高校受験勉強の始め方を紹介します!【やるべきことは2つ!】

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高校受験の勉強ってどうやって始めたらいいかしら?

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今まで、定期テスト対策しかしてこなかったと思いますが、いざ受験勉強となると、何やったらよいか疑問に持つ人は多いと思います。

そこで、この記事では、高校受験勉強始め方について紹介していきたいと思います。

高校受験勉強の始め方について

高校受験会場に向かう学生のイラスト

今まで定期テスト対策として、学校のワークや塾、通信教育などの教材を使って、単元ごとに勉強していたかと思います。

それが高校受験になると範囲が膨大になりますし、そもそも「どうやって受験勉強するんだろう?」という疑問が出てくると思います。

まず、高校受験の勉強を始めるにあたって理解しておくべきことは、勉強の順序です。

以下のとおり、段階的に対策していく必要があります。
※それぞれを行う目安の時期は書いておきます。

➀中学1年生、2年生の内容の総復習(基礎的な部分)⇒~中3夏休み
➁実践問題を含めた応用学習⇒2学期~冬休み頃
③入試過去問に挑戦⇒冬休み~

これらを取り組み始める時期が、中学3年生の夏休みまでなら、順番にやっていけば良いです。

しかし、夏休みを過ぎてから対策しようと思うと、実践問題をやりつつ復習をしていくといったように少し難易度が上がっていきます。

中学三年生の早い時期からスタートする基本的なパターンの勉強の進め方については、別に参考記事ありますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。

では、高校受験勉強の始め方について詳しく紹介していきたいと思います。

高校受験勉強を始めるときにやるべきことは、次から説明する2点です。

日々の授業対策、定期テスト対策をしっかり行おう!

まずはこれが基本です。

この記事を読んでいる人が、中学三年生であっても二年生であっても、まずやるべきことは、今やっている授業対策、定期テスト対策です。

高校入試は、中学一年生~三年生までの範囲がまんべんなく出ます。

つまり、今授業でやっていることも高校入試で出るんです。

しかも、授業や定期テストの結果は内申点にも響いてきますので、必ず重視してやりましょう。

日々の授業対策、定期テスト対策に重要なことは予習・復習です!

別記事でも詳しく解説しているので、ぜひご参考にしていただくとよいかと思います。

中学1年生、2年生の総復習をしよう!

上記でも述べましたが、高校入試は中学1年生~3年生の範囲から出題されます。

そして、中学1年生や2年生の範囲は約70%ほど出題されることになるため、3年生になるまでの範囲をしっかり復習して押さえることができるかが、受験を制する分かれ道にもなります。

しっかり時間をかけて、総復習していきましょう。

できれば総復習は中3の夏休みが終わるまでには終えたいところですね。

受験対策の教材を準備しよう!

受験対策を行うのに、学校の教材だけではやりにくいですし、教科書を一から見直すというのも非効率的です。

本屋などで受験対策用の参考書を買ったり、塾や通信教育をやっていれば、良い教材がもらえると思いますので、それらを徹底的に繰り返し勉強しましょう。

塾や通信教育でしたら、必要な時期に必要な勉強ができるよう、高校受験勉強用のカリキュラムが組まれていることがほとんどです。(組まれてなければ別のものに変えることを検討した方がいいと思います。)

これに沿って勉強を進めていけば良いと思います。

中学1、2年生の総復習についての方法をもっと詳しく知りたいという方は、下の記事で詳細を解説していますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。

模試を利用しよう!

テストに取り組む男の子のイラスト

模試があれば積極的に受けてみましょう。塾や通信教育でも現時点での実力を判定するテスト(模試など)があると思います。
模試は、実践的な問題に取り組めますし、受けた後の見直し(復習)によって、かなり効果的な勉強ができます。

繰り返しになりますが、模試などをテスト形式のものを行った後は、必ず復習して、同じ問題が出たら確実に正解できるようにしておきましょう。

まとめ

高校受験勉強の始め方について解説しました。

高校受験を始めるときの大切なポイントをおさらいしましょう!

●日々の授業対策、定期テスト対策をしっかりやる!
●中学1年生、2年生の総復習(基礎)をする!⇒受験勉強用の教材を準備!

これらをやっていくのに、通信教育はおすすめです。

僕自身、中学時代に塾には通わず、進研ゼミで成果を出すことができていましたが、通信教育のメリットは家庭学習でできるところです。

塾に行くのも力をつけることができますが、通塾にかかる時間がムダになってしまいます。

別記事で詳しく解説しますので、興味がありましたら、ぜひご参考にください。

通信教育は、受験のことがよく分析されているため、効率的に力を伸ばすことができるためおすすめです。

通信教育に興味がありましたら、別記事でも詳しく紹介していますので、ぜひご参考にください。

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