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スー過去だけで合格!?効果的な使い方を徹底解説!【公務員試験対策】

公務員試験対策
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~本記事で解決すること~

  • 公務員試験はスー過去だけで合格できるの?
  • スー過去の効果的な使い方は?

独学で公務員を目指しています。

スー過去だけで合格できるでしょうか?

使い方を教えてください!

そんな疑問にお答えします。

本記事は、公務員試験対策にスー過去を使おうと思っている方向け記事です。

新スーパー過去問ゼミ(略してスー過去)は公務員を目指す方に人気の問題集で、独学ならほとんどの受験生が一度は購入を検討するのではないでしょうか。

そんなスー過去ですが、「スー過去だけで公務員試験に合格できる?」「どういう使い方をすればいいの?」と疑問を持つ方も多いかと思います。

そこで本記事では、公務員試験対策において、スー過去だけで合格ができるか&効果的な使い方を紹介していきます。

仕事をしながら独学で勉強し、民間から公務員転職を成功した僕が、スー過去について徹底解説しますので、ぜひご参考にください!

公務員試験はスー過去だけで合格できる?

公務員試験を独学で突破しようとする方は、スー過去はおすすめの問題集です。

2021年現在、最新版は『新スーパー過去問ゼミ6』というバージョンです。

僕自身もそうですが、公務員合格経験のある知人にも人気の高い問題集になります。

まず、結論から言うと、スー過去だけで公務員試験に合格するのは可能です。

ただし注意点もあります。

公務員試験対策をスー過去だけで取り組もうと考えている方向けに、合格を勝ち取るポイントを以下に紹介します。

  • 各科目のスー過去を完全にマスターすれば合格力はつく!
  • 捨て科目を作るなど効率的な学習をする!
  • スー過去のみでなく、科目によってはおすすめの問題集がある!
  • 公務員試験対策の仕上げでは、あわせて過去問集を取り組むとよりよい!

各科目のスー過去を完全にマスターすれば合格力はつく!

スー過去は、国家総合職、国家一般職(大卒)、国家専門職(大卒)、地方上級(全国型・東京都・特別区)、市役所の過去15年間の出題傾向が分析されています。

その中から、試験問題を取り上げて解説していく構成ですので、実践的な学習が可能です。

公務員試験対策の基本は、「問題演習をしながら理解していく」ことがおすすめですので、スー過去はまさに最適な問題集となります。

「まずはスー過去3周」と言われることがありますが、内容をマスターすることが大切です。

あとに詳しく解説しますが、上手な使い方により、何周も繰り返し取り組んでマスターしていけば、スー過去だけでも十分合格する力をつけていけるでしょう。

捨て科目を作るなど効率的な学習をする!

公務員試験について調べていると、「範囲広すぎじゃない・・・!?」と感じ、不安になる人もいるかもしれません。

しかし、これはほとんどの人が感じることなので安心しましょう!

公務員試験は、「スー過去だけ完ぺきにすれば合格できる」と思っても、科目数もボリュームもかなり多く、片っ端から取り組んでいては苦しくなります。

まさに、膨大な範囲となる公務員試験であり、真っ向勝負ではいくら時間があっても足りなくなるため、「重点科目・捨て科目を作る」など効率的な学習が必要です!

たとえば、得点源にすべき重点科目(教養試験)は、

  • 数的処理
  • 文章理解
  • 社会科学

といったところで、試験での配点割合が高いものですね。

科目の中でも、出題傾向の高い分野と低い分野で、取り組みの強弱をつけるよいでしょう!

スー過去のみでなく、科目によってはおすすめの問題集がある!

スー過去だけで合格を目指すのもありですが、「難易度が高い」「苦手」「ボリュームが多い」といった科目もあるでしょう。

効率的に学習を進めるという点では、スー過去のみでそろえるより、他にもおすすめの問題集もあります。

僕がおすすめする問題集は次のとおり!

数的処理は苦手意識を持つ方が多く、初めて取り組むときはけっこうつまずきやすいです。

自信がある方ならスー過去で取り組み、やり切ることができればかなり力はつくと思います。

ただ、不安な方であれば畑中敦子シリーズが分かりやすくて使いやすいでしょう!

時事なら『速攻の時事』は人気!

試験によってはけっこう直前になりますが、試験前年度の2月頃に最新版が発売されるので、”そっこー”で買って試験までに一気に仕上げるのがおすすめです!

~数的処理~

▼数的推理

▼判断推理

▼資料解釈(&文章理解)

~時事~

▼速攻の時事

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▼速攻の時事(トレーニング編)

公務員試験対策の仕上げでは、合わせて過去問集に取り組むとよい!

先にも述べましたが、公務員試験対策は問題演習しながら、実践力をつけていくことが重要です。

そのため、スー過去でしっかり基礎力・実践力をつけたら、多くの過去問に取り組むとよいでしょう!

過去問演習は、『過去問500』シリーズがおすすめです。

おそらく公務員受験者に使っている人は多いと思いますが、僕も試験対策にめちゃくちゃ使いました。

各公務員の種類別にあるので、あなたが目指す試験に応じて手に入れましょう!

~国家総合職~

~国家一般職~

~地方上級~

~市役所~

使い方としては、

  1. スー過去を繰り返し取り組む(基礎・応用力をつける)
  2. 過去問500で実力を測りながら実践演習⇒繰り返す

という流れがおすすめです。

他には、

  1. スー過去を1~2周
  2. 過去問500
  3. スー過去を繰り返し取り組み、マスターする
  4. 過去問500を繰り返し取り組む

というように、過去問500をスー過去の途中で挟むことによって、早い段階で公務員試験本番をイメージできるような使い方もおすすめです。

ただ、後者のやり方だと、過去問500の1回目はなかなか解けない問題が多いでしょう。

独学で公務員合格を目指すなら、過去問500はぜひ手に入れておきたい問題集かと思います。

ちなみに過去問500は、最新版が試験前年度の2月頃に発売されるため、早い段階で取り組みたければ旧版の使用も検討ですね。先輩や知人で受験した人のお下がりなんかを使うのもよいでしょう。

【公務員試験合格】スー過去の効果的な使い方を徹底解説!

では、公務員試験に向けたスー過去の使い方を紹介していきます。

スー過去だけで公務員試験を合格しようという方も、科目によって問題集を変えていこうという方もご参考にいただくとよいかと思います。

スー過去の効果的な使い方として、重要なポイントは以下のとおり!

  • 一周目はスピード重視で!
  • スー過去に書き込んで使い倒す!
  • 目指す試験で出題傾向が高いものを重点的に!

スー過去を買うと、使い方(取り組み方)のポイントや各試験での出題傾向なども載っていますので、購入したら熟読して合格への戦略を立てていきましょう!

一回目はスピード重視で!

これは好き嫌いがあるかもしれませんが、スー過去に取り組む際は「一周目をさらっと学習する使い方」がおすすめです。

正直なところ、初めて公務員試験勉強に取り組むときは、「ほとんどわからない」ということもあります。

そんなときに、一つ一つじっくり考えて進めていくのは効率が悪く、間違った使い方となるでしょう。

まずはスピード重視!分からない問題はすぐに解説を読んでもOKです。

「とにかく、まず一周終わらせる」のを目指すことで、

  • 2周目に取り組んだ時、「あ、この問題見たような・・・」という感覚を作ることが重要
    ⇒まずは、うろ覚えでOK!さらに繰り返すことでマスターしていく!
  • 1周終わることで達成感があり、気持ちもすっきりする
    ⇒モチベーションが上がる!

というメリットがあります。

上手な使い方は、「繰り返し復習する」こと!

人間の記憶力としても、一回で覚えきることは難しいので、「何度も繰り返し解いて暗記する」ようにしましょう!

ちなみに、公務員を目指す仲間がいれば、「お互いに教え合う」などの方法も記憶の定着には効果的ですね。

スー過去に書き込んで使い倒す!

「問題集に書き込むのは・・・」と難色を示す方も多いですが、経験上、スー過去はどんどん書き込んだ方が効率が良いと思います。

スー過去には、実際の試験問題と詳しい解説が掲載されているため、学習したことをどんどんメモしていきましょう!

そうすることで、2周目は効率よく頭に入れることができます。

勉強法のテクニックになりますが、「正文化」も一つの方法です。

公務員試験問題のように5択ある選択肢なら4つは間違っているため、その部分を消して訂正内容を書き込むようにします。

そして、5つとも正解になったものを理解していくことで、1問の学習から多くの知識をつけることが可能となるのです。

たくさん書き込んだスー過去は、問題集というより参考書のようなものになっていくでしょう。

スー過去でしっかり知識を増やし、先に紹介した『過去問500』などで実践演習をするという方法なら効率的ですね。

ちなみに、僕は過去問500にもかなり書き込みました。

「試験勉強が終わったら、スー過去は売りたいし・・・」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことは考えるだけムダです。

売ってもせいぜい数万円、公務員試験に一発で合格することで、その何倍もの価値になります。

今すべきこと(=合格を勝ち取るための最善の方法)だけ考えましょう!

目指す試験で出題傾向が高いものを重点的に!

スー過去をすべて完ぺきにマスターすれば、筆記試験を突破する可能性は高くなりますが、一冊だけでもかなりのボリュームになります。

そのため、あなたが目指す公務員で出題傾向が高いものを重点的に取り組むようにしましょう!

反対に言うと、「明らかに出題されないテーマ」は捨てる(orさらっと流す)ことも大切です。

先にも述べましたが、スー過去は、国家総合職、国家一般職、国家専門職、地方上級、市役所の試験傾向が分析され、頻出度が分かるようになっています。

公務員試験での出題傾向をとらえ、戦略的に取り組んでいきましょう!

まとめ

公務員を目指す方に人気のスー過去ですが、合格を勝ち取るために「使い方」は超重要です。

スー過去を購入すると、効果的な使い方や試験傾向なども載っているので、熟読してしっかり作戦を練っていくとよいでしょう!

スー過去だけで合格を目指すことも可能ではありますが、膨大な勉強量になりますし、科目によってはより使いやすい問題集もあります。

他にも、公務員試験対策の仕上げとして、過去問対策におすすめの問題集『過去問500』などもありますので、あなたに勉強スタイルにぴったりあったものを手に入れていきましょう!

~スー過去およびおすすめ問題集~
※本記事紹介のスー過去や他の問題集について、科目を抜粋して紹介しています。受験に必要な科目をそろえましょう。

▼文章理解&資料解釈

▼数的処理2科目におすすめ⇒畑中シリーズ”ワニ本”

▼時事におすすめ⇒速攻の時事(参考書的なもの&実践トレーニング編)

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▼民法Ⅱ

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▼憲法

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▼行政法

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※過去問対策向け(仕上げ用)
⇒試験前年度の2月頃に最新版が発売される。

~国家総合職~

~国家一般職~

~地方上級~

~市役所~