中学生の正しい家庭学習の方法とは?【徹底解説します!】

中学生の勉強法
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中学生になってから授業が難しくて、ついていくのに必死です。

家で勉強しなさいって言われるけど、どうやって勉強したらいいですか?

ラピ
ラピ

中学生の勉強では、家庭学習の方法がとても重要です。

勉強のやり方を間違えると、成果を出ず差がついていってしまいますよ!

本記事では家庭学習の正しい方法を紹介していきますので、しっかりマスターして「成果」を出していきましょうね!

~この記事を読むといい人~◎中学生になってから、いまいち勉強のやり方が分からないという人
◎家で何を勉強したらいいか分からない人
◎定期テストでいい点が取りたい人
◎高校受験に向けてしっかり力をつけたい人

中学生の勉強で大切なこととは?

勉強しながら困っている様子のイラスト

まず、中学生の勉強で大切なことは何だと思いますか?

それは、暗記することです。

これは、

◎単語などを暗記する
◎考え方を暗記する

ということが大切です。

中学生の勉強は、これからの人生で勉強していくことの「超基礎」になります。

この「超基礎」は、とにかく暗記して身につけていくことが大切で、暗記さえしてしまえばテストで点数を取ることもできます。

では、暗記していくために、中学生が家庭学習で何をしたらよいでしょうか?

中学生が家庭学習ですべきこととは?

中学生が家庭学習ですべきこと、それは、日々の授業の予習復習をすることです。

なぜ、予習復習をするかというと暗記するためです。

もともと、人間の脳は覚えたことを忘れていく性質があります。それは、今覚えたことが24~48時間後には70%も忘れてしまうといわれるほどです。

それを防ぐためには、予習復習で繰り返し勉強して、記憶を強化(暗記)していくしかありません。

テストで点数が取れない人は、予習復習がしっかりできておらず、暗記できていない可能性が高いです。

中学生の家庭学習における予習復習の具体的な方法は?

では、具体的にどうやって予習復習していけばよいかを例にあげて説明していきます。

まず予習です。

予習することで自分が理解しにくいポイントが明確になるため、その部分を授業で重点的に聞くことができます。

それでも分からなければ先生に質問しましょう。

この予習により、授業の理解度は大きく上がりますし、「予習⇒授業」でも繰り返し勉強していることになります。

そして、家に帰ったらその日に習ったことは、その日のうちに復習しましょう!

男の子が夜に勉強するイラスト

さらに週末の休みには一週間分の復習をすることで、暗記の効果がもっと高まります。

これらの繰り返し学習(暗記)により、定期テスト前にも覚えていることが増え、スムーズにテスト勉強に取り組むことができます。

ただ、問題なのは予習の仕方です。

明日この授業をやるから、一度教科書見ておこうと思っても、習っていないことを教科書を見るだけでは、はっきり言って頭に入りません。

予習って難しいんですよね。

なので、僕はまず復習を徹底的にすることをおすすめします。

復習方法を以下にまとめます。

~復習の方法~
➀学校の授業を受ける。
➁家に帰ったら、一日の授業ノートをすべて見直し、授業でこんなこと言ってたなーと思い出す。【復習】
③週末に、一週間分のノートを見直す。できれば、その週に習った範囲の問題集を解く。【再復習】

この復習方法により、記憶はかなり強化され、力がついていきます。

中学生の家庭学習で効果的な予習方法は?

復習を徹底的にしていけば、効果は確実に出てきます。

しかし、もっと効果を上げたいなら予習をするべきです。

予習をする場合、塾に行けば新しい分野でも分かりやすく教えてくれるのでとても有効ですが、僕は独学をおすすめします。

詳しくは別記事で解説していますので、興味があればあわせてお読みいただくとよいかと思います。

しかし、繰り返しになりますが独学で予習をしていくのはなかなか難しいです。

そこでどうするかというと、通信養育を独学のパートナーにすることをおすすめします。

通信教育を利用することにより、難しい予習でも詳しい解説やポイントを絞った学習で、必要なことを効率的に勉強していくことができます。

予習するなら通信教育がおすすめです。

実際に、僕が中学時代には通信教育を使って予習をしていて、とても理解しやすかったですし、授業の理解度も大きくあがりました。

しかも、通信教育は塾に比べてとても安価です。

通信教育について興味がある方は、別記事で比較していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

中学生の家庭学習は図書館なども利用するといい!

中学生が家庭学習を行う際、家だと勉強をじゃまするものがたくさんありませんか?

たとえば次のようなものです。

●テレビ
●スマホ
●漫画
●おかし・・・  などなど

これらが目に付くと、気が散ってしまい集中できません。

そこで、おすすめは図書館です。

図書館なら集中を邪魔するものはないですし、静かな上に適度に人もいるため、集中力や緊張感も出ます。

もし、近くに図書館がない場合は家でやることになりますが、机のまわりから集中をさまたげるようなものは片づけて、集中できる空間で勉強するようにしましょう。

ただ、ひとによっては多少物音がするリビングであったり、カフェなどざわざわしたところの方が集中できる場合もあります。

一番集中できるところを探してみましょう。

まとめ

中学生の家庭学習の方法について紹介しました。

ポイントをまとめます。

☑中学生の勉強で大切なことは暗記!
☑中学生の家庭学習では予習復習が大切!
☑勉強するときは集中できる環境を作る!図書館がおすすめ!

これらのポイントを抑え、コツコツと取り組んでいけば必ず力がついていきます。

何事もコツコツが大切ですよ!

暗記が苦手な方は、別記事でも詳しく解説していますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。