地方上級を勝ち取る予備校のおすすめ!【費用や特徴を徹底分析!】

公務員予備校
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国家一般職を目指しています。

予備校はどうやって選べばよいでしょうか?

そんな疑問にお答えします。

本記事は、地方上級を目指す方向けの記事です。

  • 地方上級(都道府県庁、政令指定都市、特別区)の公務員になりたいけど、どの予備校に通ったらいいの?
  • 公務員の予備校に違いはあるの?

上のような疑問を持つ方は、ぜひお読みいただくとよいかと思います。

予備校は、合格までのプランや重点的に取り組む内容を示してくれるため、公務員試験対策にとても有効な手段になります。

僕自身は、民間企業から公務員へ転職しており、仕事をしながら独学で地元市役所を一発合格した経歴があります。

本記事の信頼性として、過去に僕自身が独自の勉強法を確立し、公務員試験合格レベルまで持っていっている点や、倍率50倍という狭き門を通過しており、公務員試験対策についてはかなり研究して実績を出していますので、本記事をご参考にいただいてよいかと思います。

地方上級を勝ち取る予備校のおすすめは?

まず、地方上級の公務員試験を目指す方におすすめの予備校4選を次に紹介します。

上記4つの予備校は有名どころですし、地方上級の公務員試験を最終合格するレベルまで、力をつけることができる予備校かと思います。この中から選べば間違いないでしょう。

ただ、それぞれ特徴はありますし、自分の学習スタイルに合うか合わないか、費用面はどうかなどの点に注意して選んでいくとよいです。

地方上級を勝ち取るための公務員予備校の選び方は?

地方上級、国家一般職レベルの公務員は、大卒レベルの公務員試験では人気の高い職種です。

上記2種は、出題科目がほぼ同じですし、日程もずれるため併願する人も多いかと思います。

予備校でも人気の地方上級を目標とした講座はどこでも設定していると思いますが、正直、どれを選んでよいか迷いますよね。

そこで、地方上級を目指す上で、予備校選びの大切なポイントを解説しておきます。

ポイントは次の2つです。

  • 面接対策がしっかりしている。
  • 目指す公務員試験に合格実績がある。

当然、一次試験を突破できるだけの筆記対策は必要ですが、地方上級では二次試験の配点が高いため人物試験のウエイトが大きくなっており、面接対策は公務員最終合格にかなり重要な要素になります。

そのため、予備校を選ぶときに筆記試験対策のノウハウだけでなく、面接試験対策が充実しているかは重要なポイントとなります。独学ではできない「模擬面接」といった面接対策を実施している予備校が多くなっていますので、そういった面でも特徴をよく見ていくとよいでしょう。

また、予備校として公務員試験対策の実績があるかは、よく確認しておくべきです。ホームページや資料で表面上はよいことが書いてあっても、合格実績が全然ないという予備校は避けた方がよいと思います。

合格できるか分からない予備校に、自分の人生を託すのはこわいですよね。

では、こういったポイントで見ながら、おすすめの予備校について詳しく見ていきましょう。

地方上級合格におすすめな公務員予備校の特徴を解説!

では、おすすめの予備校についてそれぞれ詳しくみていきたいと思います。

各校さまざまなプランがありますが、本記事では地方上級レベルで、通学またはWeb通信講座のプランで比較していきたいと思います。

~ポイント~

  • 以下、各校の代表的な受講料を記載しています。学習期間などによってプランが変わったり、オプションなどで料金が変わることがあります。
  • 各校、割引やキャンペーンがあったりします。お得な入会方法を逃さないよう、興味がある予備校のパンフレット(無料)は必ず確認するのがよいかと思います。

クレアール

クレアールは通信講座に特化した予備校です。そのため、通学制を主とする予備校に比べ、料金も抑えられていますが、通信講座での実績に関してはしっかりとしたものがあります。

~クレアール~

  • コース
    地方上級(全国型)コース
  • 受講形態・受講料
    • Web通信:250,000円
      ※入学金不要
      ※開始月により割引あり
  • 面接対策
    模擬面接が無制限だが、水道橋校のみの実施。
    ※水道橋校に行けない場合、電話での模擬面接が可能。
  • 合格実績(2019年度)
    • 合格者数は公表していないが、公式HP≫クレアール(公務員試験) 内に地方上級の合格体験記は多数ある。
    • 合格体験記として、国家公務員から地方公務員までまんべんなく存在する。
  • 校舎
    • 模擬面接は水道橋校のみ。
  • その他
    • 映像配信による講義を中心に、講義音声をダウンロードすることもでき、講義資料は必要に応じダウンロードしてプリントアウトできる。
    • 個別担任制でサポート。
    • 目指す公務員のよってコースが細かく分かれる。
    • 安心保証プランあり
      ⇒受講料に+3万円で、目標年度での不合格の場合、翌年の講義を無料で受けられる。
      ※目標年度で合格すれば返金される。

通信講座なので、ほぼ家での勉強で完結します。通学の時間などが省け、ある時間すべてを勉強に費やすことができるので、時間効率は一番よいでしょう。

料金面、時間効率面ではすぐれていますので、家での勉強でも問題ないという人にはもっともおすすめの予備校です。

クレアールの無料資料請求は以下よりできます。

クレアールの無料資料請求はこちら

クレアールについてもっと知りたいという方は、より詳しく解説した記事がありますので、下の記事をご参考にいただくとよいかと思います。

TAC

TACの魅力は合格者実績が多いこと、上位合格者が複数いることです。公表している実績では抜群の信頼感があります。

デメリットをあげるとすると、金額がまあまあ高めなところと、Webフォローが20,000円かかるところかなと思います。

記述と面接対策の内容も充実しているので、間違いはないかと思います。

~TAC~

  • コース
    総合本科生
  • 受講形態・受講料
    • 入会金:10,000円
    • 通学:教室、ビデオブース
      ⇒350,000円(税込)
    • Web通信講座
      ⇒341,000円(税込)
      ※その他割引制度等あり
    • Webフォロー20,000円
  • 面接対策
    模擬面接は何度でもOK!模擬面接、模擬集団面接、模擬集団討論対策可。
  • 合格実績(2019年度地方上級)
    • 特別区Ⅰ類695名、東京都Ⅰ類A27名、東京都Ⅰ類B193名、道府県上級593名、政令指定都市上級467名
    • 上位合格実績
      ⇒東京都Ⅰ類A1位、愛知県1位、特別区Ⅰ類2位、千葉県3位、京都府3位、群馬県3位
      ※職種は省略。
  • 校舎
    • 本校22校、提携校14校
    • 自習室無料開放
  • その他
    • 他の教材に手を出す必要がない合格教材あり。
    • 担任講師制度でサポート。
    • 総合本科生コースで目指せる他の職種(行政系)
      ⇒国家一般職、市役所上級、財務専門官、裁判所事務官一般職、衆議院事務局一般職・総合職、国立大学法人等職員ほか

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LEC

LECは上位合格者がたくさんいますので、質の高い学習が可能です。

回数無制限の模擬面接など面接対策は充実していますので、近年、重要視されている二次試験以降の対策もばっちりです。

Webフォローは追加料金ありませんので安心して受講できます。

~LEC~

  • コース
    スペシャルコース
  • 受講形態・受講料
    • 通学:Web+音声DL、フォロー付
      346,000円(税込)
    • 通信:Web動画・音声DL
      341,000円(税込)
      ※代理店を通すとそれぞれ1万円割引
      ※その他割引制度等あり
  • 面接対策
    模擬面接が回数無制限。
  • 合格実績(2019年度地方上級)
    • 最終合格者数は未公表
    • 上位合格実績
      ⇒特別区Ⅰ類1位2名、東京都Ⅰ類B1位、東京都Ⅰ類B1位、沖縄県1位、群馬県1位、滋賀県1位、長野県2位、愛知県2位、長野県3位、滋賀県3位、特別区Ⅰ類3位
      ※職種は省略。4位以降も多数。
  • 校舎
    • 本校31校、提携校22校
    • 自習室開放(1回の申込手続きで受講料81,480円以上支払っている人が対象)
  • その他
    • 2020年度最新を含む3年分の本試験問題&詳細解説冊子あり。
    • 担任講師制度でサポート。
    • スペシャルコースで目指せる他の職種(行政系)
      ⇒国家一般職、市役所、国立大学法人等職員、裁判所事務菅一般職、警察官、消防官ほか

公務員試験情報や合格講座情報が満載のパンフレットは無料で請求できますので、自分に合ったものを請求してぜひ見ておくとよいでしょう。

資格の大原

大原は専門学校としては大手で、合格実績もかなりある有名予備校です。

Web講義は標準装備で追加料金ありませんので安心して受講できます。また、バックアッププランで、数的処理の苦手克服・実力アップに最適な講義を無料で受けられます。

~資格の大原~

  • コース
    公務員合格コース
  • 受講形態・受講料
    • 入会金:6,000円
    • 教室・映像通学:教室または大原校内ブース
      355,400円(税込)
      ※大学生生協等の割引制度などあり
  • 面接対策
    模擬面接が無制限。通信制はskypeで面接。
  • 合格実績(2019年度)
    • 全体で3,259名。
      ※公務員行政事務系採用試験。地方上級限定では不明。
  • 校舎
    • 全国47校
    • 自習室開放
  • その他
    • 大原のオリジナルテキスト「これだけで合格できる教材」で短期間で効率よくレベルアップ。
    • 個別指導でサポート。
    • 公務員合格コースで目指せる他の職種(行政系)
      ⇒国家一般職、市役所上級、裁判所一般職(大卒)、衆議院一般職(大卒)、国税専門官ほか

▼資料請求はこちらから
資格の大原 専門課程

予備校選びはパンフレットで徹底的に見比べよう!

予備校は公務員試験対策の軸となるものなので、選ぶときは慎重になるべきです。しかし、たくさんある予備校の中で一つ選ぶとなると、なかなか大変なことかと思います。

そんなときにおすすめするのが、予備校が出しているパンフレットを見て「ここの雰囲気よさそうだな」という感覚で選ぶのも一つです。基本的な、条件(予算、学習スタイル、条件等々)で有りか無しかは決めておいて、残ったものの中からパンフレットで読み取れる雰囲気を基準に選びます。

予備校自体の雰囲気を見るには、パンフレットくらいしかないですよね。無料体験なんかの案内もあったりするので、まずは気になる予備校の無料パンフレットを片っ端から集めていきましょう!とは言っても、本記事で取り上げた4社をとりあえず請求しておけばOKかなと思います。

~本記事紹介の予備校~
※無料のパンフレット請求は以下のリンク(公式HP)からできます。

まとめ

予備校となると、10~50万円程度の費用がかかるため、直感的に「高いな」と思うかもしれません。そのため、独学でチャレンジする人も多いかと思います。

僕は独学派でしたが、中学時代には通信教育を利用して勉強のポイントを効率よくつかむことができていたこともありますし、本記事で紹介した通信講座や通学制予備校は試験対策にはとても有効だと思います。

予備校は、公務員試験対策のプロですので、独学よりも確実に効率的な勉強はできるはずです。

今は高額だと思う予備校費用も、公務員になったときの安定した給料、昇給、ボーナス、退職金を考えるとすぐに回収できます。

公務員になりたいと思うなら、予備校を検討してみるのはありですね。

まずは無料のパンフレットを請求して、内容を比較してから考えることをおすすめします。予備校によっては無料体験講座の案内もありますので、無料で利用できるものはどんどん活用していきましょう!

~本記事紹介の予備校~
※無料のパンフレット請求は以下のリンク(公式HP)からできます。

公務員を目指すライバルは、この時間にも対策を進めています。行動力がものを言う世の中です。

公務員を目指すなら、今から公務員試験対策を始めていくべきです。まずは、気になる予備校の無料パンフレットをすぐに確認して、どこの予備校にするか、それとも独学で戦っていくかを検討しましょう。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

本記事が、あなたにとって公務員を目指す参考になれば幸いです。