【徹底比較!】Z会中学生コースの料金は高い!?受講費用を徹底分析します!

通信教育
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Z会中学生コースの料金って割高なの?

受講費用は他と比べるとどうなのかしら?

ラピ
ラピ

Z会中学生コースの料金は、塾と比べると安く、他の通信教育と比べると少し高めにはなります。

ただ、通信教育の中でもハイレベルな学習ができるため、質の高い勉強をしたい中学生にはぜひおすすめの通信教育ですね!

本記事では、Z会中学生コースの料金を徹底分析していきますね!

本記事は、中学校でいい成績が取りたい高校受験に成功したいというお子さんを持つ方向けの記事です。

~この記事は次のような方におすすめ~

  • Z会中学生コースの料金が知りたい。
  • Z会中学生コースの料金って、塾や他の通信教育と比べるとどうなのか知りたい。
  • 中学生の子供がいるけど、成績を伸ばすための通信教育が知りたい。
  • 高校受験に成功したい。

中学生の勉強に、Z会はとても有効な通信教育だと言えます。

僕自身の中学生時代は、通信教育を有効利用して成績を伸ばした経験があるため、通信教育についてはそれなりの知識があります。Z会についても、実態に伴った紹介ができるかと思います。

本記事を読むことで、Z会の講座料金だけでなく、塾や他の通信教育と比べてどうなのかが分かり、Z会の特徴・魅力もわかるでしょう。

ぜひ最後までお読みいただき、より理解を深めていただくとよいかと思います!

Z会の特徴をざっくり紹介!

Z会の料金を見ていく前に、ざっくりと特徴をまとめてみます。

  • 授業対策、定期テスト対策、高校入試対策ができる通信教育。
  • 1回30分で学習できる。
  • 学習スタイルやレベル別にコースを選択できる。
  • 毎月の添削問題がある。
  • 通信教育の中では料金は高めである。

簡単に紹介しましたが、Z会にはこんな特徴があります。中学生の勉強に必要なことは網羅しており、質の高い学習ができる有効な通信教育といった感じです。

学校でトップクラスの成績を目指す人や、難関校受験する人におすすめです。

Z会中学生コースの料金は?

Z会HPより引用
”https://www.zkai.co.jp/”

では、気になるZ会中学生コースの料金を紹介していきます。

月額・年額の基本料金は?

Z会の実際の料金を見ていきましょう!

Z会中学生コースには、学習スタイルにより2タイプ選ぶことができます。

  • iPadスタイル
    ⇒映像授業を見ながら教材にポイントを書き込んでいくスタイル。
  • テキストスタイル
    ⇒テキストで学習を進めるスタイル。

それぞれの学習スタイルで受講費用は異なります。

また、学年ごとで金額が異なりますし、一括払いでの支払いをする場合だと月あたりの金額が安くなります。

中1~中3までの各学年の会費は次のとおりとなります。
※2020年11月6日時点の価格。税込(10%)。年額は、4月から同学年の講座を一年間受講した場合の金額。

▼本科5講座セット(iPadスタイル)

支払方法中学1年生中学2年生中学3年生
(進学クラス)
(特進クラス)
12か月一括払い
(一番お得!)
9,970円/月
(年額119,640円)
9,970円/月
(年額119,640円)
進:14,430円/月
(年額173,160円)
特:16,560円/月
(年額198,720円)
6か月一括払い11,320円/月
(年額135,840円)
11,320円/月
(年額135,840円)
進:16,310円/月
(年額195,720円)
特:18,680円/月
(年額224,160円)
毎月払い12,000円/月
(年額144,000円)
12,000円/月
(年額144,000円)
進:17,250円/月
(年額207,000円)
特:19,750円/月
(年額237,000円)
12か月一括と
毎月払いの差
(年間)
▲24,360円お得!▲24,360円お得!進:▲33,840円
特:▲38,280円
お得!

▼本科5講座セット(テキストスタイル)

支払方法中学1年生中学2年生中学3年生
(進学クラス)
(特進クラス)
12か月一括払い
(一番お得!)
10,820円/月
(年額129,840円)
10,820円/月
(年額129,840円)
進:15,280円/月
(年額183,360円)
特:17,410円/月
(年額208,920円)
6か月一括払い12,270円/月
(年額147,240円)
12,270円/月
(年額147,240円)
進:17,260円/月
(年額207,120円)
特:19,630円/月
(年額235,560円)
毎月払い13,000円/月
(年額156,000円)
13,000円/月
(年額156,000円)
進:18,250円/月
(年額219,000円)
特:20,750円/月
(年額249,000円)
12か月一括と
毎月払いの差
(年間)
▲26,160円お得!▲26,160円お得!進:▲35,640円
特:▲40,080円
お得!

12か月一括払いを選んだ方が、月あたりの金額はお得になります。

また、Z会の特徴として、やりたい教科だけを選ぶこともできます。上記は5教科セットの値段ですが、1教科ずつにすると2,294円~(iPad・テキスト)とやや割高にはなりますが、好きな科目だけ選んで受講することができます。

入会金はありません。

iPadがないと購入する費用がかかる!

iPadスタイルの場合、iPadを持っていない人は対応機種を確認して端末を購入する必要があります。

Z会からも、市販のものに安心・安全設定を行って販売してくれますので、利用してもいいかもしれないですね!

ただし、Z会の販売のものは売り切れの場合もあるようです。

中高一貫コースもある!

中高一貫生専用のカリキュラムで、最終的に志望大合格を目標としていきます。

2020年度Z会員大学合格実績では、東京大学1,208人、京都大学961人となっており、その他医学部医学科やハイレベルの大学合格実績も多数ありますので、実績としては十分かなと思います。
(※2020年7月24日判明分)

中間一貫コースでは、3講座セット(英・数・国)で月9,936円~(iPad・テキスト)、1講座ずつだと1教科あたり月3,612円~(iPad・テキスト)となっています。

▼本科3講座セット

支払方法iPadスタイルテキストスタイル
12か月一括払い
(一番お得!)
9,936円/月
(年額119,232円)
10,446円/月
(年額125,352円)
6か月一括払い11,208円/月
(年額134,496円)
11,778円/月
(年額141,336円)
毎月払い11,850円/月
(年額142,200円)
12,450円/月
(年額149,400円)
12か月一括と
毎月払いの差
(年間)
▲22,968円お得!▲24,048円お得!

中高一貫コースオリジナルの専科講座というのもあります。新大学入試で求められる「思考力・判断力・表現力」を伸ばすことができる講座です。テキストスタイルのみで月3,212円~となります。

また、高校受験コース(本科進学コース)として、理・社を選択して受講することができますが、1教科あたり月2,294円~(iPad・テキスト)となります。

オプションの料金は?

本講座とは別に、オプションでももっと学習を深めていきたい方向けにいくつかの教材・サービスがあります。

  • 英語4技能万全プラン
    • 月1回のオンラインレッスンと個別トレーニング教材で英語力を高める。
    • 高校受験コース(中1・中2)の本科5講座セットをiPadスタイルで受講の場合に追加できる。
    • 本科5教科講座セット料金+月1,318円~(iPadのみ)。
  • 専科(高校受験コース・中3のみ)
    • 本科に含まれる「入試特訓カリキュラム」のみの講座。
    • 本科で受講しない講座(教科)を専科で受講したり、塾に通う人が併用して入試対策講座だけ受講する場合に利用する。
    • 月1,827円~(テキストスタイルのみ)。
  • 本科・作文クラス(高校受験コース・中3のみ)
    • 1講座ごとの選択で選べる講座。
    • 本科5講座セットに追加して受講するとよい。
    • 月2,294円~(iPad・テキスト)。

オプションなので、やりたい方だけが追加でかかる料金です。

Z会中学生コースを塾や他の通信教育と比べるとどうなの?

Z会中学生コースの金額はだいたい分かったかと思いますが、Z会は高いって言われることがあります。

実際のところどうなのか、塾や他の有名通信教育と比較していこうと思います。

Z会と塾を比較!

塾の会費は、入会金なども取られることが多いですし、5教科のコースで安く見ても月々2~3万円といったところでしょうか。

年間で塾の費用を30万円としたときに、年額及び3年間の費用を比較してみましょう。
(※気になる塾があれば、実際の金額と比較してみるとよいかと思います。)

年額中学3年間の金額
Z会本科5講座
(iPad・12か月払い)
119,640~173,160円
(中1~中3)
412,440円
約300,000円約900,000円
進研ゼミと
塾の差額
▲約12~18万円▲約48万円

塾の費用は、もっと高いところもあるかと思いますが、この金額で比較しても年間で12~18万円程度の差が出ます!3年間なら48万円程度の差になります。

Z会の学習の質としては、難関校や公立高校の進学校を十分目指せるレベルかと思いますので、金額的にも魅力的かなと思います。

塾に行っている中学生でも、中3の入試カリキュラム(専科)などを併用するのもありです。実際に、塾に行きながらZ会で補強するというやり方をしている人もいます。

Z会と通信教育を比較!

続いて、他の通信教育との比較です。

上記で紹介したように、通信教育は塾より安いんだなという感覚は持ったかと思いますが、通信教育の中ではZ会の位置はどうなのでしょうか。

現在、たくさんの通信教育がありますが、有名どころで比較してみましょう。
※税込価格(10%)。一括払いなど一番安い方法で支払った場合の年額で比較。
※料金は一例であり、コースによって料金の変動や、キャンペーンなどでさらに割引があるものもある。

通信教育中学1年生中学2年生中学3年生
Z会
(iPadスタイル)
119,640円119,640円173,160円
(進学クラス)
進研ゼミ71,760円73,320円82,680円
スマイルゼミ78,936円78,936円92,136円
スタディサプリ21,780円21,780円21,780円

各社料金はさまざまですが、学習スタイルとして、

●進研ゼミはハイブリットスタイル(タブレット+紙)かテキストスタイル(紙)で選ぶ

●スマイルゼミはタブレット学習のみ

●スタディサプリは授業動画とテキストで勉強していくタイプ

というようにそれぞれ特徴はあります。

料金だけを見るとスタディサプリは極端に安いですが、準備された授業動画をひたすら見て勉強していくスタイルなので、あまり類を見ない新しいタイプの学習スタイルかなと思います。

これらを比較すると、毎月の教材と添削などのサポートを受けながら勉強していくタイプの通信教育では、Z会は一番高くなりますが、それだけ充実した質の高い学習ができると考えてよいと思います。

Z会の特徴や内容について

ここまで、Z会の料金やどんな講座があるかは紹介してきましたが、実際にどのような学習内容なのかは気になると思います。

Z会の特徴や内容については、下の記事で詳しく紹介していますので、あわせてお読みいただくとよいかと思います。

上の記事では、Z会を受講するのに向いている人のタイプや、取り組むポイントについても解説しています。

ぜひご参考にいただくと、Z会についてよく理解できるようになるかと思います。

興味を持ったら無料のパンフレット請求しよう!

Z会中学生コースに興味を持ったら、迷わずパンフレット請求(無料)することをおすすめします。

詳しい教材内容がわかりますし、教材見本をもらうことができるので、実際にZ会教材を使って勉強してみることができますよ!

通信教育のパンフレットって上手に作ってあって、僕も中学時代に経験あるのですが、パンフレットをみると、なんかやる気になってしまうんですよね。

楽しく勉強できそうな気がするので、ぜひ資料を請求したら、お子さんと一緒に見るようにするといいと思います。

※資料請求はこちら≫【中学生のためのZ会の通信教育】

資料請求は、上のリンク(公式HP)の資料請求ページから、必要事項を入力するだけで簡単にできます。無料ですので気軽に請求するといいですよ。

まとめ

Z会中学生コースの料金について紹介しました。

Z会は、塾と比較すると安価ですが通信教育の中では高くなります。しかし、塾にも劣らない充実した内容でハイレベルな学習をしたい中学生にはぜひおすすめです。

中学生の勉強は一日一日の積みかさねなので、早めに勉強スタイルを確立していくことが重要です。もし、Z会に興味があるようでしたら、すぐにでも無料のパンフレットを請求して、実際に教材を手に取って検討することで、勉強スタイル確立の第一歩となります。

よい勉強法で、中学校の成績UP、そして高校受験を成功させていきましょう。

繰り返しになりますが、Z会の資料請求は無料ですので、気軽に取り寄せてOKです!
※資料請求はこちらから≫【中学生のためのZ会の通信教育】

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