高校受験の勉強の進め方を紹介します!【中学生必見】

中学生の勉強
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●高校受験の勉強ってどうやって進めていったら良いの?

高校受験の勉強の進め方はとても大切です。

この記事では、高校受験期のそれぞれの時期ごとのやるべきことを紹介していきます。

時期によってやるべきことがあるため、基本をきっちり押さえて取り組んでいきましょう。

高校受験の勉強の進め方について

大切なのは、高校入試の日を基準にしてどのように取り組んでいくかスケジュールを組むことです。高校受験勉強を始めるのは、今の習熟レベルや目指す高校のレベルにもよりますが、三年生の4月から対策を始めれば十分間に合います。

まずは目標(第一志望校)を設定して、何点取らないといけないかを確認しましょう。そうすることで、どの時期にどれくらいのレベルに達していないかの目安になりますし、個々のモチベーションにもつながりますので、目標設定をしっかり行いましょう。

では、勉強の進め方の解説に入る前に、中学三年生の4月からの進め方について、それぞれの時期で、勉強時間の目標ややるべきことを分けていきます。

●4月~夏休み前

●夏休み

●9月~冬休み前

●冬休み~入試

これらの時期で、取り組むべきことが変わってくるため、それぞれの重要なポイントを解説していきます。

中学三年生4月~夏休み前

部活動の最後の追い込み期です。
最後の大会に向けて、練習に力も入り、夏に入っていくため、最終下校時刻も遅くなり、家庭での勉強時間はなかなか取れないでしょう。

でも、焦らなくて大丈夫です。中学の部活動に取り組む時間も、かけがえのないものですので、しっかり打ち込みましょう。ただし、やるべき勉強はしっかりやるようにしましょう。

4月~夏休み前の勉強時間は?

平日2時間、休日3~5時間です。テスト前や部活が休みの日などは、平日3~5時間休日5~8時間です。
部活動で、体力的にも時間的にもきつい時期かもしれませんが、工夫して勉強時間を確保していきましょう。

4月~夏休み前にやることは?

この時期は、なかなか勉強時間が取れない時期なので、日々の授業の予習、復習や定期テスト対策をしっかり取り組むことを心がけましょう。
高校入試にも出てくる内容なので、確実にマスターできるよう取り組んでください。

もし、余力があるようでしたら、中学一、二年の基礎的な部分の総復習を始めてください。

中学三年生夏休み

部活動を引退して、一気に勉強モードになる時期です。

夏休みの勉強時間は?

一日5~8時間です。やる子は10時間以上やるっていう人もいます。

毎日これだけの勉強をすると、正直なところ、やる気が落ちる日もあります。

一週間に一日は軽めに勉強する日を作るのも良いと思います。その日は、難しい問題を解こうとせず、その週にやったことをぱらぱらと見直す程度にして、あとは英単語の暗記を行うといった気分転換できる日を作るのも良いでしょう。

夏休みにやることは?

中学一、二年生の総復習と、三年生で習ったところの見直しをやりましょう。
夏休みで、それまで習ったところの基礎的な部分は、一通り、復習を終わらせましょう。

中学三年生9月~冬休み前

夏休みに受験勉強を頑張ってきた子は、授業でも活気があり、受験モードになります。実力テスト模試があって、勉強の成果が少しずつ見えるようになってきます。

9月~冬休み前の勉強時間は?

平日3~5時間、休日5~8時間といったところです。
毎日詰め込みになるので、辛いときは、平日で週に一日は気分転換の日としましょう。その日は、学校から帰ったら、学校の予習復習と、その週に受験勉強したところをぱらぱらと復習しましょう。どうしても気分が乗らない日は、思い切って勉強を切り上げてしまい早く寝るなどしましょう。

9月~冬休み前にやることは?

受験対策用の問題集で、応用問題などを少しずつ解いていきましょう。実践的な勉強を行います。
この時期の授業内容も入試に大切なところになりますし、内申点にも関わるため、日々の予習、復習や定期テスト対策は今まで通り、しっかり行うべきです。

中学三年生冬休み~入試

受験直前モードです。学校は卒業モードになってきますし、少し疲れも出やすい時期です。目標を再度思い直して、志望校合格に向けてしっかり勉強に集中しましょう。

冬休み~入試の勉強時間は?

平日4~5時間、休日6~8時間です。冬休み前より、気持ち多くしていくべきです。
最後の追い込みで、まわりの受験生は頑張っています。
どうしても気分が乗らず、やっていても身にならない日は、思い切って勉強を切り上げてしまい早く寝るなどしましょう。
とにかく、踏ん張りどころです。

冬休み~入試にやることは?

入試の過去問や、応用問題に取り組んでいきましょう。

試験一か月前くらいには、面接対策も行う必要がありますし、苦手なところを集中的に学習しましょう。

受験勉強の取り組み方について

高校受験勉強は、進め方ポイントをしっかりと押さえ、立てたスケジュールに沿って進められているかをチェックしていく必要があります。

塾や通信教育をやっていれば、高校受験対策のカリキュラムもありますので、それに沿ってやっていくと良いでしょう。
塾や通信教育での取り組みにプラスして、受験対策用の参考書を一冊買って、問題演習の量を増やすのも良いと思います。

特に通信教育は、塾に通う時間がなく家庭ですぐに勉強できるため、時間効率も良くおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

高校受験の勉強の進め方をしっかり押さえて、計画的に取り組んでいきましょう。ポイントを以下にまとめます。

【中学三年生】
▢4月~夏休み前・・・部活動の最後の追い込み期。
<勉強時間>
平日2時間、休日3~5時間。テスト前などは、部活がないためもっとやると良い。
<やること>
定期テスト対策(日々の予習、復習)、余力があれば1、2年の復習

▢夏休み・・・部活動を引退して、一気に勉強モードになる時期。
<勉強時間>
一日5~8時間。
週に一日は軽めに勉強する日を作っても良い。
<やること>
中学一、二年生の総復習、三年生で習ったところの見直し。夏休みで、今まで習ったところの基礎的な部分の復習を一通り終わらせる。

▢9月~冬休み前・・・学校でも受験モードに。実力テストや模試で夏休みの成果が確認できる。
<勉強時間>
平日3~5時間、休日5~8時間。
平日で週に一日は気分転換の日を作っても良い。

<やること>
受験対策用の問題集で、応用問題などを少しずつ解く。実践的な勉強を行う。
内申点にも関わる、定期テスト対策は今まで通り、しっかり行う。

▢冬休み~入試・・・受験直前モード。学校は卒業モードになってきて、疲れも出やすい。目標を再度思い直して、しっかり勉強に集中する。
<勉強時間>
平日4~5時間、休日6~8時間。
最後の追い込み。どうしても気分が乗らない日は、勉強を切り上げてしまい早く寝るなどする。
<やること>
入試の過去問や応用問題に取り組む。試験一か月前くらいには、面接対策や、苦手なところを集中的に学習する。

受験勉強は、塾や通信教育のカリキュラムに沿って勉強するのが楽です。
特に、通信教育はポイントを押さえた学習と、家庭で手軽に勉強できるため、時間効率が良く、おすすめです。
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