中学3年生2学期にやるべき勉強を解説します!【高校受験対策】

中学生の勉強法
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中3の2学期になったけど、もうすぐ高校受験も近くなってきたな。

この時期は何をやっていけばいいのかな?

うちの子がもうすぐ受験。

中3の2学期の勉強法で気をつけることはあるかしら?

このような疑問を持つ方向けの記事です。

中学3年生の夏休みが終わり2学期になると、一気に受験モードになってきます。いつ、どういったことに取り組めばよいか、高校入試までの勉強スケジュールで迷う人も多いのではないでしょうか?

本記事では、高校受験に向けてとても大切な時期である中3の2学期の勉強法について、注意すべきポイントを含めて紹介していきます。

中学3年生2学期の勉強法とは?

中3の夏休みには、中1、中2の総復習がしっかりできたでしょうか?

ここでは、総復習ができたことを前提に解説していきます。もし、夏休み明けでもまだ総復習ができていないという人がいたら、受験対策用の教材を使いながら急いでやりましょう。

では、中3の2学期に取り組むべきことは次の3点です。

  • 日々の授業対策、定期テスト対策
  • 高校受験に向けた応用問題(入試問題)への取り組み
  • 実力テストや模試の徹底復習

これらをもう少し詳しく紹介していきます。

中学3年生2学期に取り組むこと➀:授業対策・定期テスト対策

まず基本は日々の授業対策と定期テスト対策です。

中3の2学期で習う範囲も、高校受験には出題されますし、内申点をしっかりと取っていかなければなりません。

高校受験対策の一環として、日々の授業と定期テストには全力で取り組みましょう。

授業対策は、日々の授業の予習・復習が大切です。

予習復習のやり方について詳しく知りたいという方は、以下に解説した記事がありますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

中学3年生2学期に取り組むこと➁:応用問題(入試問題)への取り組み

高校入試の問題に対応できる力を要請していく時期ですので、高校入試対策用の問題集に取り組みましょう。

問題集は、塾や通信教育をやっていればその問題集をやり、独学の人なら本屋で入試対策用の問題集などを手に入れて、繰り返し学習していきましょう。受験も近くなっているので、中3の2学期の授業で習う範囲も並行して応用問題に取り組みます。

今まで、定期テスト対策でやってきた問題よりレベルが上がりますが、基礎が押さえられていれば少しずつ慣れていきます。しんぼう強く取り組みましょう。

分かりにくい問題や分野があったときは、ワークなどで基本的なことから勉強し直すようにしましょう。

中学3年生2学期に取り組むこと➂:実力テストや模試の徹底復習

中3の2学期は実力テストや模試が増えてきます。

これらのテストは自分の実力を測るものですが、入試レベルに近い実践的な問題が出題されるため、終わった後の復習を必ずしましょう!

間違えた問題はもう一度解くことと、同じ問題が出たら5教科とも満点が取れるように徹底的に復習しておきます。

テストといいつつも、ある意味、質の高い問題集になりますので、うまく利用して実力をつけていきましょう!

まとめ

中学3年生2学期の勉強法を紹介しました。

この時期は高校受験が近くなり、実戦的な勉強を取り入れていきますが、日々の授業対策なども並行して行っていかなければならないため、勉強のボリュームが増える時期になります。

大変ですが、コツコツがんばっていきましょう!

では、中3の2学期に取り組むべきことをまとめます。

  • 日々の授業対策、定期テスト対策
  • 高校受験に向けた応用問題(入試問題)への取り組み
  • 実力テストや模試の徹底復習

大切な時期ですので体調にも気をつけながら、志望校合格を目指してしっかり頑張っていきましょう!

高校受験に向けての全体スケジュールなど、進め方を確認したい方は、下の記事で詳しく解説していますので、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

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塾や通信教育をやっていて勉強のペースがつかめている人は問題ないですが、独学で取り組んでいる人などで、このままの調子で大丈夫なのか不安であったり、今行っている塾が合わないというようなことがあれば、早めに勉強方法を見直す必要があります。

僕自身は中学時代、進研ゼミを利用して家庭学習をしていましたが、個人的には、家庭学習×通信教育が一番効率のよい勉強だと考えます。

以下に勉強法に関することをまとめた記事がありますので、今伸び悩んでいる方や、勉強法に不安がある方はぜひご参考にください。