高校受験勉強の始め方を紹介します!【中学生必見】

中学生の勉強
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●高校受験の勉強ってどうやって始めたら良いの?

今まで、定期テスト対策しかしてこなかったと思いますが、いざ受験勉強となると、何やったらよいか疑問に持つ人は多いと思います。

そこで、この記事では、高校受験勉強始め方について紹介していきたいと思います。

高校受験勉強の始め方について

今まで、定期テスト対策として、学校のワークや塾、通信教育などの教材を使って、単元ごとに勉強していたかと思います。
それが高校受験になると範囲が膨大になりますし、そもそも「どうやって受験勉強するんだろう?」という疑問が出てくると思います。

そこで、高校受験の勉強を始めるにあたって理解しておくべきことは、勉強の順序です。以下のとおり、段階的対策していく必要があります。

➀中学一年生、二年生の内容の総復習(基礎的な部分)
➁実践問題を含めた応用学習
③入試過去問に挑戦

これらを取り組み始める時期が、中学三年生の夏休みまでなら、順番にやっていけば良いです。しかし、夏休みを過ぎてから対策しようと思うと、実践問題をやりつつ復習をしていくといったように少し難易度が上がっていきます。

基本的なパターンである中学三年生の早い時期からスタートする場合の勉強の進め方については、参考記事ありますので、あわせて読んでみてください。

では、受験勉強のとっかかりの部分である、「高校受験勉強の始め方」について紹介していきたいと思います。

日々の授業対策、定期テスト対策をしっかり行おう!

これが基本です。

この記事を読んでいる人が、中学三年生であっても二年生であっても、まずやるべきことは、今やっている授業対策定期テスト対策です。

高校入試は、中学一年生~三年生までの範囲がまんべんなく出ます。つまり、今やっていることも高校入試で出るんです。
そして、授業対策や定期テスト対策を怠る内申点にも響いてきますので、必ず重視してやりましょう。

日々の授業対策については、塾や通信教育がおすすめですが、忙しい中学時代に効率的に勉強するなら、通信教育が断然おすすめです。参考記事を載せますので、ぜひ見てください。

中学一年生、二年生の総復習をしよう!

上記でも述べましたが、高校入試中学一年生~三年生の範囲から出題されます。

そして、中学一年生や二年生の範囲は約70%ほど出題されることになるため、三年生になるまでの範囲をしっかり復習して押さえることができるかが、受験を制する分かれ道にもなります。

しっかり時間をかけて、総復習していきましょう。

受験対策の教材を準備しよう!

受験対策を行うのに、学校の教材だけではやりにくいですし、教科書を一から見直すというのも非効率的です。
本屋などで受験対策用の参考書を買ったり、通信教育をやっていれば、良い教材がもらえると思いますので、それらを徹底的に繰り返し勉強しましょう。
塾や通信教育でしたら、必要な時期に必要な勉強ができるよう、高校受験勉強用のカリキュラムが組まれていることがほとんどです。(組まれてなければ他のものにした方が良いです。)
これに沿って勉強を進めていけば良いと思います。

模試を利用しよう!

模試があれば積極的に受けてみましょう。通信教育でも現時点での実力を判定するテスト(模試など)があると思います。
模試は、実践的な問題に取り組めますし、受けた後の見直し(復習)によって、かなり効果的な勉強ができます。

繰り返しになりますが、模試などをテスト形式のものを行った後は、必ず復習して、同じ問題が出たら確実に正解できるようにしておいてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

高校受験勉強の始め方をおさらいします。高校受験勉強で取り組むべきなのは、以下の二点でしたね。

●日々の授業対策、定期テスト対策

●中学一年生、二年生の総復習(基礎)

これらをやっていくのに、通信教育はおすすめです。
通信教育では、家庭で勉強できるため時間効率が良いですし、ポイントを押さえ高校受験のための力を着実につけていくカリキュラムとなっているものがあります。

おすすめの通信教育を以下の4つですが、まずは資料請求をしてみると良いでしょう。もちろん無料ですので、資料をみてみるだけなら損はしません。

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