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【人気!】中学生におすすめのタブレット学習を徹底比較します!

通信教育

~本記事で解決すること~

  • 中学生の勉強におすすめのタブレット学習は?
  • 中学生にタブレット学習ってどう?メリット・デメリットは?
  • タブレット学習はどんな中学生におすすめ?

中学生の子供が勉強しないの。

タブレット学習ってどうなのかしら?

中学生に人気のタブレット学習があるわね。

成績アップにおすすめなのはどれかしら?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、中学生のお子さんの勉強に、タブレット学習をお考えの方向け記事です。

~Check!~

この記事は、僕自身の独学体験(通信教育含む)をもとに作成しています。

成績が伸びずにお悩みの中学生に、「成績アップ&高校受験成功」の喜びを知ってもらいたい一心で、独学ノウハウなど知っていることは包み隠さず公開しています。

中学校の勉強は「学習のペースをつかめば絶対に伸びる!家庭学習のみでいける!」との思いから書いていますので、ぜひご参考にください!

~僕の独学(家庭学習)歴~

  • 中学校時代
    ⇒第一志望の進学校合格を勝ち取る!

    • 塾なし
    • 中2夏頃~「進研ゼミ」利用⇒勉強のペースをつかみ、成績アップ&高校受験合格!
  • 高校時代
    ⇒第一志望の国立大学合格!

    • 塾なし
    • 高1の初めにZ会を受講⇒野球部で勉強どころではなくすぐ退会
    • 高3の部活引退後、完全独学で猛勉強!国立大学合格!

コロナ禍で、自宅で学習することも多くなり、通信教育によるタブレット学習はより注目を浴びてきています。

「勉強はテキストに書き込んで・・・」という時代から変わりつつあり、さまざまなタブレット学習を提供するサービスが出ていますが、

「結局、タブレット学習ってどれがいいの・・・?」

という方も多いかと思います。

そこで本記事では、中学生に人気のタブレット学習の中から、おすすめのタブレット学習について紹介していきたいと思います。

僕自身も中学時代は、塾には行かずに通信教育を利用した家庭学習中心で取り組んでいましたので、タブレットのような「おうち学習」ができるツールはとてもオススメ!

タブレット学習にはいろいろなタイプのものがあるので、「どんなタイプの中学生におすすめか」という観点で徹底比較していきますので、中学生のお子さんの「タブレット学習選び」でお困りの方はぜひご参考にください!

(※本記事は、2022年4月29日現在の情報で作成しています。最新情報は、タブレット学習を提供する公式HP等でご確認いただくとよいかと思います。)

中学2年生1学期末
中学2年生1学期末
中学3年生11月実テ
中学3年生11月実テ

【失敗しない!】中学生向けタブレット学習の選び方!

では、中学生のお子さんにおすすめのタブレット学習の選び方を紹介してきます。

中学生向けタブレット学習を選ぶ際に、観ておくべきポイントは次のとおり!

  • 学習内容・時間
    ⇒分かりやすく楽しく取り組めて、短時間集中で学習できるものがベスト!
  • 学習レベル
    ⇒中学生のお子さんに合うレベルの教材であることは必須!
  • サポート体制
    ⇒添削指導や質問サービスなどはあるか?
  • 専用タブレット?ネット接続可能?
    ⇒学習以外のアプリが使えてしまい、ネットで遊んでしまわないか?
  • 料金
    ⇒予算に合うか?

これらのような観点で比較して選んでいくとよいでしょう!

人気の通信教育の中には、資料請求が無料で利用できるものがほとんどですので、気になるものは資料をチェックしてみるとよいでしょう!

資料請求は各通信教育HPから簡単にできますし、無料で利用可能で、お試し教材や情報誌などがもらえてお得なものもあるので、積極的に利用するとよいかと思います。

【中学生向け】人気タブレット学習のおすすめを紹介!

では、中学生向け人気タブレット学習でおすすめのものを紹介していきます!

有名どころかつ人気の高いものを取り上げて紹介しますので、以下5社で選べばまず間違いないかと思います。

各社のタブレット学習の特徴を詳しく紹介していきます!

進研ゼミ

~進研ゼミのおすすめポイント!~

  • タブレットと紙テキスト併用!
    ⇒紙テキストも使って、テストさながらの雰囲気勉強できる!タブレットなら学習計画を立ててくれ、分かりやすく取り組める!
  • 学習計画が楽!
  • 中学3年間の全範囲学習可能!(ハイブリッド)
  • 添削指導あり(赤ペン先生)
    ⇒弱点の発見・克服に最適!
  • オンラインライブ授業あり!
    ⇒質問可能で、自宅で授業が受けられる!ニガテになりやすい重要ポイントを補強!
  • 実技も定期テスト対策あり!
  • 安めの料金設定!

⇒300~430点超を目指す中学生向け!
(※個人的な目標レベル)

進研ゼミの概要は以下のとおり!

~進研ゼミ中学講座の概要~

  • 学習スタイルを選べる!
  • レベル別にコースを選べる!
    • 受験総合コース
      ⇒標準的な公立高校・私立高校をめざしたい人向け。
    • 難関挑戦コース
      ⇒公立の難関校または同レベルの私立高校をめざしたい人向け。
    • 最難関挑戦コース
      ⇒公立最難関校をめざしたい人向け。
      ※中1・中2では、スタンダードコース・ハイレベルコースの2段階。
  • 料金
  • 添削指導あり!
    • 日々の授業対策について、月に1回、テスト形式で問題を解き、解答を送ると添削してくれる!
      ⇒日々の学習の習熟度が確認できる!
    • 間違えた問題に分かりやすい解説があるため、分からないままにならない!
    • 提出するとポイントがもらえてプレゼントと交換できる(努力賞)。
  • サポート
    • 中学生:教科の質問や学習法の相談ができる。
    • 保護者:最新入試情報などの情報誌や、電話での個別相談、子供の学習状況をネットで確認できる。
  • その他の特徴

▼進研ゼミの評判についてはこちら!

進研ゼミ中学講座は、タブレット中心に学習するハイブリッドスタイルと、紙テキストで学習するテキストスタイルに分かれます。

赤ペン先生の添削指導があるのが特徴的です。

進研ゼミは、AI Naviを用いた完全個別の学習プラン作成や、オンラインライブ授業を定期的に開催するなど、学習サービスも充実しています。

▼進研ゼミ中学講座の資料請求&入会はこちら!

Z会

~Z会のおすすめポイント!~

  • タブレットまたはテキスト学習を選べる!
  • 学習計画が楽!
  • AIを用いた効率的なトレーニングが可能!(タブレットコース)
  • 中学校のすべての単元が学習可能!(タブレットコース)
    ⇒さかのぼり・先取り学習可能!お子さんのペースで勉強できる!
  • 添削指導あり!
    ⇒弱点の発見・補強に最適!
  • ハイレベルな学習が可能!

⇒400~500点超を目指す中学生向け!
(※個人的な目標レベル)

Z会の概要は以下のとおり!

~Z会中学生コース~

  • 学習スタイル
  • コース
    • 進学クラス
      公立入試で9割の得点を狙う力を養成。
    • 特進クラス
      最難関校を目指す中学生向け。中3から料金は高めになる。
      ※テキストスタイルのみコース分けあり。
      ※1教科ずつの受講も可能。
  • 料金
  • 添削指導
    • 毎月の添削問題で記述力をアップ!
      ⇒身につけた知識を活用する力へとレベルアップ!
    • 添削&詳しい解答解説で理解を深められる。
  • サポート
    • 中学生
      Z会の教材に関する質問、進路相談が可能。高校入試情報などの配信あり。
    • 保護者
      アプリで学習状況確認可
  • その他の特徴
    • 1回30分で学習できる。
    • AIを用いた効率的学習!
    • オープンカリキュラムで中学3年分の範囲が学習可能!
      ※タブレットコース。先取り・さかのぼり学習ができる!
    • 英語学習も充実!専用講座「Asteria」選択可能!
      ≫Z会の英語学習について解説した記事はこちら!
    • 実技4教科についても、定期テスト対策教材あり。

▼Z会の評判についてはこちら!

Z会は、タブレットコースとテキストコースがあり、お好みに合わせて利用可能です。

Z会は、AIを導入したタブレットコースで効果的な学習を提供!

ハイレベルな学習をしたい中学生におすすめとなります。

▼Z会の資料請求はこちらから

スマイルゼミ

~スマイルゼミのおすすめポイント!~

  • タブレット1台で完結!
    ⇒楽しく分かりやすく学習!紙テキストの整理が不要!
  • 学習計画が楽!
  • 動画・アニメーションで楽しく取り組める!
  • 中1~現学年までの単元が学習可能!
  • 実技も定期テスト対策あり!

⇒250~400点を目指す中学生向け!
(※個人的な目標レベル)

スマイルゼミの概要は以下のとおり!

~スマイルゼミ中学生コース概要~

  • タブレット特化型の学習スタイル!
    ⇒タブレットを使った学習!自分専用のプランで、紙のように書き込みながら学習できる!
  • レベル別にコース選択!
    • 標準クラス
      ⇒標準レベルのコース。タブレットでは、1年生~現学年までの教材が学習可能!
    • 特進クラス
      ⇒難関校を目指す中学生向け。タブレットでは、現学年の1学年上までの教材が学習可能!
  • 料金(税込)
  • サポート
    • 中学生:タブレットによる「個別指導式」。学習ナビゲーションあり。
    • 保護者:スマホで子供の学習状況を確認できる。
  • その他の特徴

▼スマイルゼミの評判についてはこちら!

他の通信教育と比較しても、スマイルゼミは、タブレット特化型であることが特徴です。

テキストを使わないため、教材の整理などが不要で、取り組みやすくなってます。

中学生のレベルに応じて、コースも分かれており、勉強習慣づけに最適な通信教育です。

▼スマイルゼミの資料請求はこちら!

スタディサプリ

~スタディサプリのおすすめポイント!~

  • 動画授業&テキスト学習!
    ⇒自宅で塾の授業を受けているように「分かりやすく」学べる!
  • 全学年・全単元の動画見放題!
    ⇒苦手はさかのぼり学習、得意科目は先取り学習ができる!
  • 1授業5分+演習多めで効率的に実力を伸ばす!
  • 圧倒的に安価!

⇒300~450点を目指す中学生向け!
(※個人的な目標レベル)

スタディサプリの概要は以下のとおり!

~スタサプ中学講座概要~

※キャンペーン情報をチェック!
≫【お得に入会】スタディサプリ中学講座のキャンペーン・クーポンを徹底解説!割引・特典情報

▼スタディサプリ中学講座の評判についてはこちら!

▼スタディサプリの14日間無料体験を試す!

スタディサプリは、家庭でタブレットやスマホなどの通信機器を用いて、授業動画を視聴⇒問題演習という流れで進めるタイプの通信教育です。

自宅にいながら塾のような雰囲気で勉強できます。

▼スタディサプリの14日間無料体験はこちら!

すらら

~すららのおすすめポイント!~

  • PCやタブレットを使ったオンライン学習!
    ⇒ゲーム感覚で学習に取り組める仕組み!
  • すべての単元が学習可能!
    ⇒無学年式で、苦手は「さかのぼり学習」、得意は「先取り学習」が可能!お子さんのペースで学習できる!
  • すららコーチの保護者サポートあり!
    ⇒お子さんの学習行動をチェックし、カリキュラム設定や保護者とやり取りしてくれる!

⇒「テストで全然点数が取れない」「不登校」「発達障害」の中学生向け!

すららの概要は次のとおり!

~すららの概要~

  • 学習スタイル
    自宅のパソコンやタブレットを用いたオンライン学習
  • 学習内容
    • 無学年方式
      ⇒学年をまたいで学習可能。「さかのぼり学習」「先取り学習」ができる。
    • すららコーチが保護者サポート
    • ゲーム感覚で楽しく勉強できる仕組み
    • AI搭載型ドリル
      ⇒理解度にあった問題を出題
    • 学力を測定する診断テスト
      ⇒日々の理解度チェック、定期テスト対策にも!
  • 入会金(新規入会時のみ)
  • 3教科(国・数・英)コース
    • 毎月支払いコース
      • 小中コース:8,800円(税込)
        ⇒小学1年生~中学3年生までの3教科の範囲が学び放題
        ※英語は中学範囲から
      • 中高コース:8,800円(税込)
        ⇒中学1年生~高校3年生までの3教科の範囲が学び放題
    • 4か月継続コース
      • 【4ヶ月】小中コース:8,228円(税込)
        ⇒小学1年生~中学3年生までの3教科の範囲が学び放題になる4ヶ月継続コース。(英語は中学範囲から)
      • 【4ヶ月】中高コース:8,228円(税込)
        ⇒中学1年生~高校3年生までの3教科の範囲が学び放題になる4ヶ月継続コース。
  • 4教科(国・数・理・社)コース
    • 毎月支払いコース
      • 小学コース:8,800円(税込)
        ⇒小学1年生~小学6年生までの4教科の範囲が学び放題
        ※理科・社会は小3~小6の範囲
    •  4か月継続コース
      • 【4ヶ月】小学コース:8,228円(税込)
        ⇒小学1年生~小学6年生までの4教科の範囲が学び放題になる4ヶ月継続コース
        ※理科・社会は小3~小6の範囲
  • 5教科(国・数・理・社・英)コース
    • 毎月支払いコース
      • 小中コース:10,978円(税込)
        ⇒小学1年生~中学3年生までの5教科の範囲が学び放題
        ※英語は中学範囲から、理科・社会は小3~中3範囲
      • 中高コース:10,978円(税込)
        ⇒中学1年生~高校3年生までの5教科の範囲が学び放題
        ※理科・社会は中1~中3範囲
    • 4か月継続コース
      • 【4ヶ月】小中コース:10,428円(税込)
        ⇒小学1年生~中学3年生までの5教科の範囲が学び放題になる4ヶ月継続コース
        ※英語は中学範囲から、理科・社会は小3~中3範囲
      • 【4ヶ月】中高コース:10,428円(税込)
        ⇒中学1年生~高校3年生までの5教科の範囲が学び放題になる4ヶ月継続コース
        ※理科・社会は中1~中3範囲
  • おすすめのタイプ
    (※以下、青字はタップで詳細解説記事へ)

※参考≫すららの料金って高い?他の通信教育や塾と徹底比較!

 ▼すららの評判についてはこちら!

すららは、オンライン教材で「無学年式」の学習スタイルとなっており、すべての単元がいつでも学習できるのが特徴的です。

すららは、不登校でも出席扱いの要件を満たすIT教材(条件あり)であるというのも注目。

「勉強が苦手」「テストで全然点数が取れない」「不登校」などのお子さんにおすすめです。

▼すららの資料請求&入会申し込みはこちら!

後にも5社で項目ごとに徹底比較していきますので、ご参考にください。

【中学生におすすめは?】タブレット学習の特徴を徹底比較します!

では、先に紹介しました中学生向けタブレット学習について、重要なポイントごとに比較してみていきます。

~タブレット学習選びの重要なポイント(おさらい)~

  • 学習内容・時間
    ⇒分かりやすく楽しく取り組めて、短時間集中で学習できるものがベスト!
  • 学習レベル
    ⇒中学生のお子さんに合うレベルの教材であることは必須!
  • サポート体制
    ⇒添削指導や質問サービスなどはあるか?
  • 専用タブレット?ネット接続可能?
    ⇒学習以外のアプリが使えてしまい、ネットで遊んでしまわないか?
  • 料金
    ⇒予算に合うか?

学習スタイルは?

通信教育学習スタイル勉強スケジュールの管理
進研ゼミ ・ハイブリッドスタイル
(タブレット中心+テキスト)
・オリジナルスタイル
(テキスト)
・個別学習プラン設計
・AI Naviによる
テスト対策プラン
・個別の夏期講習プラン作成
Z会中学生コース ・タブレットコース
・テキストコース
・AIで効率のよい学習順序・
対策問題を提示
スマイルゼミ タブレットのみ・電源ONですぐ取り組める!
スタディサプリ タブレット・スマホ・PCなど
好きな通信機器
・ミッション機能
※個別指導コースはサポートあり
すららタブレット・PC
水晶
・すららコーチがサポート

学習スタイルとしては、スマイルゼミのみタブレットに特化した通信教育となっています。

テキストは使わないので、教材がかさばったり整理する手間がありません。

その点、すららもテキストは使いませんので、テキスト管理や勉強が苦手な中学生におすすめ!

進研ゼミはタブレットを使ったコースでも、テキストも併用するスタイルです。

「紙に書く」ことでテストさながらの勉強ができ、学習の定着につなげます。

Z会は、テキストコースもありますが、AIを導入したタブレットコースがおすすめ。

スタディサプリは、タブレット等を使って動画授業をみながら、テキストで演習するタイプです。

各社、学習スタイルに特長を持ちますが、タブレット学習を取り入れるところがほとんどですね。

進研ゼミ、Z会、スマイルゼミ、スタディサプリ、すららともに、勉強スケジュールの管理についてはサポートがあるので安心です。

学習内容・時間は?

通信教育内容学習時間学習の特徴
進研ゼミ 授業対策
テスト対策
(実技あり)
受験対策
1回15分・デジタルチャレンジを
毎月配信
・定期テスト・受験対策の
教材は決められた月に配信
Z会中学生コース 授業対策
テスト対策
(実技あり)
受験対策
1回30分3年分の単元が学び放題
(オープンカリキュラム)
スマイルゼミ 授業対策
テスト対策
(実技あり)
受験対策
1回約15分
※特進は1回
約25分
1年生~現学年までの
教材が学習可能
※特進クラスなら、
1学年上も学習可能
スタディサプリ 授業対策
テスト対策
受験対策
1回5分の授業
+演習
・授業動画⇒演習
・小4~高3までの
授業視聴可能
すらら授業対策
テスト対策
(受験対策)
設定なし無学年式(全学年学習可)

タブレット学習を提供する通信教育各社は、それぞれ授業対策・定期テスト対策・受験対策は備えられています。

スタディサプリ、すらら以外は、実技教科の定期テスト対策も可能ですので、内申点対策に有効です。

学習時間としては、1回あたり~30分までとなっており、どれも短時間集中で完結するようになっています。
(すららは未設定)

スタディサプリは、授業を短く、演習を多めに取る方式で実戦的に力をつけていきます。テキストは、別途購入するかダウンロード可能となっています。

学習レベルは?

通信教育レベル別コース分け
進研ゼミ ・受験総合コース
・難関挑戦コース
・最難関挑戦コース
Z会中学生コース AIによる個別指導
※テキストクラスはレベル別
スマイルゼミ ・標準クラス
・特進クラス
スタディサプリ レベル分けなし
※受験対策問題は難易度別
※個別指導コースあり
すらら段階的にレベルアップ

進研ゼミ、スマイルゼミはレベル別にコースが設定されており、中学生のお子さんに合わせて選ぶことができます。

Z会のタブレットコースでは、AIで一人ひとりにあった学習が可能。
テキストコースだと、「進学クラス(公立上位校)」「特進クラス(最難関公立高校)」というレベル別にクラスが分けられます。

スタディサプリはレベル別で分けられていませんが、高校受験対策の演習問題ではSTEP1~3に分かれた難易度別の問題が設定されているので、目指すレベルに合わせて取り組むことができます。

すららは、段階的にレベルアップしていく仕組み。
勉強が苦手なお子さんに最適です。

サポート体制は?

通信教育中学生向け保護者向け
進研ゼミ ・毎月の添削指導あり
・教科質問可能
・学習法の相談可能
・オンラインライブ授業あり
⇒定期的に開催!
質問OK!録画見放題
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
・電話相談可能
Z会中学生コース ・個別指導添削
・教材に関する質問可能
・進路相談可能
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
スマイルゼミ ・タブレット個別指導式
(学習ナビゲーション)
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
スタディサプリ 個別指導コースなら
手厚いサポート
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
すらら・ヒアリングで、最適な学習設計
・理解に合わせて自動調整
・すららコーチとやり取り
・カリキュラム設定

タブレット学習を提供する通信教育各社に、それぞれのサポートがあります。

進研ゼミとZ会は、質問対応もあり手厚いサポートです。

スマイルゼミは、従来から行ってきたタブレットノウハウを活かし、個別指導式の学習で中学生の学習をサポートします。

スタディサプリのベーシックコースは、特段のサポートがあるわけではありませんが、月額料金がかなり安価(1,815円~)に設定されているのと、中学生の勉強に必要な授業動画&テキストはしっかり準備されています。

スタディサプリで、しっかりしたサポートがほしいという方なら、「個別指導コース」で、通常の動画授業+現役大学生コーチの指導により、オンラインの「塾×家庭教師」のような雰囲気で学習することも可能です。

すららは、「すららコーチ」が保護者をしっかりサポート。
中学生のお子さんの学習行動をチェックし、最適なカリキュラムを設定してくれます。

専用タブレット?

通信教育タブレット利用可能アプリ等
進研ゼミ 専用タブレットベネッセアプリのみ
※インターネット使用不可
Z会中学生コース 専用タブレット
(対応iPadも可)
Z会学習アプリ
Z会MyPage
インターネット閲覧
※有料でフィルタリング、
ウィルススキャンが可能
スマイルゼミ 専用タブレットスマイルゼミモード
⇒学習のみ
Androidモード
⇒ネット利用可能。
※勉強した分、利用可能
スタディサプリ タブレット・スマホなど自分のタブレット仕様のとおり
すららタブレット・PC推奨自分のタブレット仕様のとおり

進研ゼミ、Z会、スマイルゼミは専用タブレットにより、学習を進めていくことになりますが、Z会は以前「iPadコース」があったため、対応のiPadでも受講できるようになっています。

中学生のお子さんが「ネットサーフィンで遊んでしまわないか心配」という方も多いかと思いますが、ネットの利用制限については各社さまざまです。

スタディサプリは、タブレットに限らずスマホなどの通信機器を用いて、動画授業を視聴⇒演習という形になります。

すららのオンライン教材は、タブレット・PCが推奨です。

料金は?

タブレットを用いたコースの料金について、おすすめ5社の料金を比較します。
(※下表は、一番安くなる支払い方法での月あたり料金。税込)

通信教育タブレット代金中1中2中3
進研ゼミ 無料
※6か月以上が
条件
6,570円6,680円6,890円
Z会中学生コース 初回購入
19,800円
※実質0円も可
8,115円8,965円11,430円
スマイルゼミ 10,978円
※12か月以上が
条件
標7,480円
特14,080円
標8,580円
特15,180円
標9,680円
特16,280円
スタディサプリ 自分で用意1,815円
※個別指導
⇒10,780円
1,815円
※個別指導
⇒10,780円
1,815円
※個別指導
⇒10,780円
すらら自分で用意

入会金7,700円~
5教科
10,428円
5教科
10,428円
5教科
10,428円

各社料金を比較すると、授業動画見放題のスタディサプリは圧倒的に安価であることが分かります。

それに対し、タブレット学習でサポート体制も充実する進研ゼミ・Z会・スマイルゼミはやや高くみえるものの、塾に比べると安価な価格で受講することができます。

中でも進研ゼミは最も安く、タブレット代金も不要なため、少しリードしている感はあります。

個人的には、僕自身も中学時代に利用し、成績アップにつながった「進研ゼミ」はもっともオススメではありますが、他の通信教育も充実した学習サービスを提供しておりオススメ度は高いです。

すららは、入会金もあり、受講料金もやや高めの印象がありますが、「すららコーチ」がつくなどサポートは充実です。

▼進研ゼミ中学講座の資料請求&入会はこちら!

▼Z会の資料請求はこちら!

▼スマイルゼミの資料請求はこちら!

▼スタディサプリの資料請求はこちら!

▼すららの資料請求&入会はこちらから!
(※受講をお迷いの方は、まずは資料請求がおすすめ!)

【中学生のタイプ別】人気タブレット学習の中でおすすめはどれ?

中学生のお子さんのタイプ別に、おすすめの通信教育をまとめます!

  • これから勉強のペースをつかんでいきたい!
  • 成績上位を目指したい!難関校突破したい!
    • Z会
      ⇒難関校を狙えるハイレベルな学習が可能!
  • 「AI」を用いた中学生のお子さんにぴったりの学習で進めたい!
  • 動画で塾のような雰囲気で学びたい!
  • 過去の学年の学習をさかのぼりながら進めたい!
  • 勉強が苦手!テストで全然点数が取れない!
    • すらら
      ⇒無学年式学習&充実のサポートで無理なくレベルアップ!不登校の中学生にもOK!

本記事紹介の通信教育5社は、どれも有名どころで実績もあります。

しっかり使いこなせれば、お子さんの成績アップは可能です。

ただし、中学生のお子さんに合うかどうかはとても大切なので、各社が無料で提供する「資料パンフレット」を取り寄せて、学習イメージを調べることをオススメします!

資料請求により、体験教材や情報誌、キャンペーン特典などのプレゼントもある場合があるので、もらっておいて損はないと思います。

スタディサプリは資料請求はできませんが、無料体験が可能です。無料期間内に解約すれば費用は掛かりませんので、気になる方は気軽に利用しましょう!

▼進研ゼミ中学講座の資料請求&入会はこちら!

【進研ゼミ中学講座】 (公式HP)

▼Z会の資料請求はこちら!

【中学生のためのZ会の通信教育】 (公式HP)

▼スマイルゼミの資料請求はこちら!

◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育 (公式HP)

▼スタディサプリの資料請求はこちら!

スタサプ (公式HP)

▼すららの資料請求&入会はこちらから!

塾に通わず自宅で学習!自分のペースで学習できる!【すらら】(公式HP)

中学生にタブレット学習は有効?そのメリットを解説!

中学生の勉強に「タブレット学習」は人気となりつつありますが、基本的に「家庭学習」のツールになるので、すでに家での勉強習慣がある中学生にオススメです。

ただし、タブレット学習にはさまざまなメリットがあるので、家庭学習の習慣がないお子さんであっても、勉強習慣をつけていくのに効果的となります。

中学生がタブレット学習するメリットは次のとおり!

  • 勉強にとっかかりやすい
  • 楽しく理解しやすい
  • 集中力が続く
  • 自分に合ったレベルの学習ができる
  • 間違えた問題や苦手が分かりやすい
  • スケジュール管理してくれる
  • 塾や家庭教師に比べて安価

「タブレットで勉強なんてできるの?」、「ほんとうにタブレット学習で中学校の成績は上がるの?」という疑問を持つ方も多いかと思いますので、これらのメリットについて詳しく紹介していきます。

(※タブレット学習を提供する通信教育によっても、サービス内容は変わります。以下は、タブレット学習のメリットの一例になります。)

勉強にとっかかりやすい

まだまだ勉強習慣がついていない中学生にとって、「机に向かって座る」までのパワーってけっこう必要です。

  • 親「ゲームやめて、勉強しなさい」
  • 子「あと5分・・・」
  • 親「・・・(5分後)そろそろ勉強しなさい」
  • 子「あと5分!」

などという会話も日常茶飯事ではないでしょうか。

中学生は部活動などで忙しい毎日で、ゲームやテレビなどのさまざまな誘惑がある中、勉強をしなければなりません。

勉強を始めてしまえばある程度はやれますが、なかなか勉強を始めるまでの労力というのは大きなものです。

その点、タブレット学習なら、テキストでの勉強では味わえない「ゲーム感覚」もあります。

勉強を始めるとっかかりとして、タブレット学習はハードルが低めになります。

楽しく理解しやすい

タブレット学習は、アニメーションや動画、イラストなどが使われており、楽しく理解しやすいのが特徴です。

数学の空間図形、理科の実験など、文字でイメージしづらいものを「視覚的」に理解することができます。

中学生の勉強は、基礎的な力を身につける学習も多いので、視覚的にイメージしながら進めていくのは重要です。

また、視覚的なメリットだけでなく、音声を用いた「聴覚」を利用した学習も可能です。

たとえば、英語学習でのリスニングは効果的ですね!

タブレットだと、タップ(画面タッチ)するだけで簡単に再生⇔停止ができるので、操作性もよいです。

タブレット学習は、テキストよりも興味をそそり、「楽しく」「分かりやすく」勉強できます。

集中力が続く

先にも述べましたが、タブレット学習なら、文字だけでなくアニメーションや動画などを用いて学習するため、中学生のお子さんの興味がわきます。

その結果、集中力が続きます。

また、最近のタブレット学習の特徴として、

  • ぎゅっと絞った内容で短時間集中で学習できる
  • 1日の学習計画が分かりやすい

という点があります。

短期的にも長期的にも集中力が続きやすく、コツコツと継続できる仕組みとなっています。

自分に合ったレベルの学習ができる

タブレット学習を提供するサービスにもよりますが、中学生のお子さんのレベルに合わせてコース(問題)を選択し、学習することができます。

また、塾ではまわりの生徒のペースに合わせなければなりませんが、タブレットなら「自分」次第で進めていけばOKです!

個人的に、自分のペースで学習できるというのは、タブレット学習の大きなメリットだと思います。

  • 自分が分からないところは重点的に
  • 自分が分かっているところはサラッと

勉強できるので、塾よりもダンゼン時間効率がよいです!

ラピ
ラピ

自分の分からないところは、「分かるまで」勉強したいです。

反対に、自分が分かっているところの解説を聞いたりして、時間を費やすのはムダですね。

間違えた問題や苦手が分かりやすい

タブレット学習なら、自分の学習記録が蓄積され、間違えた問題がどれであったか一目瞭然!

間違えた問題は重点的に復習できますし、自分の苦手な分野が分かるので、テスト勉強でもどこをやるべきかが明確になります。

スケジュール管理してくれる

繰り返しになりますが、中学生は部活動などもあって忙しく、疲れる毎日を過ごします。

そんな中、学校の宿題、毎日の予習・復習、定期テスト勉強をこなしていかなければなりませんので、日々の「スケジュール管理」ってけっこうめんどうです。

タブレット学習なら、一日の課題が明確になっていて、電源をつけたらすぐに勉強が始められるため、時間にムダがありません。

もちろん、テスト週間にはテスト勉強用のスケジュールに切り替えてくれますし、ニガテを把握して重点的に学習する分野も設定してくれます。

塾や家庭教師に比べて安価

タブレット学習のメリットとして、費用面も大きいです。

塾だと、毎月3~4万円(年間約30~50万円)の費用がかかるところが多く、他にも入塾金、教材代、夏期講習代・・・

などといったそれなりに高い費用がかかります。

タブレット学習なら、5,000円~10,000円程度となっており、塾に比べてかなり安価です。

しかも、学習効果は「しっかり使いこなせば」塾と変わりませんし、時間効率の面からそれ以上の効果も期待できます。

ただし、「しっかり使いこなせば」というのは大切です。

その点も含めて、次にタブレット学習のデメリットを紹介します。

中学生のタブレット学習のデメリットは?

中学生の勉強に「タブレット学習」のメリットを紹介してきましたが、一方ではデメリットとなる点もあります。

中学生がタブレット学習するデメリットは次のとおり!

  • 自分でやる気を出して勉強習慣をつけなければならない
  • 目が疲れやすい
  • ネットサーフィンなど誘惑もある
  • 塾のようにすぐに質問できない
  • 中学生の学習レベルに合わないことも!

自分でやる気を出して勉強習慣をつけなければならない

タブレット学習は「家庭学習」になるため、塾のように強制力はありません。

そのため、中学生のお子さんが自分からタブレットの電源をつけて、勉強を始めるという習慣が必要になります。

家庭学習の習慣は、家庭の協力も必要です。

まだ家庭学習の習慣がついていないお子さんなら、

  • 勉強時間を決めてあげる
    ⇒例:毎日19時~20時は勉強する
  • 勉強時間はテレビを消して、スマホや遊び道具(マンガなど)を遠ざける
    ⇒必要なら、勉強時間には家にあるすべてのテレビを消す

などといったルールを決め、家庭ぐるみで勉強できる環境を作ってあげましょう!

目が疲れやすい

タブレットでは、アニメーションや動画などもあるため、熱中して画面を注視することも多くなります。

タブレットから発されるブルーライトが「目に悪影響」と言われることもあり、その真偽は分かりませんが、僕自身もPCやタブレットを注視していると「目の疲れ」を感じます。

やはり、タブレット学習をするなら、正しい姿勢&目からなるべく離して学習したいところです。

そのためには、高さのあった机やイスを用意し、必要に応じてタブレットスタンドを使うなどして、工夫してあげるとよいでしょう!

また、タブレット学習をしてみて目の疲れを感じるなら、ブルーライトカットのメガネを用いるとよいかもしれません。

僕が普段PCを使うときは、必ずブルーライトカットのメガネはしますし、個人的にはメガネをすることで目の疲れは大きく軽減していると感じます。

ブルーライトカットメガネは、ショッピングセンターなどに入っているメガネ屋さんでも手に入るので、必要に応じて購入しましょう!

あまり安物はどうかなと思いますが、上記メガネ屋さんなら、5,000円前後でしっかりしたものが買えるかと思います。

ネットサーフィンなど誘惑もある

中学生向けのタブレット学習では、学習以外のインターネット使用も可能です。

通信教育の講座によっては、利用制限がかけられたり、勉強した分だけネットが使えるといったものもありますが、基本的には通常のタブレット機能を備えます。

YouTubeなどの動画やインターネット検索に興味を持つ中学生は多いので、「遊びそうだな」と思う場合は、利用制限したり、学習専用タブレットのものを選ぶとよいでしょう!

塾のようにすぐに質問できない

タブレット学習は自宅でモクモクと取り組むことになるので、塾のように分からないときにすぐに質問することはできません。

しかし、通信教育によっては、メール等で質問できるサービスがあったり、分からない問題は「学校の先生」に聞くとよいかと思います。

すぐその場で解決することは難しいですが、分からない問題はメモっておいて、翌日先生に質問すれば丁寧に教えてくれるでしょうし、「意欲のある子」として評価も高いでしょう!

中学生の学習レベルに合わないことも

タブレット学習を提供する通信教育も選び方を間違えると、中学生のお子さんの学習レベルに合わず、勉強が続かないこともあります。

通信教育を選ぶときに、料金(月会費)で選んでしまう人もいますが、「学習内容」や「学習レベル」はとても大事です。

各社が無料で提供している資料請求などを利用して、雰囲気やレベルをよくチェックしておきましょう!

まとめ

タブレット学習は中学生に人気になってきていますが、テキストでは難しかった「中学生一人ひとりに最適の学習法」を可能としており、効率的な学習が可能です。

タブレット学習でおすすめの通信教育は以下のとおり!

  • 進研ゼミ
    ⇒AIを用いた学習へリニューアルしパワーアップ!
    中学生のレベルに合ったコースと、添削指導など充実したサポート体制でオススメ!
    【進研ゼミ中学講座】
  • Z会
    ⇒AIを導入したタブレットコースで効率的に成績アップを目指す!
    とくに、成績上位や難関校を目指す中学生にオススメ!
    【中学生のためのZ会の通信教育】
  • スマイルゼミ
    ⇒タブレット特化型の通信教育で、中学生一人ひとりにあった「個別指導式」学習が可能!
    勉強習慣がついていないお子さんにも、取り組みやすい通信教育。
    ◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
  • スタディサプリ
    ⇒自宅で「塾」のような雰囲気で学習できる動画授業&演習スタイルの通信教育!
    料金を重視するなら、スタディサプリ(ベーシックコース)はメリット大!
    スタサプ
  • すらら
    ⇒タブレットやPCを使った「無学年式」学習で、無理なくレベルアップ!
    サポートも充実しており、勉強が苦手な中学生におすすめ!
    自宅学習で授業の遅れを取り戻すなら!【すらら】

タブレット学習を提供する本記事紹介の通信教育5社は、比較するとそれぞれの特徴があり、中学生のお子さんの学習をサポートする工夫がいっぱいです。

興味のあるものは、無料資料請求で体験教材をもらったり、無料体験で実際に利用してみるなどして、気軽に試してみましょう!

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