中学生が部活と勉強を両立する方法を教えます!

中学生の勉強法
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●部活に入って毎日練習。練習は厳しいけど楽しい。でも、帰ると眠たくて勉強できない。

●部活で土日も試合があったりして、勉強と両立できない。

●部活もしたいけど、勉強もがんばりたい。行きたい高校もある。

こんな悩みがある中学生に、部活と勉強を両立する方法教えます。

中学生が部活と勉強を両立する方法とは?

中学生はとにかく忙しい時期だと思います。毎日の授業があって、部活もあって、遊びや恋愛もしたい・・・

時間がいくらあっても足りないですね。

だけど、やっぱり中学生でおろそかにしてはいけないことが勉強です。

そんな忙しい中学生にとって、部活と勉強を両立するために大切なこと挙げると、

●勉強への集中力

●時間の使い方

この二点です。

では、どのように実践していくか詳しくみていきましょう。

勉強に集中する方法とは?

勉強に集中するって当たり前のことですが、難しいですよね。机に座ってもなんだかやる気が出なかったり、部活で疲れて眠たかったり・・・。
そんな中でも集中できる方法紹介していきます。

目標を立てよう!

まずは、目標を立てることです。

●○○高校に行きたい⇒何点取らないといけない?内申点はどれくらい必要?

●次の定期テストで400点取りたい!

●1日2時間勉強する!

といった、長期的な目標(行きたい高校)と、中期的な目標(定期テスト)短期的な目標(日々の勉強時間)を立てましょう。

さらには、将来なりたい夢なんかも持つともっと良いと思います。ちょっとしたことと思われがちですが、目標を持つことで、勉強へのやる気の出方が変わります。

これらを解説した記事もあるので、よかったらどうぞ。
>>中学生が勉強をやる気になる方法について【保護者向け】

仮眠で眠気を取ろう!

部活をやって帰ってくると疲れて勉強どころじゃない、ご飯なんか食べたら眠たくて仕方ない・・・という人、仮眠を取ると頭がすっきりして眠気は取れます。

気をつけないといけないのが、あくまで仮眠にすることです。

仮眠にベストな時間が、15~30分と言われます。それ以上寝ると、熟睡モードになって余計に眠くなり、もう起きられないです。

おすすめなのが、部活から帰ってお風呂やご飯を済ませたら、勉強を始めて、眠たくなったら机で15分寝るようにします。これが効率良いです!

ご飯を食べた後は眠たくなるので、仮眠はご飯の後に取るのが良いと思います。

朝型の勉強スタイルにしよう!

よく言われるのが『朝型が効率が良い』ということ。

特に、部活をやってから勉強しないといけない平日は、疲れている中の長時間勉強は辛いです。なので、夜の勉強はほどほどにしておいて、早く寝てしまうと良いでしょう。

だと、頭もすっきりしていて、勉強への集中力が上がります。

朝起きても眠たいから、「勉強どころじゃない!」というかもしれませんが、人間は慣れる動物です。

一度、朝型勉強に切り替えてみてはどうでしょうか?

時間の使い方を工夫する

忙しい中学時代を、より充実させるために時間の使い方を工夫しましょう。

部活と勉強を両立させたいなら、この二本柱を中心に生活リズムを組み立てます。人は誰でも一日24時間しかありません。その24時間を何に使うかだけです。

まずは、

●授業の時間はしっかり授業を聞きましょう。

●部活の時間は思いっきり部活に専念しましょう。

毎日定常的にあるものは、その時間を全力で有意義につかってください!何事も全力で取り組めば、生活にもメリハリがでます。

家庭での時間の使い方について!「塾って必要?」

そして問題は家庭での時間です。

中学生になると、学校以外の勉強で、塾に通う人が多いと言われます。

しかし、塾って本当に必要でしょうか?塾に行かなければならない理由、塾でしかできないことってあるでしょうか?以下でみていきましょう。

●塾の先生の授業が分かりやすいから必要?
⇒参考書や通信教育でも分かりやすいものはあります。最近では、通信教育で動画授業もあるため、塾に通うメリットは少なくなっています。
●分からないところを塾の先生に質問できる。
⇒質問したいときは学校の先生がいます。分からないところは学校の先生に質問してみましょう。質問する生徒は意欲があると思われて、より良いと思います。
それに、最近の通信教育ではオンラインで気軽に質問できたりするので塾だけのメリットではないです。

●友達と一緒だから、勉強に活気が出る?家だと眠たくなる?
⇒確かに人がいた方が集中できることはあります。ただ、友達がいて遊んでしまったり、集中できなくなることもあるので要注意です。
眠たくなるのは塾の授業でも同じですね(笑)家で仮眠しましょう。

塾って絶対必要かというとそうでもないと思います。というよりも、僕はおすすめしません。

理由は、塾に通うことにより奪われる時間が多いからです。

塾に通うことで奪われる時間
⇒塾に行くために準備する時間、塾の往復にかかる時間

大した時間ではないと思っても、一か月後、一年後ではどれくらいになるでしょうか?この時間を勉強することができたらかなりの差が出ます。詳しくは別記事で解説しているので、時間があれば読んでみてください。
>>中学生が塾に通うのは無駄?塾が無駄だと思う理由を解説します!

学校から帰ってからのスケジュールを立ててみよう!

例えば、平日の授業と部活が終わって家に帰ると、18時といったところでしょうか。18時からの時間の使い方の参考を紹介します。
※朝型勉強法を取り入れ、塾に行かないパターンです。

18:00帰宅
お風呂
18:30勉強勉強0.5時間(一日習ったことノートを読み返す)
19:00ご飯
19:30勉強(眠たくなったら机で15分寝る)
勉強1~1.5時間(問題集など取り組む)
21:00テレビ
22:00就寝寝る前10分だけ英単語を勉強
少なくとも7.5時間以上は寝る
5:30起床
着替えなど
6:00勉強勉強1時間
7:00朝食
準備
7:xx学校へ

このスケジュールだと、なんと2.5時間以上の勉強時間が取れています。しかも、居眠り(仮眠)15分取れて、テレビも1時間見れます(笑)

中三の受験期でなければ、2.5時間の勉強は十分すぎます。(私立難関校目指す場合は除いてください)

それから、ちょっとしたスキマ時間(ごはん前、就寝前)にコツコツ積み重ねられる人は必ず伸びますので取り入れてくださいね。
※1日10分でも1年やれば3650分(=約60時間)もの時間になります!

この表を参考にして、各家庭の状況に合わせながらスケジュールを組んでみてください。ポイントは勉強時間が正味でどれだけ取れるかを明確にすることです。
目標の勉強時間を決めて、どのように時間確保するか考えていきましょう!

スケジュールを立てることで、目標が明確になり、メリハリができます。今から実践してみましょう!

効率的な勉強をするために通信教育がおすすめ

家庭学習をしていくのに、完全に独学では、どのように勉強していくか、テストに出る重要なポイントがどこかといったことが分からなかったりして、勉強の効率が下がってしまいます。

「塾に行けば、教材を準備してくれたり、テスト対策へのカリキュラムを組んで、ポイントを絞って教えてくれるんじゃないの」と思っている人!

通信教育がならば、日々の授業対策からテスト対策、受験対策まで、しっかり補ってくれるし、それに合わせた教材もあります。最近では、動画での授業があったり、オンラインで気軽に質問できたりもします。

通信教育なら家庭で取り組むことができ、時間を効率的に使えることが最大のメリットとなります。

代表的な通信教育3社を紹介しますので、資料請求(無料)であったり、無料体験ができたりするので、調べてみて自分に合うものを選ぶと良いと思います。

~通信教育3社の公式HP~

●進研ゼミ中学講座>>【進研ゼミ中学講座】

●Z会>>【中学生のためのZ会の通信教育】

●スタディサプリ中学講座>>中学講座

参考記事も書いていますので、時間があれば見てみてください。
>>中学生の独学でおすすめ通信教育は3つ!【独学での成功体験から解説します】

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ポイントをおさらいしましょう。

▢部活と勉強を両立するには、『勉強への集中力』と『時間の使い方を工夫する』である。

▢勉強への集中力⇒➀目標を立てる、➁仮眠を取る、③朝型の勉強にする。

▢時間の使い方を工夫⇒➀授業や部活の時間は全力で取り組む、➁塾の時間を削る、③スケジュールを立ててスキマ時間も有効に使う。

▢通信教育を取り入れてみるのがおすすめ。

大切な中学生活、部活も勉強も両立して、充実した時間を過ごしましょう!