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【人気!】中学生におすすめのタブレット学習を徹底比較します!

通信教育

~本記事で解決すること~

  • 中学生の勉強におすすめのタブレット学習は?
  • 中学生にタブレット学習ってどう?メリット・デメリットは?
  • タブレット学習はどんな中学生におすすめ?

中学生の子供が勉強しないの。

タブレット学習ってどうなのかしら?

中学生に人気のタブレット学習があるわね。

成績アップにおすすめなのはどれかしら?

そんな疑問にお答えします!

本記事は、中学生のお子さんの勉強に、タブレット学習をお考えの方向け記事です。

コロナ禍で、自宅で学習することも多くなり、通信教育によるタブレット学習はより注目を浴びてきています。

「勉強はテキストに書き込んで・・・」という時代から変わりつつあり、さまざまなタブレット学習を提供するサービスが出ていますが、

「結局、タブレット学習ってどれがいいの・・・?」

という方も多いかと思います。

そこで本記事では、中学生に人気のタブレット学習の中から、おすすめのタブレット学習について紹介していきたいと思います。

僕自身も中学時代は、塾には行かずに通信教育を利用した家庭学習中心で取り組んでいましたので、タブレットのような「おうち学習」ができるツールはとてもオススメ!

タブレット学習にはいろいろなタイプのものがあるので、「どんなタイプの中学生におすすめか」という観点で徹底比較していきますので、中学生のお子さんの「タブレット学習選び」でお困りの方はぜひご参考にください!

(※本記事は、2021年7月19日現在の情報で作成しています。最新情報は、タブレット学習を提供する公式HP等でご確認いただくとよいかと思います。)

中学生にタブレット学習は有効?そのメリットを紹介!

中学生の勉強に「タブレット学習」は人気となりつつありますが、基本的に「家庭学習」のツールになるので、すでに家での勉強習慣がある中学生にオススメです。

ただし、タブレット学習にはさまざまなメリットがあるので、家庭学習の習慣がないお子さんであっても、勉強習慣をつけていくのに効果的となります。

中学生がタブレット学習するメリットは次のとおり!

  • 勉強にとっかかりやすい
  • 楽しく理解しやすい
  • 集中力が続く
  • 自分に合ったレベルの学習ができる
  • 間違えた問題や苦手が分かりやすい
  • スケジュール管理してくれる
  • 塾や家庭教師に比べて安価

「タブレットで勉強なんてできるの?」、「ほんとうにタブレット学習で中学校の成績は上がるの?」という疑問を持つ方も多いかと思いますので、これらのメリットについて詳しく紹介していきます。

(※タブレット学習を提供する通信教育によっても、サービス内容は変わります。以下は、タブレット学習のメリットの一例になります。)

勉強にとっかかりやすい

まだまだ勉強習慣がついていない中学生にとって、「机に向かって座る」までのパワーってけっこう必要です。

  • 親「ゲームやめて、勉強しなさい」
  • 子「あと5分・・・」
  • 親「・・・(5分後)そろそろ勉強しなさい」
  • 子「あと5分!」

などという会話も日常茶飯事ではないでしょうか。

中学生は部活動などで忙しい毎日で、ゲームやテレビなどのさまざまな誘惑がある中、勉強をしなければなりません。

勉強を始めてしまえばある程度はやれますが、なかなか勉強を始めるまでの労力というのは大きなものです。

その点、タブレット学習なら、テキストでの勉強では味わえない「ゲーム感覚」もあります。

勉強を始めるとっかかりとして、タブレット学習はハードルが低めになります。

楽しく理解しやすい

タブレット学習は、アニメーションや動画、イラストなどが使われており、楽しく理解しやすいのが特徴です。

数学の空間図形、理科の実験など、文字でイメージしづらいものを「視覚的」に理解することができます。

中学生の勉強は、基礎的な力を身につける学習も多いので、視覚的にイメージしながら進めていくのは重要です。

また、視覚的なメリットだけでなく、音声を用いた「聴覚」を利用した学習も可能です。

たとえば、英語学習でのリスニングは効果的ですね!

タブレットだと、タップ(画面タッチ)するだけで簡単に再生⇔停止ができるので、操作性もよいです。

タブレット学習は、テキストよりも興味をそそり、「楽しく」「分かりやすく」勉強できます。

集中力が続く

先にも述べましたが、タブレット学習なら、文字だけでなくアニメーションや動画などを用いて学習するため、中学生のお子さんの興味がわきます。

その結果、集中力が続きます。

また、最近のタブレット学習の特徴として、

  • ぎゅっと絞った内容で短時間集中で学習できる
  • 1日の学習計画が分かりやすい

という点があります。

短期的にも長期的にも集中力が続きやすく、コツコツと継続できる仕組みとなっています。

自分に合ったレベルの学習ができる

タブレット学習を提供するサービスにもよりますが、中学生のお子さんのレベルに合わせてコース(問題)を選択し、学習することができます。

また、塾ではまわりの生徒のペースに合わせなければなりませんが、タブレットなら「自分」次第で進めていけばOKです!

個人的に、自分のペースで学習できるというのは、タブレット学習の大きなメリットだと思います。

  • 自分が分からないところは重点的に
  • 自分が分かっているところはサラッと

勉強できるので、塾よりもダンゼン時間効率がよいです!

ラピ
ラピ

自分の分からないところは、「分かるまで」勉強したいです。

反対に、自分が分かっているところの解説を聞いたりして、時間を費やすのはムダですね。

間違えた問題や苦手が分かりやすい

タブレット学習なら、自分の学習記録が蓄積され、間違えた問題がどれであったか一目瞭然!

間違えた問題は重点的に復習できますし、自分の苦手な分野が分かるので、テスト勉強でもどこをやるべきかが明確になります。

スケジュール管理してくれる

繰り返しになりますが、中学生は部活動などもあって忙しく、疲れる毎日を過ごします。

そんな中、学校の宿題、毎日の予習・復習、定期テスト勉強をこなしていかなければなりませんので、日々の「スケジュール管理」ってけっこうめんどうです。

タブレット学習なら、一日の課題が明確になっていて、電源をつけたらすぐに勉強が始められるため、時間にムダがありません。

もちろん、テスト週間にはテスト勉強用のスケジュールに切り替えてくれますし、ニガテを把握して重点的に学習する分野も設定してくれます。

塾や家庭教師に比べて安価

タブレット学習のメリットとして、費用面も大きいです。

塾だと、毎月3~4万円(年間約30~50万円)の費用がかかるところが多く、他にも入塾金、教材代、夏期講習代・・・

などといったそれなりに高い費用がかかります。

タブレット学習なら、5,000円~10,000円程度となっており、塾に比べてかなり安価です。

しかも、学習効果は「しっかり使いこなせば」塾と変わりませんし、時間効率の面からそれ以上の効果も期待できます。

ただし、「しっかり使いこなせば」というのは大切です。

その点も含めて、次にタブレット学習のデメリットを紹介します。

中学生のタブレット学習のデメリットは?

中学生の勉強に「タブレット学習」のメリットを紹介してきましたが、一方ではデメリットとなる点もあります。

中学生がタブレット学習するデメリットは次のとおり!

  • 自分でやる気を出して勉強習慣をつけなければならない
  • 目が疲れやすい
  • ネットサーフィンなど誘惑もある
  • 塾のようにすぐに質問できない
  • 中学生の学習レベルに合わないことも!

自分でやる気を出して勉強習慣をつけなければならない

タブレット学習は「家庭学習」になるため、塾のように強制力はありません。

そのため、中学生のお子さんが自分からタブレットの電源をつけて、勉強を始めるという習慣が必要になります。

家庭学習の習慣は、家庭の協力も必要です。

まだ家庭学習の習慣がついていないお子さんなら、

  • 勉強時間を決めてあげる
    ⇒例:毎日19時~20時は勉強する
  • 勉強時間はテレビを消して、スマホや遊び道具(マンガなど)を遠ざける
    ⇒必要なら、勉強時間には家にあるすべてのテレビを消す

などといったルールを決め、家庭ぐるみで勉強できる環境を作ってあげましょう!

目が疲れやすい

タブレットでは、アニメーションや動画などもあるため、熱中して画面を注視することも多くなります。

タブレットから発されるブルーライトが「目に悪影響」と言われることもあり、その真偽は分かりませんが、僕自身もPCやタブレットを注視していると「目の疲れ」を感じます。

やはり、タブレット学習をするなら、正しい姿勢&目からなるべく離して学習したいところです。

そのためには、高さのあった机やイスを用意し、必要に応じてタブレットスタンドを使うなどして、工夫してあげるとよいでしょう!

また、タブレット学習をしてみて目の疲れを感じるなら、ブルーライトカットのメガネを用いるとよいかもしれません。

僕が普段PCを使うときは、必ずブルーライトカットのメガネはしますし、個人的にはメガネをすることで目の疲れは大きく軽減していると感じます。

ブルーライトカットメガネは、ショッピングセンターなどに入っているメガネ屋さんでも手に入るので、必要に応じて購入しましょう!

あまり安物はどうかなと思いますが、上記メガネ屋さんなら、5,000円前後でしっかりしたものが買えるかと思います。

ネットサーフィンなど誘惑もある

中学生向けのタブレット学習では、学習以外のインターネット使用も可能です。

通信教育の講座によっては、利用制限がかけられたり、勉強した分だけネットが使えるといったものもありますが、基本的には通常のタブレット機能を備えます。

YouTubeなどの動画やインターネット検索に興味を持つ中学生は多いので、「遊びそうだな」と思う場合は、利用制限したり、学習専用タブレットのものを選ぶとよいでしょう!

塾のようにすぐに質問できない

タブレット学習は自宅でモクモクと取り組むことになるので、塾のように分からないときにすぐに質問することはできません。

しかし、通信教育によっては、メール等で質問できるサービスがあったり、分からない問題は「学校の先生」に聞くとよいかと思います。

すぐその場で解決することは難しいですが、分からない問題はメモっておいて、翌日先生に質問すれば丁寧に教えてくれるでしょうし、「意欲のある子」として評価も高いでしょう!

中学生の学習レベルに合わないことも

タブレット学習を提供する通信教育も選び方を間違えると、中学生のお子さんの学習レベルに合わず、勉強が続かないこともあります。

通信教育を選ぶときに、料金(月会費)で選んでしまう人もいますが、「学習内容」や「学習レベル」はとても大事です。

各社が無料で提供している資料請求などを利用して、雰囲気やレベルをよくチェックしておきましょう!

【失敗しない!】中学生向けタブレット学習の選び方!

では、中学生のお子さんにおすすめのタブレット学習の選び方を紹介してきます。

中学生向けタブレット学習を選ぶ際に、観ておくべきポイントは次のとおり!

  • 学習内容・時間
    ⇒分かりやすく楽しく取り組めて、短時間集中で学習できるものがベスト!
  • 学習レベル
    ⇒中学生のお子さんに合うレベルの教材であることは必須!
  • サポート体制
    ⇒添削指導や質問サービスなどはあるか?
  • 専用タブレット?ネット接続可能?
    ⇒学習以外のアプリが使えてしまい、ネットで遊んでしまわないか?
  • 料金
    ⇒予算に合うか?

これらのような観点で比較して選んでいくとよいでしょう!

人気の通信教育の中には、資料請求が無料で利用できるものがほとんどですので、気になるものは資料をチェックしてみるとよいでしょう!

資料請求は各通信教育HPから簡単にできますし、無料で利用可能で、お試し教材や情報誌などがもらえてお得なものもあるので、積極的に利用するとよいかと思います。

【中学生向け】人気タブレット学習のおすすめを紹介!

では、中学生向け人気タブレット学習でおすすめのものを紹介していきます!

有名どころかつ人気の高いものを取り上げて紹介しますので、以下4社で選べばまず間違いないかと思います。

各社のタブレット学習の特徴を詳しく紹介していきます!

進研ゼミ

進研ゼミの特徴をざっと紹介します。

  • 学習スタイルを選べる!
    • ハイブリッドスタイル
      ⇒タブレット学習中心+テキスト
    • オリジナルスタイル
      ⇒テキスト学習
  • コースを選べる!
    • 受験総合コース
      ⇒標準的な公立高校・私立高校をめざしたい人向け。
    • 難関挑戦コース
      ⇒公立の難関校または同レベルの私立高校をめざしたい人向け。
    • 最難関挑戦コース
      ⇒公立最難関校をめざしたい人向け。
      ※中1では、スタンダードコース・ハイレベルコースの2段階。
  • 添削指導あり!
    • 日々の授業対策について、月に1回、テスト形式で問題を解き、解答を送ると添削してくれる!
      ⇒日々の学習の習熟度が確認できる!
    • 間違えた問題に分かりやすい解説があるため、分からないままにならない!
  • サポート
    • 中学生:教科の質問や学習法の相談ができる。
    • 保護者:最新入試情報などの情報誌や、電話での個別相談、子供の学習状況をネットで確認できる。
  • 料金
    • 中1
      ハイブリッド:税込6,570円/月
      オリジナル:税込5,980円/月
    • 中2:税込6,110円/月
    • 中3:税込6,890円/月
      ※12か月一括払いでの月あたり料金。
      ※中2,中3はスタイル共通料金。
  • その他の特徴
    • 授業対策、定期テスト対策、受験対策が可能!
    • 1回15分で学習できる。
    • 実技4教科についても、定期テスト対策教材あり。
    • テスト前、長期休みなどにオンラインライブ授業あり!質問可、録画見放題で弱点補強に最適!

進研ゼミ中学講座は、タブレット中心に学習するハイブリッドスタイルと、紙テキストで学習するテキストスタイルに分かれます。

赤ペン先生の添削指導があるのが特徴的です。

2021年の8月号からは、AI Naviを用いた完全個別の夏期講習プランを作成&2学期からのテスト対策プランも作成してくれるといった、パワーアップバージョンへの教材リニューアルもあります。

後にも4社で項目ごとに徹底比較していきますので、ご参考にください。

▼進研ゼミ中学講座の資料請求&入会はこちら!

Z会

  • 学習スタイル
    • タブレットコース
      ⇒タブレット
    • テキストコース
      ⇒テキスト
  • コース
    • 進学クラス:
      公立入試で9割の得点を狙う力を養成。
    • 特進クラス:
      最難関校を目指す中学生向け。中3から料金は高めになる。
      ※テキストスタイルのみコース分けあり。
      ※1教科ずつの受講も可能。
  • 添削指導
    • 添削問題で記述力をアップ!
      ⇒身につけた知識を活用する力へとレベルアップ!
    • 添削&詳しい解答解説で理解を深められる。
  • サポート
    • 中学生:
      Z会の教材に関する質問、進路相談が可能。高校入試情報などの配信あり。
  • 料金
    • 中1:税込8,115円/月
    • 中2:税込8,965円/月
    • 中3:税込11,430円/月
      ※タブレットコースを12か月一括払いでの月あたり料金。
      ※別途、専用タブレット代あり。
  • その他の特徴
    • 実技4教科についても、定期テスト対策教材あり。

Z会は、タブレットコースとテキストコースがあり、お好みに合わせて利用可能です。

Z会は、もともとタブレットではなく、iPadを用いたサービスを提供していましたが、2021年3月からはAIを導入したタブレットコースを開講し、よりパワーアップしているのが特徴です。

後にも4社で項目ごとに徹底比較していきますので、ご参考にください。

▼Z会の資料請求はこちらから

スマイルゼミ

  • 学習スタイル
    • タブレットのみ
      ※動画映像学習あり
  • コース
    • 標準クラス:標準の中学生向け。
    • 特進クラス:難関校合格を目指す中学生向け。料金は高め。
  • 添削指導
    • なし
  • サポート
    • 保護者:
      子供の学習状況をネットで確認できる。アプリを使ったコミュニケーションや、勉強・受験に関する情報等を幅広く提供してくれる。
  • 料金
    • 中1:税込7,480円/月
    • 中2:税込8,580円/月
    • 中3:税込9,680円/月
      ※標準クラスを12か月一括払いでの月あたり料金。
      ※別途、専用タブレット代必要。
  • その他の特徴
    • 1回15分で学習できる。
    • 実技4教科についても、定期テスト対策教材あり。

スマイルゼミは、タブレット特化型であることが特徴です。

中学生のレベルに応じて、コースも分かれており、利用しやすい通信教育になります。

後にも4社で項目ごとに徹底比較していきますので、ご参考にください。

▼スマイルゼミの資料請求はこちら!

スタディサプリ

  • 学習スタイル
    • 映像授業
      タブレットやスマホなどを利用
  • コース
    • ベーシックコース:
      映像授業&授業テキストで学習を進める。
      ※テキストは購入or無料ダウンロード可能!
    • 個別指導コース:
      映像授業&授業テキストだけでなく、担当コーチによる個別指導、理解度チェックテストの採点・指導、高校受験対策指導など充実したコース。
  • 添削指導
    • 個別指導コースのみ理解度チェックテストの添削あり。
      ※毎週、コーチが単元ごとに確認(英・数)。
  • サポート
    • 中学生:個別指導コースは、分からない問題の質問対応だけでなく、勉強法や体験談なども教えてくれる。
    • 保護者:学習進捗を保護者用管理画面でチェックできる。
  • 料金
    • ベーシックコース:税込1,815円/月
    • 個別指導コース:税込10,780円/月
      ※ベーシックコースは、12か月一括払いでの月あたり料金。
  • その他の特徴
    • 要点を凝縮した1回約5分の授業動画&演習で学習。
      (※動画は平均5分。科目や内容により1~12分。)
    • カラービジュアルを使うなど分かりやすい授業。
    • 英語リスニングで「聴く力」を身につけられる。

スタディサプリは、家庭でタブレットやスマホなどの通信機器を用いて、授業動画を視聴⇒問題演習という流れで進めるタイプの通信教育です。

自宅にいながら塾のような雰囲気で勉強できます。

後にも4社で項目ごとに徹底比較していきますので、ご参考にください。

▼スタディサプリの14日間無料体験はこちら!

【中学生におすすめは?】タブレット学習の特徴を徹底比較します!

では、先に紹介しました中学生向けタブレット学習について、重要なポイントごとに比較してみていきます。

~タブレット学習選びの重要なポイント(おさらい)~

  • 学習内容・時間
    ⇒分かりやすく楽しく取り組めて、短時間集中で学習できるものがベスト!
  • 学習レベル
    ⇒中学生のお子さんに合うレベルの教材であることは必須!
  • サポート体制
    ⇒添削指導や質問サービスなどはあるか?
  • 専用タブレット?ネット接続可能?
    ⇒学習以外のアプリが使えてしまい、ネットで遊んでしまわないか?
  • 料金
    ⇒予算に合うか?

学習スタイルは?

通信教育学習スタイル勉強スケジュールの管理
進研ゼミ・ハイブリッドスタイル
(タブレット中心+テキスト)
・オリジナルスタイル
(テキスト)
・個別学習プラン設計
・AI Naviによる
テスト対策プラン
・個別の夏期講習プラン作成
Z会・タブレットコース
・テキストコース
・AIで効率のよい学習順序・
対策問題を提示
スマイルゼミタブレットのみ・電源ONですぐ取り組める!
スタディサプリタブレット・スマホ・PCなど
好きな通信機器
自分
※個別指導コースはサポートあり

進研ゼミは、2021年の8月号からAI Naviを用いた完全個別の夏期講習プランを作成&2学期からのテスト対策プランも作成してくれるといった、パワーアップバージョンへ教材をリニューアルします。

より効率的な学習が可能となるでしょう!

Z会も2021年3月からAIシステムを導入したタブレットコースを開講しパワーアップ!
学習効率はより向上しているでしょう。

スマイルゼミは、完全個別式となっていて、中学生一人ひとりにあった学習を提供!

タブレットがそれまで取り組んできた解答を蓄積・分析して、日々の学習内容に反映することで、電源を入れるだけで「今日」取り組む学習内容がひと目で分かるようになっています。

スタディサプリは、教科・単元ごとに準備されている授業動画を利用して学習していくスタイルです。

スケジュール管理は自分で行う必要がありますが、「個別指導コース」なら手厚いサポートもあります。その分、費用も高めになります。

学習内容・時間は?

通信教育内容学習時間学習の特徴
進研ゼミ授業対策
テスト対策
(実技あり)
受験対策
1回15分・デジタルチャレンジを
毎月配信
・定期テスト・受験対策の
教材は決められた月に配信
Z会授業対策
テスト対策
(実技あり)
受験対策
1回30分3年分の単元が学び放題
(オープンカリキュラム)
スマイルゼミ授業対策
テスト対策
(実技あり)
受験対策
1回約15分
※特進は1回
約25分
1年生~現学年までの
教材が学習可能
※特進クラスなら、
1学年上も学習可能
スタディサプリ授業対策
テスト対策
受験対策
1回5分の授業
+演習
・授業動画⇒演習
・小4~高3までの
授業視聴可能

タブレット学習を提供する通信教育各社は、それぞれ授業対策・定期テスト対策・受験対策は備えられています。

スタディサプリ以外は、実技教科の定期テスト対策も可能ですので、内申点対策に有効です。

学習時間としては、1回あたり~30分までとなっており、どれも短時間集中で完結するようになっています。

スタディサプリは、授業を短く、演習を多めに取る方式で実戦的に力をつけていきます。テキストは、別途購入するかダウンロード可能となっています。

学習レベルは?

通信教育レベル別コース分け
進研ゼミ・受験総合コース
・難関挑戦コース
・最難関挑戦コース
Z会AIによる個別指導
※テキストクラスはレベル別
スマイルゼミ・標準クラス
・特進クラス
スタディサプリレベル分けなし
※受験対策問題は難易度別
※個別指導コースあり

進研ゼミ、スマイルゼミはレベル別にコースが設定されており、中学生のお子さんに合わせて選ぶことができます。

Z会は、AIで一人ひとりにあった学習となりますが、テキストコースだと、「進学クラス(公立上位校)」「特進クラス(最難関公立高校)」というレベル別クラスは存在します。

スタディサプリはレベル別で分けられていませんが、高校受験対策の演習問題ではSTEP1~3に分かれた難易度別の問題が設定されているので、目指すレベルに合わせて取り組むことが可能です。

サポート体制は?

通信教育中学生向け保護者向け
進研ゼミ・毎月の添削指導あり
・教科質問可能
・学習法の相談可能
・オンラインライブ授業あり
⇒定期的に開催!
質問OK!録画見放題
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
・電話相談可能
Z会・個別指導添削
・教材に関する質問可能
・進路相談可能
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
スマイルゼミ・タブレット個別指導式
(学習ナビゲーション)
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能
スタディサプリ個別指導コースなら
手厚いサポート
・子供の学習状況
⇒ネット確認可能

タブレット学習を提供する通信教育各社に、それぞれのサポートがあります。

進研ゼミとZ会は、質問対応もあり手厚いサポートです。

スマイルゼミは、従来から行ってきたタブレットノウハウを活かし、個別指導式の学習で中学生の学習をサポートします。

スタディサプリのベーシックコースは、特段のサポートがあるわけではありませんが、月額料金がかなり安価(1,815円~)に設定されているのと、中学生の勉強に必要な授業動画&テキストはしっかり準備されています。

スタディサプリで、しっかりしたサポートがほしいという方なら、「個別指導コース」で、通常の動画授業+現役大学生コーチの指導により、オンラインの「塾×家庭教師」のような雰囲気で学習することも可能です。

専用タブレット?

通信教育タブレット利用可能アプリ等
進研ゼミ専用タブレットベネッセアプリのみ
※インターネット使用不可
Z会専用タブレット
(対応iPadも可)
Z会学習アプリ
Z会MyPage
インターネット閲覧
※有料でフィルタリング、
ウィルススキャンが可能
スマイルゼミ専用タブレットスマイルゼミモード
⇒学習のみ
Androidモード
⇒ネット利用可能。
※勉強した分、利用可能
スタディサプリタブレット・スマホなど自分のタブレット仕様のとおり

進研ゼミ、Z会、スマイルゼミは専用タブレットにより、学習を進めていくことになりますが、Z会は以前「iPadコース」があったため、対応のiPadでも受講できるようになっています。

中学生のお子さんが「ネットサーフィンで遊んでしまわないか心配」という方も多いかと思いますが、ネットの利用制限については各社さまざまです。

スタディサプリは、タブレットに限らずスマホなどの通信機器を用いて、動画授業を視聴⇒演習という形になります。

料金は?

タブレットを用いたコースの料金について、おすすめ4社の料金を比較します。
(※下表は、一番安くなる支払い方法での月あたり料金。税込)

通信教育タブレット代金中1中2中3
進研ゼミ無料
※6か月以上が
条件
6,570円5,980円6,890円
Z会初回購入
19,800円
※12か月以上が
条件
8,115円8,965円11,430円
スマイルゼミ10,978円
※12か月以上が
条件
標7,480円
特14,080円
標8,580円
特15,180円
標9,680円
特16,280円
スタディサプリ自分で用意1,815円
※個別指導
⇒10,780円
1,815円
※個別指導
⇒10,780円
1,815円
※個別指導
⇒10,780円

各社料金を比較すると、授業動画見放題のスタディサプリは圧倒的に安価であることが分かります。

それに対し、タブレット学習でサポート体制も充実する進研ゼミ・Z会・スマイルゼミはやや高くみえるものの、塾に比べると安価な価格で受講することができます。

中でも進研ゼミは最も安く、タブレット代金も不要なため、少しリードしている感はあります。

個人的には、僕自身も中学時代に利用し、成績アップにつながった「進研ゼミ」はもっともオススメではありますが、他の通信教育も充実した学習サービスを提供しておりオススメ度は高いです。

▼進研ゼミ中学講座の資料請求&入会はこちら!

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【中学生のタイプ別】人気タブレット学習の中でおすすめはどれ?

中学生のお子さんのタイプ別に、おすすめの通信教育をまとめます!

  • これから勉強のペースをつかんでいきたい!
  • 成績上位を目指したい!難関校突破したい!
    • Z会
      ⇒難関校を狙えるハイレベルな学習が可能!
  • 「AI」を用いた中学生のお子さんにぴったりの学習で進めたい!
  • 動画で塾のような雰囲気で学びたい!
  • 過去の学年の学習をさかのぼりながら進めたい!

本記事紹介の通信教育4社は、どれも有名どころで実績もあります。

しっかり使いこなせれば、お子さんの成績アップは可能です。

ただし、中学生のお子さんに合うかどうかはとても大切なので、各社が無料で提供する「資料パンフレット」を取り寄せて、学習イメージを調べることをオススメします!

資料請求により、体験教材や情報誌、キャンペーン特典などのプレゼントもある場合があるので、もらっておいて損はないと思います。

スタディサプリは資料請求はできませんが、無料体験が可能です。無料期間内に解約すれば費用は掛かりませんので、気になる方は気軽に利用しましょう!

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まとめ

タブレット学習は中学生に人気になってきていますが、テキストでは難しかった「中学生一人ひとりに最適の学習法」を可能としており、効率的な学習が可能です。

タブレット学習でおすすめの通信教育は以下のとおり!

  • 進研ゼミ
    ⇒AIを用いた学習へリニューアルしパワーアップ!
    中学生のレベルに合ったコースと、添削指導など充実したサポート体制でオススメ!
    【進研ゼミ中学講座】
  • Z会
    ⇒AIを導入したタブレットコースで効率的に成績アップを目指す!
    とくに、成績上位や難関校を目指す中学生にオススメ!
    【中学生のためのZ会の通信教育】
  • スマイルゼミ
    ⇒タブレット特化型の通信教育で、中学生一人ひとりにあった「個別指導式」学習が可能!
    勉強習慣がついていないお子さんにも、取り組みやすい通信教育。
    ◆スマイルゼミ◆中学生向け通信教育
  • スタディサプリ
    ⇒自宅で「塾」のような雰囲気で学習できる動画授業&演習スタイルの通信教育!
    料金を重視するなら、スタディサプリ(ベーシックコース)はメリット大!
    スタサプ

タブレット学習を提供する本記事紹介の通信教育4社は、比較するとそれぞれの特徴があり、中学生のお子さんの学習をサポートする工夫がいっぱいです。

興味のあるものは、無料資料請求で体験教材をもらったり、無料体験で実際に利用してみるなどして、気軽に試してみましょう!

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