社会人から市役所へ転職できる?【方法・流れ・勉強法を解説します!】

公務員の目指し方
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社会人から市役所へ転職したいと思っていますが、難しいでしょうか?

そんな疑問にお答えします。

本記事は、市役所に転職したいと考えている社会人向けの記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • 社会人として働いているが、市役所に転職したいと思っている。
  • 社会人が市役所に転職する方法が知りたい。
  • 市役所に興味があるけど、公務員のなり方がよく分かっていない。

理由はさまざまですが、社会人から公務員になりたいと考える人は少なくありません。

僕も社会人から市役所を目指し、転職に成功した経験がありますが、とくに地元市役所の職員になりたいと思う人は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、社会人から市役所へ転職する方法を解説していこうと思います。

内容としては、

  • 社会人から市役所への転職方法・流れ
  • 市役所へ転職するための勉強法
  • 公務員を目指す人向けのおすすめハンドブック

を紹介していきます。

僕自身も市役所転職を経験しているため、社会人の方で市役所を目指そうとしている方がほしいと思う情報も分かりますし、より詳しく紹介できるかと思います。

ぜひご参考にください!

社会人から市役所へ転職する方法は?

まず公務員になるためには、公務員試験を突破する必要があります。

その中で、社会人から市役所へ転職を目指す場合は次の2つの方法があり、それぞれ要件や試験内容が異なります。
(※要件や試験内容はだいたいが以下のイメージとなります。)

  • 通常の公務員試験
    • 受験資格:~30歳まで
    • 試験:教養・専門・論文・面接(数回)
    • 採用数、出願数はともに多い。
  • 社会人採用試験(民間企業等経験者枠)
    • 受験資格:30歳~
    • 民間企業等の職務経験〇年以上
    • 市町村によって社会人枠がない場合も多い
    • 試験:教養・論文・面接(数回)
    • 採用数は少なく、出願は年によってまちまち。

上記のように通常の公務員試験を受けて合格を目指すパターンと、社会人枠で受けるパターンに分かれ、30歳を区切りにした年齢制限をかける自治体が多いです。

また、社会人枠では筆記に専門試験がなく、教養・論文・面接となる場合が多いです。

採用数については、通常の公務員試験を受験する場合の方が圧倒的に多く採用します。

社会人枠は少なめに設定されるか、市町村によっては枠がそもそもないこともあります。専門試験がなくて対策は楽になりますが、採用数が少なく出願者は多くなりがちなので、狭き門になります。

市役所への転職する流れを紹介!

では、市役所へ転職する流れをまとめておきましょう。

  1. 目指す市役所を決め、HP等で募集要項や試験日程・内容を確認する。
    ⇒翌年度の試験日程は情報が出てないことが多いため、過去の実施日程の傾向を見て出願時期等をチェックしておく。
  2. 試験対策を行う。
  3. 募集要項が出たら出願時期をチェックし、忘れないように出願する。
  4. 一次試験を受験する⇒突破
    ※一次は基本的に筆記試験。
  5. 二次試験を受験する⇒突破
    ※二次は集団討論や集団面接といった人物試験が多い。
  6. 最終試験を受験する⇒合格
    ※最終は面接。合格までに3回以上の試験となることが多い。
  7. 辞令交付され、入庁となる。

ざっとこんな流れになります。

市役所の場合は、まず筆記で教養・論文試験が行われ人数が絞られます。

その後、面接を複数回実施し(集団討論・集団面接・個別面接)、最終合格者を決めていくことが多いです。

市役所へ転職するにはどうやって勉強するの?

勉強する様子のアイキャッチ画像

では、社会人が市役所へ転職する場合にはどのように勉強していけばよいかを紹介していきます。

公務員試験対策の方法は次の2とおりです。

  • 予備校に通う。
    • 通学or通信制がある。
    • 費用は20~40万円程度。
    • 教養・論文試験の筆記対策だけでなく、面接対策も充実している。
    • 模擬面接が回数無制限の予備校が多い。
  • 独学で勉強する。
    • 問題集を買って勉強する。
    • 論文や面接対策だけ予備校で対応もできるが、場所は限られる。基本的に、参考書等を買っての対策となる。

予備校に通うと決めてしまえば、あとは予備校のカリキュラムに従って対策を進めていけばよいですし、サポート体制もあるので不明な点などは質問して解決していけばOKかと思います。

予備校のおすすめについては、下の記事がご参考にいただけます。予備校に興味がある方は、ぜひご参考にいただくとよいかと思います。

ただ、独学の場合、公務員試験を体験した方でない限り、どうやって勉強していけばよいか想像がつかないですよね。

予備校通うか独学で行くかはまだ決められないと思うので、まず情報収集から始めることが大切です。

情報収集におすすめの方法があるので、次に詳しく説明していきます。

公務員を目指す人向けのおすすめハンドブックを紹介!

あなたが市役所への転職を目指しているなら、まず情報収集からです。

  • 公務員の種類・職種はどのようなものがあるか?
  • 受験資格・受験区分は?
  • 転職ルートは?
  • 試験内容は?

などなど・・・

本記事でも解説してきましたが、これらの情報はしっかり整理できているでしょうか?

目指すものの実態が分からないうちは対策の取りようがありません!公務員を目指すなら、まず公務員について情報収集するところから始めましょう。

そんな情報収集におすすめのハンドブックがあります。

この「社会人のための公務員転職ハンドブック」ですが、64ページほどの冊子となっていて、次のような公務員に関わる情報が凝縮されて詰まっています。

  • 公務員の種類・職種
  • 受験資格・受験区分
  • 公務員への転職ルート
  • 試験内容・例題
  • 社会人経験者採用試験について
  • 合格体験記

などなど・・・

正直、有料級じゃないかと思うのですが、上で紹介したクレアールが出している無料のハンドブックなのです。

上記の内容を見ても分かるかと思いますが、これだけ有益な情報が入っているハンドブックが無料で手に入るのに、もらわないのは損だと思います。

お世辞抜きに、僕が受験するときにこのハンドブックの存在を知っていたら、もっと楽に情報収集できていたな・・・と思います。

このハンドブックは以下のフォームから簡単に無料請求できます。

ハンドブックはこちらから

「なぜ無料なの?」ってあやしく思うかもしれませんが、発刊しているクレアールも予備校の宣伝の一環で無料配布しているため、クレアールとしてもメリットがあるのでしょう。とは言っても、僕の経験上、その後の勧誘の電話などはほぼなかったですね。

もし、請求方法がよく分からない場合や、もっと無料ハンドブックのことが知りたいという方は、下の記事に詳しく解説していますのでぜひご参考にいただくとよいかと思います。

ただ、このクレアールは個人的にはおすすめ予備校です。通信講座に特化した予備校なので、自宅で気軽に勉強でき、忙しい社会人にもありがたいです。

まとめ

市役所のイラスト

社会人で市役所へ転職したい方向けに、転職方法や流れ、勉強法について解説しました。

初めて公務員を目指す人にとっては、右も左も分からずに一から情報を仕入れながら目指して行くことになると思いますが、やはり目指すものの全体像が見えてこないと、試験突破は不可能だと思います。

本記事でも紹介しました、無料でもらえる「社会人のための公務員転職ハンドブック」は、まず手に入れてすぐに熟読すべきです。

ハンドブックはこちらから

もし、請求方法がよく分からない場合や、もっと無料ハンドブックのことが知りたいという方は、下の記事に詳しく解説していますのでぜひご参考にいただくとよいかと思います。

市役所を目指すにあたって、予備校に通うつもりで考えている方は、おすすめの予備校を紹介した記事がありますので、ぜひあわせてお読みいただくとよいかと思います。

公務員試験対策にはたくさんの時間が必要になりますので、社会人の方で市役所転職に興味を持ったなら、すぐにでもやることは次の2つ!

  • 公務員転職に関する情報収集!
    ⇒クレアールの無料ハンドブックが使える!
  • 予備校の情報など勉強方法について検討!
    ⇒予備校の無料資料請求などを活用する!

公務員試験を突破するなら、すぐに行動してライバルたちをスピードで圧倒していきましょう!