【簡単】新中学生になってからの勉強法!

中学生の勉強法
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うちの子が中学生になったけど、どうやって勉強していけばいいのかしら?

そんな疑問にお答えしていきます。

中学生の勉強でも何も難しいことはありませんよ!とても簡単なことを日々積み重ねるだけで大丈夫です。

中学生になると高校受験もありますので、定期テストで安定して点を取ること、受験勉強への基礎をつけていくことを意識していきましょう。

まわりの子は、とりあえず塾に通ってやっていくという人も多いですが、まずは勉強法について、基本的なことを知っておくことが重要です。

本記事では、「新中学生になってからの勉強法」について解説していきます。

~この記事の作成者について~
●学生時代、塾ではなく通信教育を利用し、自分自身が家庭学習で成果を出す。
●塾講師や家庭教師の経験があり、50点台の教科を80点台に上げた実績から、「勉強が分かる」コツを学んだ。
●知人に小中学校教師や、子育て世代のパパママが多く、定期的に情報交換して、勉強について日々研究。
●ブログにて、中学生の勉強法中心に、ためになる情報発信中。

新中学生になってからの勉強法とは?

基本的にやることは2つです。

<<日々の予習と復習>>

たったこれだけなんです。中学生になって取り組んだ方が良いのは、毎日の予習復習です。

ほんとにこれだけで良いの?という方は、理由を説明しますので読み進めてください。

予習・復習の必要性とは?

中学校の勉強の最終ゴール地点を、「高校受験の第一志望校合格」とします。

そのために必要なことは何ですか?考えてみてください。

👇👇合格のために必要なこと👇👇

●高校入試で得点すること。
●内申点を取ること⇒定期テストで得点すること。

言ってしまえば、この2つです。(もちろん、内申点を取るためには授業の取り組みも大事です!)

そのためにどうするか・・・

●日々の授業の内容をマスターする

これにつきます。

定期テストは、基本的に授業の内容が出ますし、学校で配られるワークなどを取り組めば点数が取れるようになっています。高校入試は、これらをもとに、少しレベルアップして応用問題を解けるようにしていきます。

そのため、中学生になって、一年生、二年生のうちは、とにかく「日々の授業をマスターする」ようにしてください。

マスターするために、「予習」「復習」がとても大切なんです。

これらはなぜ必要なのか、以下にまとめます。

予習:授業の理解度を深めるために必要
復習:授業でやったことの記憶を定着させるために必要

人って、記憶したことを忘れるのが得意なんです(笑)

ですので、授業をしっかり理解して、復習により記憶を定着させていきましょう。

予習・復習って何やるの?

ノートの画像

「予習」「復習」と言われても、いつ何をやればいいの?ってなりますね。

まず、予習の方法です。

《予習の方法》


やるタイミング 前日の夜
やること 明日やるところを教科書でチェック。
国理社⇒教科書の音読。
数学⇒例題を解く。
英語⇒本文音読と、基本文・単語の意味をチェック。

これができれば完璧です。あまり深く考えないで、授業の時に「あーなんか聞いたことあるな」程度で頭に残るだけでも良いです。

続いて、復習の方法です。

《復習の方法》


やるタイミング 授業を受けたその日+週末の休み
やること 毎日授業ノートを見直す、週末にもう一度見直し、ワークや問題集があれば問題を解く。

この予習、復習を続けていけば必ず力がつきます。定期テスト勉強にもかなりスムーズに取り掛かることができます。

塾は行った方が良いの?

まわりの子は塾に行くという話をよく聞くわ。

うちの子も行かせるべきなのかしら?

結論を言います。

塾に行く必要はないです。

もちろん、塾に行くメリットはありますが、デメリットとしては、

●通塾にかかる時間が無駄。⇒勉強などに費やせる貴重な時間が減る。
●親の送り迎えの負担が大きい。
●費用が高い。

塾に行った子も、行かなかった子も、レベルの高い高校に受かる子はいますし、反対に全然成績が上がらなかったという子もいます。

心配なら、まわりの子に合わせて塾に行かせても良いですが、僕は中学生の頃から塾に行く必要性を感じませんでしたし、行かなくても成果は出ていました。

塾に行かないなら通信教育は優れもの!

僕は小学生、中学生の頃、通信教育である進研ゼミをやっていました。

塾に行っていなかったため、日々の学習に使える教材が欲しかったからです。

通信教育のメリットは、

●家庭でできるため、やろうと思ったときにちょっとした時間でできる。
●日々の授業対策(予習・復習)として使える。定期テスト対策もしてくれる。
●解説が分かりやすいし、ポイントがしぼってあるため、効率的に勉強できる。
●費用が安い。

です。塾に行く子でも、学習の補強として通信教育をやる子はいます。

僕のおすすめ勉強法は、通信教育は予習に使って、復習は学校のノートやワークを使うという方法が良いと思います。

通信教育は、タブレットを使うものや、動画で授業してくれるものなど、多種多様にありますが、おすすめの4社のを挙げておきます。

スタディサプリ以外は、上記のリンクから、無料で資料請求できます。資料請求で特典がもらえるものもあるため、一度、資料請求だけでもしてみるのもありかと思います。

スタディサプリは、14日間無料体験できますので、試しにやってみると良いと思います。
※僕もスタディサプリの学生バージョンではないものは無料体験やってみました(笑)

子供の勉強法の確立のためにも、それぞれ資料請求体験はしてみた方が良いですね。無料のものは、うまく活用していきましょう。

まとめ

☑新中学生になったら、毎日の予習・復習をしっかりやりましょう。
☑予習は習う前日、復習は習った日の夜と週末の土日にやりましょう。
☑予習・復習は、教科書やワーク中心ですが、通信教育を利用すれば日々の授業対策に利用できる。

中学生になると環境も大きく変わりますし、授業ペースも速くなります。

日々の予習・復習を習慣にして、授業をマスターできるようにしましょう。

その中で、勉強のパートナーとして通信教育はおすすめなので、気になるなら、まずは資料請求(無料)して、教材を手に取ってみてみることをおすすめします。