中心に勉強したらワークを解く!

ここから少しステップアップします。

教科書の本文、基本文をしっかり読むことができるようになったら、問題を解きましょう。

学校から配られているワーク(問題集)があると思うので、基本的にそれを使って勉強を進めましょう。

「この問題が出たら、この答え」とすらすら解けるようになるまで、何度も繰り返しやります。

他にも、英語の先生からプリントなどが配られていたら、それを中心に復習しましょう。

プリントの問題で答えが書き込んである場合は、ノートなどで隠しながら繰り返し解いてみるとよいですね。

学校の定期テストは、基本的に学校で習っていることを中心に作られる傾向があります。

なので、学校で出されるプリントやワークを中心に勉強していけば、テスト対策には十分です。

~ポイント~

  1. 学校で配られるワークやプリントの問題を解く。
  2. 「この問題が出たら、この答え」と分かるくらい、何度も繰り返し解く。

中学英語を勉強するためにおすすめの参考書を紹介!

ここまでで英語の勉強法は分かってきたかと思いますが、さらに日々の英語学習をしやすくするために、おすすめの参考書を紹介します。

ご存知の方もいるかもしれませんが、ここで紹介するのは「教科書ガイド」というものです。学校の教科書を作っている各社から発刊されており、教科書の内容に沿って、『新出単語の訳』、『本文の訳』、『基本文の解説』がされているため、予習復習に最適です。

中学1~3年生までの全ての教科書に対応しているため、英語が分からなくて困っている中学生には心強い味方です。

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日常的に中学生が行うべき家庭学習の方法について

ところで、そもそもどうやって中学の勉強を進めていけばよいかを解説しておこうと思います。

やっぱり勉強法の基本的なことを押さえておかないと、成績UPは難しくなります。

まず、一番に理解しておいてほしいことは、人間は覚えたことを忘れていく動物だと言うことです。覚えてから24~48時間後には、約70%を忘れると言われています。

なので、テストで良い点を取るためには、「忘れない」ように勉強していくことが重要です。

忘れないためにどうしたらよいかというと、予習・復習をしっかり行い、繰り返し英語に触れて覚えるようにします。これにより記憶が強化され、ずっと覚えていられるようになります。

家庭学習の方法についてもっと詳しく知りたい方は、下の記事で解説していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

中学校の英語を勉強するのに塾に行くべき?

塾の先生と生徒のイラスト

中学の英語を勉強するのに、塾に行くべきなのかと迷う人もいるかと思いますが、結論を言いますと、塾に行く必要はないと考えます。

もちろん塾では、中学生の勉強をよく知っている講師がいて丁寧に教えてくれるため、理解も深まりやすいですし、テスト対策にもなります。分からないことがあれば質問もできます。

また、塾に行けば自然と勉強することになりますので、やる気が出なくても勉強ができます。

しかし、塾は勉強面でいいことが多いかもしれませんが、時間の無駄が多いです。忙しい中学生にとって、塾に通うということは通塾の時間が必要など時間効率が悪いです。

ここでは中学の塾についての解説はこれくらいにしますが、もっと詳しく知りたいという方は、以下記事で詳しく解説していますので、ご参考にいただくとよいかと思います。

そのため、自分が必要なことに最大限時間が使える独学(家庭学習)をおすすめします。

独学についても別記事で詳しく解説しています。興味がある方は、ご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

中学の英語が分からないときの対処法を紹介しました。

ポイントをまとめます。

  • 中学英語が分からないのを克服するには、「慣れる」ことである。
  • 学校の教科書の本文・基本文・単語を何度も読み、その訳を覚える。
  • 学校のワークやプリントを何度も解いて、問題と答えを覚えてしまう。
  • 日々の予習復習が大切。
  • 「教科書ガイド」は英語の予習復習におすすめ。
  • 塾は不要。独学(家庭学習)は時間効率がよい。

勉強法はとても大切です。

勉強のコツをつかんで、中学の英語を得意にしていきましょう!