【公務員試験に勝つ!】社会人におすすめの予備校とは?

公務員予備校
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社会人で公務員に転職したいと思っています。

公務員試験に合格するために、おすすめの予備校はありますか?

こんな疑問にお答えします。

本記事は、社会人で公務員へ転職をしたいと考えている方向けの記事です。

次のような方は、ぜひお読みいただくとよいかと思います。

  • 社会人で公務員に転職するためにおすすめの予備校を知りたい。
  • 仕事をしながら公務員試験対策できる予備校を知りたい。
  • 仕事を辞めて公務員試験対策に専念するけど、がっつり勉強できる予備校を知りたい。

公務員は人気の職業でライバルも多く、試験勉強の範囲は膨大で難しいため、公務員試験対策は戦略が大切です。

この戦略をうまく立てて取り組んでいくために、予備校は有効なツールとなります。あなたにぴったり合う予備校を選んで合格を勝ち取っていきましょう!

では、社会人におすすめの公務員予備校を紹介していきます。

【社会人向け】公務員予備校の選び方とは?

社会人で公務員を目指す場合、「仕事をしながら勉強する方」や、「来年度には必ず合格を・・・」という時間制限がある方が多くなると思いますので、効率よく時間を使い、効率よく得点できるように勉強していかなければなりません。

そのためには、予備校の活用が一番手っ取り早いといえますが、世の中にはたくさんの予備校があり、どうやって選べばよいか正直迷うと思います。

まず、社会人の場合、次の2パターンで予備校の選び方が異なります。

  • 仕事をしながら公務員試験対策する人
    ⇒通信講座または仕事帰りでも通える通学制予備校
  • 仕事を退職して公務員試験対策する人
    ⇒有名通学制予備校または通信講座

今の仕事を続けながら勉強するか、退職して時間を確保して勉強するかで、予備校のタイプは変えていくべきです。

とは言っても、どちらにしても時間効率にこだわるなら通信講座一択かと思います。自宅で勉強できるため、ある時間すべてを勉強に注ぎ込むことができます。

通学制予備校だと、通学時間や通学のために服を選んだり、女性ならメイクしたりで時間が取られます。たとえば休日の場合、通信講座であれば朝起きたら部屋着のまますぐ勉強して、家から一歩も出ずに勉強だけに集中することもできます。

これが通信講座のメリットでありますが、自分自身でしっかり勉強へのモチベーションを上げていかなければなりません。

社会人の公務員予備校のおすすめを紹介します!

では、社会人向けの公務員予備校のおすすめを紹介します。

仕事を続けながら公務員を目指す方にも、仕事を退職して公務員を目指す方にも、それぞれの方が参考になるようにおすすめの予備校を紹介していきます。
※以下、おすすめ予備校を紹介しますが、受講プラン例は次年度受験を想定したものを参考に、プランや料金の一例を示しています。

クレアール

社会人の方には一番おすすめの予備校です。

通信講座に特化した公務員予備校になります。

クレアールの特徴を次にまとめます。

~クレアールの受講プラン例~

  • 社会人経験者スタンダードコース
    • 定価:170,000円
    • 対応受験:教養のみの試験対応(市役所など)
  • 行政系公務員併願コース
    • 定価:270,000円
    • 対応受験:国家一般職、国税専門官、地方上級、市役所など。
  • 地方上級(全国型)コース
    • 定価:255,000円
    • 対応受験:国家一般職、地方上級、市役所、国立大学法人。
  • 地方上級・市役所教養コース(教養、論文、面接対策)
    • 定価:170,000円
    • 対応受験:地方上級(教養のみ)、市役所(教養のみ)、国立大学法人

※上記金額は定価。割引があるものが多く、20万円前後かそれ以下で受講できるものが多い。
※他にも、目指す公務員ごとに多数プランあり。

~クレアールのメリット~

  • 通信講座特化で時間効率がよい。
    • 非常識合格法という独自の手法で、効率的に自分の実力を合格レベルまで持っていける。
    • 目指す公務員によって細かいプランに分かれており、自分が必要なものに合わせた学習ができる。
  • 料金が安い。
    ⇒10~30万円のコースで割引も効くため、他の予備校より安く受講できる。
  • 担任制サポートあり。電話やメールで相談可能。
  • 1年間の安心受講保証が可能。
    ⇒受講コースに+3万円で、合格できなかった場合に翌年度の受講が無料。しかも、合格すれば返金される。

~クレアールのデメリット~

  • 模擬面接(面接対策)が水道橋校のみ。
    ※通えない場合は、電話面接対応となる。

クレアールだと、基本的に家でどんどん学習を進める形になりますので、時間効率はよいですが、自分自身をコントロールしながら進めなければなりません。

あと、筆記対策と同様に大切な面接対策ですが、「模擬面接」は水道橋校のみとなっています。「東京水道橋まで通えない」という人も多いと思いますが、その場合は電話面接で対応してくれます。模擬面接は回数無制限ですし、どこに住んでいても面接練習できるのはありがたいですね。

面接ノウハウについても通信講座でしっかり学べるようになっていますので、合格レベルまで持っていくには十分かと思います。

クレアールにはまだまだ多彩なプランがありますし、具体的な講座内容については詳しく無料パンフレットに記載されています。無料ですので、気軽に請求してしっかり研究しましょう!

クレアールの無料資料請求はこちら

クレアールについてもっと知りたいという方は、詳しく解説した記事がありますので、下の記事をあわせてお読みいただくとよいかと思います。

大栄

大栄の特徴は、全国にある校舎数の多さです。家や職場の近くに校舎があれば、平日の仕事帰りにも勉強しに行けるため、社会人で仕事をしながら勉強する方におすすめです。

大栄の特徴を次にまとめます。

~大栄の受講プラン例~

  • 公務員上級講座(地方上級・国家一般コース)
    • 定価:497,145円
    • 対応受験:国家公務員総合職・一般職、都道府県庁・市役所・政令指定都市など。
  • 公務員上級教養コース
    • 定価:299,805円
    • 対応受験:市役所、警察官などで教養のみで実施の試験。

※上記金額は2020年10月1日現在の定価。割引もある。

~大栄のメリット~

  • 全国に校舎が多い。
    ⇒自宅、職場などから通学可能なことが多い。
  • オンラインレッスンでも質問対応してくれるなど、サポート体制が充実。
  • 二次試験対策が充実。
  • 2019年度公務員試験実合格者数が1,819名で実績あり。

~大栄のデメリット~

  • 料金が高い。
  • コース数が少ない。
    ⇒社会人向け専用のコースはない。

大栄のメリットは、圧倒的な校舎数の多さと二次試験対策が充実しているところです。

社会人で仕事をしながら勉強する場合、帰宅してから予備校へ・・・というのはなかなかきついと思います。

しかし、大栄は校舎がたくさんあるため、仕事帰りに寄ることができるのであれば、学習環境としては一番メリットのある予備校になると思います。

また、「校舎が遠くて通えない」「通学時間短縮で効率よく勉強したい」という方向けに、通学制だけでなくオンラインレッスンを選ぶこともできます。が、通信制だとちょっとコスパ悪いかなーとは個人的に思います。

大栄のデメリットは料金です。大栄の公務員上級講座を受講すると40万円代後半の費用となりますが、他の予備校では30~40万円、通信講座特化の上記クレアールは30万円以下が目安になりますので、高いですね。

とは言っても、多少の費用はかかっても「公務員にしっかり合格すれば元は取れる」と考えらえる方であればおすすめです。

大栄資料請求はこちら

LEC

LECは上位合格者の実績もあり、かなり充実した公務員試験対策が可能です。

LECの特徴をまとめます。

~LECの受講プラン例~

  • スーパースペシャルコース
    • 定価:414,000円(通学・Webフォロー)
    • 対応受験:国家一般・国税専門官・地方上級・市役所など幅広く対応。
  • スペシャルコース
    • 定価:346,000円(通学・Webフォロー)
    • 対応受験:国家一般・地方上級・市役所など。
  • 経験者採用専願コース
    • 定価:215,000円(通学・Webフォロー)
    • 対応受験:市役所(教養のみ)、国立大学法人等職員、警察官・消防官。
      ※社会人経験者採用試験に対応

※上記金額は定価。割引もあるので要確認。
※通学講座だけでなく通信(Web)講座もあり。少し安くなる。

~LECのメリット~

  • 筆記から面接まで、合格に向けたカリキュラム(内容)が充実。
  • 担任講師制度でサポート充実。
  • 2019年度公務員試験上位合格者多数。

~LECのデメリット~

  • 料金が高め。

30年を越えた公務員試験指導歴を持ち、多くのノウハウを持っているため、合格レベルに持っていくための充実したカリキュラムやサポートがあります。

コースとしては通学だけでなく通信制もあるので、家で時間効率よく取り組みたい人にはよいと思いますが、個人的にはLECで通信制にするのはコスパが悪いかなと思います。

30万円を超えるコースなら教室に通って、いい環境で勉強したいところですね。

とはいえ、通学制も通信制も、実績豊富なLECなら合格レベルまでは持っていけますのでおすすめです。

詳しい講座情報は、無料のパンフレットがありますので、請求してみてしっかり比較するのがよいかと思います。

公務員に転職したいならまずは情報収集から!

あなたが公務員への転職を目指しているなら、まず情報収集からです。

  • 公務員の種類・職種はどのようなものがあるか?
  • 受験資格・受験区分は?
  • 転職ルートは?
  • 試験内容は?

などなど・・・

これらの情報はしっかり整理できているでしょうか?

目指すものの実態が分からないうちは対策の取りようがありません!公務員を目指すなら、まず公務員について情報収集するところから始めましょう!

そんな情報収集におすすめのハンドブックがあります。

この「社会人のための公務員転職ハンドブック」ですが、64ページほどの冊子となっていて、次のような公務員に関わる情報が凝縮されて詰まっています。

  • 公務員の種類・職種
  • 受験資格・受験区分
  • 公務員への転職ルート
  • 試験内容・例題
  • 社会人経験者採用試験について
  • 合格体験記

などなど・・・

正直、有料級じゃないかと思うのですが、上で紹介したクレアールが出している無料のハンドブックなのです。

上記の内容を見ても分かるかと思いますが、これだけ有益な情報が入っているハンドブックが無料で手に入るのにもらわないと損ですよね。

お世辞抜きに、僕が受験するときにこのハンドブックの存在を知っていたら、もっと楽に情報収集できていたな・・・と思います。

このハンドブックは以下のフォームから簡単に無料請求できます。

ハンドブックはこちらから

「なぜ無料なの?」ってあやしく思うかもしれませんが、発刊しているクレアールも予備校の宣伝の一環で無料配布しているため、クレアールとしてもメリットがあるのでしょう。とは言っても、僕の経験上、その後の勧誘の電話などはほぼなかったですね。

もし、請求方法がよく分からない場合や、もっと無料ハンドブックのことが知りたいという方は、下の記事に詳しく解説していますのでぜひご参考にいただくとよいかと思います。

まとめ

社会人が公務員試験に勝つための予備校のおすすめを紹介しました。

結論をまとめます。

~仕事を続けながら勉強する方~

  • 家でコツコツできる!
    クレアールがおすすめ。
  • 教室などで環境を変えて勉強したい!
    大栄、LECの通いやすい方がおすすめ。

※クレアールは、国家一般職、地方上級レベルまでの受験におすすめ。

~仕事を退職して勉強する方~

  • 教室などで環境を変えて勉強したい!
    • 国家総合職など併願なら大栄が安い。
    • 国家一般レベルまでならLECが安い。
      ※入校時期によっても異なるので、資料請求して実際に比べてみるのがよい。
  • 国家一般レベルまでの受験で家でコツコツできる!
    クレアールがおすすめ。

以上のような感じになります。

実際に予備校を決める際には、各校が出している無料のパンフレットをみて比較していくとよいでしょう。無料体験や無料相談なんかもやっているところが多いです。

無料のパンフレットをみるメリットとしてもう一点あるのが、本記事で紹介している受講コースの値段は定価ですが、実際には割引やキャンペーンもありますので、申込時に損しないようパンフレットでお得な申し込み方法を確認しておくことをおすすめします。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事が、あなたにとって公務員転職に向けての参考になれば幸いです。

~本記事紹介の予備校~
※無料のパンフレット請求は以下のリンク(公式HP)からできます。

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