中学生の勉強は独学がおすすめ!【塾は不要!効率重視!】

中学生の勉強
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中学生の子供がいるのですが、塾に通わせた方がいいか、独学がいいか迷っています。どちらがおすすめか教えてください。

そんな疑問にお答えします!

中学生になると、勉強のレベルも上がってくるし、将来へつながる高校受験があるため、子供の勉強については不安になる親さんも多いですよね。独学だと勉強についていけないのではないかと不安になって、塾に通わせる家庭も多いですが、正直、塾は不要だと考えます。

僕自身が、今までの受験勉強対策で塾に通ったことはありませんが、高校、大学受験で第一志望に受かるなど受験を成功させてきました。いちおうですが、僕の受験経歴を紹介します。

高校受験
受験校⇒第一志望の普通科進学校合格
勉強スタイル⇒家や図書館で勉強。通信教育(進研ゼミ)中心。

 


大学受験
受験校⇒第一志望の地方国立大学合格
勉強スタイル⇒高3の夏休みから図書館で勉強。独自で問題集買って独学。

 


社会人
受験⇒第一種衛生管理者(国家資格)一発合格
勉強スタイル⇒独自で参考書買って独学。

 


公務員試験
受験先⇒市役所
勉強スタイル⇒独自で参考書買って独学。

断言します!中学生の勉強は、塾に通わなくても十分通用します。

本記事では、中学生の勉強について悩みを持つ親さんのために、独学がおすすめの理由を解説していきたいと思います。僕自身が今までの受験において、独学(中学時代は通信教育利用)で成功した経験をもとに、効果的な独学勉強法を解説していくため、この記事は信頼してもらっても良いと思います。

中学生の勉強は独学がおすすめ!

女の子が一生懸命勉強する様子のイラスト

中学生になると、まわりは塾に行く子が多いですし、早くどこかの塾へ行かせないと、勉強についていけなくなるのではと思うかもしれません。

でも、なぜみんな塾に通わせるのでしょう?

理由は以下のようなことではないでしょうか。

●みんなが塾に行くから、自分の子供だけ学校の勉強についていけなくなるといけない。
●家では勉強しない。
●友達が通っているため、一緒に行きたい。

みんなが塾に行っているから、塾に行かないと遅れを取ると思うかもしれませんが、中学生の勉強では、難関私立高校合格を目指している場合などを除いて、塾が絶対必要ということはありません。

ちなみに、僕は塾をおすすめしません。理由は下の記事で詳しく紹介していますが、興味があれば見てください。

日々の勉強では、学校の授業の予習復習をしていれば問題ありません。

そして、定期テストや受験になれば、学校のワークや問題集、過去問を解くなどして、試験対策を取っていけば良いです。

中学生が独学で勉強するメリット・デメリット

では、中学生が独学で勉強するメリット、デメリットとはなんでしょうか。

独学のメリット

メリットを次に挙げます。

~独学のメリット~
●自分のペースで勉強ができる。
●塾に行く移動時間がなくなり、時間効率が良くなる。
●塾で友達と会って、勉強に集中ができなくなることがない。

塾に行くと分からないところを聞けるという反面、塾の学習ペースに合わせなければならなかったり、他の人が質問したところについて時間を取られたりするため、自分が分からないことが意外と分からないままになったりしますが、独学であれば、自分に必要なところを必要な分だけ勉強できます。

あと、同じ塾に友達がいる場合は、勉強に集中できなかったりすることもありますが、一人であれば集中して勉強に取り組むことができます。

とにかく、時間的な効率が抜群に良いです。

独学のデメリット

メリットがあれば、当然、デメリットもあります。見ていきましょう。

~独学のデメリット~
●分からない問題があっても自分で解決しないといけない。
●自分でスケジュール管理をしなければならない。
●自分でやる気を出して勉強しないといけない。

独学をするときのデメリットは、分からない問題があったときの解決の仕方であったり、自分でスケジュールを組んで、自分でやる気を出して進めていかなければならないといったことですね。

中学生が独学するときのデメリットを解消して成功する方法

女性がガッツポーズするイラスト

上記で挙げたデメリットって、子供にとって解消するのが難しいんですよね。

僕も塾に通わなかったとは言え、全てを自分の力だけでやってきたわけではなく、軌道に乗るまではなかなか成果が出ませんでした。

では、どうやってデメリットを解消して”軌道”に乗れるようにするのでしょうか。

デメリットを解消する方法について解説します。

デメリット➀
「分からない問題が出てくる場合について」

【解消方法】

問題集などでどうしても分からない問題があれば、学校の教科担任の先生に質問しましょう。そのために、学校の先生がいるのです。嫌な顔されないか心配に思うかもしれませんが、逆に、意欲があると思われて良いですよ。


デメリット➁
自分でのスケジュール管理や、やる気の出し方について

【解消方法】
日々の勉強や、期末試験対策など、学習スケジュールを立てて勉強しなければなりませんが、独学で全てを一人でやるのはなかなか難しいです。
そこで、おすすめするのは、僕自身が中学生時代にやっていた『進研ゼミ』などの通信教育です。
重要なポイントを押さえながら勉強が進められますし、定期テストや受験へのカリキュラムが組まれているため、必要な時に必要な勉強ができます。通信教育なら、効率よく勉強できますし、分かりやすくてやる気が出る仕組みにもなっています。

タブレットのイラスト

これら独学のデメリットを解消するために、通信教育は心強いパートナーです。日々の授業対策だけでなく、試験対策についてもカバーすることができます。

しかも、通信教育なら、塾に比べて安価ですので、家計にはやさしいと思います。

僕は中学時代、通信教育をうまく利用し成果を上げることができましたので、ぜひおすすめしたいです。

資料請求だけなら無料ですので、一度検討してみる価値はあると思います。

通信教育『進研ゼミ』の資料請求はこちらからできます。
>>【進研ゼミ中学講座】

通信教育について詳細を書いた記事もありますので、興味がありましたら参考にしてください。

まとめ

中学生になると、まわりは塾、塾と言って、毎月高いお金を出して塾に行く人が多いですが、独学の方が時間効率は良く、さらに通信教育の教材を利用すれば、高い学習効果を出すことができます。しかも、塾に比べ費用は抑えられて、家計にもやさしいです。

ぜひ、一度資料請求してみて、詳しく検討してみてはいかがでしょうか。