【2020年版】高校受験対策で使える通信教育を徹底比較!

通信教育
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●高校受験対策で通信教育を利用してみようと思うけど、どんな通信教育があるのかわからない。

●高校受験対策におすすめの通信教育を知りたい。

そんな疑問を持っている人に、高校受験対策に使える通信教育を徹底比較していきます。

高校受験対策で使える通信教育は3社!

結論から言います。高校受験対策で使うと良い通信教育は、以下の3社です。ざっと紹介します。

●スタディ中学講座:授業動画をみて学習を進める。月額1,650円~(税抜)

●進研ゼミ中学講座:タブレットまたはテキストでの勉強。月額6,890円~(税込)

●Z会:iPadまたはテキストでの勉強。月額14,430円~(税込)

※料金については、12ヶ月一括払いでの割引料金後の金額を表記してあります。途中解約だと通常料金になり高くなったり、キャンペーンでさらに安くなるものもありますので、要確認です。
※料金は、5教科対応した料金です。

たくさんの通信教育がある中で、どれにしようか迷っているという方は、この3社から選ぶと良いです。

なぜなら、

●実績がある。

●サポート内容も充実している。

●費用が良心的。

それぞれ特徴がありますので、お子さんのタイプや費用に合わせて選ぶと良いです。

それぞれの通信教育を解説していきます。

『スタディサプリ中学講座』の受験対策について

スタディサプリ中学講座の特徴については、以下のとおりです。

~スタディサプリ中学講座の特徴~
●入会金 0円

●月額(税込)
ベーシックコース:2,178円
個別指導コース:10,780円
※時期によりキャンペーンでキャッシュバック等あり。
●日々の学習について、授業動画を見ながら勉強できる。
●1回15分で学習が進められる。
●ベーシックコースの場合、授業テキストは半年で実質5冊分が無料クーポンでもらえる。(PDFでもダウンロード可能)
●個別指導コースの場合、英数の理解度チェックテストの採点、指導などがついている。また、担当コーチ指導や高校受験対策指導がある。
●学習状況を、親も「まなレポ」の管理画面でチェックすることができる。

授業動画では、日々の学校の授業対策や、定期テスト対策はもちろん、中学三年生の夏から、高校入試対策として、都道府県別の対策講座で入試対策を行います。

高校入試対策では、5教科各科目で、都道府県別の5年分の入試を分析した授業動画が作られており、学習するべき分野や単元を入試問題を使って演習できます。
問題は難易度別に分かれており、

●STEP1:基本レベル

●STEP2:標準レベル

●STEP3:難関校突破レベル

となっています。目標とするレベルに合わせて取り組むと良いです。

スタディサプリ中学講座の公式HPは以下に載せておきますので、詳しく内容を見てみると良いでしょう。
公式HP>>中学講座
サイト内から、14日間無料体験も申し込めるようになっています。無料なので、とりあえず試してみると良いかもです。

『進研ゼミ中学講座』の受験対策について

進研ゼミ中学講座の特徴については、以下のとおりです。

~進研ゼミ中学講座の特徴~
●入会金        0円
●月額(税込)
中学三年生:月額7,980円(12か月一括払いなら6,890円/月)
●レベル別の教材と学習スタイル(紙またはタブレット&紙)が選べる。
●1回15分で学習が進められる。
●学期ごとに定期テスト対策教材❝青本❞が送られる。
●受験対策教材もある。
●毎月、赤ペン先生の添削問題で学習の習熟度が試せる。
●分からないことを質問できたり、学習方法や進路ついてのサポート(保護者も)がある。
●学習状況を、親も管理画面等でチェックすることができる。

中学三年生の講座は、一年生、二年生に比べて料金が高くなるのですが、その分、教材が充実します。

通常の授業対策教材に加えて、受験対策に特化した教材もたくさん来るので、しっかり取り組めば、かなり力がつくと思います。以下に教材例を挙げます。

【1学期】
・「入試によく出る基礎」(英・国・社・数)
・合格可能性判定模試
・苦手診断マークテスト など

【夏休み】

・受験Challenge総復習完成号
・「入試によく出る基礎」(理)
・入試過去問徹底解説(都道府県別)
・合格可能性判定模試 など

【2学期】

・入試過去問徹底解説(都道府県別)
・合格可能性判定模試
・合格への記述対策
・面接&作文・小論文攻略 など

【3学期】

・入試完全予想リハーサルテスト
・入試会場必携 本番直前チェック など

公式HPから調べると教材のラインナップが見れるため、充実した教材のイメージがわくと思います。
>>【進研ゼミ中学講座】
資料請求無料でできるため、入会する前に、まずは請求してみると良いと思います。

実際に、僕は中学時代に進研ゼミをやっていましたが、中三講座の教材にはとても満足でした。翌月来る教材が楽しみだったくらいです。

ちなみに僕の中学時代は、塾には行かずに、進研ゼミのみ(+書店で過去問集みたいなのは買いましたが)で受験対策はしました。

その結果、第一志望普通科進学校のトップクラス(多分30番以内には入る点数)で合格することができました。

中学三年生になるまでの勉強は、定期テスト対策しかしていないと思いますが、進研ゼミを活用していると自然と受験に対応できる力が付いてくると思います。

『Z会』の受験対策について

Z会の特徴については、以下のとおりです。

~Z会の特徴~
●入会金
●月額(税込) ※5講座(5教科)セットの場合
【中学三年生(進学クラス)】
iPadスタイル:17,250円(12か月一括払いなら1月あたり14,430円)
テキストスタイル:18,250円(12か月一括払いなら1月あたり15,280円)
【中学三年生(特進クラス)】
iPadスタイル:19,750円(12か月一括払いなら1月あたり16,560円)
テキストスタイル:20,750円(12か月一括払いなら1月あたり17,410円)
※1科目からも受講できる(科目数が少ないと安くなります)
●講座、クラス、スタイルが選択できるため、個人に合わせて必要ものを選んで勉強することができる。
●日々の授業対策、定期テスト対策、入試対策があり、それぞれで力が付くような内容になっている、
●1教科1回30分で学習が進められる。
●添削問題で復習ができる。
●英語に力を入れたい場合は、オプションで英語のプランを加えることができる。

スタディサプリ中学講座や進研ゼミと比べると値段が高いです。

その分、内容は充実しています。中学三年生からは、授業対策定期テスト対策と並行して、入試特訓がカリキュラムに組み込まれ、しっかりと受験対策を行っていきます。

僕は高校時代にZ会をやったことがありますが、部活でほとんど勉強時間が取れなかったため、そのボリュームについていけず、すぐやめてしまいました。

高校講座と単純には比較できませんが、Z会の内容ならしっかり受験対策していくことはできると思いますし、ボリュームや教材の充実度をみると、難関校を目指す場合にはおすすめです。

公式HPから調べるともっと詳しく書いてありますので、一度みてみるとイメージがわきやすいと思います。
公式HP>>【中学生のためのZ会の通信教育】
資料請求は無料ですので、より内容を知りたければ、サイト内の「資料請求」から、請求してみると良いかもです。

とりあえず使ってみよう!見てみよう!

高校入試まで一日一日が勝負です。

何事もそうだと思いますが、とにかく行動することをおすすめします。

いろいろ調べていると思いますが、まずは手に取って見てみないとどんなもんか分かりませんし、何も始まりません。
上記でも紹介しましたが、各社、無料体験や資料請求(無料)といったものがあるので、ぜひ試してみましょう!

▢スタディサプリ⇒14日間無料体験があるので試してみましょう!
公式HP>>中学講座

▢進研ゼミ⇒資料請求が無料です。どんな教材があるのかよくわかるのでまずは見てみましょう!
公式HP>>【進研ゼミ中学講座】

▢Z会⇒資料請求が無料です。どんな教材があるのかよくわかるのでまずは見てみましょう!
公式HP>>【中学生のためのZ会の通信教育】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

高校受験対策として通信教育は、とてもおすすめです。3社紹介しましたが、どれも分かりやすく楽しく勉強が進められるように研究されていますし、入試に対応できる力を付けられるものだと思います。
費用も塾に比べて安価ですね。

しっかり力をつけて、志望校合格を勝ち取りましょう!

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