中学生が行うべき家庭学習の方法を解説します!

ノートの画像 中学生の勉強
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こんにちは!ラピです。

中学生のお子さんを持つ親にとって、子供の成績がなかなか伸びない、高校受験をちゃんと乗り切れるかといったことは、不安なことの一つかと思います。

まわりをみても、家庭学習だけでは不安なので、とりあえず塾に通わせる家庭が多いと思いますが、塾に行けば良いかというとそうではありません。

むしろ中学生にとって、家庭学習の方法が、成績を伸ばすか伸ばさないかを分けると思います。

中学生の家庭学習の方法に悩みを持つ親さんにとって参考になるように、中学生が行うべき学習方法を解説します。

中学生が行うべき家庭学習の方法について

まず、中学生の勉強で大切なことは暗記することです。これは、単語などを暗記するのは当然ですし、考え方を暗記することが大切です。

目先には高校受験もありますが、その後の高校での勉強や大学受験での勉強、社会人での勉強の超基礎の部分になります。この超基礎は、とにかく暗記することで点数も取れていきます。

では、中学生にとって家庭学習で大切なことは何か。

それは、日々の授業の予習復習をすることです。なぜ、予習復習をするかというと、人間の脳は、一度覚えたことをずーっと覚えていられるわけではなく、時間が経つとほとんどのことを忘れてしまうのです。

人の脳というのは、今覚えたことについて、24~48時間後には、約70%を忘れると言われます。

「えっ!そんなに忘れるなら勉強しても意味ないじゃん!」と思うかもしれませんが、安心してください。

忘れる前に、もう一度覚えることで記憶を少し長く保つことができます【復習】。それでもまたゆっくり忘れていってしまうため、再度、覚える【再復習】ということをすれば、かなり記憶が強化され、ずっと覚えていられるようになるのです。

つまり、予習や復習により、反復して同じことを学習することにより、テストでも点数を取れるようになります。

塾も良いですが、僕は断然、独学をおすすめし、とにかくこの予習復習を入念に行うとよいと思います。

中学生の家庭学習における予習復習の方法

では、具体的にどうやって予習復習していけば良いかを例に挙げていきます。

上記したように、覚えたことは24時間以上経つとほとんどを忘れてしまうので、その日のうちに復習すると良いでしょう。その後、一週間以内に再復習してください。

ただ、問題なのは、予習の仕方です。明日この授業をやるから、一度教科書見ておこうと思っても、習っていないことを教科書を見るだけでは、はっきり言って頭に入りません。

なので、僕はまず復習を徹底的にすることをおすすめします。

具体的な復習方法を以下にまとめます。

~復習の方法~

➀学校の授業を受ける。

➁家に帰ったら、一日の授業ノートをすべて見直し、授業でこんなこと言ってたなーと思い出す。【復習】

③週末に、一週間分のノートを見直す。できれば、その週に習った範囲の問題集を解く。【再復習】

この復習方法により、記憶はかなり強化され、力がついていきます。

家庭学習で予習する方法はないの?

もちろん、予習する方法はあります。予習をすれば、さらに効果は上がります。

予習するのには、塾も良いのですが、僕は断然、独学で学習を進めることをおすすめし、独学のパートナーとして、通信養育をおすすめします。以下の記事で詳しく書いていますので、参考にしてみてください。
>>中学生の勉強は独学をおすすめします!【独学での成功体験から解説します】
>>中学生の独学でおすすめ通信教育は3つ!【独学での成功体験から解説します】

通信教育を利用することにより、ポイントを絞って学習できるため、忙しい中学生にとって効率的に時間を使えますし、やる気を出させる仕組みになっているため、楽しくが学習を進めることができます。

実際に僕の経験では、通信教育も利用せず、予習復習もしていなかった中学二年生の夏までは、定期テストもピンとこない成績でしたが、夏から通信教育を利用した独学で、コツコツ積み重ねていった結果、第一志望の普通科進学校に合格することができました。
こういった取り組みの成果は歴然と現れます。

そして、通信教育でおすすめするなら、断然、進研ゼミです。
ポイントを抑えた教材で、効率よく短い時間でも学習を進めていくことができます。
資料請求だけなら無料ですので、一度資料だけでも見てみると良いですよ。
資料請求はこちら>>【進研ゼミ中学講座】 からできます。

とにかく、日々の積み重ねが成果となるため、今から行動してみましょう。

中学生の家庭学習は家じゃなくて図書館がおすすめ!

独学はおすすめですが、実は、家庭勉強はあまりおすすめできません。家庭学習となると、家の中はいろいろと勉強への集中を邪魔するものが多いです。

●テレビ

●スマホ

●漫画・・・  などなど

これらが目に付くと、気が散ってしまい、集中できません。

そこで、おすすめは、図書館に行くことです。
図書館なら、集中力を邪魔するものはないですし、静かで適度に人もいるため、集中力や緊張感も出ます。

もし、近くに図書館がないなど、家庭でしかできない場合は、集中力をそぐようなものを排除して、集中できる空間を作りましょう。

ただ、子供によっては、多少物音がするリビングであったり、カフェなどざわざわしたところの方が集中できる子もいます。お子さんのタイプによって、一番集中できるところを模索してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

中学生が行うべき家庭学習の方法をまとめます。

□その日の授業で習ったことについて、その日のうちにノートを見直し、授業で言われたことを思い出す。

□週末には、再度ノートを見直したり、習ったことの問題集を解いてみる。

□予習する場合は、通信教育を利用することで、ポイントを絞った効率的な学習ができる。

□家庭学習だと集中を邪魔するものが多い。図書館など落ち着いたところです勉強しましょう。家庭でするなら、集中力をそぐ邪魔なものを排除する空間を作る。

▢お子さんのタイプによって静かなところよりも多少うるさいところの方が集中できる子もいるため、一番集中できる環境をみつける。

これらのポイントを抑え、コツコツと取り組みんでいけば、力が付いて必ず成果が現れます。

コツコツ頑張っていきましょう!!