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『就職浪人で公務員試験』の末路や失敗が不安?成功する秘訣を徹底解説!

公務員試験対策
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~本記事で解決すること~

  • 公務員浪人の末路ってどうなの?失敗したらどうなる?
  • 就職浪人して公務員試験受けるのは不利なの?
  • 民間への就職(就活)も考えた方がいい?
  • 公務員試験を浪人で目指すなら予備校は通うべき?

公務員試験に落ちたけど、就職浪人して次の試験を目指してもいいのかな?

失敗しないか不安・・・

公務員浪人の末路ってどうなの?

本記事は、公務員試験浪人になることが不安で、その是非や失敗しない方法をお調べの方向け記事です。

公務員試験では、受験倍率が数倍~数十倍になることも多くなります。

そのため、「公務員試験に落ちた」、「市役所は受かったけど、第一志望の国家公務員に合格できなかった」などという方も多くなるでしょう。

希望する公務員に慣れなかった方たちの選択肢としては、次のようなパターンがあります。

  • 就職浪人として翌年度の公務員試験を目指して勉強する
  • 民間企業や滑り止めだった市町村の役所に勤めながら、第一志望の公務員を目指す
  • 公務員は諦めて民間企業への就職を目指す

本記事では、公務員試験浪人を考えたときにすべきことを紹介していきます。

次の公務員試験を目指して就職浪人する際に、「末路は・・・?」「失敗したら・・・?」といった不安を持つ方も多いかと思いますが、心配する前に行動しておくべきことはあります。

僕自身、現在はフリーランスとして活動していますが、民間企業で働きながら公務員への転職を成功させた経験もあるため、公務員と民間就職で迷っている方などもご参考にいただけるかと思います。

【公務員試験浪人の末路は?】失敗より人生プランを考えよう!

希望する公務員試験に合格できず、就職浪人として勉強を続ける場合、「次も失敗したらどうしよう・・・」、「浪人での公務員試験は不利なのでは・・・?」という不安が出てくると思います。

結論として先に述べておくと、公務員試験浪人をするかどうかは、「あなたの人生プランを考えて、リスクを許容できるか」です。

決めるのはあなた次第になります!

また、公務員試験は決められたルールで採点を行い、合否を決めていきますので、浪人が不利になるということもありません。

「公務員浪人の末路」や「失敗談」を調べれば、いろいろとネガティブな体験談や意見も出てきます。

しかし、成功している人も山ほどいます!

実際に、僕が転職した市役所の中にも、公務員浪人して合格している人もいました。

公務員浪人するにしても、他の選択肢を選ぶにしても、あなた自身の人生プランをよく練り上げて行動するとよいでしょう!

ラピ
ラピ

失敗の不安を持つだけでは何も解決しません!

自分の人生をしっかり見つめ直して、行動していきましょう!

公務員に対しての考え方は、大きく分けて以下のように分けられるかと思います。

  • 絶対に公務員になりたい!希望する公務員以外の道はない!
  • 勉強だけに一年過ごすのはイヤ!リスクは取りたくないから、仕事をしながら公務員を目指す!
  • 公務員になるか迷っている。民間企業も考えている。

それぞれの考え方・価値観によって、とるべき行動を考えていきましょう!

絶対公務員になりたい!希望する公務員以外の道はない!

公務員以外の道が考えられないという方なら、覚悟を決め、就職浪人して100%試験対策に集中していくべきとなります。

どうしても必要な場合を除いて、バイトなども極力しないことです。

この場合、公務員試験対策にかけられる時間は多くなるため、合格する確率は一番高くなるでしょう!

ただし、デメリットとしては、「必ずしも第一志望に合格できる保証はない」、「失敗したときに浪人2年目、3年目と多浪する」リスクがあります。

また、自分との戦いになる部分もあるため、「勉強が辛い」という気持ちを持ったときに、どうリフレッシュしていくかが大切です。

公務員の方向けのストレス発散方法になりますが、興味がある方は下記事をご参考にください。

やるからには「絶対に一発で合格する」と決めて、全力集中する意気込みが必要です。

勉強だけに一年過ごすのはイヤ!リスクも取りたくないから、民間に就職しておき公務員を目指す!

第一志望の公務員に落ちたけど、「市町村の役所には合格した」、「適当に就活した企業で受かった」という場合に、働きながら合格を目指す仮面浪人という立場を取ることもできます。

この場合、とりあえずは社会人として働いているのでプレッシャーやリスクは少なくなります。

ただし、デメリットとしては、公務員試験対策に使える時間が圧倒的に減るため、合格できる可能性は低くなります。

勉強へのモチベーションという面でも、あまり良い影響はないでしょう。

公務員になるか迷っている。民間企業も考えている。

「そもそも、公務員になる動機が弱かった」、「公務員に落ちてから、熱が冷めた」という方もいるかと思います。

公務員は安定していて人気の職業とも言われますが、仕事には辛いこともあり、メリットばかりではありません。

もう一度、徹底的に自己分析して、自分が本当に公務員になりたいのかよく考えましょう!

民間企業に働いていても、僕のように社会人枠等で公務員転職することも可能です。

ちなみに、僕は7年民間企業に勤めてから転職しています。

社会人からなれる公務員については、下のハンドブックで情報収集するとよいでしょう!

予備校クレアールが出しているハンドブックですが、無料資料請求でもらえます。

公務員の種類・区分・受験資格など、参考となる情報がつまっていますので、社会人から公務員を目指す方におすすめです。

▼社会人向け無料ハンドブックはこちら!(クレアール)

公務員試験浪人するか迷っている人がすべきこと!

今の時点で、公務員試験浪人するのか迷っている方がすべきことは「自己分析」です。

あなた自身が、本当にしたいことは何かをよく考えましょう!

  • そもそも公務員になりたい理由は何か?
  • 自分の夢は公務員でなければ叶えられないか?
  • 民間企業への就職も考えられるか?

「どうしても公務員になりたい」「公務員として夢がある」という場合は、浪人して全力で勝負する選択肢もあります。

ただし、繰り返しになりますが、二浪・多浪というリスクがあることも把握しておくべきです。

反対に、公務員へのこだわりがないのであれば、民間企業への就職も考えられます。

先にも述べたとおり、民間に勤めていても公務員へ転職することは可能ですし、僕自身、民間企業に勤めた経験は大きなものになっていて、その後の公務員での仕事&フリーランスとしての活動にも活きています。

民間企業へ就職する意義は大いにあるでしょう!

もし、民間企業を目指すなら、まずは就職・転職サービスへ登録するとスムーズです。

中でも、大手リクルートが運営する20代の就職(第二新卒)に強い「就職Shop」はおすすめとなります。

未経験者専門の就職支援サービスですので、「公務員試験に落ちてどうしてよいかわからない・・・」、「未経験で採用してくれる企業を探したい」という方は、ぜひ利用してみるとよいでしょう!

▼リクルート「就職Shop」の詳細&登録はこちら!

公務員試験浪人で失敗したくないならやるべきこと!

ここからは、浪人して「公務員試験合格」を目指す方向けになります。

まず、公務員試験浪人を始める前に、前回の不合格の理由を振り返りましょう!

  • 一次試験(筆記)で落ちた
    ⇒筆記試験対策の取り組みを改善する!
  • 二次試験以降(論文・面接)で落ちた
    ⇒二次対策に力を入れる!面接は徹底的に練習する!

失敗の理由から改善点を洗い出し、浪人としての取り組みに活かしましょう!

繰り返しになりますが、浪人して公務員試験に臨む際には、次のパターンがあります。

  • 公務員試験浪人として勉強に集中する
  • 仮面浪人として、民間または第二希望の役所等に就職し、働きながら第一希望の公務員試験合格を目指す

後者の「仕事をしながら公務員を目指す」のは、確実に合格率は下がります。

僕自身、民間企業から社会人枠で公務員となっていますが、仕事しながらの勉強はハードですし、時間・質ともに下がるでしょう!

反対に、前者の「公務員試験に全集中」というのも、「もし次も落ちたら・・・」という失敗のリスクも付いてきます。

このあたりは、成功率を取るかリスク分散するかはあなた自身の判断です。

しっかり決断していきましょう!

では、あなたのパターン別に、公務員試験合格のための方法を紹介していきます。

  • 公務員試験浪人として勉強に集中する人
    ⇒通学制・通信制の予備校に通って、合格率を高める!
  • 仮面浪人として、働きながら公務員を目指す人
    ⇒通信制の予備校を使うなど、時間・質ともに効率的に勉強を進める!

公務員試験浪人として勉強に集中する人

公務員試験浪人として勉強に集中するなら、確実に合格を目指したいところです。

やはり、受験指導のプロである予備校の利用がおすすめとなります。

有名どころ&実績のある予備校については、以下の記事でまとめていますので、興味のある方は合わせてご参考にください!

▼国家一般職を目指す方向けおすすめ予備校

▼地方上級を目指す方向けおすすめ予備校

▼市役所を目指す方向けおすすめ予備校

仮面浪人として働きながら公務員を目指す人

仮面浪人として働きながら公務員を目指す人は、時間効率が超重要となります。

次の公務員試験でも、「就職浪人して公務員一本で取り組んでくる人」、「ガチで勉強してくる現役学生」などを相手に合格を勝ち取らなければなりません。

そのためには、効率の良い学習法で、限られた時間を効率的に使って取り組まなければ、合格は厳しいでしょう!

では、働きながら公務員合格の可能性を上げるためにやるべきことを次にまとめます。

  • 予備校の学習法を取り入れ、効率的で最短の勉強をしていく!
  • 通信制の予備校で、家庭学習がメインとなる勉強法がおすすめ!
    ⇒家での勉強は時間効率が一番良い!
  • 公務員試験までは、空き時間を勉強最優先にして取り組む!
ラピ
ラピ

僕自身は、民間から社会人枠の受験で公務員を目指しました。

正直、働きながらの勉強はかなりきつかったです。

仮面浪人として本気で合格を勝ち取るなら、「すぐにでも行動を始める」という気迫を持っていきましょう!

今すぐにでもやるべきことは、予備校の選定かと思います。

さまざまな予備校がありますので、気になるところは無料資料請求を利用するなどして情報収集に努めましょう!

公務員浪人におすすめの予備校!

先にも述べましたが、公務員浪人として次の受験で合格を目指すなら、予備校の利用がおすすめです!

予備校はさまざまありますが、おすすめは以下のところとなります。

それぞれ特長があるので、興味のある予備校については、無料の資料請求を利用して情報収集しましょう!

資料請求は上枠内のリンク(公式HP)から可能です。

中には、資料請求で公務員試験に関わる情報誌なんかももらえるところがあるので、いろいろと利用してみるとよいでしょう!

繰り返しになりますが、公務員試験浪人で合格を勝ち取るなら、「行動力」はとても大切です。

簡単な資料請求からでもよいので、すぐにでも何かを行動を始めてみましょう!

公務員試験浪人におすすめの参考書&問題集は?

公務員試験浪人になり独学で合格を目指す方は、良い参考書・問題集を選び、繰り返しコツコツと取り組んでいくことが重要です。

予備校に通う方なら、専用の問題集を使っていくことになりますが、科目によっては補助的に市販の問題集も取り組んでおくとよいものはあります。

公務員試験対策におすすめの参考書・問題集は次のとおり!

  • 「新スーパー過去問ゼミ」シリーズ
    ⇒教養・専門試験の科目全般で活用できる王道の問題集
  • 畑中敦子シリーズ「ワニ本」
    ⇒配点が多く苦手意識を持ちやすい数的処理の対策におすすめ
  • 「過去問500」シリーズ
    実践演習におすすめの過去問集

詳しくは下記事で紹介していますので、興味のある方はあわせてご参考にください!
(※地方上級・市役所対策以外の公務員試験全般でも使えるおすすめの参考書になります。)

また、公務員試験の合格には、二次試験以降の論文・面接対策等も重要になります。

とくに独学の方は、面接が弱点になりがちですので、予備校の模擬面接等を受けておくとよいでしょう!

前回の公務員試験では「面接で落ちた」という浪人の方なら、予備校の面接対策は必ず受講することをおすすめします。

まとめ

就職浪人して公務員試験への合格を目指す際に、「末路」や「失敗」を不安に思う方は、まず自分の人生プランを見つめ直しましょう!

「絶対に公務員になりたい」という方であれば、浪人となり合格を勝ち取る最善の方法を考えて、行動していくとよいですね。

ただし、合格できない可能性もあるので、あなたがリスクを許容できるかはよく検討する必要があります。

やるからには「絶対に合格する」という意気込みで取り組みましょう!

とりあえず就職しておき、「仮面浪人」として公務員を目指していく方法ならリスクは下がりますが、合格する可能性も低くなります。

反対に、「このまま公務員を目指すか微妙になった」「民間就職でもよい」という方なら、まずは民間企業への就活をして、働きながら考えるのもありです。

その上で、どうしても公務員になりたいと思えば、再度社会人枠等での受験も可能です。

しっかり自己分析して、あなたに最適な人生となるよう、最善の行動していきましょう!