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【レベルが違う!】Z会と進研ゼミの違いを徹底比較!中学生におすすめはどっち?

通信教育

~本記事で解決する悩み~

  • 中学生の勉強はZ会か進研ゼミかどっちがおすすめ?
  • Z会と進研ゼミの違いは?
  • 通信教育ってどうやって選べはいい?比較のポイントは?

中学生の子供に、Z会と進研ゼミはどっちがおすすめかしら?

通信教育ってどうやって選ぶといいの?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、中学生のお子さんの勉強に、Z会か進研ゼミかどちらがよいかお迷いの方向け記事です。

中学生向け通信教育として、Z会と進研ゼミは有名どころ!

「どちらも中学生の成績が伸びそう・・・。どっちを選んだらいいんだろう?」とお迷いの方は多いかと思います。

本記事では、Z会と進研ゼミの特長を比較し、どんなタイプの中学生におすすめかを紹介していきます。

中学校では、授業のレベルやスピードが上がり、高校受験も控えるようになるため、通信教育を用いての効率的な家庭学習が最適!

僕自身、中学時代は、塾には通わず「進研ゼミ」を利用して、成績アップ&第一志望の進学校合格を勝ち取りました。

通信教育を使い倒して点数を上げた経験を踏まえて、Z会&進研ゼミについて徹底解説しますのでぜひご参考にください!

(※本記事は、2022年2月8日現在の最新情報で更新しています。)

\ハイレベルな学習が可能!/

\コツコツ着実に成績アップ!/

~Check!~

この記事は、僕自身の独学体験(通信教育含む)をもとに作成しています。

成績が伸びずにお悩みの中学生に、「成績アップ&高校受験成功」の喜びを知ってもらいたい一心で、独学ノウハウなど知っていることは包み隠さず公開しています。

中学校の勉強は「学習のペースをつかめば絶対に伸びる!家庭学習のみでいける!」との思いから書いていますので、ぜひご参考にください!

~僕の独学(家庭学習)歴~

  • 中学校時代
    ⇒第一志望の進学校合格を勝ち取る!

    • 塾なし
    • 中2夏頃~「進研ゼミ」利用⇒勉強のペースをつかみ、成績アップ&高校受験合格!
  • 高校時代
    ⇒第一志望の国立大学合格!

    • 塾なし
    • 高1の初めにZ会を受講⇒野球部で勉強どころではなくすぐ退会
    • 高3の部活引退後、完全独学で猛勉強!国立大学合格!

中学2年生1学期末
中学2年生1学期末
中学3年生11月実テ
中学3年生11月実テ

【Z会と進研ゼミの違い】中学生にはどっちの通信教育がおすすめ?

まず結論から言います!

中学生の勉強には、Z会も進研ゼミもおすすめです。

どちらも実績がありますし、子供が楽しく継続して取り組めて、実力がついていくようにとても研究されています。

ただし、Z会・進研ゼミにはそれぞれ特長がありますし、しっかり比較しておくべきポイントはあります。

Z会と進研ゼミの特徴

ざっくりとZ会と進研ゼミの特徴を以下にまとめてみます。

  • Z会
    • ハイレベルな学習向け(難関校を目指すなど)
    • タブレットコースなら3年分の学習が可能(先取り・さかのぼり学習)
      ※テキストコースもあり
    • 1回あたり30分の学習
  • 進研ゼミ
    • コツコツ学習習慣をつけて成績アップを目指したい(参考:300~400点超を目指す)
    • タブレットとテキストを両方用いた学習(カリキュラム学習)
    • 1回あたり15分の学習

とくに、「1回あたりの学習時間」からも分かるように、レベルの高い学習を目指すならZ会着実に成績を上げていきたいなら進研ゼミがおすすめかなと思います。

\ハイレベルな学習ならZ会!/

\着実に実力を伸ばすなら進研ゼミ!/

Z会と進研ゼミの違い

繰り返しになる点もありますが、Z会と進研ゼミを比較する際に、チェックしておくべき点は以下のとおりです。

  • 学習スタイル・学習内容!
    • Z会
      • 「タブレット」または「テキスト」で選択!
        タブレットコースなら、3年分の単元が学び放題!先取り学習可能!
      • 1回30分
      • 5教科セットまたは単科(1教科~)で受講可能!
    • 進研ゼミ
      • 「タブレットと紙テキスト併用」または「紙テキスト」で選択!
        ⇒カリキュラムに沿って学習していく!
      • 1回15分
      • 5教科セットのみ!
        ※テスト前、夏休み等にオンラインライブ授業のサービスあり!
  • 難易度(コースレベル)が異なる!
    • Z会⇒進学・特進クラスに分かれる
      ※テキストコースでは、中3の進学・特進で料金異なる
    • 進研ゼミ⇒スタンダード・ハイレベルコースに分かれる
      ※中3では、3段階のレベル分け
  • 料金が異なる!
    • 進研ゼミが安価な価格設定!

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まずはざっくり見ていきましたが、Z会と進研ゼミを比較する場合は、上記の点を見ておくとよいかなと思います。

Z会と進研ゼミの比較項目

では、Z会と進研ゼミの違いについて、さらに深掘りして比較していこうと思います。

繰り返しになる点もありますが、Z会と進研ゼミを比較する際に見ておくべきポイントは次のとおり!

~中学生向け通信教育の比較ポイント~

  • 学習スタイル・学習内容
  • 難易度(コースレベル)
  • 料金

では、Z会と進研ゼミを詳しく比較していきましょう!

Z会と進研ゼミを徹底比較!

まずは、Z会と進研ゼミについて、下表にて特長を比較していきましょう!
※タブレットを用いたコースで統一。価格は税込。
※会費は、12か月一括払いの場合。

Z会
(タブレットコース)
進研ゼミ
(ハイブリッドスタイル)
入会金0円0円
タブレット代19,800円
※実質0円も可!
無料
会費
(中1)
8,115円/月6,570円/月
会費
(中2)
8,965円/月6,110円/月
会費
(中3)
11,430円/月6,890円/月
5教科対応
(※1教科から対応可)
授業対策
※添削指導あり。

※添削指導あり。
テスト
対策
受験対策
学習時間1回30分1回15分
学習方式・タブレットコース
・テキストコース
・ハイブリッドスタイル
タブレット+紙の教材
・オリジナルスタイル
紙の教材中心
英語対策
(コース内)
英語CAN-DOテスト
オンラインレッスン
英語検定対策あり
(英語4技能対応)
実技4教科定期テスト対策のみ定期テスト対策のみ
学習計画人×AIでの「新」個別指導
(タブレットのみ)
専用プランを自動生成
(ハイブリッドのみ)
オプション
(英語)
・Asteria講座選択可能
※英語4技能向け
※本科とは別講座
・オンラインスピーキング
(2,580円/月)
オプション・専科「入試特訓」
※中3向け(有料)
・合格への過去問セレクト5
※中三向け問題集(有料)
その他3年分の単元学び放題
(タブレット)
・オンラインライブ授業があり
(テスト前、長期休み等)

・3年分の単元学び放題
サポート
(子供)
・5教科教材の質問可
・進路相談が可能
・5教科の質問可能
・学習法の相談可能
サポート
(保護者)
・子供の学習状況確認可・子供の学習状況確認可
・学習法、進路相談可

ずらっと並べてみると、それぞれに特徴があることが分かります。

では、Z会・進研ゼミの重要な比較ポイントについて詳しく解説していきます。

学習スタイル・学習内容

まず、Z会・進研ゼミを比較する際に、最も大切となる「学習スタイル・学習内容」についてみていきます。

中学生のお子さんが成績を伸ばすのに、学習スタイルや学習内容はとても重要です。

Z会進研ゼミ
(レベル別コース共通)
5教科対応
(※1教科から対応可)
授業対策
※添削指導あり。

※添削指導あり。
テスト
対策
受験対策
学習時間1回30分1回15分
学習方式・タブレットコース
・テキストコース
・ハイブリッドスタイル
タブレット+紙の教材
・オリジナルスタイル
紙の教材中心
英語対策
(コース内)
英語CAN-DOテスト
オンラインレッスン
英語検定対策あり
(英語4技能対応)
実技4教科定期テスト対策のみ定期テスト対策のみ
学習計画人×AIでの「新」個別指導
(タブレットのみ)
専用プランを自動生成
(ハイブリッドのみ)
オプション
(英語)
Asteria講座選択可能
※英語4技能向け
※本科とは別講座
・オンラインスピーキング
(2,580円/月)
オプション・専科「入試特訓」
※中3向け(有料)
・合格への過去問セレクト5
※中三向け問題集(有料)
その他3年分の単元学び放題
(タブレット)
・オンラインライブ授業があり
(テスト前、長期休み等)

・3年分の単元学び放題

両社を比較すると、タブレットまたはテキストを用いたコースが選べる点では類似しています。

授業対策(添削指導あり)・定期テスト対策・高校受験対策など、通信教育としての学習サービスの方式は同じような感じです。

Z会と進研ゼミが異なる点としては、次の学習内容の面となります。

  • 受講科目はZ会が選択の幅あり!
    • Z会は5教科セットまたは単科(1教科~)受講可能!
      ⇒強化したい科目だけの受講もできる!
      ※タブレットコースなら、3年分の単元が学び放題!先取り学習可能!
    • 進研ゼミは5教科セットのみ
      ⇒中学校の勉強をトータル的にサポートしてくれる!
      ※テスト前・長期休み等にオンラインライブ授業あり!3年分の全範囲学習可能!
  • 1回あたりの学習時間に差があり!
    • Z会は1回30分
      ⇒ボリューム多め!
    • 進研ゼミは1回15分
      ⇒ポイントをしぼって学習!
  • 英語対策はそれぞれ特長あり!
    • Z会
      • 英語CAN-DOテスト(8月)
      • オンラインスピーキング(月1回)
      • Asteria講座選択可能(別料金)
    • 進研ゼミ
      • 英語検定対策
      • オンラインスピーキング(2,580/月)

両社を比較していると、1回あたりの学習時間ではZ会の方が長く設定されています。

それだけボリュームがあることになりますので、やる気があって意欲的に取り組める中学生なら成績アップにつながり、学校での成績上位や難関高校へのチャレンジも可能となるでしょう。

反対に勉強習慣がまだついていないようなお子さんだと続かない可能性もあります。

また、Z会で特徴的なのは、タブレットコースなら入会時から3年分の単元が学び放題となっており、先取り学習や復習が自由自在にできます。

家庭での勉強習慣がまだしっかり定着していないなら、進研ゼミ一択かなと思います。

1回15分という短時間で学習が完結してくれるので、毎日継続するのにも無理がないです。

さらに、テスト前や長期休み等に「オンラインライブ授業」のサービスもあり、理解の定着に効果的です。

ラピ
ラピ

個人的には、Z会・進研ゼミともに準備されている「毎月の添削指導」はおすすめ!

  • テスト形式で1か月学習したことの復習になる
  • 戻ってきた答案で、再度復習できたり、理解度(点数)が分かる
  • 進研ゼミは、継続して提出することで、ポイントがたまってプレゼントがもらえる

といったメリットがたくさん!

面倒になるお子さんもいるかもしれないけど、僕はモチベーション(やる気)の維持につながりました!

両社のポイントをまとめると次のとおりとなります。

  • Z会
    • 「タブレット」と「テキスト」のコースで選択!
      ⇒タブレットなら3年分の単元学び放題!
    • 5教科対応!添削指導あり!
    • 1回30分!
    • 実技4教科は定期テスト対策あり!
    • 英語対策充実!
  • Z会
    • 「タブレット」と「テキスト」のコースで選択!
      ⇒タブレットなら3年分の単元学び放題!
    • 5教科対応!添削指導あり!
    • 1回30分!
    • 実技4教科は定期テスト対策あり!
    • 英語対策充実!
      ⇒英語CAN-DOテスト(8月)と月1回のオンラインレッスン

【中学生のためのZ会の通信教育】

  • 進研ゼミ
    • 「タブレット&紙テキスト」のスタイルと、「紙テキスト」のスタイルがある!
      ⇒どちらのコースも、紙テキストに「書き込む」ことにより、テストさながらトレーニングも可能!
    • 5教科対応!添削指導あり!
    • 1回15分!
    • 実技4教科は定期テスト対策あり!
    • 追加受講費なしで4技能対応の英語検定対策がある!
    • テスト前や長期休み等にオンラインライブ授業サービスがある!

【進研ゼミ中学講座】

費用

では、気になる費用面を比較してみましょう!
(※12か月一括払いの10%税込価格。)

▼タブレットを用いたコース

Z会進研ゼミ
入会金0円0円
タブレット代19,800円
※実質0円も可!
無料
会費
(中1)
8,115円/月6,570円/月
会費
(中2)
8,965円/月6,110円/月
会費
(中3)
11,430円/月6,890円/月

▼テキストコース

Z会進研ゼミ
入会金0円0円
タブレット代
会費
(中1)
10,740円/月
※コース共通
5,980円/月
会費
(中2)
10,740円/月
※コース共通
6,110円/月
会費
(中3)
進:15,160円/月
特:17,370円/月
6,890円/月

どちらも入会金はないですが、注意しなければならないのがタブレット代です。

Z会は、受講開始からタブレット代19,800円(毎月1,650円払い×12か月)が必要。
(※所定のiPadで代用可能。テキストコースは、会費が高めになるがタブレットは不要)

ただし、5教科セット受講&会費12か月一括払いの方は実質0円で購入可能です。
(※短期解約等の場合は、割引適用がなくなるなどの対応)

~Z会タブレット代の実質0円の仕組み~

通常、タブレット代として1,650円×12か月支払う。

⇒5教科セット受講&12か月一括払いの方なら、毎月1,650円割引!(※12か月継続すれば、実質の支払い額は0円)

⇒もし、12か月未満で、早期解約・講座数減少・テキストコースへの変更した場合、そこから12か月目までは1,650円割引がなくなる!
(※残月×1,650円分は支払うことになる)

※6か月未満での全講座退会だと、早期解約手数料9,900円もかかる

進研ゼミはタブレット代は無料となっていますが、短期での解約等で別途費用が必要になります。

タブレット代にかかわる費用は、両社、次のように受講期間により変わります。
(※キャンペーンなどで変更となる場合もあります。)

受講期間Z会
(5教科受講・12か月一括払い時)
進研ゼミ
6か月未満1,650円×
(12か月-タブレット契約期間)
※退会、コース変更時
※早期解約手数料9,900円
9,900円(10%税込)
※退会、スタイル変更時
6か月以上
12か月未満
1,650円×
(12か月-タブレット契約期間)
※退会、コース変更時

(※Z会は、タブレットコースのまま5教科未満になった場合、「1,650円×(12か月-タブレット契約期間)」のみかかる。早期解約手数料は不要。)

両社0円で利用することは可能ですが、短期解約等の場合、Z会は進研ゼミと比較すると、高めになりますね。

ちなみにですが、タブレットを使用する場合は通信環境が必要です。

Wi-Fiが使える家ならば、基本的に大丈夫かと思います。

※詳細は以下HPで確認できます。

毎月の受講料に関しては、進研ゼミの方が安価です。

毎月のことなので、影響としてはまあまあ大きいでしょうか。

▼Z会の料金について詳しく知りたい方はこちら!

▼進研ゼミの料金について詳しく知りたい方はこちら!

サポート

両社のサポートを比較すると、次のとおりとなります。

Z会進研ゼミ
サポート
(子供)
・5教科教材の質問可
・進路相談が可能
・5教科の質問可能
・学習法の相談可能
サポート
(保護者)
・子供の学習状況確認可・子供の学習状況確認可
・学習法、進路相談可

通信教育にもサポート体制があると、ありがたいですね!

Z会と進研ゼミは、両社ともにお子さんへのサポートとして、5教科の質問や学習法等の相談が可能です。

保護者サポートとしては、両社とも「子供の学習状況」は簡単に確認できるようになっています。

サポートは両者ともに厚い感じがあり、通信教育としては十分なサービスですね。

▼Z会の無料資料請求はこちら!

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

【ハイレベルな学習が可能!】Z会の特長について!

Z会は、難関校合格といった実績があり、ハイレベルな学習が可能な通信教育として人気です。

概要は以下のとおり!

~Z会中学生コース~

  • 学習スタイル
  • コース
    • 進学クラス
      公立入試で9割の得点を狙う力を養成。
    • 特進クラス
      最難関校を目指す中学生向け。中3から料金は高めになる。
      ※テキストスタイルのみコース分けあり。
      ※1教科ずつの受講も可能。
  • 料金
  • 添削指導
    • 毎月の添削問題で記述力をアップ!
      ⇒身につけた知識を活用する力へとレベルアップ!
    • 添削&詳しい解答解説で理解を深められる。
  • サポート
    • 中学生
      Z会の教材に関する質問、進路相談が可能。高校入試情報などの配信あり。
    • 保護者
      アプリで学習状況確認可
  • その他の特徴
    • 1回30分で学習できる。
    • AIを用いた効率的学習!
    • オープンカリキュラムで中学3年分の範囲が学習可能!
      ※タブレットコース。先取り・さかのぼり学習ができる!
    • 英語学習も充実!専用講座「Asteria」選択可能!
      ≫Z会の英語学習について解説した記事はこちら!
    • 実技4教科についても、定期テスト対策教材あり。

▼Z会の評判についてはこちら!

Z会をしっかり使いこなせば、授業・定期テスト・高校受験対策では、大きく力を付けることができるでしょう!

コースの難易度が選択できる!

タブレットコースなら、「添削指導」と「AI技術」で単元もレベルもお子さん一人ひとりにぴったりの個別指導が可能となっています。

一方、テキストスタイルでは以下のように学習レベルに合わせてコースが選べます。

  • 進学クラス
    • 国立・私立上位行、公立上位校をめざす方向け。
    • 都道府県の共通入試で9割の特典をねらう力を養成。
  • 特進クラス
    • 特定の最難関国立・私立、最難関公立高校をめざす方向け。
    • 難度の高い入試対策を行う。

中学校の勉強は、「お子さんのレベルに合ったもの」、「目標とするレベルのもの」を選ぶことが重要です。

自分のレベルよりも高過ぎても低すぎても教材では、効率的な学習にはなりません。

Z会なら、上位校や難関校などの高校受験にもしっかり対応してくれるでしょう。

▼Z会の資料請求はこちらから!

【中学生のためのZ会の通信教育】

英語4技能対策「Asteria」について

Z会の英語対策としては、定期テスト・入試に向けた「本科英語」のほかに、「Asteria」という講座を選ぶことができます。

~Asteriaの特徴~

  • 本科英語とは別講座(選択)。
  • 学校や高校入試にとらわれず実践的な力を伸ばせる特別講座。4技能を伸ばす。
    • 日常生活で起こりうる活きた英語の問題演習
    • 「英作文」の添削問題
    • 外国人講師とオンラインレッスン(月1回、約25分)。
  • おすすめな中学生
    • 中1入学時点で「英検®4級取得済み」&中3終了時で「英検®2級」相当を目指したい人
    • 将来的に国際系大学・学部へ進学、海外留学などを希望している人

これから英語学習は重要になってきますので、重点的に学習したい方はAsteriaを選ぶのもよいですね!

あと、中学生向けコース受講生全員ですが、英語CAN-DOテストを追加受験料なしで特別優待受験できます。
(※8月号。タブレットまたはパソコンで取り組むテスト。)

実践的な英語力を客観的に知ることで、目標設定につながります。

保護者向けのサポートについて

保護者向けのサービスとして、保護者アプリで学習状況確認可能となっています。

子供にいちいち勉強したか聞くのは嫌だと思いますが、学習状況をアプリで確認できるのはありがたいですね!

資料請求して体験教材をもらおう

Z会HPより引用
”https://www.zkai.co.jp/”

ざっと紹介しましたが、まだまだZ会のメリットはたくさんあります。

HPや、無料の資料請求を利用してもっと詳しく調べると良いでしょう。

\資料請求で成績が上がる仕組みを調べる!/

資料請求は無料で、請求すると以下のものがもらえます。

~Z会中学生コースの資料請求でもらえるもの~
(※2021年9月3日現在)

現在、Z会中学生コースでは、資料請求により次のものがもらえます。

  • 入会案内書
  • 体験教材
  • キャンペーン特典
    • 「トップをめざす中学生の勉強法!」
      ⇒英語・数学・国語の学習法がわかる!
    • 「英語Writingワーク」
      ⇒英作文の練習用問題集!
    • 「作文のトレーニング」
      ⇒作文の書き方を5つのステップで基礎から解説!

引用:Z会中学生コース

今なら、資料請求で体験教材&お得な特典がもらえます!
Z会への入会を検討中でしたら、まずは資料請求がおすすめです。
(※キャンペーン特典は、なくなり次第終了です。)

▼Z会資料請求で教材をチェックする!
(※特典プレゼント中)

資料請求の際の注意点がありますが、資料が来たらぜひお子さんと一緒に見てください!

通信教育の会社が出す資料ってとても見やすくて、僕も中学時代は資料や広告を見ながら、「おもしろそうだな~」「やってみたいな~」って思いましたし、資料を見てて子供のやる気が出ることもあります。

資料請求の方法はとても簡単ですので、気軽にするとよいかと思います。

~Z会中学生コース キャンペーン情報~
(※2022年9月3日現在)

➀Z会は入会キャンペーン実施中!

  • Z会専用タブレット(19,800円)が0円!
    ※5講座セット12か月一括払いのとき
  • 紹介制度!
    ⇒紹介した・された方に図書カード500円分
    ※兄弟紹介なら、さらに抽選で3,000円分が当たる!

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「入会案内書」「体験見本」をもらいつつ、お得なキャンペーン情報をチェックしておきましょう!
(※今なら、お得な資料請求キャンペーン実施中!)

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【勉強の習慣作りに最適!】進研ゼミの特徴について!

進研ゼミ中学講座は、僕自身が中学時代に活用していたもので、個人的には最もおすすめの通信教育です。

充実した学習サービス&サポートで、成績アップに向けてコツコツ学習を進めるのに最適!

概要は以下のとおりとなります。

~進研ゼミ中学講座の概要~

  • 学習スタイルを選べる!
  • レベル別にコースを選べる!
    • 受験総合コース
      ⇒標準的な公立高校・私立高校をめざしたい人向け。
    • 難関挑戦コース
      ⇒公立の難関校または同レベルの私立高校をめざしたい人向け。
    • 最難関挑戦コース
      ⇒公立最難関校をめざしたい人向け。
      ※中1・中2では、スタンダードコース・ハイレベルコースの2段階。
  • 料金
  • 添削指導あり!
    • 日々の授業対策について、月に1回、テスト形式で問題を解き、解答を送ると添削してくれる!
      ⇒日々の学習の習熟度が確認できる!
    • 間違えた問題に分かりやすい解説があるため、分からないままにならない!
    • 提出するとポイントがもらえてプレゼントと交換できる(努力賞)。
  • サポート
    • 中学生:教科の質問や学習法の相談ができる。
    • 保護者:最新入試情報などの情報誌や、電話での個別相談、子供の学習状況をネットで確認できる。
  • その他の特徴

▼進研ゼミの評判についてはこちら!

進研ゼミは、タブレット中心のハイブリッドスタイルと、テキスト中心のオリジナルスタイルがあります。

どちらも、紙テキストは使いますので、紙に「書き込む」という作業から、実際のテストの雰囲気にも慣れていくことができます。

昔は紙テキスト一択でしたが、タブレットによる学習の効率化されている面もありますので、使い勝手はよくなっているでしょう。

僕自身の中学時代の経験からも言えますが、進研ゼミ中学講座をしっかり使いこなしていけば成績アップは十分可能です。

コースの難易度が選択できる!

お子さんの学習レベルに合わせてコースが選べます。

~中1・中2~

  • スタンダード
    • 基礎を確実に固めるコース(基本7割、応用2割、難問1割)
    • 定期テストで80点以上をねらい、入試に向けての基礎力を完成させたい方向け。
    • 教科書レベルの内容を確実に理解・定着させる。
  • ハイレベル
    • 難関高校合格をめざすコース(基本3割、応用5割、難問2割)
    • 定期テストで90点以上をねらい公立難関校合格レベルの応用力を身につけたい方向け。
    • 高校入試を見据えた応用レベルの問題まで解ける実力を養成する。

~中3~

  • 受験総合
    • 基礎を確実に固めるコース(基本8割、応用2割)
    • 標準的な公立高校・私立高校をめざしたい方向け。
    • 入試によく出る重要ポイントをおさえて基礎力をつけていく。
  • 難関挑戦
    • 難関高校合格をめざすコース(基本5割、応用3割、難問2割)
    • 公立の難関高校または同レベルの私立高校をめざす方向け。
    • 応用問題の攻略のコツをおさえて得点力を身につける。
  • 最難関挑戦
    • 最難関校合格をめざすコース(基本3割、応用4割、難問3割)
    • 最難関高校をめざしたい方向け。
    • 正答率の低い難問も解答できる高い学力を身につける。

自分のレベルより高い教材を使っていても、身についていきませんし、勉強をコツコツ続けていくことはできません。

逆に、自分のレベルよりも低い教材では、効果的な学習にはなりません。

お子さんのレベルにぴったり合ったコースを選ぶことがおすすめです。

オンラインライブ授業で自宅で教室気分!

進研ゼミは、追加受講費0円で、専用タブレットやパソコン、スマートフォンから利用できるオンラインライブ授業があります。

テスト前、長期休みなどに開催されるオンラインの授業ですが、特長は次のとおり!

  • 録画はいつでも見放題!
    ⇒授業の時間に都合が合わなくても、何度でも自宅で視聴可能
  • 授業中、いつでも質問可能!
    ⇒質問専用スタッフがいて、チャットで質問するとその場で回答がくる
  • 「要点まとめシート」がついていて、授業の予習や復習に利用して理解を深められる
  • 「エキスパート講師」による授業で分かりやすく飽きない!
  • 基本1コマ40分!こだわりの授業構成で集中力が続く!

上は授業サンプルですが、実際に利用した中学生は「理解が深まる」「楽しく勉強できる」という良い評判が多いようです!

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

英語検定対策(旧Challenge English)について

引用
進研ゼミ

進研ゼミ中学講座の英語対策としては、日常的な授業対策、定期テスト対策とあわせて英語検定対策(旧Challenge English)があります。

~英語検定対策の特徴~

  • 追加受講費不要。
  • 英検などの検定対策が充実。
  • パソコン等のインターネットを利用したアプリによる学習となる。
  • 目指したいレベルに合わせてカリキュラムが組める。
  • 4技能(聞く、話す、読む、書く)がバランスよく学べ、対話型実戦レッスン(発音)ができる。
  • 有料オプション「オンラインスピーキング(月額2,580円)あり!
    ⇒外国人講師とのオンライン英会話レッスン&日本人講師とのライブ授業を受けられる。

2021年度からの新学習指導要領により、これから英語学習は重要になってきますので、重点的に学習できるものがあるのは心強いです。

英語を強化したい中学生には、おすすめの講座ですね!

保護者向けのサポートについて

保護者向けのサービスも充実しており、以下に例を挙げます。

  • 最新の入試情報や、受験準備に役立つ情報誌がある。
  • 電話での保護者向け個別相談サービスがある。
  • ネットで専用ページから、子供の学習状況や受験情報がネットで確認できる。

子供にいちいち勉強したか聞くのは嫌だと思いますが、学習状況をネットで確認できるのはありがたいですね。

資料請求して体験教材をもらおう

進研ゼミ中学講座の資料

ざっと紹介しましたが、まだまだ進研ゼミのメリットはたくさんあります。

HPや資料請求で、より詳細情報をチェックすると良いでしょう。

資料請求は無料で、請求すると以下のものがもらえます。

  • 体験教材
  • 公式パンフレット

体験教材により、実際にどんな教材が来るのかイメージできるため、無料の資料請求はぜひされることをおすすめします。

ここで注意点がありますが、資料が来たら、ぜひお子さんと一緒に見てください!

通信教育の会社が出す資料ってとても見やすくて、僕も中学時代は資料や広告を見ながら、「おもしろそうだな~」「やってみたいな~」って思いましたし、資料を見てて子供のやる気が出ることもあります。

※資料請求はこちら≫【進研ゼミ中学講座】

資料請求の方法はとても簡単ですが、よくわからない方は下記事をご参考にください。

▼進研ゼミの資料請求&入会はこちら!

~進研ゼミのキャンペーン情報~
(※2022年8月22日現在)

現在、進研ゼミ中学講座では特段のキャンペーンを行っていません。

しかし、僕も中学時代に進研ゼミを利用していましたが、勉強のペース作りに最適な教材です。
キャンペーン有無に関わらず、早めの入会でお子さんの成績アップにつなげることをオススメします!

▼進研ゼミで勉強のペースづくり!(公式HP)
(※入会をお迷いの方は、資料請求の体験教材がおすすめ!)

▼進研ゼミのお得な入会方法(キャンペーン)はこちら!

Z会or進研ゼミはこんな中学生におすすめ!

Z会と進研ゼミの特徴を紹介しましたが、それぞれの通信教育は次のような中学生におすすめとなります!

~Z会がおすすめな中学生~

  • 勉強習慣がついていてレベルアップを目指したい!
  • ハイレベルな学習で中学校の成績上位・難関校を狙いたい!
  • 3年分の単元学び放題で、先取り学習&苦手の復習で差をつけたい!

▼Z会の無料資料請求はこちら!

~進研ゼミがおすすめな中学生~

  • 机に向かって座る(家庭学習する)習慣がある!
  • これから勉強習慣をつけようとやる気になっている!
  • 安価な方がよい!

▼進研ゼミ無料資料請求or入会はこちら!

Z会はタブレットまたはテキスト学習で、ハイレベルな学習が可能、実績もしっかりあるところが大きなメリットです。

一方の進研ゼミは、タブレットとテキストを併用するタイプで、テストと同じ雰囲気でも学習できます。

オンラインライブ授業などさまざまな取り組みもあるので、「わかる」楽しさを実感していける通信教育であるところは大きなメリットです。

僕自身も中学時代に通信教育「進研ゼミ」に取り組んだことで、成績アップ&高校受験の成功につながりました。

「勉強習慣をつける」&「やるべき勉強がわかる」ようになり、中学生の勉強をしっかりサポートしてくれるのでおすすめです!

こういったメリットはZ会にも言えることですが、Z会中学生コースはハイレベルな目標をお持ちの中学生におすすめです。

Z会と進研ゼミの効果的な使い方を徹底分析!

よい教材も使い方が大切!

Z会や進研ゼミの教材には、

  • 授業対策
  • 定期テスト対策
  • 高校受験対策

を目的としたものがありますが、授業対策用の教材は、学校の授業の「予習用」として利用していくことをおすすめします!

定期テスト対策と高校受験対策については、テスト前など随時利用していけばOKです。

勉強は、まず日々の「授業対策」として家庭学習をコツコツ取り組むことがとても重要です!

僕自身も中学時代には、塾には行かず通信教育を活用して、成績アップを成功させることができました。

そのときに意識したことは、学校の授業での理解度をあげるために、必ず予習するようにしたことです。

予習することによるメリットは次のとおりです。

  • 授業で大切となるポイントが分かり、理解度が上がる!
  • 予習で分かりにくかったところを授業で重点的に聞くことができる!
  • 予習⇒授業と繰り返し習うことで記憶に残りやすい!
    ※さらに復習することが大事!
  • 授業での挙手が増える!
    ⇒意欲が評価され内申点が上がりやすい!

ただ、中学生にとって「予習」は初めて習う範囲なので、教科書を読むだけではなかなか頭に入ってこないんです。

そこで、Z会や進研ゼミを利用すれば、分かりやすい解説があるため、予習が難なくできてしまいます!

Z会や進研ゼミで予習を充実させて、学校の授業の理解度を向上させていきましょう!

また、学校で習ったことは、必ずその日のうちに復習するようにしましょう!

学校の授業ノートを見直して、「こんな授業だったなぁ」「先生、あんなこと言ってたなぁ」と思い出すことをすれば、より記憶が定着していくかと思います。

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まとめ

中学生の勉強に、Z会か進研ゼミかお悩みの方向けに、両社の通信教育を比較しました。

中学生のお子さんにおすすめの通信教育は以下のとおりです!

~Z会がおすすめな中学生~

  • 勉強習慣がついていてレベルアップを目指したい!
  • ハイレベルな学習で中学校の成績上位・難関校を狙いたい!
  • 3年分の単元学び放題で、先取り学習&苦手の復習で差をつけたい!

▼Z会の無料資料請求はこちら!

~進研ゼミがおすすめな中学生~

  • 机に向かって座る(家庭学習する)習慣がある!
  • これから勉強習慣をつけようとやる気になっている!
  • 安価な方がよい!

▼進研ゼミ無料資料請求or入会はこちら!

Z会と進研ゼミは、どちらも実績があり良質な通信教育と言えるでしょう。

  • よりハイレベルな学習がしたい⇒Z会
  • これから勉強習慣をつけていきたい⇒進研ゼミ

というような選び方がおすすめかなと思います。

中学生のお子さんに合ったものでないと、「勉強が続かない」「もの足りない」などといった悩みが出てきてしまいます。

本記事で、両社の特徴をしっかり把握して入会を検討していきましょう!

どちらも無料で資料請求が可能ですので、まずはパンフレットや体験教材を実際に手に取って確認してみることが一番です。

資料請求した際には、ぜひお子さんにもパンフレットなどを見せてあげてください。

僕自身も経験ありますが、「やってみたい」という気持ちが出てくることもあるかと思います!

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【中学生のためのZ会の通信教育】

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【進研ゼミ中学講座】

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通信教育は勉強習慣をつけるのに効果的な教材となるので、始めるなら早めにスタートするほどよいでしょう!

僕の経験上、テストで300~400点越えを目標とするなら進研ゼミはおすすめです。

「やるべき勉強」が「分かりやすく」学べるため、勉強習慣作りに最適となります。

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▼進研ゼミを使った勉強法を実体験で紹介

▼中学生向け通信教育4社を比較したい方はこちらの記事がおすすめ!
(※進研ゼミ・スマイルゼミ・Z会・スタディサプリ)